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ラブ度について

「さとなおのおもしろ本」コーナーでは、本のお気に入り度を「ラブ度」で表しています。

あくまでも極私的な「ラブ度」です。その本の評価を表したものではありません。
主観的・個人的に好きな本ほどゲージ量が上がっていきます。

以下、ラブ度の目安をだいたいご説明します。


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大好きな本。個人的に妙に琴線に触れた本。印象に強く残っている本。
つまりは「ラブな本」ですね。「I love this book!」です。再読したい本でもあります。
ただし、とても個人的な印象です。一般的に愛される本かどうかはわかりません。「なぜこんな本を?」と思われるものも中にはあるかと思いますが、まったく個人的趣味の世界ですのであしからず。


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再読するかどうかは微妙だけど、強く印象に残っている本がここに来ます。
とても好き。いい本だと思う。でも個人的に「愛してる」「再読したい」までは行かない感じ。
つまり、「LOVE」と「LOVE!」の違いです。「!」という強い想いがあったのがフルゲージだと思ってください。


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好きな本。すごく好きまでは行かないけど、好ましい印象。
今後も身近な本棚に置いて、背表紙を眺めたり、資料的に使ったりすると思います。
わりと友達にもオススメしますが、この辺になると多少好き嫌いが分かれるかもしれません。


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いわゆる「まぁまぁ」といった印象。
自分の中では好きでも嫌いでもない感じです。
嫌いではないけど、惜しいなぁ、残念だなぁ、という部分がわりと大きかった本ですね。


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どちらかというとボクには合わなかった本。
執筆して一冊にまとめる、という苦労多い作業には敬意を表しますが、残念ながらあまり印象に残らず、そして個人的な不満点も多かった本ですね。
ただし本当に極私的な印象です。みなさんがそう思うかどうかはまた別のお話。


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残念ながらボクの趣味嗜好には合わなかった本です。
極私的にはとても残念な印象。ボクは本は必ず購入するので、この本も理由があって買ったのですが(面白そうとか資料的価値がありそうとか)、その期待にかなわなかった本です。もしくは不満点がとても多かった本。かけた時間に見合わなかった本。
ただし、これまた本当に極私的な印象です。誰の役にも立たない本なんかありません。どなたかの役には必ず立つ本だとは思います。


以前、このコーナーは★★★制でした。1995年8月から2004年1月までずっとその方法でやってきました。 が、★で評価をつけるとどうしても「その本の絶対評価」と思われがちです。それはボクの本意ではありません。ですので、2007年1月をもってそれを改め、より主観を前面に押し出した「ラブ度」で表すやり方に変えました。ご了承ください。


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