ゲーム
ゲームあれこれ
2008年03月10日(月) 6:35:17
あれは森崎くんが家に来た日だから、2/11だったかな。彼が「ドラクエ4 DS版」を置いていったので、それからチマチマとやっていたのである。
で、先週末、裏ボスも倒して完全終了。昔あんなに時間をかけてやったゲームなのに筋をほとんど覚えておらず、新鮮な気分でやりきった。ボクならエンディングをもっと感動的な演出にするなぁとか思いつつ、ちょっとスクルトが効果ありすぎだよなぁとかも思いつつ、というかライアンやトルネコが使えなさすぎ!とかも思いつつ、でもまぁよく出来たRPGざんした。
ゲームといえば「Wii ファミリースキー」を2月は家族でやっていた。
これ、「私をスキーに連れてって」世代には最高だ。なんてったって滑りながらのBGMがユーミンなのだ。「恋人はサンタクロース」とか「ブリザード」とかを聴きながら滑る。しかもちゃんとスキー場のスピーカー的な音。リフト乗っててスピーカー近くになると音が大きくなる(ちゃんとガコンガコンとリフトが揺れもする)。ま、なんつうか、しばらくやっていると飽きるゲームでもあるのだが(滑ってるだけなので)、この臨場感だけは最高。しばらく夢中になった。作った人、わかってるなぁ。
そういう意味では「Wii Fit」もよかった。意外とエンターテイメント満載してるのね。なかなか楽しい。
って、わりとゲームやってるな。ムスメはまだ「ドラクエ8」をチマチマやっている。期末テストも終わったし、この試験休みと春休みで終えるつもりだろう。やっているのをこっそり見ているとキャーキャー独り言言いながらやっている。中ボス戦とかやかましくてかなわん。ま、やりきってくれ。
あ、それと、一応DSでの英単語もムスメは始めた。春休み中に中学生用のを終了するのがゴール。1800語。大丈夫かな。やりきってくれ。
Habbo Hotel
2007年12月10日(月) 7:18:06
昨日の日曜は本当にまったく何もしなかった。
というか、数ヶ月ぶりに時間がゆっくり取れたので、読書したりネットを見回ったり長めの犬散歩したり、なんとなく人間らしい休日といった感じ。
ネット上では、前から気になっていた「Habbo Hotel」にトライ。フィンランドの会社が経営する仮想世界タイプのSNS。つまりSecond Lifeみたいなヤツ。ホテルの中にいろんな部屋があって、そこでしゃべったりゲームしたりする。登録会員数8000万人(@世界)。月間ユニークユーザー数800万人(@世界)。ちょっと体験しておいた方がいい数だ。
MacだとSafariのアイコンをcontrol+クリックして「情報を見る」から「Rosettaを使って開く」にしないとHotelに入れない(Shockwaveのバージョンの関係)。
で、入ってみると…。これってボクたちが以前作っていたアレにそっくりだ!(→昔のプロジェクトチームの方々にしかわからない私信)
ま、そんなことはいいとして、いくつか部屋を回ってみたが、日曜と言うこともあるのか子供が多いのにビックリ。自己紹介のところに「8歳です」とか「中1でーす」とか、そんなのばっか。まぁなんとなくレゴっぽいし、Second Lifeよりずっと子供が楽しめるタイプになっているからなぁ。
このような親しみやすいインターフェースのSNSの中で、仲間と一緒にテレビを観て、ニコニコ動画みたいにツッコミが入れられる機能ができたら(ま、チャットでもいいけど、チャットの場合、音声対応してくれるといいな)、たぶんそこに「仮想お茶の間=ネオ茶の間」ができて、テレビの「時代の流れを創るチカラ」が復活する、とボクは思っているのだけど。そのことは1月発売の本にくわしく書かせてもらった。
2時間ほど「Habbo Hotel」歩き回ってみて、結局、2000年前後頃のウルティマ・オンラインのSNS側面での面白さには到底かなわない、というのがボクの人生での結論。ボクの人生的には仮想世界SNSはウルティマ・オンラインを絶対超えないと思う。もう一度あのころの仲間にWakokuで会いたいなぁ。
オプーナ
2007年11月15日(木) 8:24:13
習慣を作るためにも毎日デスクに向かって書き物をするようにしているが、体調も精神状態もあまりよろしくない。よろしくなくても何とか書けるものなのだな、ということがわかったのは収穫であるが。
