YOSAKOIソーラン & 酒抜きすすきの

2008年6月 8日(日) 9:18:09

木金と雨だった札幌も、ボクが千歳空港に着く頃から晴れ(笑)。そろそろ「晴れ男」という非科学的なことを認めてくれてもいいのではないか(→R嬢)。

札幌に着いて、まず未食だった「ピカンティ」でスープカレー。その後、大通公園まで行って「YOSAKOIソーラン祭り」。ボクはステージ演舞よりパレードの方が好きなので、パレード中心に夕方までいろんなチームを観た。印象に残っているのはやはり「平岸天神」。彼ら恒例、冒頭の「波」の演舞を観るとなぜか涙が出る。
あと、へたっぴいだけど一生懸命なマイナーチームの演舞も好き。こういうのも涙が出るんだよね。って、すっかり涙もろいオッサンに。20代30代のころからは考えられないような変化。いや、若い人たちもそのうちわかりますから!

携帯でGmailを見ると、次々と「病気の怖い話」がメールで舞い込んでいる。みなさん、そんなに怖がらせないでください。でも「そういう年齢」なのだなぁと自覚。風邪のつもりで病院行ったら別の病気が見つかって即入院&即手術、それから半年入院したまま今に至ってます、なんて例もベッドから携帯メールで送られてきた。怖いなぁ。一寸先は闇な年齢になってきたのだなぁ。

夕方までいろんな演舞を見たあと、少しペースを落として、ホテルの部屋で寝たりまた見に行ったりと自愛モードへ。抗生物質を飲んでいる間は体力温存しないとな。20時から始まった「ソーラン・イリュージョン」が、今年はディズニーとタイアップしていて、ミッキーやミニーがディズニーランドさながら山車の上で踊りながら先導。いや〜、ディズニーのチカラはすごいわ。観客のノリが全然違う。子連れがキャーキャー走ってついて行く(危ない)。過去3年のイリュージョンで最高の盛り上がり。まぁ確かに見ていても面白かった。

20時30分にモリたちと待ち合わせて、すすきのの「鮨処有馬」。うまっ。鮮度と仕事のバランスがとてもいい店。タネの温度管理にも感心。深夜までやっているのもよい。その後「バーラー ペンギン堂」。バーなのにパフェを出すから「バーラー」。ここのパフェ(パルフェ)も非常にうまかった。んでもって少しモリの家に遊びに寄ったあと解散。え? いや、もちろんお酒は抜きましたよ。一滴たりとも飲まず。お酒飲まないとノリという面では確かに少し客観的になるね。楽しく話しているんだけど、すこーし自制心が働いて「このギャグはくだらないから言うのをやめておこう」とストップがかかる(あぁでも酔っているときはこんなレベルのギャグを言っていたのか、と少し青ざめる)。そして少しずつノリから遅れていく。

さて、今日は1日よさこい三昧。
審査員でもあるので、(体調と相談しながら)数多く観るつもり。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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