さなメモ ログ 2003年01月〜03月


「さなメモ」の過去ログ置き場です。
毎日の雑感なのでなんの工夫も推敲もありません。自分の記録のための過去ログみたいなものです。
極私的に「ちょっと心に残っている出来事」にはがついています。



2003/03/31(月) 08:16:41

朝はBS2で7:30からNHK朝ドラを2本続けてみる習慣にいつの間にかなってしまっている。
先週やっと「まんてん」が終わった。史上最悪のストーリー&演出だったと客観的に思う。正視できないわざとらしさ。終わってホッとしたドラマは、近頃ではこれと「ほんまもん」。両方とも大阪制作。筋がはちゃめちゃかつ演出がオーバーでどうも合わない。見なけりゃいいじゃんと思うが習慣なので(笑)
「まんてん」の後にやっていた再放送の「チョッちゃん」は抑制の効いた演出と演技で実に良かった。終わるのが惜しかったよ。今日からはじまった「こころ」もなかなか良さげ。同じく今日からの再放送「ぴあの」は大阪制作だけど、どうだろう。演出がオーバーじゃないといいな。

夜には「ちゅらさん2」も始まる(舌が短いボクは、ちゅらちゃんちゅーとなってしまう)。BS2では夜に「おしん」もする。うはは。朝ドラだらけ。いったいなんのつもりだNHK。


2003/03/30(日) 07:21:11

外務省の親しい友人と久しぶりに会った。バリバリの最前線である。「フランスとドイツは完全に平和ボケ!」とわりと激しい口調。理想・理念だけでは進まない最前線の緊張に少しだけ触れた気がする。反論もあるが、日々日本を代表して事に当たっている彼の緊張から来る現実論も貴重。後方から安全かつ客観的に眺めているボクとは視座が違う。違う見方を知るのはやっぱり好き。

なんだかんだで結局ワインを飲み過ぎた。〆切前のくせに(←すこーし〆切を延ばしてもらった模様)。


2003/03/29(土) 08:40:33

や、やったーー!パールが辞めた。パール米国防政策委員長が27日「アラブの武器商人との関係」疑惑で辞任したのだ。彼はイラク戦争計画立案者でありネオコンの中心にいる人物。彼の発言は新聞とかによく載っていたが、まさに目を疑うものばかり。「ボ、ボクの目、どうかした? あれ?この言葉って本当にこういう意味だっけ?」と、マジ目を疑ったし、読むたびに胸がドキドキした。

委員長を辞任しても委員には残るらしいし、これからも影の影響は与え続けるだろうが、小さいようでいて意外と大きな事件かもしれない。こんなことで未来の歴史が大きく変わったり数百人の命が助かったりするものだ。…と、信じたい。


2003/03/28(金) 08:28:03

昨日、水泳教室で響子が25mをクロールで泳ぎ切ったらしい。13級に合格だ。
ちょうど一年前、水に顔をつけるのも嫌がった娘。5mが泳げず泣いていた娘。きっととても憂鬱だったろうに、文句を言わず週一通い続け、13級検定に3度落ちた末、完泳。

感慨はいろいろあるが、なによりも、ちゃんと努力すると何かは達成する、と身をもってわかってくれたのがうれしい。


2003/03/27(木) 08:55:47

またしても米英軍は劣化ウラン弾を使用した(米ブルックス作戦副部長発表)。原爆より地味だが放射能兵器である。つか核兵器と言ってもいい。「人体に害を及ぼす可能性があるのは攻撃対象の極めて近くにいる場合だけ」と言っているらしいが、極めて近くってどのくらい? 50m? 500m? 1km? 5km? そこにいったい何人住んでるの?

12年前の湾岸戦争で米英は95万個もの劣化ウラン弾を使った。以来、戦場になったイラクの軍人、退役米英軍人やその家族、なにより多くの市民の間に放射線被爆による健康障害が広がっている。白血病、ガン、先天性奇形などが多発の現実。まだ学ばずに使うのか、と、目の前が暗くなる。

せめて劣化ウラン弾などの極悪大量破壊兵器の不使用だけでも日本はアメリカに申し入れられないのか。唯一の被爆国としてそのくらい言えないのか。ヒロシマ、ナガサキの人たちにどう説明するのか。

テンでおつむをテンテンテン。
パイでお胸をパイパイパイ
ポンでお腹をポンポンポン。
チンでおまたをチンチンチン。

テンパイポンチン、テンパイポンチン。

踊って歌って現実から目を背けよう。
テンパイポンチン、テンパイポンチン…‥・・・


2003/03/26(水) 12:34:59

相変わらずテンパッっている。「テンパイポンチン体操」をかすかな記憶にすがりながら踊ってみたりするが、テンパイ状態は改善されない。企画の仕事もドサッと入ってきたし、原稿は仕切直しで大幅書き直し中だし。

つか、水島裕子、元気だろうか。


2003/03/25(火) 08:22:58

「そっちの方が驚異です」と書こうと思って「きょうい」と入力したら「脅威」と変換された。
きな臭い言葉ばかり使っていて順位が変わってしまったのね。こんなところにも戦争の影が(笑)。

「きょうい」と入れて「胸囲」と変換されてしまう平和ボケの時代に戻れる日はくるのかしら。←その変換は平和ボケではなくて色ボケです。


2003/03/24(月) 13:19:26

不定期日記更新。

いろいろ舞い込むメールにまとめてお返事風。
つか、こんなもの〆切前に書いていることを文春の編集者に知られたら殺されるぅ ←必ず知られます。


2003/03/24(月) 08:08:16

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が「暴力行為と兵器は問題を解決しない」「戦争が人間の尊厳を脅かすとき、声を大にして『平和のみが解決方法だ』と言うべきだ」と発表。

おそいよ、ヨハネ。そう思うなら、なぜもっと早く言わない。あなたが出来ることはいっぱいあった。アフガンのときも、イラクのときも。


2003/03/23(日) 19:47:42

3連休、妻は娘をつれて関西の実家に帰っている。
ボクはひとり、ずっとマックに向かって原稿書き&仕事。

食事は大量に作り置いたカレーとスープ。でも、カレーだとどうしてもおかわりしてしまい満腹になって書けないので(苦笑)、今日は朝からオレンジ2個しか食べていない。寝るまでオレンジのみ。そういう集中の仕方をしないと〆切に間に合わない。なのに、戦争のニュースが気になって集中できない。でも一行ずつ、とにかく書く。テンションが上がらなくて困るが、とにかく書く。


2003/03/22(土) 18:54:16

昨日ピースウォークに行ってきた。ちょっと冷静になって帰ってきた。

ここのところ感情的だった。戦争の経緯を考えれば考えるほど感情的になった。感情が勝つと思考停止になってしまう。反対のための反対になってしまう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いになってどうする。さなメモは少し感情で書き殴っていたかもしれない。少し頭を冷やそう。

評論家・傍観者になるつもりはないし(だって当事者だもん)、どんなにアマアマと思われようと「正しい戦争などない」と主張し続けるが、言った言葉に縛られて思考停止になるのは避けたい。現実に戦争は起こる。起こるならばどう対処するかを考えつつ理想を語らないと。

東京大空襲でいっぱい死んだ人たちの上に住みながら、バグダッドの火をTVで見ているのはつらいが、いまはひとりでも多く助かることを願うのみ。そして少しでもいい世界になるように自分の出来ることをするのみ。


2003/03/21(金) 10:00:33

テロの脅威→大量破壊兵器装備解除→独裁者フセイン打倒→イラク国民解放・民主化、と、論理のすり替えだらけの今回の戦争。すごいなぁ。力を持つ者がする限り、世界が見ている白日の下でここまで論理を変えてきてもなんとなく認められてしまうんだな。「だから力を持ちなさい。世の中は勝てば官軍なのだよ。官軍は人を殺しても認められちゃうんだよ。勝ち組に回らないとなんにもできないのだよ」と子供に教えるか。人生には得な人生と損な人生があって、理念より利益(人生益・国益)が大事なのだよ、と教えるか。

利にさとい人たち(国たち)はもう戦争を既存のものとして直感的・戦略的に勝ち組のスタンスに合わせようとしている。戦争には反対、と理念を語るふりをしながら積極的には反対せず空気を読んで上手に生きようとしている。ボクは子供に上手に生きてほしいのかどうか。ただでさえ厳しい世の中で、場合によっては下手に生きろと言えるか。下手に生きて世の中から置いていかれても誇りをもって子供を褒められるか。正直わからない。

生きるのが下手なのかも、と、このごろ自信がないボクは、今日も「ピースウォーク」(http://www.worldpeacenow.jp/)に行こうと思う。うはは。もう遅いと笑われるか。日本で歩いたって何の解決にもならんとバカにされるか。でも、戦争による解決は反対!とか思っていても行動に移さないのは「消極的賛成」なのだ。積極的に反対している人がここにもいる、と主張するためにボクは歩こう。おとといから発熱しているのが不安だが。

イラク国民が歓呼の声を持って米軍を迎える結末がきっと待つ。アメリカは重大なルール違反をしたけど結果的にイラクは民主化されたし良かったんじゃない?という国際世論もたぶん待つ。その空気に乗じて「オレもそう思っていたよ」と結果論を語るのはたやすいし賢い。客観的な知識人ぽくてカッコよくもある。でも、賢く生きるだけでいいのか。自分を(父として)問いつめながら、ボクは歩く。


2003/03/20(木) 16:45:44

911があり、1007があり、そしてついに320も記憶される日になったようだ。
国連無視&先制攻撃&内政干渉&大量破壊兵器使用&虐殺。言葉面だけ眺めると極悪だな。しかも国際刑事裁判所を一方的に離脱してるし。

テレビのバグダッド中継で火が上がるたびに人が死んでいることを毎回想像したい。ずっと麻痺せず想像しつづけられるだろうか。

不謹慎かもだが、今日のストーンズ大阪公演はどんな曲をやるのだろう。開戦のこの日に彼らの音楽は何を伝えるか。


2003/03/20(木) 01:08:58

開戦前夜。酔って帰る。月きれい。
同じ月があそこからも見えるだろうか。明日死ぬかもしれないと脅えて見る月はどんなだろう。

War, children, it's just a shot away, it's just a shot away.