こういうときは冬ものファッションの買い物でもして発散すると良いのだが、歯の治療が思わぬ大出費となり、その案は却下。今度の本の印税をアテにしていたのに、その半分以上が歯に持って行かれる事態に。まぁ娘の歯の矯正の出費ほどではないけど、それにしても今年は歯にお金が取られる年だ。きつい。そろそろマックの買い換えをしたいのだけど(Leopardも出たし)、今年はお預けかな…。せめて30インチのディスプレイを買いたいな…。新しいシネマディスプレイは出ないのかな…。
発散といえば、ゲームは買った。Wiiの「オプーナ」というRPG。執筆中ずっとゲームがしたかったので(書いている最中ってゲーム欲が異様に高まる)、執筆終了後すぐ買いに行った。買いに行く寸前に「なんか面白そうなゲームはないか」と検索したらコレが評判よかったので。つか、なんでも良かったのだ。
最初はキャラがあんまりだなぁと思っていたが、慣れてくるとわりと可愛い。まだ十時間くらいしかやっていないが、なかなかよく出来たRPGかも。
よせばいいのに
2007年07月21日(土) 12:53:43
まだ右ヒジが痛くて、重いものは持てないし、プールにも行けないし、寝る時は右ひじを下にして寝れないし、携帯メール打つのもきついし、なんだかとっても不自由。
「きっと四十ヒジよ」「いやむしろ五十ヒジでは?」とか家族にからかわれながらイタタタと唸っている。つか、ヒジってカタカナで書くとまさしく部品っぽいな。「あー、いまヒジはちょうど切れてるんですよー。お取り寄せになりまーす」とか自転車屋で言われそう。
しかも、よせばいいのに〜(by 敏いとうとハッピー&ブルー)、Wiiの「ドラゴンクエスト・ソード」を始めてしまった。
ドラクエのモンスターをWiiリモコンで斬って斬って斬りまくるゲームね。これがヒジに来る。来るけどモンスターが攻めてくるので痛いと言う暇も無い。数時間やっただけでキーボード打つのも不自由な状態に。んー手首にも来るなコレ。しばらく封印した方がいいかも。
この土日はゆっくりしようと思っていたけど、金曜の深夜の電話で少なくとも土曜日は仕事でつぶれてしまうことが決定。日曜はアナニアシヴィリを観に行くのでフリーにしておきたい。今日がんばろう。でも右手全体に痛くて企画書書く速度が落ちているのが心配。自業自得なんだけど。
カウンターで「その日」を踏め!
2007年06月20日(水) 6:13:09
日頃読んでくださっている方への感謝を込めて、久しぶりにカウンターで遊ぼうと思います。
ルールは、カウンターで「その日」を踏むこと。
右上のカウンターを見ていただくと、たとえば今書いている時点で19727626なのですが、これを1972年76月26日と読むことにします。この読み方でちょうど「その当日」を踏んだ方がアタリ。
えーと、わかりにくいな。つまり、たとえば2007年07月05日に20070705を踏んだ人がアタリ、というわけですね。2007年07月15日なら20070715がアタリ。たぶん20070000になった時点でウォッチしていれば「その日」は踏めるはず。たまたま日付変更の24時境目数秒の間にそういう事態になった場合はふたり勝者が出る可能性もありますが…、その可能性は低いでしょう。また、ごく稀にですがカウンターがリセットされちゃうときがあります。「その日」にそうなっちゃった場合、再度キリ番を設定しなおします。
賞品はおいしいチーズの盛り合わせか、おいしいワイン。両方不得意な方とはメールでお話し合いしたいと思います。
踏んだ方はその画像をメールで送ってください(カウンターをドラッグしてデスクトップに移すか、右クリックで保存するかで画像を取り込めるはずです。サイト全体のキャプチャー画像でも結構です)。同番が複数の方から応募されたり、不正があったと感じられる場合は残念ですが賞品は出せません。そんなことがないことを信じています。
Xデイは7月中旬でしょうか。よろしくお願いします。
ビギナーズ・ラック
2007年06月17日(日) 18:51:47
昨晩のBS2のトニー賞授賞式、良かったなぁ。
アカデミー賞授賞式の方が司会者がエンターテインしたりするけど、なんといってもトニー賞の場合、ミュージカルのデモンストレーションがある。観た舞台のハイライトをその場でやってくれる。豪華かつ贅沢。楽しすぎ。「Spring Awakening」のそれなんか圧巻だった。
放送中、NYに一緒に行った北海道のモリとチャットのように携帯メールで話しまくる。お互い大興奮(笑)。やっぱアワード発表前にめぼしいのを観ているって楽しい。次回も5月末のノミネーション発表時期に行きたい。
あけて今日は、昼前から娘のお気に入りであるラゾーナ川崎へ。父娘で。
