ケンさんはやっぱり格好いい♪

2011年6月17日(金) 8:54:55

先週の「死のロード」でもろもろ滞った影響か、今週は本当に余裕なく動いているのだけど(まじでメールを開く余裕もない)、昨晩はその合間を縫って「クレイジーケンバンド・ツアー NAKAYOSHI 2011」に行ってきた。

川崎のクラブ・チッタで行われたのだけど、前の打ち合わせに出てギリギリに間に合う時間に行ったら、なんと人身事故でJRが止まった。焦った。なんとか品川に辿り着き、JRから京急に乗り換えて川崎に行こうとしても入場制限が出るほどの大混雑。ホームに辿り着くにも一苦労。ラグビー部以来のアタックでなんとか電車に乗り込んだが、いやぁ本当に死ぬかと思った。あんな超ラッシュは35年ぶり。なんと80kgのボクのカラダが浮いたままひと駅走ったよ。いやマジ、足が浮いてたw

チケットを持っている同行者もこの事故の影響で遅れ、ようやく会場入りできたのは開演30分後。
まぁ残念といえば残念だが、でも、CKB(Crazy Ken Band)ってどっから観ても楽しいから、オープニングに遅れてもあまり悔しくないw 途中から2時間。十二分に楽しませてもらった。

というか、ケンさん、本当に格好いい。
これでようやくライブ5回目くらいかな。観るたびに惚れ度がアップする。

ちょっと腹出て来たなぁと思ったけど、分厚い胸板は相変わらずで、「日本一ジャケットが似合う男」は衰えず。ケンさんを観るたびに「夏でもジャケット着よう!」と思うけど、あまりの暑さにいつも挫折。ボクは「夏には帽子が必要な髪型」なのでw、帽子(中折れ帽)もマネしたいのだけど、これもケンさんみたいに似合うのは無理。憧れるけど遠い存在。最近はそういうライフモデルは少ないが、ケンさんは確実にその中のひとりだなぁ。

オール・スタンディングの会場だったし、会場の出入口のドアを開けてそのドアを押さえながら観ている、という不自由な体勢だったこともあり、とっても腰が痛いが、でも最高に楽しめるライブだった。ユニコーンに続きCKB。贅沢だなぁ。ライブ前よりライブ後の方が人生が確実に楽しく前向きになっている。そんな「ライブの鑑」みたいなライブを二回も続けてみられて幸せだった。


終演後、同行者と話をしていて、なぜかボウリングの話になり(CKBの「ィヨコワケハンサムボーイ♪」の影響もあるが)、40年くらい前に少年チャンピオンで連載されていた漫画「真紅のボウラー」の話になった。

なんかね、ボールが逆回転していったん戻り、追いかけてきた突風に押されて風とともにピンを倒す、みたいな「魔球」がたくさん出てくる連載だった。どなたか持ってませんか? もう絶版みたいだし、もしかしたら単行本も出ていないらしい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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