やり方を変えよう

2011年7月 7日(木) 11:43:37

昨日のノマド記事に「ここ、いいですよ!」というオススメ、いろいろありがとう。

でも、もともと人見知りで群れるのが苦手かつパーティも苦手な男なので、Co-Workingスタイルは難しいかもしれないなぁ。もっと孤独好きなんですw

いくつか候補が見えてきたので、トライアルして決めてみたいと思います。ありがとうございました。

それにしても、独立して3ヶ月、「働き方」を急激に見直す時期にきています。
組織人とまったく違う、たった独りの「働き方」。まぁなんとかなるだろうと始めてみたけど、やり方をガラリと変えないと無理なんだとようやく最近実感できてきた。とりあえずいままで25年かけて築いてきた経験値はいったんリセットだな・・・

会社に入ってすぐ関西勤務で14年。
その関西から東京に転勤してきたときも、「まぁ同じ会社なんだしなんとかなるだろう」と思っていた。でも実際はほとんど別会社と言ってもいいくらい風土が違った。関西で培った「やり方」を変えていくのに1年はかかった。そういう「のりしろ」が今回も必要な感じ。

やり方を変えよう。
「のりしろ」期を明確に作って、スケジュールを区切って、意識して変えよう。ダラダラ変えていくと周りに迷惑をかける。

というか、まずは爆発しているスケジュールの管理のための「デスク役(秘書役)」をつける。ここからだ。知り合いが在宅で引き受けてくれる可能性が出て来たので、とりあえず試運転開始!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事