昼ご飯はそこでピザを食べたのだが、食後にレジでメダル100枚分のチケットをなぜかもらった(キャンペーン中だったのかな)。メダルって、つまりゲーセンのメダルゲームのヤツ。んーどうしようかな、と一瞬迷いつつ「思いも寄らない流れにはとりあえず乗っておけ」という人生観に素直に従い、娘をメダルゲーム初体験させることに。
メダルゲームはボクも20年ぶりくらい。まぁ100枚なんてすぐすっちゃうよなぁとか思っていわゆる基本の「メダル落とし」というか「プッシャーゲーム」をやった。今って液晶画面で777とか並んで大量にメダルが落ちてきたりするのね。一時は残り数枚まで行ったものの、響子が777を連続で出して徐々に盛り返し、最後には240枚くらいまで増やした。いやぁふたりで盛り上がった。短時間だったが大当たりの連続で見物人まで立ったくらい。いわゆるひとつの「ビギナーズ・ラック」ってヤツですね。娘の。
で、メダルを専用ATMに預けて(1ヶ月以内なら引き出してまた遊べるという仕組み)、火照った頬のまま娘の洋服を見に行き、一着買って上げる。コムサのガールズ版だけど、とても安くてビックリ。大盤振る舞いしようとしたが、娘に止められた。しっかりしたヤツ。
その後LOFTなども見に行ったが、ふと気がつくともう16時すぎ。急いで帰って昨日のプロジェクトの残りをサササと。
まぁもうそろそろ妻の優子は帰りの飛行機に乗る頃なのでこのメモも読まないだろうからバラすと、単に掃除をしてるだけです。でも長年のごちゃごちゃが積み重なっている家事室の一大整理&大掃除だったので、丸々ふつかかかる大プロジェクトだったのだ(父娘にとっては)。見違えるようにスッキリした。優子もきっと発狂して喜ぶだろう(たぶん。勝手にいじったと怒りまくる可能性も15%ある)。
家事室は食材庫も兼ねていて、産地から喜び勇んで買ってきた激旨食材を「何かのときに食べよう」と温存してあるのだが、とっくに賞味期限切れになっているものを多数見つけた。泣けた。これからは「何かのとき」とか決して考えず、買って帰ってきたらすぐ食べよう!(超教訓)
父娘な週末
2007年06月16日(土) 18:41:35
CMでDSのゼルダを見たので、こりゃ買わねばと店に行ったらまだ未発売。あららと思いつつなんとなく見ていたら、友人がハマっている「DQMJ」(ドラゴンクエスト・モンスタージョーカー)があり、ふと気がついたらレジでお金を払っていた。まずい。ゲームなんかやっているほどヒマではないはず。でもまぁ無意識で買っちゃったんだから仕方ないや(ホントか?)
金曜の夕食はパスタ。
パスタソースはメールで紹介されたこちらで買った。前日注文して翌日の夜ご飯に使えるんだから便利な時代だ。味を濃くしてごまかしていない本格派でおいしい。いくつか買ったので今後も楽しみ。
食事は響子とふたりで「バンビ〜ノ!」の録画を観ながら(イタリアンつながり)。最近のドラマではこれが秀逸かな(娘が中一になり、ドラマをチェックする習慣ができた)。松潤もいいけど、見惚れるのは北村一輝。こういう味の日本人役者って他にいないなぁ。
で、食べ終わってから響子とふたりでDQMJを始めてしまう。ボクがストーリーを進めて、レベル上げとかは響子。根気よくやってくれるので重宝したりもする。ふたりで交代にやっているうちに満腹もあって寝てしまう。まぁこれはこれで幸せの図。
土曜も朝ご飯後DQMJ。で、昼ご飯食べながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第1作をDVDで観る。響子が学校の友達と封切りになったばかりの第三作を観たらしいのだが、シリーズの第1,2作を観ていないというので借りてきた。ボクは二度目。ジョニー・デップはやっぱうまい。
観た後は「父娘ふたりのプロジェクト」。母親がいない間にガガガとやって驚かそうという魂胆。でもこれが大変な作業でふたりとも超疲弊した。明日も引き続き取り組む。
さてと。
19:55からNHK BS2で「トニー賞」の録画放送だ。すげー楽しみ。結果は全部わかっているけど、プレゼンターとかすごいし、楽しそうだ。あ、その前にパスタ作るけど。
ゼルダ終了
2007年04月17日(火) 7:42:07
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」ようやく終了。
スルメを噛みしめるようにじっくりゆっくりやっていたので2ヶ月強かかってしまった。途中ポルトガル旅行や葬式で3週間抜けてたけど。
まぁ大名作のひとつだろう。
Wiiの革新的な操作性も、風景やキャラのリアリティ・完成度も、小技の多彩さも、難易度設定の適切さも、図抜けている。
