六月一日宮


なんとこれ「ほずみや」と読むそうな。

「宮」は「みや」だから、
「六月一日」は「ほず」か!?

う〜ん。
6月1日生まれは「ほず生まれ」か。
ほず……

なんか脱力な響きですよね、ほず。

手近にある国語辞典では「ほず」なんて出ていないんです。
なんだろうな、いったい。

無理やり想像するに、「ず」は「頭」ではないかな、と。
一日はアタマには違いないから、その音読み。

では「ほ」はなにか。「穂」か?
「稲の穂が出始める日」ということで「穂頭」。
ちょうど6月1日のころ穂が出始めるのかどうかも知らないけど、
なんとなく、ね。

どなた御存知ですか?ほずの語源。
もしくは生きて歩いている「六月一日宮さん」を御存知の方。
メールください。

でもさ、佐藤って姓はあまりに陳腐だから
僕も改姓しようかな。

その時はもちろん


六月一日佐藤


だな。

ほずさとう。
名乗る資格十分。

六月一日佐藤 尚之。ほずさとう なおゆき。


愛称はきっとホージーだ。

初対面でも覚えてくれそうでうれしい。




※「ほず」についてメールが来ました。
 ご紹介しましょう。



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