予期せず異様に濃い夜に @札幌

2010年6月13日(日) 10:48:26

昨日はYOSAKOIソーランを夜まで見回ったあと、モリ(TEAM NACSの森崎博之くん)とご飯。
一緒にニューヨーク・ミュージカル・ツアーまで企てて、2年連続で珍道中をした仲なんだけど、最近はお互い忙しくて会えていなかった。久しぶり!

で、彼が小西由稀さんをゲストで連れてきてくれた。
彼女は「おいしい札幌出張」という本も出している北海道の食ライター。実はツイッター上では何度か話したことがあるので、お互いに初対面な感じがしない。すぐに打ち解けた。

で、その小西さんがゲストを呼んでくれていて、それが鹿取みゆきさん。この方も食ライター。ただ、小西さんと鹿取さんは初対面で、実はツイッター上でしか話したことがないらしい(笑)。たまたま鹿取さんが北海道に取材で来ているとのことで「じゃ、合流を!」となったとか。ツイッターだらけだなぁ。

で、が続くが、で、鹿取さんが「今日取材で一緒だったので」と、なんと齋藤壽さんを連れてきたのである。うががが。齋藤さんの簡単なプロフィールはたとえばココに載っているが、まぁ食の世界では大御所である。ボクはいわゆる「食評論業界」に疎くて知り合いもほとんどいないこともあって、齋藤さんとも縁がないと思っていたけど、こんな偶然でつながってしまった。

齋藤さんは予想外にモバイルな方で、ポケットWi-Fiも常備。ツイッターももちろんやっている。ボクのサイトもたまに読んでくださっているようである。怖い(笑)
浜松の「弁いち」さんの話になり(もうすぐ新装開店!)、その場でツイッターで「弁いち」さんのご主人にメッセージ送ったり、面白かった。他には見田盛夫さんの思い出話などをお聞きできた。

予期せず異様に濃いメンバーになった夜。
モリも「行きつけない隠れ名店」という本を出したり、「森崎博之のあぐり王国北海道」という農業番組を持っていたり、と、食には詳しい。ううむ。濃いなぁ。

バスク料理の「TXOKO(チョコ)」に行き(西麻布の同名店とは関係なし)、その後「杜一」というワインバーに行った。とてもおいしくて楽しい夜だった。札幌はいいとこだ。

ということで、今日はYOSAKOIソーラン祭りファイナル審査本番。たくさん演舞を見る予定。夜22時くらいまでの長丁場である。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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