うちのわんこ

2009年12月 2日(水) 8:39:10

2002年生まれの7歳であるうちの犬(→写真集)。
誕生日が9月11日ということもあり、あやうく「テロリン」とか「チョムさん」(←ノーム・チョムスキーから)とか名付けられそうになったオスのトイプードルなのだが(名前はシンプルに「トイ」←シンプルすぎ)、この子のクセについて最近疑問が生じてきた。

クセというか、体質かな。ウンチの話。

この犬、まず、散歩時にウンコを4〜5回に分けてするのである。
中高校時代に柴犬(黒色。名前はゴロー。名作本「あぁ五郎」から取った ←この本ご存知の方いますか?)を飼ったことがあるが、彼はウンチを1回で済ませていた記憶がある。んー、犬ってこんなに何回もウンチするっけ?

また、歩きながらウンチをする。
ウンチの体勢のまま、トコ、トコ、とゆっくり前進し、そのあたりを一周し(半径2m程度)、ポトッ、ポトッと落としていく。他に歩きながらしてる犬なんか見たことない。どうなの? これ。

そして、壁や電柱にウンチをなすりつけようとする。
放っておくと、オシッコを電柱にかけるのと同じような感じで、ウンチも壁や電柱になすりつけようと努力する。ウンチし始めにカラダをググッとねじ曲げて肛門を壁とかにつけようとする(歩くのはその後)。だから「し始め」にはいつも神経を尖らせていて、ウンチしそうになると綱をグッと引っ張って壁などから遠ざけないと壁とかを汚す(お尻も汚れる)。こんな犬もあんまり見たことないなぁ…。

まぁもう矯正のしようもないし、生理現象のクセなので仕方ないとしても、毎日毎日の散歩の中、ふと気になったので、犬好きさんたちにお聞きしてみた次第。どうなの? これ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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