2003/03/18(火) 07:38:48

アメリカ、イギリス、スペインの、戦争への断固とした動きを止められないのならば。

ボクたちが出来ること、しないといけないことは、きっと「しっかりこの目で見ること」だ。どうやって戦争が起こり、どのように人が死に、どういう理屈で収められてしまうか…。あやまちがきっちり繰り返される様を、花粉症でかゆい目をおっぴろげてしっかり見よう。男や女や子供が殺されるさまを想像力をもって細かに見よう。ボクたちが払っている税金がその殺しに使われるさまをこの目に焼きつけよう。


2003/03/17(月) 14:37:47

さて。今日から爆裂執筆人生に移る。6月に発売する本の〆切が3月末なのだ。まだ6割くらいしか書けていない。いや5割か? とにかく排水の陣なのだ。って排水を陣にしてどうする。トイレに流してどうする。

あー、でも流したい気もしてきた。仕事だっていつ嵐になるとも限らない。戦争だっていつ起こるとも限らない。超やば。すべてを流してどこかに逃げたいのが本音。


2003/03/16(日) 23:39:24

うくく。今日もストーンズ、行っちゃった。今週は7日のうちストーンズ2回にキッス1回。狂い咲き。
でもさ、ストーンズはもし5年後に全世界ツアーがあったとしても、もう平均65歳バンドになってしまう。そういう意味ではこのメンバーでは今年が最後かもしれないと思って焦ってチケット取った。今回見る限り5年後も現役バリバリ臭いがな。定年親父たちと同年代とは思えないタフさクールさ肉体美。いいなぁ。20年後、ボクはああいられるだろうか。

東京ドームは広すぎたけど、それでも充分楽しませてくれた。武道館の爆裂的一体感はなかったけどね。10日の武道館は歴史的ライブだといまさらながらに思うもん。行けて良かった♪
時節柄か「ギミー・シェルター」に感動。時節柄といえば「モンキーマン」も←ブッシュくんを思わせる点で(笑


2003/03/16(日) 10:21:48

3月6日のさなメモで新幹線の居眠り運転士問題について「そりゃあの運転席では眠るわな、機械がすべてやってくれるしな。彼を責める前に職場環境を眠くならないようにしたら?」みたいなことを書いたが、誤りだったようだ。

今日の毎日新聞によると新幹線のダイヤは15秒(!)刻み。30秒遅れただけで運転士は乗務後に報告を求められ、1分を超した場合はその時点で列車司令室が騒ぎ出すとか。つまりチェックポイント毎に数秒単位で誤差修正しながら運転しないといけないらしいのだ。停車駅で1秒たりとも狂わせず列車を止めるのが運転士の誇りになるらしい。
ダイヤが狂うのが当たり前な外国の列車事情を考えるとマジ驚異的。正確そうなドイツでも5分以内の遅延は不問というのにこちとら数秒単位だ。しかもあの長距離・超高速でだからスゴイ。あえて必要以上の正確さを強いて油断や慢心を生じさせることを防いでいる新幹線。恐れ入りました。
その記者は実際に試乗させてもらったらしいが、予想以上に忙しいと驚いていた。ATCがやってくれるのも減速と停止だけ。しかも任せておくとガクンと揺れるので手動ブレーキ。加速はもちろん手動。制限速度が変わるたびにチャイムが鳴るし、司令室からの連絡も多い。寝る暇はない、と。うーむ。

7年くらいに渡って週に3往復くらい利用していた新幹線。正確さにも安全さにも馴れてしまっていたが、技術や速度以外の部分も国民として誇れるほどのものであると知った。ここらへんをきっちりやらせたらやっぱり世界一の国なのだ。褒めるべきものは最大限に褒めたい。パチパチパチ。


2003/03/15(土) 17:08:55

月島のスタジオで音楽録音。
初めて行ったスタジオだったが、録音スタジオ以外にリビングみたいな打合せ室(?)がついている。NYにありそうなロフトで天井の高さは15mくらい。床面積も100坪(平米ではなく坪)ありそうなくらいな打ちっ放しの大リビングなのだ。リビングセットが3つにカウンターなどを置いても、まだ軽く200平米くらい残っている。すげーなー。
一度黒田征太郎さんのNYのロフトにおじゃましたことがあってそのときも感動したが(ちょうど同じような広さ)、日本にもあるんだねぇ。こういうところに住める人生ってどういう人生だろうとしばしボンヤリ。


2003/03/14(金) 01:23:22

KISS in BUDOKANから帰還。今回はスタンド席だったがステージが遠くてもちゃんと乗れた。伝統芸能(or吉本新喜劇)をその魅力がわかっている人たちと見る快感をどう説明すればいいか。ただ単に楽しませようとマンネリを恐れず張り切るKISSの魅力を知らない人にどう伝えればいいか。
「King of the night time world 」でオープニングとは思わなかったな。「Goin' Blind」で泣いた。「上を向いて歩こう」や「アンジー」「ワイルド・ホーセズ」「天国への階段」をちょっとやったのがうれしかった。ジーンやポールが空飛んだのもなんだかうれしい。なんつうか「変わらない良さ」を満喫。

終了後、ストーンズの後に行ってボイラーメイカーを作ってもらいとても良かったので「KISSの後も来るからKISSの後に相応しいのをよろ」とリクエストしていたバー「テンダリー」に流れる。宮崎優子さんが考えて作ってくれたのは「スーサイド」と「ブレイン」。すばらしい。火をつけるスーサイド、血が流れるブレイン。まさにKISS!
ちなみにスーサイドはこのバーでは封印していた幻のカクテル(火を使う&火によってグラスが割れやすいので危険であるという理由らしい)。ロンリコとハバナクラブとヘネシーとカルーアをショートグラスに注いだあと火をつけて、そこにミドリとカルーアをシェイクしたものを瞬時に注ぎ、火が消えないうちにストローで底から一気に飲む。グラスが火で割れないうちにイッキするのだ。うまい。美しい。めちゃ強い。胃が焼ける。火を使う感じがKISS的。良い良い。
ブレインはピーチリキュールにウォッカ(スミノフ)をたっぷり注ぐ。そこにベイリーズを注ぐとまさに外見はホルマリン漬けの脳みそ。で、グレナデンをさらに注ぐと血まみれの脳みそになるのだな。うー。これまたジーンっぽくて良し。そしてイッキに飲む。味的にはマミーのウォッカ版。うまい。とても満足。
二杯飲んでカッと熱くなり、KISSTシャツ一枚になる。41歳としてはお恥ずかしいが、老けいる気はない。ロックの心を忘れていくオジサンになりたくないぞ。あと20年くらいは粘ってやるのだ。


2003/03/13(木) 11:19:41

アメリカは大型衝撃波弾(MOAB)の投下実験に成功したらしい。開発者はイラク戦に間に合っていまごろ乾杯でもしているだろう。
この爆弾、米軍が保有している最凶爆弾「デイジーカッター」の1.4倍の威力らしい。デイジーカッターってどんな爆弾か知ってる? 核兵器の次に威力があると言われていて、半径1キロ以内は瞬時に焼き尽くされる。で、瞬時に焼き尽くすゆえ瞬時に酸素が消滅し、超低気圧状態になってそこら辺にいる人たちの眼球や内臓などが飛び出すらしい。地上は火炎地獄。たとえ建物や塹壕に隠れていても無駄。すごいねぇ。
アメリカは、ピンポイント爆撃とか言っておいて、アフガンにこれを使った。周辺一般市民をすべて殺す、という目的があったと思わざるを得ない。アフガン戦はビン・ラディン捕獲が大義名分ではなかったっけ?

それにしてもすごいな。核兵器以外では最強の誉れ高きデイジーカッターの1.4倍の威力。ラムズフェルドはイラクに使うかどうか言明を避けているらしいが、フセインからイラク国民を救い出すためになぜこのMOABを使うのか説明して欲しい。周辺にいる大人も子供もすべて死ぬ。なぜ殺す? 戦意喪失させるために必要? ヒロシマ・ナガサキに原爆落としたように? で、過去にそれをされた日本はやっぱりアメリカに盲従するの? ほとんどギャグだな。


2003/03/13(木) 09:53:40

集中して、一気に確定申告終了。ふぅ。
ボクはサラリーマンだけど、原稿収入があるので確定申告が必要なのだが、ちゃんと税金を払っている実感ができるので確定申告はサラリーマン全員がやるといいなぁ。それだけで政治(税金の使われ方)に対する見方がずいぶんシビアになるし、意識も高くなる。意外とこんなところから根本的改革が起こるものだ。どこかで「サラリーマンでも確定申告する方法がある」と読んだことがあるし。

さて。今晩は KISS in BUDOKAN !!
DEUCEでオープニングか、DETROIT ROCK CITYでオープニングか、どっちだろー?? 今回はピーター・クリスが来ているのがうれしい。エースはいないらしいけど。


2003/03/12(水) 16:18:30

え?

