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酒井伸一

LV0「ゴミと化学物質」

酒井伸一著/岩波新書/660円

ゴミと化学物質
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1カ月もの間、睡眠薬代わりに重宝した。
ダイオキシンやら環境ホルモンやらシュレッダーダストやら、こちらとしては「知る気マンマン」な内容なのだが(だから買ったのだが)、まったくアタマに入ってこない。こういう学術書をコンパクトにまとめたようなものを「普及版としての新書」に入れる意味がどこにあるのであろうか。もっとイイタイコトを整理してわかりやすく語れる著者に同じテーマで書かせるべきである。ボクがおバカなせいもあろうが、あまりに総花的、あまりに専門用語の羅列すぎ。な~んにもしらない読者にわかりやすく伝えるのが著者の役目だと思う。というか、著者は悪くなくて編集者が悪いのかもしれない。
やっと読み終えた今でもアタマの中はまったく整理されていない。結局、環境ホルモンってどういう風に残留するんだっけ?

1998年09月01日(火) 12:00:00・リンク用URL

ジャンル:教育・環境・福祉

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