ライブ(pops、jazzなど) アーカイブ

2016年上半期にショックを受けた3つの制作物

2016年9月16日(金) 14:08:43

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もう先週になるか。
ボクが主宰するコミュニティ「4th」にて、「元官房副長官と語るポリティカル・ドラマとしてのシン・ゴジラ」と題する夜ラボ(セミナーみたいなもの)をやった。

ボクは2016年の上半期に(一応作り手の端くれとして)ショックを受けたことが3つある。

矢野顕子トリオで「ゴジラのテーマ」!

2016年8月22日(月) 7:05:30

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♪ドシラ、ドシラ、ドシラソラシドシラ

まさか『ゴジラのテーマ』をアッコちゃんがやるとは!

オジサンの聖地・浅草に「虎姫一座」あり

2016年1月 6日(水) 17:05:43

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いやー、何が驚いたって、60代70代のオジサンたちが恥ずかしそうな素振りも見せずにノリまくってること。
踊ったり、拳を振り上げたり、大声で歌ったり。

こんな濃い「ショウビジネスの現場」があるとは想像もしなかった。。。

場所は浅草。
昭和の香りがぷんぷんするこの土地に、昭和のベテラン戦士たちを虜にしているグループが毎日のように公演をしているのである。

NHK「SONGSスペシャル REBECCA」にチラ出

2015年12月29日(火) 12:15:03

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おととい放映のNHK「SONGSスペシャル REBECCA」で、カメラに抜かれてましたw

「フレンズ」のとこ。
番組的にはクライマックス。
わりと長めに映ってた。3〜4秒くらい?

最高のステージ2つ。CKBと矢野顕子!

2013年8月20日(火) 15:52:14

friday2013.gif先々週と先週といろいろ楽しいことがあったのだけど、お盆は魂が抜けたようにボーッとしてたので書けなかった(酷暑のせいもあるけど)。記録のためにまずは2つのライブ(クレイジーケンバンドと矢野顕子トリオ)について書いておこうと思う。

ひとつめは「クレイジーケンバンド(CKB)」@長者町「FRIDAY」。
初めて会う方がFBで「一緒に行きませんか?」と誘ってくれ、ご一緒した(プラチナチケットなのでラッキー!)

クレイジーケンバンドは、ここ4ヶ月で3つ行っている。
浅草公会堂の「横山剣 大座長公演」に5月に行き、それから赤坂Blitzのライブへ6月に行き、そしてこの「FRIDAY」。で、明確に感じるんだけど、なんというか、あの浅草公会堂での座長公演以来、なんかクレイジーケンバンドがとてもいい方向に変わって行っている気がしている。

おもろかった! 横山剣 大座長公演&ライブ!

2013年5月 9日(木) 10:23:20

あー、連休中はまた「書けん病」がぶり返し、ぜんぜん更新しなかった。
かろうじてフェイスブックには毎日いろいろ思ったことを書いているので、もしご興味がおありの方がいらしたらそちらをフォローしていただけると。まぁでもブログも徐々に復活させていきます。10年以上毎日書いてきたんだし、また調子が出てくるときもくるさ。

ということで、昨晩行ったクレイジーケンバンド(CKB)のことなど。

なんと今回は横山剣を座長とする「横山剣 大座長公演」。第一部お芝居、第二部ライブというレアな構成。

塩竈「ガマロック」が思った以上に素晴らしかった件

2012年9月23日(日) 20:04:34

この土日、宮城県塩竈にいた。

目的は「木っ端アート」である。
くらしのある家プロジェクト(去年からやっている仮設住宅アート)という支援活動の一環だ。

東日本大震災で出たがれきの木っ端にみんなで絵を描いて、それを再利用していく、というプロジェクト(がれき木っ端は一枚一枚放射線量を測って安全なものを使用している)。利用といっても、いまのところ主に仮設住宅に貼っていく感じ。今回は絵を描いた木っ端を「しおがま・みなと復興市場」の仮設店舗に貼っていくことになった。

毎夏恒例 矢野顕子トリオ・ライブ@ブルーノート

2012年8月23日(木) 15:04:25

毎年チケットを取って下さる新潟の中島夫妻のおかげで、夏のこの時期、世界一かっこいいライブを堪能することが出来るワタクシ。

早めの夜ご飯を白金の「鮨いまむら」でいっしょに取った後、今年も行ってまいりました「AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER」@ブルーノート
天才・矢野顕子と、異才・ウィル・リー、多才・クリス・パーカーの3人が一年に一回、集まってやる1時間半のライブである。

初めて行ったのは2009年の夏
「BAKABON」から始まり、途中では忌野清志郎に捧げた「きよしちゃん」、そしてユニコーンの大名曲「すばらしい日々」も歌い、最後には「ごはんができたよ」も出た素晴らしいラインナップだった。いまでもとても印象深く覚えている。

いま聴くことができる最高の昭和エンタメ 「堺正章とクレイジーケンバンド ライブ」!

2012年8月 6日(月) 20:39:40

ドラクエXのことを書いて一回飛んでしまったけど、今日は前々回のお約束通り、先週の日曜(29日)のことを書こうと思う。

つか、夏バテで気力が出ず、ブログ更新滞ってるけど、まぁそのうちペースを取り戻すでしょう。この辺「いい加減」にやりたいと思うとります。

で、日曜の夜のこと。
待望のライブに行ってきたですね。

心に響く、いとおしみ 〜上間綾乃デビューツアー

2012年6月24日(日) 13:23:07

前回の「人生に大切なことなんて本当に数えるくらいしかない」にはとてもたくさんの反応をいただきました。

まぁなんというか、たまに病気で倒れないと、真剣にああいうことを考えたり思い出したりしないので、定期的にきちんと寝込むのも大切ですねw 特に最近は日々のあれこれに追われすぎているので、いいきっかけになりました。

で、まだ腸がしくしくするものの、そろそろいいかな、ということで、昨晩はライブに行ってきた。
それがまた「大切なこと」を思い出させてくれる、とてもいいライブだったですよ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。