あ!

確定申告! やば!!


2003/03/11(火) 10:46:53

一晩たっても興奮さめやらぬ。武道館って小さいからほとんどライブハウス的ノリ。ロックショーじゃなくてロックンロール・ライブって感じ。4人もノリノリ(死語)で、全盛期のロック小僧に見えた。客も一体感が強烈。ここまで一体化したライブは記憶にない。そしてなにより音が良い。やっぱり会場の小ささは大事だなぁ。
んでもって昨日のミックは異様に元気で声もよく出ていたんだけど、個人的には「Worried about you」が泣けた。つか、こんなのライブでやるんだーという想いと、ベイベー!と叫ぶとこのミックの迫力がキョーーーレツだったので。

知りたい人いるかもしれないので、セットリストを。 他のセットと比べてどうなのかマニアじゃないからわからないけど、ボクは大満足。DVDにしてほしいなぁ。

1. Jumping Jack Flash
2. You Got Me Rocking
3. Live With Me
4. Let It Bleed
5. No Expectations
6. Rocks Off
7. Everybody Needs Somebody To Love
8. Worried About You
9. Midnight Rambler
10. Slipping Away
11. Before They Make Me Run
12. Start Me Up
13. It's Only Rock'n Roll
14. Rock Me Baby
15. Can't You Hear Me Knocking
16. Honky Tonk Women
17. Tumbling Dice
18. Brown Sugar
19. Satisfaction (アンコール)


2003/03/11(火) 01:04:16

いま帰ってきた。ストーンズ初の武道館ライブ。因縁の武道館ライブ。席はアリーナ。前から11番目、キース側。キ、キ、キ、キースやミックが20m先にいる!

ちにまちた。マジで。
開演時間から40分待たせた一曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」ですでに滂沱の涙。ミックのソロを含めればストーンズは3回目なのだけど、あまりに近くで見ているので、4人がそこにいることが信じられない。ラストの「ブラウン・シュガー」、アンコールの「サティスファクション」まで、マジ狂い。首がむち打ち症みたいになるまで踊ってしまった。

帰りに「テンダリー」に寄って「ストーンズの後にふさわしいものを」と宮崎さんにリクエスト。彼女はビールとバーボンで下品なカクテルを作ってくれた。いいセンスかも♪


2003/03/10(月) 14:15:56

今週はストーンズ、キッス週間である。
去年からこの週のために腰を調整してきた。万全だ。手を頭の上にあげながらタテノリして2時間は持つ。←いい年こいてやめなはれ。

今日はローリングストーンズ in 武道館。
会社用のシャツの下に、1989年のボロボロのストーンズ・ツアーTシャツを着て、いざ!


2003/03/09(日) 23:15:10

ピース・ウォーク、参加。なんとか40000人集まり、夫婦ふたりとはいえ人数貢献できたなぁと。妻は「思っても見なかった参加」らしかったけど、非常に楽しんだ模様。
感想は不定期日記に。短時間の書き殴りだけどとりあえず後ほどアップ予定。戦争問題って、考え続ければ続けるほど、シンプルかつ青臭くなって行くのね。ボクだけか?


2003/03/08(土) 12:25:36

ということで、ピースウォークに行ってきます。
団体で何かを訴えるって苦手だし、ああいう集会系嫌いだし、ボク自身は他の手段で訴えていこうとしているのだけど、もうそんなこと言っている場合ではない気がして。
隅っこでいっしょに歩くだけの参加だけど、参加人数をひとり増やすのに貢献できる。傍観者じゃない人たちと気持ちも共有できる。そんな感じで、天気もいいし、うん、ちょっとお洒落して出かけよう。お洒落なデモンストレーションである、みたいなことが意外とマイナー感を払拭したりするからねー。


2003/03/08(土) 10:07:03

ちなみに下に書いた「確信犯」は、「ある程度間違いと知りつつ…あえて」という一般的に普及している用法で使ってますが、この言葉の本来の意味は「信念に基づいて正しい行いと確信してなされる犯罪や犯罪者のこと。政治犯、思想犯がこれにあたる」なので、誤用です。そう、本来は「ワシはめっちゃ正しいねん!と確信している犯罪」を確信犯と呼ぶんですね。 知ってた?

で、確信犯という言葉を下のような使い方したこと自体が確信犯なので、よろしく(わかりにくいがな)。

つか、正確な意味で行くと、ブッシュは確信犯ですな ←犯罪と決めつけてます(笑


2003/03/08(土) 09:40:46

うーん、前に北朝鮮を江戸時代の日本になぞらえたときもそうだったけど、死刑制度とアメリカ-イラク戦争についても「比喩が適切ではありません。なぜなら…‥」とメールを数通。ありがとう。マジでうれしく読んでます。でもある程度確信犯なのです。なにかにたとえることによって、違った視点から物事を見ることができる。たとえそれが不正確でも、違う切り口で物事を考えるきっかけになる。こういう戦争物って命だとか正義だとかが関わってしまうから、みんな正攻法で論じがち。正論をはきがち。それはそれで視点が硬直化しちゃいそうで怖いので、ささやかながら掻き混ぜてみたくなったりするんですよね。←言い訳なのかっ

これからも無責任に不正確っぽい比喩していくと思うので、よろしくです。ちなみに「それは正しくない比喩or考え方です」というメールは大歓迎。ボクの視点矯正になるので助かっています。なかなかお返事出せませんが。


2003/03/07(金) 10:27:39

イラク攻撃に真っ向から反対しているフランスとドイツは死刑制度全面廃止国でもある。アメリカ、日本はもちろん死刑制度存置国。「自ら更正するチャンスを持たせるかどうか」という意味で、この戦争は死刑制度論争と似ているところがあるね。イラクは(イラク現政権は)絶対的に死刑に値するのかどうか。10000個の核弾頭を持っているアメリカが、大量破壊兵器保有という疑いだけで一方的に死刑宣言する権利をなぜ持っているのか。イラクに更正のチャンスは本当にないのか。

現政権を打倒して民主国家を作ることこそ更正である、死刑ではないとブッシュは言うかもしれない。でも、それは更正ではなく、ロボトミー手術(洗脳手術)だろう。日本も昔それをやられて自分では何も考えられない国になった。今回もひたすらアメリカに追随している。可愛いペットちゃん。アメリカは日本への手術を成功例として、イラクを手術・ペット化しようとしているが、イスラーム国家にその手術の効果があるのかどうかは疑問。

すでに落とす必要がなかった原爆を落として日本に麻酔(戦意喪失)をかけ、手術しやすくしたアメリカ。今回もそういう手続きを踏もうとしている。それも先制攻撃してまで。

彼らに「その方が手術しやすいんだもーん」と原爆を落とされた痛みを誰よりも知っているこの国が、この戦争 or 鎮圧 or 虐殺に参加する理由を、あなたは子供に説明できるか。外国に説明できるか。 被爆者に説明できるか。

明日はピースウォークだ。
http://www.worldpeacenow.jp/


2003/03/06(木) 19:13:25

誕生日プレゼントは迷ったあげくAGATHAのネックレスとペンダントに。きらきら光るクロスで8歳好みのデザインだが、オトナになっても使えそう。戦争になってボクが死んでも、これをすればボクを思い出してくれるだろう。…って笑い事ではない。いまの世の中の動きはそういうことだ。 ボクはわりと真剣に「家族が平和で幸せである状況は長続きしないかも」と思っているし、娘に「ボクが生きていたことの証明を何か残したい」と焦ってもいる。ブッシュの発言の延長にはそういう他人事でもない世界が待っているかもしれないのだ。みんな、もっと焦ろうよ。

昼、同僚と新幹線の居眠り運転手問題について話す。そりゃあの運転席では眠るわな、が結論。機械がすべてやってくれるしな。あそこで「寝るな」というのは非人間的だ。彼を責める前に職場環境(運転席)を眠くならないようにせよ。緊張感があれば眠くならない、というような精神論だけでは事故は防げない。
スイスのアメリカズカップ優勝についても話す。海がないのになんでヨット大会に参加するかなぁ。ださいぞスイス、が結論(笑


2003/03/06(木) 11:35:20

今日は娘の誕生日&結婚記念日。

誕生日ってこんなに楽しみにするもんだったっけねぇと感心するくらい楽しみにしていたわが娘、響子。今日くらいはちゃんとちやほやしてあげようと、起きた途端に「8歳おめでとう! ヒュ〜ヒュ〜!」とはしゃいであげたら「そんなことより結婚記念日おめでとうございます」と神妙に言われた。

このはしゃぎの行き場は?


