電通から独立した理由

2011年6月20日(月) 10:28:51

昨日の「『今改めて考える絆とつながり』というお題で話してきた」の中での「電通から独立した理由」の部分がやっぱり反響がある。そういえば会う人には必ず訊かれるなぁ(いまごろ気づいたw)

理由は、独立したときに軽く書いたし、執筆を再開した次の本でも書くと思うけど、なんというか「ひとつに絞れない」んですね。25年勤めた会社を辞めるって、いろいろな理由の複合系にならざるを得ない。だから質問の方向によって答えが少しずつ違ったりします。

ちなみに、須藤優さんの「月刊広告人」からインタビューを受けて、電通を辞めた理由などもわりと語ってます。ご興味ある方はぜひどうぞ。4回シリーズの4回目で、短いですがわりとちゃんと語ってます。1回目はプロローグ、2回目は関西式コミュニケーションのこと、3回目はウェブのこと、そして4回目が辞めた理由とソーシャルメディアという希望について。

そういえば、そのころ望月衛介の「音楽と広告」というラジオ番組でもインタビューを受けていて、そこでも辞めた理由とか語ってます。サイトに詳録されているのでこちらもどうぞ。

ついでに言うと「@nifty ビジネス」の「中の人直撃インタビュー」でも「マネージメントが下手かつイヤだったから辞めた」という別の面もちょっこし語ってますw

今日はこれから佐々木かをりさんの「win-win対談」でインタビューされるので、たぶんそこでも訊かれるかも。インタビューって、思いも寄らない方向から訊かれるので、自分でも気がつかなかった理由みたいのも見えてきて、実は楽しみだったりするのですが。

って、ここでもう一度ちゃんと書かないのかって?
すいません、時間があるときにきっちり書こうと思います。いま、独立直後の「加減がわからなくて仕事を入れすぎている時期」なので、ちょっと余裕がなさすぎなのです。もうちょっと待ってください。すまんこってす。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事