とはいえ、これだけ素晴らしいゲームなのに手放しで褒められないのは、ゲーム終盤におけるサブイベントの激減や、昨晩やったエンディングが予想以上にあっさりしていたことが大きい。エンディングの快感のために我々はゲームを数十時間するわけで、終盤やエンディングがもうひとつだと妙なガッカリ感が長く残ってしまう。
ラストダンジョンも難易度が妙に低く、ラスボスの倒れ方も残尿感あり。ラスボス打倒後のイベントもあまりに盛り上げが少ない。ゼルダ姫やイリアの関わりも少なすぎる。全体にカタルシスが足りなすぎるのだ。惜しいなぁ。
そういえば、リスボンでお世話になったヤマザキマリさんの家にDSソフト「おいでよ どうぶつの森」を送ったところ、日本語ペラペラのデルスくんが早速はまっているとのこと。遠い遠い距離を越えて、同時通信プレイが出来たら面白いなぁ。子供としても衝撃の体験だと思うので、なんとか実現させましょう! >マリさん
Wiiと、DSと、世界の茶の間
2007年04月12日(木) 6:17:39
グーグルのGmailが携帯で見られるようになり、早速酷使。これはありがたいかも。複数のアカウントを全部携帯で見られることになる。携帯メールに転送設定した時みたいにいちいちブルブルいわないのも良い。
つか、グーグルとかヤフーとかが争ったり、放送と通信の融合がどうだとか言ってるうちに、横から、いきなり「nintendo」が茶の間(死語)をかっさらって行くのではないか、と、この頃なんとなく妄想している。
Wiiの「みんなで投票チャンネル」とか見ていると特に。これって画期的。「世界最大のアンケートマシン」と書いた記事があったけど、マジでネットとかテレビとかの枠を超えて世界を結んじゃっている。無料だし気軽だし、しかも警戒心も起こらない(出自がゲーム機なので)。そのうえ使用者は似顔絵のアバターまで持っている。うーむ、展開によってはセカンドライフなんか目じゃない可能性が見えてくる。
以前にも「これからの茶の間メディアってこのWiiの延長線上にありそうな予感」と書いたが、このWiiがそうなのかどうかは別にして、意外とこんな「第三のプレイヤー」がTVとネットとゲームをガッチャンコさせて世界の茶の間を結んでいくんじゃないかな。nintendoもどこかでそんな野心を持ってる気がする。ゲーマー向けの「PS3」よりハードルがグッと低いのも意識的っぽい。
ロンドンのD&ADアワードでは、審査員が審査するとき、nintendo DSが配られて、DSを使って投票したらしい。
DSも無線LANにつなぐと威力発揮するしなぁ(わが娘は「おいでよ どうぶつの森」で友達との通信プレイに夢中)。DSは小中学生の間では異様な普及率だし、大人も意外と持っている。DSがもうちょっとPDA的になり(もしくは携帯電話的になり)、茶の間のWiiと無線LAN連携しだすとこれまたすごいことになるかもしれない。
WiiとかDSとかって、ゲーム機の顔をしてヒトを油断させてはいるけど、意外と「10年後の中心メディア」だったりして。とか。妄想。
久しぶりにビリヤード
2007年03月16日(金) 7:36:48
昨晩は、あるキッカケがあってビリヤードへ。
六本木ロアビル「バグース」。30台が壮観に並ぶ。ここはなかなか良いなぁ。
それにしてもものすごい久しぶりだ。学生時代には四つ玉をシコシコやったが、それからはここ20年で3回くらいしかやっていない。幸い昨晩はビリヤード巧者と一緒だったので、最初の30分は簡単にレッスンしてもらうことに。
「あ、昔はそうやって握りましたけど、いまでは指を輪にせず、親指立ててその付け根にキューを滑らすのが格好良く見えます」とか「あ、そういう時は台に指乗せるんですけど、親指を手の平の中に入れた方がイマっぽく見えます」とか、うーむ、わかってらっしゃる。短時間でイマイマの打ち方を見栄講座的にシンプルに教えてくれた。さすがだな〜。
玉の狙い方にしても、昔は「中心から1/3の点を狙う」とかで打っていた気がするが、「今はイメージボールですね」とおっしゃる。へー、そこにそういう風にボールがあるとイメージして狙うのかぁ。
9ボールをちょっとしたあと、8ボールを数ゲーム。なるほど玉に当てた後のポジショニングがポイントなのね。もともとがゼロだっただけにザクザク上がるビリヤード・リテラシー。うーん、面白い。たまに突きに来よう。
突き終わってから虎ノ門の「玄庵」に流れてうまいつまみに蕎麦(6月に移転して虎ノ門「兵六」と合体するらしい)。最後に銀座のシャンパンバー「ヴィオニス」で〆。
深夜の街を歩きながら薄い頭頂部になんか冷たいものを感じるなぁと思っていたら、やはり雪だった模様。今朝のニュースでやっていた。東京、初雪。
Wii、すごい!