2003/03/05(水) 08:15:56

東京の川を遡上するアユが増加しているらしい。多摩川調布取水堰での調査では、83年に18万匹、90年に50万匹、昨年はなんと113万匹の遡上が確認されたということだ。
10年前くらいにアユ釣りに凝った。毎週いろんな川に行っていた。一般に清流にしか棲まないと言われているアユだけど、兵庫の加古川みたいなそんなに清流ではないところでもよく釣った(当時、家から近かった)。だから「アユが増えた=東京の川も清流になってきた」と単純には結べないが、とても明るいニュースではある。
だいたいアユの天然遡上はめちゃ貴重である。10年前、もう天然アユは減るばかりだろうというのが常識だった。常識は変えられる。すぐには変わらないが、10年あれば変わる。心強い。


2003/03/04(火) 13:45:50

DVDと同じ大きさで約5倍の容量をもつ次世代ディスク「青色レーザー光ディスク」が発売になるらしい。つか、どうでもいいけどそろそろ決定版にしてくれ。買ったディスクがすぐ時代遅れになるから、おちおちソフトも買っていられない。
CD盤も20年寿命説があって「えー、いっぱい集めたCDが全部寿命になったら泣く〜!」と思っていたが、そのうちCDプレーヤーとかもレコードプレーヤーみたいに売らなくなるんだろうなぁ。ううむ。

まぁ、音楽や映画をディスクで購入する時代もそのうち終わって、すべてネットからダウンロードするようになる可能性は高いけどね。「おじいちゃんが若いころって、いちいちソフトをディスクで買ってたんだって〜?」などと孫あたりからバカにされる時代は近い。そういう意味では今回のディスクは最終製品かもしれないけどな。


2003/03/03(月) 21:44:40

アスファルト&コンクリートだらけのこの街に、ヒキガエルが起きてきた。暖かいもんねー、いったいどこから出てきたの? と、うれしくなって近寄ったら、クルマに轢かれて死んでいた。春のせい? クルマのせい?


2003/03/03(月) 10:47:00

猿を小屋にひとりにして外界からまるで刺激を与えず食事も遠くからチューブで与える、みたいな実験をすると、猿はトローンとした顔になり、欲がなくなり、外へ出て行くことも欲さなくなり、長生きもしないという。

人間も同じだろうな。たとえ毎日外に出ていても、同じような電車、同じような顔ぶれ、同じような仕事、同じような毎日を過ごしていると、自分では気づかずともそうなっていく気がする。進行性トローン化。

だから旅みたいな非日常は大事なんだな。ありふれた毎日から自分を救い出して脳を刺激する大切な過程なのだ。そういう意味では「骨休め」とか「休養」で旅をするのではなく、脳の刺激のための旅がもっと必要なのだろう。

などと、大嫌いなディズニーでもそれなりに活性化された気分をひもといてみたり(笑)。


2003/03/02(日) 21:30:24

会社の厚生の一環で初めてディズニーシーへ行ってきた。「ディズニーは天敵」という佐藤家ポリシーは変わらないが、ディズニーシーはキャラたちがあまりほっつき歩いてないのでかなり許せる。わりと効率よくほとんどのアトラクションを回ったが、感想としては「細部までまぁよく作ってあるなぁ」という月並みなもの。ディズニーランドに比べて牙をむく場所が少ない…‥。 でも一日でわりと満腹。リピートしなくてもいいかも。
不満は少なかったが、相変わらずたいしておいしくないメシを食べるのにあれだけ並ぶのは最低。ファストパスみたいな効率的なシステムをメシにも導入してもらいたいなぁ(ファストパスは実に良くできたシステムだと思う)。

娘サービスとはいえ、それにしても疲れ切った。娘がいなかったら絶対行かないなぁ。娘が非常〜に喜んだのがせめてもの救いである。かくして親は吸い取られていく。


2003/03/01(土) 23:18:04

ちょっと早いが家族でひな祭りパーティ。セルフ手巻き寿司と日本酒。ゆるり。

ずいぶん前に書いたフランス(去年6月のコートダジュール、プロバンスの旅)のおいしい店リストを更新するのを忘れていた。ちょいと手直ししつつアップ。アップ前に最新ミシュラン調べてみたら、「エレーヌ・ダローズ」は二つ星に上がったのね。二つ星とは思えないレベルだったけどなぁ…‥。


2003/02/28(金) 12:17:54

「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)がなんとか増刷。みなさん、ありがとうございます。これから夏にかけてもうひと勝負!

池澤夏樹の「イラクの小さな橋を渡って」読了。「もしも戦争になった時、どういう人々の上に爆弾が降るのか、そこが知りたかった」という言葉で始まるこの本は著者がイラクに行き、イラクの普通の人々の写真とともに彼らの実際の生活を書いたもの。この子たちをアメリカの爆弾が殺す理由は何もない、ということをアメリカ人に直接知らせるための英訳PDFファイルも用意されている(http://www.impala.jp/newbooks/index.html)。アメリカ人の友達がいる方はぜひメールしてほしい。合い言葉は「Do you bomb them?」である。

それにしても池澤夏樹の911以来の一連の動きは見事である。作家がこの戦争に対して出来ることを躊躇せず活動しきっている。惜しむらくは彼が日本人であるということ。日本人の発言することなどどの国の人も聞いてくれない気がする。アメリカに文句を言う前に日本をなんとかしろと言われるだろう。いま海外に行ったらボクは道行くオジサンにも日本のスタンスを説明できず、赤面してホテルに籠もるだろう。海外など当分行きたくない。


2003/02/26(水) 19:54:29

ビール好きの間ではよく知られた店だったらしいが、いやー久しぶりにビールをマジうめーと思ったな。ここまでうまいビールを飲んだのはアイルランド旅行以来かも。そんな驚愕生ビールを新橋「ビア・ライゼ98」で激うまサバかつとともに飲んで、すぐ近くの「グラビティ」で平野さんのカクテル2杯飲んで恵比寿に流れ、「縄のれん」でハイボールともつ焼き、「モーブ」でポートワイン、「えにし」で塩ラーメン。うーむ幸せ。各店とも安いので、こんだけ幸せになったのに安く上がったのもうれすい。
しかし、ビールって注ぎ手によってここまでうまくなるんだなぁ。久しぶりに「名人」の技を見た。


2003/02/25(火) 09:47:07

娘が「学校の宿題で3歳の頃の写真を持っていかないといけない!」と夜遅くに言い出し、いきなりアルバム鑑賞会になった。「これがいい!」という写真が娘と妻と夫でそれぞれ違う。娘は可愛く写っているのを選び、妻は笑える写真を選び、夫は脱力系の写真を選ぶ。最初は大笑いしながら選んでいたがしまいにはケンカぶくみに。娘の宿題なんだから好きに選ばせてやればいいじゃん→妻&夫。
でも「いったいどういう目的の宿題なのか」を聞き忘れた。何に使うのだろう?


2003/02/24(月) 09:07:56

2月もあと1週間弱。3月中旬にアメリカがイラク鎮圧のために先制攻撃し(戦争でなく鎮圧だ)、イスラム教徒(ブッシュ曰く「インチキ宗教の信者たち」)を公然と虐殺して深い恨みを買い、長く世界を混乱に陥れると仮定すると、2003年2月は世界がある程度平和だった最後の月となるかもしれない。よく味わっておこう。来月からは世界最強国家の不興を買わないようびくびくするジャイアン的恐怖支配世界かもしれないのだ。

「スコット・リッターの証言」「だからアメリカは嫌われる」「アホでまぬけなアメリカ白人」など、反ブッシュ的文献を続けて読んだせいか世界が暗黒に見えて仕方がない。仮にイラクへの武力行使後に表面上平和的世界が訪れたとしても、世界は決定的に何かを失う。環境問題的にもブッシュ政権の発言力が増大すればするほど大幅に退歩するだろう。
「アメリカの問題は、政府や米軍が海外でしていることを、アメリカ市民のほとんどが何も知らされていないことに尽きる」という説はたぶん正しい。フェアで賢明なアメリカ人たちがアメリカ内部からアメリカを変えることを外から助けるしか方法はないかもしれない。世論を盛り上げて「こんな政策だと共和党は票を失うかも」とブッシュ一味に思わせるしか。


2003/02/23(日) 13:29:40

春よ来いとの思いも込めて、表紙絵を明るく変えてみた。タイ料理のプーンガオ。料理をアジアにするだけでなんとなくアジアっぽい雰囲気になるのが不思議。

銀座の整体院の先生(ゴッドハンド)と食事をした。「人間、『まぁいいか』と自分を許しだしたらもう終りね」と、野心的に夢や目標を語る彼。我が身を振り返れば、このごろ「まぁいいか」と自分を許すことが増えた気がする。みんな適当にさぼって生きているんだからまぁいいか。夢とか理想を追わなくてもそこそこ幸せなんだしまぁいいか。もういい歳なんだし体力も落ちているんだからまぁいいか。誰が見ているわけでもないし誰が褒めてくれるわけでもないんだからまぁいいか…‥
さぼること・妥協することを許すにともない人生はどんどん単調になってきている。穏やかで不足ない毎日ではあるが少しずつ退歩していっているのが感じられる。まぁいいかと自分を許さなかったころは次から次へと新しい楽しみが向こうからやってきて人生をどんどん魅力的にしてくれた(トラブルも同じようにやってきたがそれも成長の糧だったしそのトラブルを解決するとそこに予想もしなかった新しい楽しみが潜んでいたことも多々あった)。
このところ、小さくまとまろうとする自分を刺激する出来事が身近に起き続けている。啓示なのだと謙虚に受け止め反省しよう。


2003/02/22(土) 15:27:44

犬の写真を見て「犬もかわいいけど、それにもましてうちで評判なのは、さとなお家の床。いい材料つかってるよねえ。色もいいよって」というメールをいただく。うしし。そうなのだ。わりといい床材を使っている。桜だったかのグレードの高いヤツ。日々の生活に床に質感は大事だ、と、以前いいフローリング使っているマンションに3年住んで実感したのだった。
ということで急に床への愛情を思い出し、かんたんマイペットで床拭き。ふきふきふき。こうしてかがんで拭けるほど治った腰に感謝しつつ、ふきふきふき。やっぱりフローリングが傷つかない小型犬にして良かったと思いながら、ふきふきふき。うむ。ピカピカである。かんたんマイペット、ブラボー。


