枕を替えてみた

2010年6月 8日(火) 7:06:09

佐々木かをりさんのブログで知ったが、黒柳徹子氏曰く「睡眠は、仕事である」だそうな。深く同意。

ということで、この日に書いたように、どうも睡眠がきっちり取れず疲れがとれないのは枕のせいではないか、と疑ってからいろいろ枕について考えているのだが、いただいた情報が多すぎて逆に迷いが生じ、なかなか決められないでいた。

でもまぁ迷っていても仕方がない、ということで、知り合いのオススメを受け(メールでのオススメも受け)、パラマウントベッドのショウルームに行って「スマートフィット・ピロー」の説明を聞いてきた。

ちなみにメールでこの枕を勧めてくれた方のコメントはこんな感じ。

睡眠って寝返りが重要とか。スムーズに寝返りできるので、熱を感じる前に自然に寝返りができると思います。使用歴6ヶ月。いろんな枕に浮気しましたが、これが一番です。パラマウントベッドの枕。http://www.smartsleepstore.jp/products/list.php?category_id=6

パラマウントのSmart sleepの枕を愛用してます。中心部は仰向け寝、左右両端は横向き寝に合った高さになってていいですよ。使い始めて肩こりが軽くなりました。http://bit.ly/duVjy3

実際にショウルームでベッドに寝て枕を使ってみる。
大きく分けると、枕には「サポート重視タイプ」と「寝返り重視タイプ」があるようだが、ここのは寝返り重視タイプ。自由に自然に寝返りがうてることが大切で、そのための動きを邪魔しないように、かつ高さがちょうどよくなるように調整されている。横向きに寝たときの頭の高さに合わせたら、ボクは「ロータイプ」がいい、とのこと。

で、しばらく寝っ転がってみたら実に気持ちよかったんですね。
こりゃ「出会い」かも。そう思って、まずはこの枕を使ってみることにした。

というか、最初はいろいろなメーカーとか病院とか回って比べてみてから、とか考えていたんだけど、自分の忙しさを考えてみたら非現実的。メールでも勧められていた枕だし、即決に。

この週末から使ってみている。「どうかなー、よく眠れるといいなー」と、ちょっとドキドキしたが、とりあえずよく眠れている!(これが実に貴重なこと)。たくさん試したわけではないのでこれがベストかどうかはわからないが、わりと合っているようである。よかった!

まぁ相変わらず朝5時前後には目が覚めるのだが、眠りが深い感じがする。首の痛みも多少軽減された模様(たくさんの首痛情報、ありがとうございます)。枕って大事だなぁ。

とりあえずご報告というか、文字通りのピロートーク、でした。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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