2003/02/21(金) 23:46:02

優子が用事があったので、娘とふたり夕飯。早々に会社を引き上げ、娘と待ち合わせ、優子と一緒だとまず行かない寿司を食べに行く(前もこのパターンがあったな)。で、娘が「回転寿司!」と言い張るので、久々の回転寿司へ。
参りました。やっぱりボクだめです回る寿司。偏見持たず贅沢言わず楽しもうと思ったんだけど、どうしても美味しいと思えない。新鮮でないネタをただ乗せただけの乾燥酢飯おにぎりなんだもの。ネタとシャリが口の中で競演する寿司とはまるで別物。
コハダとマグロを取った時点でギブアップ。カッパ巻きと干瓢巻きとカッパ巻きとカッパ巻きを食べて帰ってきました(娘はいろいろ食べていた)。たぶんこの店が特にまずいのだろうとは思うけど(すいていたし)、やっぱりロボットが作っている時点で寿司ではないな。ヒトが握るから「握り寿司」である。あ〜一食損した。


2003/02/21(金) 09:06:42

出版・連載・更新・仕事・新企画など、やらないとやばいことが溜まりに溜まっているのに、すべて先送りして寝てしまった3日間。まぁ風邪だから仕方ないとはいえ、無駄にした気がしてしまう私は貧乏性。
それにしてもやること多し。ひとつひとつ思い出して頭の中でエクセルの予定表にしてみてはぐったりするを続けている。ひとつひとつ片づけていくしかないとはわかってはいるのだけれど。
逃走をやめて闘争を始めないとマジやばい。風邪も治ったみたいだし、そろそろフルスロットルにしなければ。


2003/02/20(木) 09:02:12

第8回全国納豆鑑評会が2/14に行われたらしい。で、今年度の納豆日本一は「元気納豆 昆布たれ付」(マルキン食品/熊本市)だそうである。他の優秀賞はすべて東日本からなのに、最優秀賞だけ西日本の熊本。熊本と納豆って結びつきにくいよね。孤独な戦いだったのかも。おめでとう!
サイト(http://www.marukinfoods.co.jp/jyusyou.html)を見てみると、なにやら見たことあるようなないようなパッケージ。さて、近場のスーパーを回ってみよう! ←先に風邪治しなはれ。


2003/02/19(水) 11:02:15

比較的元気だった優子まで吐き気と熱でダウン。響子も熱がまた上がり、咳が止まらずだるさ満開のボクが一番元気という状況。
「気持ち悪いので夜ご飯は食べられない作れない。食べられるとしてもリンゴぐらい。リンゴ買ってきて」と電話で言われ、会社帰りにリンゴを買いに行く。リンゴリンゴ、と。おお、意識して見るとリンゴってば種類豊富・値段ピンキリなのね。うーむうーむ、とか選んでいたら悪い癖がムクムクとわきあがり「どうせなら食べ比べよう!」などと(アホか)。
袋売りではなく一個売りの「世界一」「むつ」「ジョナゴールド」「ふじ」「王林」。合計金額を見ないふりして急いで抱えて帰る。
「んー気持ち悪ーい。でも食べ比べたーい」と悩む妻を尻目に「とりあえず世界一から行こう」と剥く。ちょっと食べた後、妻ダウン。えーこれからなのにー! やさしい夫は残りのリンゴは食べずに我慢。明日の晩に食べ比べましょう。「紅玉」や「デリシャス」や「つがる」も買ってこようかなぁ…。

とか思ってたら、今朝起きたらボクの風邪まで酷くなっていた。会社お休み。寝ます。ぐー。


2003/02/18(火) 09:40:20

まだ微熱がとれず、高熱時の幻覚(おばけとか大声)の再来にびくびくしてなかなか独り寝をしたがらない娘(7歳)に、ある方からお預かりしている内田善美の少女マンガ群を与えてみたところ、効果覿面、ひとりで寝室にこもっている。
マンガを読ませるならいっそのことドッチャリ読ませようとか思ってはいるが、なかなか踏み切れない。幼いうちからアッチの世界に行くと読むのに力がいる本とか読まなくなるし。でも、内田善美のみたいに絵がきれいでよく練られたストーリーのマンガだと別の意味でいい影響も与えられそう。
デザイナーになりたい、というのが彼女の今の夢らしいので、とりあえずキレイなものは何でも見せておきたいところ。古い新しい問わず。


2003/02/17(月) 09:45:56

昨日は寒い日だった。暖房のないお堂内はそれはもう強烈で。でも明治以前はこれが普通だったんだよねぇ。ちょっと江戸時代気分に浸りつつの7回忌。焼香し始めの人が右から行ったので全員右側に並ぶ。お経が終わってから和尚さんに「お焼香は左からです。左が下手。それにはこうこうこういうわけがあって」と長くお説教された。だから寒いんだってば。

お説教後、久しぶりに親戚一同の会食。上場大企業の副社長である叔父から「いくつになった?」と聞かれ「41です」と答えると「若いなぁ!いいなぁ!」と超無邪気に超うらやましげに言われた。そうか、若いのか。考えたら彼の歳まであと20年あるしな。20年あったらなんでも出来るしな。ちょっとこのごろ老成的考えに支配されすぎていたかもしれない。
叔父は(きっと会社では怖いのだろうが)昔と変わらず無邪気であった。エラソーになってなくてホッ。地位は人を作るが変えもする。どうぞそのままで。


2003/02/16(日) 07:45:35

娘が39℃超を数日続けているので落ち着かない。幻覚を見るようで独り寝を嫌がる。誰かが横についてないとかわいそうだが、こういう時に限って夫婦ともに予定がいろいろ入っている。手分けして看護。ボク自身は咳風邪。熱はないのだが、いつ高熱風邪がうつるか気が気ではない。うつらないといいなぁ。

金曜夜は石垣島在住の2人と那覇在住の1人とボクの4人で原宿でフレンチ。南の果ての、いわゆる田舎に住んでいるのに、この3人ともに原宿とか表参道とかにコンプレクスを持たないタイプなので気持ちいい。文化がしっかりしている場所の、自分の分を知っている人たちと一緒に時間を過ごすのは快適だなぁ。

今日は法事。般若心経の出番である(笑


2003/02/14(金) 19:12:11

昨晩は横浜の元町で会食。北海道、青森、秋田、岩手の4カ所にそれぞれ3年以上住んだことがある人がいっしょだった。
「で、実際のところ、どこが一番寒かったです?」
「岩手です」
即答。うーん岩手。なるほど岩手。


2003/02/13(木) 14:56:30

shockwaveの2002年アワードのゲーム部門賞「GROW」に就業中にはまり、総務部長に「うるさい!」と怒られた。就業中にはまるなよ。つか、音ぐらい小さくしろよ→オレ。
1時間半くらい苦労してなんとかゴール。可愛くて面白かった。「ZOO KEEPER」よりハマリ度は低いが、インタラクションとしてはなかなか好きなタイプ。

「GROW」はこちらから↓。
http://jp.shockwave.com/award2002/award/game.html


2003/02/12(水) 20:37:36

えへらえへら。ちょっと事実関係を間違えて書いてしまったらしく、原稿返ってきちゃって、直しにまた苦労。うぅ。文章ってむずかちいなー。って、ちょっと疲れハイ。かるーくカクテル飲んで帰ります →妻への伝言。


2003/02/11(火) 23:16:06

うぐー。美ら島物語の連載原稿の推敲に結局丸1日かかってしまった。今回は苦労したなぁー。昨日には脱稿して今日は他のことやるつもりだったのにぃ(おもしろ本更新とか)。脳みそ使いすぎてハイだー。えへらえへら。


2003/02/11(火) 11:19:35

おひなさまを出した。
うちの母が生まれたときに買った人形なのでもう65年物。古いがなかなか物が良いらしく、人形の顔なども品がある。昔の人形の造りは良いなぁ。

わが母とわが娘がふたりで人形を箱から出して並べている姿はボクにとって幸せの構図そのものである。こういう日常の小さな幸せを楽しむためにボクたちはきっと生きている。こういうことを幸せだなぁと思えなくなったら、どんなに金持ちになろうと出世しようと夢が叶おうとまるで意味がないのだろう。

情報がこれだけ溢れていると他人の幸せもたくさん目に入ってくる。あれもうらやましいこれもうらやましいと煩悩はどんどん増える。平等社会ゆえ、がんばれば手が届いちゃったりするだけに羨望は止まらない。がんばれば、あれが出来るようになれば、あれを手に入れられれば、きっともっと幸せになると思いこんでいる。

でも、幸せは、きっと足元にある。
たとえ苦難の生活であろうと、戦時中であろうと、探せばきっと足元にある。

てなことを思う、建国記念日の午前中のワタクシ。


2003/02/10(月) 09:02:53

気管支がまだやられているが、会社に行けないほどではない。あったかいし行こう。打合せが便秘のごとく詰まっている。お腸夫人に流してもらいたいくらい。

つか、そう書いて「ボクって便秘を経験したことないな」と気が付く。あったっけなぁ。いや、ない。どちらかというと下痢少年だった。大人になってからは快食快便の毎日だが、沖縄に行くと括約筋まで緩むのか回数が増える。この前ウチナンチュに指摘されて気が付いた。括約筋まで緩む沖縄。ブラボー。


2003/02/09(日) 09:14:01

昨晩は前からの約束で会食に出かけた。優子・響子は優子の同窓会ディナー。ボクは海外転勤してた友達の一時帰国ディナー。全く別々の会食だったのだが、その会場が奇遇にも同じフレンチ・レストランだったのである(!)

というわけで、お互いにお互いの夜を嫉妬することなく、平和な佐藤家キープ。良きかな。つか、病気の身にワインとフレンチは厳しい。最後の方はフラフラで家に帰ってすぐダウン。かなり堪えた。


2003/02/08(土) 16:20:32

なんかウドーからDM来ているなと思ったら…‥うわっ! ローリング・ストーンズ武道館公演があるらしい。武道館かぁ、ステージ近いなぁ。こりゃドームの数百倍いいなぁ。でもSS席22000円て。
先行予約しようかしまいか、悩むところ。うーむ。


2003/02/08(土) 11:13:10

相変わらず声は出ず。無理してしゃべるとげんげんと変な咳が出るので自然と無口に。原稿日和ということね。諦めて朝から原稿書き書き。美ら島物語の〆切も間近だが、もう少しロングタームで見ると、実は6月の出版まで時間がない。ううむ、当分休みは原稿書きか。

ホール&オーツ、J.D.サウザー、ボズ・スキャッグスとCDを流していた時は好調だったが、カーリー・サイモンにした途端に筆が鈍り出す。今日は男性ボーカルが原稿書きBGMとしてマッチするようだ。次はキャット・スティーヴンスにしよう。


2003/02/07(金) 16:12:38

わりと風邪をひかない方なんだけど、今朝起きたら声が出なかった。普通の風邪かインフルエンザかわからないけど、会社休んで静かにしてよう(行ったら迷惑だし)。
こんな日に限って優子も響子も夜は外食。ボクは犬とふたりきり。


2003/02/06(木) 08:36:07

なるほどー、ロングレール化してるのね。そういや改札口とかにいて駅に電車入ってきたのもわからないこと多くなったよね。昔は遠くからガタンゴトンと音が聞こえてきて、走って間に合ったりしてたのに。騒音対策を地道にやっていたのか。なるほどー。

ダイドーの新製品の名前は「お腸夫人」というらしい。好きだぞそのセンス。ショルダーコピーが「すっきりなすったら?」「手加減しなくってよ!」とかいうのもよい。ドカンと効きそうではないか。よい仕事だぞー、ネーミングを考えたコピーライター。


2003/02/05(水) 11:41:16

昔、学校で、「冬は寒さでレールが縮むからガタンゴトンの音がうるさくなる」と習った気がするのだが、ふとホームで耳をすますと、実に静かに電車が運行している。冬なのにおかしいなぁ。山手線だけかなぁ。

とかぼんやり思いつつ、4ヶ月ぶりに不定期日記など更新したり。ほとんどリハビリ状態だけど。


2003/02/04(火) 22:49:02

老眼!? 早いぞオイ。いやボクも。と、メールが半分半分。ということは平均くらい?

今日は早く帰ってB-RAPを観た。ジョン・レノソに笑った笑った。家族のお気に入りの夏木マリ夫も出ていて満足。執筆も少しでき、泡盛もおいしく、老眼なりにいい人生であります。


2003/02/04(火) 10:31:05

人生記録として残しておこう(笑)。
2002年の晩秋あたりから、近くの文字が見にくくなってきた。ふと、ちょっとだけ顔を遠ざけて読んでいる自分に気がついた。「老眼」初期であろう。なにごとも老化が早めに来るボクであるが、41歳で老眼ってどうなのだろうか。やっぱ早い気がする。目を酷使しすぎとかも関係あるのだろうか。
このまま前倒しで老化していくとすると、寿命はわりと短いかもしれんな。生き急ごっと。


2003/02/03(月) 14:05:56

なぬ!「ゲド戦記」に新作が出るだと! ゲド戦記5「アースシーの風」が出るだと! あの最終刊「帰還」で物語は終わったのではなかったのか!!
ファンタジー系としては今年最大のニュースかもしれない!と騒いでいるのはボクだけかなぁ。つか、ル=グウィンって生きてたのかよって感じだが。

アースシーの世界にまた帰っていける喜びに打ち震えながらも、なんとなく寿司が食べたくなったので寿司喰ってきた。ベタなわたくし。


2003/02/02(日) 18:41:31

昨晩は「かぜ耕士のたむたむたいむ」というサイトのオフ会に出席。新大久保でスンドブーを食べた後カラオケ。実に久しぶりのカラオケ。
若い人たちと行ったら絶対歌わない選曲で。「バスストップ」「夜間飛行」「虹と雪のバラード」「街の灯」など。なかなか気分は良かったのだが、数年に一度しかカラオケに行かないせいか自分でもあれ〜と思うくらい声が出ずがっくし。いや、声が出ないどころか音程まではずしたり。昔はそれなりに歌い上げ系だったのに(笑)

今日は久々にウルティマ・オンラインをちょこっと。懐かしいメンツが三々五々集まったので久々にこれまた懐かしいヒスロス・ダンジョンなどへ。やり方を全く忘れていたので死にまくりだったが、楽しかった。

〆切が間近な原稿が2つもあるのに、しかも超急ぎの仕事まで入ってきたのに、なんだか土日ともに遊んでしまった。今晩は妻に「熱燗&鍋」を誘われている。断ったら怒られるので断れない。あぁ〜原稿が書けん!


2003/01/31(金) 10:29:50

ホントは「シャンパン」と言いたかったんだけど、最初になぜか「チャーハン」と言ってしまい、その後チャーハンが頭にこびりつき、「いや、チャーハンじゃないけど、えーと、チャーハン・・・あれ?」とかぶつぶつ。
鬼嫁はフライパンを出してきて「チャーハンを飲むわけね!」と。そんなにいぢめるなよーと娘に助けを求めようとしたが、焦っていたせいか犬の名で娘を呼んでしまう。
アルツか。


2003/01/30(木) 11:49:53

ブッシュくんは神を後ろ盾にしているようだが、彼が信心しはじめたのは40歳の時からだ。んでもって「キリスト教徒だけが天国に行けるんだ。聖書に書いてある」と大まじめに力説したという。彼の頭の中は大変シンプルなのだ。

大統領になる前、ブッシュくんはたった2カ所しか海外旅行に行っていない。中国とメキシコだけ。中国は大使だったお父さんに会いに行っただけ。メキシコは彼の住むテキサスのお隣だ。アメリカ一国中心主義もむべなるかな。彼の価値観はむちゃくちゃシンプルなのだ。

このシンプルな頭のお方が、何百万何千万の「異教」で「異国」な命を握っている。なんてシンプルな世界なのかしら。What a simple world.


2003/01/29(水) 16:09:06

ギャビン・ライアル、死す。
一時期凝って全部揃えたことがある。久しぶりに再読しようかな。眠れなくなるのがヤバイのだが。


2003/01/28(火) 23:00:49

北朝鮮の現状を貧困で閉ざされたものとし、北朝鮮で人気の反米ドラマを洗脳と非難したりして「だからあの国は悪い。あの国の人民は不幸」とする報道が多いが、そういう報道もある意味洗脳であることを注意しないといけない。別に北朝鮮の肩など持つ気はないが、昨年来の北朝鮮報道は偏向すぎる。冷静で客観な報道を見たい。読みたい。

つか、北朝鮮って鎖国時代の日本と大きくは変わらない気がしていて、そう考えるたびに「江戸時代の日本は貧困で(特に東北とかの地方)、閉ざされていて(鎖国&封建)、洗脳だらけだったけど、本当に不幸だったのか」という疑問に行き着く。不幸とか幸福って他国が決めるものなのか?
んでもって徳川幕府がもし核を持っていたら今の北朝鮮より怖かっただろうとも思う。北朝鮮はほんの少し前の日本を映す「鏡」なのだ。

だからこそ、自分たちは高いところに立っていると錯覚して上から優越感を持って見下げるのは恥ずかしい。どんな国であろうとも相手に敬意を払うのは基本だ。江戸幕府が他国から「ならずもの国家」と決めつけられたら江戸人民だって反発する。人民の誇りをかけて戦うかもしれない。そうだとしても、ボクは江戸時代の人々が野蛮でならずものだったとは思わない。

いたずらに感情的にならず、一方的に決めつけず、冷静なる敬意とともに他国とつきあわないと日本はまた過去の過ちを繰り返すことになるだろう。
「過去の過ち=戦争」ではない。他国を見下げ、他国に敬意を払わなかったのが最大の過ちだとボクは思う。別名「島国根性」と呼んでもいい。生まれながらの気質だから仕方ないじゃんと言われればそれまでだが。


2003/01/28(火) 11:33:21

いつまで効力が続くかわからないが、獣しか入らない石垣島の山奥の原始の森を歩いて以来、気力も体調もほぼ完璧である。それはもう不思議なくらい。

実は、森に入る前、体調がとても悪く、腰にも少し違和感が蘇っていた。「こんなんで山奥深く入れるか?崖を登れるか?一回でも滑ったら腰壊れて歩けなくなるのではないか」と不安に思い、イノシシ師匠にその旨伝え、ゆっくりゆっくり山を歩いてもらった。

で、森に入って3時間。深山幽谷から戻ったときにはカラダ全体が絶好調になっていたのである。森のチカラは偉大なんだな、とここまで実感できたのは初めて。都会のストレスにすぐ吸い取られてしまうとは思うが、とりあえず今は胸の中に石垣の森のチカラが宿っている。うーむ。このチカラ、仕事や遊びに使ってはもったいない感じ。


2003/01/27(月) 16:24:27

昨晩は泡盛とワインで朦朧として書いたようで、なにやら酔ってますな。つか、さなメモ書いたことすら覚えてない。

ということで、帰京。
犬がウレションばしばしで向かえてくれました。今日は休もうと画策したけど、いまから仕事。深夜まで編集の予定。がっくり。寒いし。


2003/01/27(月) 01:28:18

今日の石垣は27℃まで上がったらしい。
朝からイノシシ狩りに石垣島の山へ登る。道なき道、獣道を登る。熱帯の森の空気が胸を満たす。獣道を登り切った人しか見れない景色を見る。原始を感じられる数少ない森。自分の存在の小ささを感じながら、イノシシ狩り師匠の背中を追う。

午後は竹富島へ渡る。フェリーで10分。「竹富島で会いましょう」がラジオから流れ、俄然盛り上がる。コンドイビーチの謙虚さ。日本一のビーチかも。

夜はイノシシ料理と海亀料理。地元のイノシシ師匠たちとひたすら泡盛。石垣マラソンで事故があったが、岩手と石垣の深い愛はきっと変わらない。
ワインバーのメルローで〆。明日からお寒い東京。温度だけが低いのではない。


2003/01/25(土) 18:26:44

西表島には日本最南端の温泉がある。どうなんざんしょとあまり期待せず立ち寄ってみたらこれが奥さん、サイコーでござんした。
熱帯ジャングルの川辺にある清潔な露天風呂。熱帯系のチョウチョなんぞが頭の上を飛び交う中、ゆっくり浸かる。北国の露天とはまた違う趣で身も心もゆったり。夏の暑いさかりに来るとちょっと暑すぎるかもだけど、いまは暑くなく寒くなく実に気持ちいい。

と、西表島ひとり旅を半日満喫して石垣島に帰ってきたら、石垣で別行動をとっていた編集者のひとりが食中毒で救急車、もうひとりもホテルの部屋でダウンしていた。昨晩彼女ら三人でメシに行ったのだが、ボクだけぴんぴんしている。ううむ。我ながらお強い胃袋。よしよし偉いぞ。いまから泡盛を入れてあげよう。


2003/01/25(土) 10:00:35

石垣牛を堪能したあと、ワインバーへ。
「さとなおさんのページ見て来たって人がさっきまでいたよ」・・・ううむ、自分で書いておきながら南の果てでそれを聞くとびびる。しかもどうやら同じホテルに泊まっているらしい。なんだか不思議な気分。
今日は西表島をゆっくりしようかな。


2003/01/24(金) 12:10:29

石垣島より。
さっき蚊に刺された。本年、初蚊。初蚊と思うとかゆさも一興。また楽しからずや。

昨晩は偶然仕事で那覇に来ていたAllAboutJapanの食べ歩きページ担当の伊藤さんとふたりで「山本彩香」へ。ここはボクが10点をつけていた店だが、久しぶりに食べてもやっぱしどう考えても10点満点かも。伊藤さんにも感動してもらったようで良かった良かった。

離島桟橋が見える小さなホテルのテラスでマックを打っていると冬であることを忘れますな。うはは。本州方面の人たちにはちょいと嫌みか。


2003/01/23(木) 07:47:14

那覇は嵐のような朝。昨晩も空港に着陸出来ず30分も沖合を飛んでいた。それでも空港を降りた瞬間「うはー、あったか」と実感。Tシャツ1枚でいられないこともない暖かさだ。ちょうどいま「昨日より5℃も低く寒い朝」と沖縄ローカル番組が朝の天気予報を流しているが、それでも最高気温16℃。やっぱあったかいなぁ。
会社を休んで、今回は次の本の取材旅行。今日は沖縄唯一の日本酒醸造所に行く。日本最南端の日本酒「黎明」のお話を聞きに。わーい、昼から酒だ酒っ! 夜はもちろん泡盛だしっ!


2003/01/22(水) 11:47:41

近所の神社の梅が咲いた。
春近し。春の来ない冬はない。春よ来い。
でも、このごろの春はすぐ夏にその場をゆずってしまう。すぐ暑くなる。暑いの嫌いじゃ。
とか言いつつ、今晩から暑さの総本山、沖縄へ。あっちは桜の季節であるる。


2003/01/22(水) 08:59:17

ってなんだか興奮してますな。昨日のメモ。
藤島部屋全盛のころボクは湊部屋のタニマチだったので、貴花田のことも「ふんっ」とか思って見ないふりしていたのだけど、昨日ぼんやりと彼の浮沈を思い出していたらなんだか突然日本人でいるのがイヤになったんだった。だからってあんなに興奮せんでもという感じだが。

北野武監督主演で「座頭市」を作るらしい。
「たそがれ清兵衛」以降時代劇映画復活という感じだが、彼はたぶん海外賞狙いのジャパネスク・リアル・チャンバラにするのだろう。勝新を超えられるか、という話題性を含めて狙いはいい。というか狙いが見え見えになってしまう感じがちょっと…。


2003/01/21(火) 15:06:39

引退会見でも相変わらず素っ気ない貴乃花。世間に対してここまで心を閉ざさせた張本人は、なんでも引きずりおろさないと気が済まない我々と欠点を暴くことしか考えないマスコミだ。一度心を閉ざすとなにかと肩に力入っちゃって自然体でいるのに苦労する。貴乃花があそこまでケガに泣かされたのは、相撲を自然体で取れなかったからだとボクは思う。世間に対して構える姿勢が、相撲をどこかで不自然にしていたのだと思う。
いまごろになって「大横綱だ」「ありがとう」とか言うな。あなたが、ボクが、彼の横綱寿命を縮めさせたのだ。


2003/01/20(月) 17:38:45

2002年にアメリカで大ヒットした商品はケチャップと懐中電灯だそうだ。
ケチャップは容器を逆さまにして中身が出やすくしたものが大ヒット。ラベルも逆に貼ってある。
懐中電灯は使用前に30秒振るだけで5分間点灯するもので、永久に使えるらしい。

ありきたりの商品なのに切れ味がいいな。アイデアは身近にゴロゴロ転がっているのだ。


2003/01/19(日) 22:47:04

BS2の阿久悠特集を観ながら、ゆっくり犬の写真を整理。追加写真をいろいろ載せました。個人的には「熊の子状態」のマウスオーバーの動きがお気に。
コラムからも行けるけど、直に行くには
http://www.satonao.com/column/dog/photo.html
photo2.htmlには最近のも載せてます。どぞどぞ。


2003/01/19(日) 14:49:20

ようやく「おもしろ本」の更新が追いついた。年始恒例の「おもしろ本年間ベスト10」もアップ。あとは年末に書くつもりだった不定期日記ネタを書けば、あの腰痛頭痛の3ヶ月を取り返したことになる(そうか?)。

といいつつ、今週は中盤から石垣島へ行くので、書ける自信なし。さて犬の散歩にでも行ってこよう。


2003/01/18(土) 22:32:01

昨日は妻の誕生日をかねて青山で家族で食事。カジュアルなフレンチ・カフェにて、地震の想い出も話しつつ。
メニュー選びのときにふと「妻の誕生日なんで」ともらしてしまったせいか、最後のデザートの時、お皿に「おたんじょうびおめでとう おかあさん」とチョコで書かれてしまった。うは。はず〜。
娘が妻をうらやましがったので、うーん…と考え、チョコの字を「た」「ん」「び」「め」「で」「さ」「ん」と削って食べた。残った文字? 残った文字は、

おじょう おとう おかあ

三人あいこということで、娘も納得。単純じゃな。


2003/01/17(金) 09:08:39

ボクの震災後遺症は「音」である。あれ以来、大きな音が近くでするとものすごく怯えるようになった。
そういえば、震災の時臨月でお腹の中にいた娘も、大きな音にものすごく怯える。彼女は確かに真っ暗な胎内であの大音響を聞いたはず。さぞかし怖かったろう。いい大人でもいまだに怖がるほどだったのだから。

昨日今日のニュースはどこも震災8年を伝えているが、情緒的に追っているニュースばかりで、どういう備えをすべきかをちゃんとハードに伝えているものがほとんどない。徹底的に恐怖訴求で「どう備えないと死ぬ」「地震が起こったらこうしないとやばい」を毎年しっかり伝えるべきだ。震災体験者が観るとめちゃぬるい番組ばかりである。


2003/01/16(木) 07:34:52

8年前の今日、臨月の妻と神戸のイタリアン・レストランでお祝いをした。寒い夜だった。ほろ酔いで家へ帰った。ベッドで本を午前2時くらいまで読んだ。寝た。寝たと思ったら、アレが来た。
あまりの揺れにボクは大声を出した。臨月の妻を気遣う余裕もない。死への恐怖のみ。揺れがおさまってもまだ大声を出していたようだ。妻がのんびりと「なにー、どうしたのー?」とつぶやく。なんと大地震に気づかず、ボクの大声で目覚めたらしい(!)。妊娠中はいろいろ鈍感になっているのか、ちょっとだけ飲んだワインがラッキーにも超熟睡を呼んだのか。とにかく地震ショックで一気に産まれなくて良かった。あの修羅場で産まれてたらとても無事ではなかったろう…‥

などといろいろ思い出す本日は、妻の誕生日。震災前日、イタリアンで祝った夜をいまでも思い出す。


2003/01/15(水) 19:13:33

今日なにげなく本屋に入ったら、作家別文庫本コーナーで、ボクの「うまひゃひゃさぬきうどん」「沖縄やぎ地獄」のとなりに、司馬遼太郎の本が並んでいた。中学時代に熱中した「新撰組血風録」「尻啖え孫市」「国盗り物語」…‥という珠玉のラインナップが、ボクの本の横に・・・

もういいや。たいていのことは。


2003/01/15(水) 09:06:16

数日前になるが、ボブ・サップに会った。
仕事でほぼ一日いっしょだったが、一時たりとも不機嫌にならず、どんな要望にも笑顔で応え、自分が出来ることの最大限を出そうとする。人柄も実に明るく、格闘で大成しないのではないかと心配になってしまうほどイイヒト。仕事柄いろんなスターやタレントに会ってきたが、その中でも屈指のいいヤツだ。
カラダのでかさにはもちろん驚愕したが、もっと驚いたのは足首の細さ。具合よろしそ(違)。それと日本語ヒアリング能力が抜群だったな。

一緒に写真撮って比べたが、あんだけでかいのに顔はボクより小さかったのがショック。しばらく立ち直れそうもありません(泣)。


2003/01/14(火) 08:19:38

三連休が仕事だったので今週は妙に長い。気を遣う仕事でもあったのでわりと疲労中。この仕事も今日山を越す予定。もう一息。

仕事場での待ちの時間にテレビで大相撲観戦。
大相撲はスポーツではなく興行なので(だから練習といわず稽古と呼ぶ)、まぁいいかなとも思うけど、昨日の貴乃花は完全に負けていた。あれが同体なら寄り倒しやあびせ倒しも同体だ。大相撲人気回復のため必死とはいえ、ここらへんをフェアにしておかないと長い目でみて若いファンは離れる。


2003/01/13(月) 09:13:17

仕事にかまけて観戦できなかったが、早稲田、勝ったねぇ! 大学日本一になったときしか歌えない「荒ぶる」を一緒に歌いたかったなぁ。早稲田という大学はそんなに好きではないのだが(って、一応出身校なんだけど)、早稲田ラグビーだけは大好きである。涙もろくなったこのごろでは、あのえんじと黒のジャージが自陣から浅いラインで展開するだけでテレビ前で嗚咽である。こんなに泣けるラグビーをしてくれるチームが他にあるか!(普通泣きません)
石塚、藤原、植山がいた頃の早稲田が特に好き。当時明治には森や松尾兄がいたりして、名勝負炸裂だった。本城の頃だと断然吉野ファン。堀越今泉の頃も良かったな。いいないいな、早稲田ラグビーのビデオとかレンタルしてないかな。観たい観たい。


2003/01/11(土) 21:33:37

この2〜3日、急に子犬が粗相をしだし、家族全員切れ気味。順調にトイレを覚えていたのになぜか粗相しまくり。んーなぜだろう。

仕事がかなり忙しく、メールのお返事が滞っていることをお許し下さい →関係者各位。 明日も朝7時からお仕事。寒いスタジオで丸一日。腰に来なければいいなぁ。


2003/01/10(金) 08:53:58

今年に入ってずっと腰の調子が良い。腰を意識せず生活している。本厄が終わったからかな。よくぞここまで回復した。というか、回復させてくれた。ありがとうゴッドハンド。まぁ3連休も仕事だし、気をゆるめず慎重に行こう。

相変わらず銀座の整体院の問い合わせが多いので、とりあえずここでご紹介。
http://keseyu.infoseek.livedoor.com/
かなり怪しげだけどボクには効きました。エレベーターもとってもCOOL。景先生を指名して予約すべし。治療前にさとなおの紹介(ページで読んだ)と言うと、ボクの面子をつぶさぬよう、きっと念入りにやってくれるはず。安くはならんけど(笑


2003/01/09(木) 18:26:32

Virtual PC というソフトを使って、マックでウィンドウズを動かしてみた。わりと使えるぞと感動し、ウィンでしか動かないオンラインゲームなどを入れてみたが、やっぱり処理能力はかなり遅くなり実用には適さない(おしゃべりくらいは出来るが)。とはいえ、マックの画面でウィンのゲームが出来るのはとても快適。
って、そんなことやっている暇などないくらい忙しいのであるが。もろ、逃避行動。


2003/01/09(木) 00:56:54

生活TIPS;
イソジンでうがいした後にG.U.Mで歯を磨くとイチゴの味がする(笑


2003/01/08(水) 15:57:51

そっか、国分寺と立川の間だから「国立」だったのね。国立さんもかわいそう…‥・。

コニカ+ミノルタの話になぜか反応多し。
「どうせならコニタンはどうでしょう!」「小西稔商店などいかがなものかと」「こういうのは短いのが良いかなと。コミかミコを勧めます」「ミノとくれば焼き肉。コニカのカの字をとってミノカルビがいい!」「コタが読みやすいし可愛いと思います。場合によってはコタローも可」「ルターかミカエルが良さげ」「なんとなくですが、ニコルさん、というのはどうでしょう」
つか、原型とどめてないし。わけわかんないし。


2003/01/07(火) 10:05:52

ボクの住んでいる大田区の名前の由来は、大森の「大」と蒲田の「田」から来ているらしい。それを知ったときはガックリきた。カスみたいなネーミング・センス。うーむ。
コニカとミノルタが今年7月に統合されるらしいが、この伝で行くとコニルタかミノニカか。いやどうせならミニカとかコルタの方がかわいいか。


2003/01/06(月) 10:11:53

この休みに、ハリポタ1と2を両方観たのだが、言っちゃ悪いが駄作すぎ。映画として新鮮な部分なにもなし。原作をなぞっただけ。しかもパワーダウン。ハーマイオニー役の女の子が可愛かったのだけが救い。
つか、原作読んでない人に筋わかるか?あれで。魔法や生き物をどう映像化したのか確かめるため以外に観る価値なし。こんな映画が名優リチャード・ハリスの遺作になるとは、彼もかわいそうである。


2003/01/05(日) 20:58:46

友達夫婦が二組来宅。オーパスワンの85と98を飲んだ。85はまだまだ若く色気たっぷり。ゴンッとアタックがあるのに、やわらかーく喉に消えていく。うめーー! うーむ、久しぶりに良いワイン飲んだ感じ。ジャイエ・ジルの87もとっても色っぽかった。春の野草の下土のように、すえた香りの中に青いすがすがしさが広がる。
腰も無痛状態で、ワインが思う存分飲める幸せ。久しぶりのワインだが良いワインはやっぱり良いね(当たり前)。


2003/01/04(土) 17:36:49

生まれて4ヶ月近くなり、そろそろ散髪しないといけなくなった我が家の子犬。そう、トイプードルは毛が抜けないかわりに散髪(トリミング)を定期的にしないといけない犬種なのだ。で、犬の美容室っていう生涯足を踏み入れないと思っていたファンシーな空間に突入。くれぐれもファンシーなカットにはしないでね自然な感じにねとお願いして預けてきたが、取りに行ったら両耳にリボンがつけられている。んなもんつけるなっつうの。しくしく。
ふわふわもこもこに磨きがかかり、全身が起毛状態になったので触ると気持ちいいのだが、顔がライオン丸状態。つか、全身小柳トムの頭(ただし直毛)って感じで違和感ありまくり。娘が「別犬じゃー!」と逃げ回る。うーむ。犬自体も自分に自信がないようで申し訳なさそうにしている。うーむうーむ。


2003/01/03(金) 10:12:04

去年の11月、ホワイトハウスでブッシュとチェイニーと超大手石油資本(メジャー)首脳の会合が開かれ、イラク戦後、つまり「フセイン後」のイラク油田開発計画(配分計画?)についてすでに話し合いが持たれていたらしい。笑えるな。石油権益をきっちり確保・配分してどうぞ大いに繁栄してくれ。日本は「石油枯渇後」をどんどん開発・普及し、お先に石油から脱却しようではないか。環境・エネルギー先進国になるなら今がチャンス。すすんでイラク戦から乗り遅れよう。
フセインは、命が危なくなったら重要油田に身を隠せばよい。きっと攻撃されず、命は助かる。ラディンもきっと油田に身を隠している。石油のための戦争で油田を爆撃するはずがない。


2003/01/02(木) 10:02:28

昨晩のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート。アーノンクールの選曲はとってもユニークで、演奏もよく、大変楽しんだ(たしか2001年もアーノンクールで面白い選曲だった気がする)。
びっくりしたのはブラームスのハンガリー舞曲を演ったこと。ニューイヤーコンサート初ではないかな。弦の響きが異常に良くなかなか感動的だった。特にハンガリー舞曲第5番は、小学生のころ母親と連弾で弾いた曲で思い出深い。ちょっと練習し直して娘と連弾とか言うのもなかなか魅力的な構想。いいかも。

アーノンクールは、最初の方はオケの音楽性を尊重する控えめな指揮ぶりで、去年の小澤とずいぶん違うなと思ったが、最後の方はとっても気合いが入ってブリブリに引っ張っていた印象。皇帝円舞曲とハンガリー舞曲が特に印象的だった。ドナウは小澤の方が感動したけど(あれは感慨含みだったけど)。
来年はムーティらしい。ムーティって数年ぶり? 個人的にはクライバーをもう一度という感じだけど。


2003/01/01(水) 13:01:04

2003年あけましておめでとうございます。

朝風呂、お屠蘇で上機嫌。いまから子犬と初詣(家族も)。今年は充実した年になりそうな予感ズッシリ。
老いた両親を含め、家族が全員こうして静かに正月を祝える日々があと何年続くのか、かみしめながら生きてみます私なりに。←秋桜かい!

つか、昨日の紅白、「島人ぬ宝」と「涙そうそう」と「地上の星」で泣きました。父さん、ボクも紅白で泣く年齢になったわけで。