2007年03月07日(水) 8:15:45
ゼルダもWiiスポーツなどのソフトもすごいと思ったけど、昨日初めてWiiをネットに接続してみて、そのすごさにもう一度驚いた。リモコンを使ったゲーム性の新しさだけじゃなかった。
まず接続の設定がないのに感動。マック以上に簡単(というかWINが難しすぎ)。設定を初めて数秒で無線LANに繋がって、あっという間にお天気やニュースなんかのサービスが受けられた。お天気はインターフェースも見やすく素晴らしい。住んでる地域だけでなく、地球儀とか掴んでグルグル回しながら世界の天気を知れる。いいなぁ。
ニュースも感動した。わかりやすいインターフェースでニュース記事が読めるのだけど、そこでの文字拡大縮小の動作がすごい。こう来たか…。素晴らしい。これもマックっぽい。使う側のことを考えて、ちょっとエンタテインメントが入れてある。そういえば、任天堂ってアップルと思想が似てるかも。
で、Wiiをネットに繋ぐと、ファミコンやスーファミの懐かしいソフトがオンラインでダウンロードして遊べるのだけど、そこで懐かしの初代「スーパーマリオ」を買い(500円)、家族でひとしきり遊んだ。やっぱ名作だなぁ。いつの間にか数時間、キャーキャー言いながら遊んでいた。
んでもって、サイトもTVで見られる。
自分のサイトを見てみたあと(わりとまともに写っている)、話題のRimo(Wii上でYouTubeをTV感覚で流しっぱなしにしてくれるサイト)にも接続して、リビングのTVでYouTubeを流しっぱで楽しんだ。「流しっぱYouTube」って意外と楽しい。娘も妙に喜んだ。
なんつうか、TVと同じ地平線上で視聴者の時間を取り合う新メディアが忽然と現れたような感覚。
もちろんゲーム機は我々の時間を多大に持っていくのだが、あまりTVや新聞などのメディアと同じ地平では語られにくかった。それが急に同じ地平に出てきた感じ。頭の中で予想がついていたこととはいえ、実際に触れてみると「これからの茶の間メディアってこのWiiの延長線上にありそうな予感」がひしひしとしてきた。
ネットも動画の時代になり、ポータルサイトを中心としたテキスト一覧時代に比べてパラダイムシフトが起こってきている(動画はたった1ストリームで視聴者の時間を縛る、という意味で)。こういう時代は「生活者の24時間しかない時間の取り合い」がより重要視されてくるだろう。そのとき、Wiiみたいな「エンタテインメント複合機」はその代表プレイヤーのひとつになるのだろうなぁ。とか。
ゼルダを始めてしまった
2007年02月08日(木) 7:12:57
あ〜あ。「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を始めてしまった。これで貴重な時間が100時間程度(もっとか?)このゲームに占領されること決定。だったらやるなよ。うぅ。でもね。Wiiの良さが出た秀作ゲームという噂だし、ゼルダシリーズは大好きだし。しゃーないのです。いつかは必ずやるのです。
1日目。直感的で動的で新しいWiiの操作感の良さに打ち震えながら順調に進んでいたのだが、森の神殿のダンジョンが実に難しく、いきなり行き詰まった。いったいどうやって前に進めばいいのだ! 攻略サイトとか見たくないしなぁ…。「いや、これはオコチャマでもクリアしていく謎なのだ。自分に出来ないはずがない。大人のくせに負けるな!」と自分を励ましながらの深夜プレイ。
いきなりWii家族
2007年02月05日(月) 12:27:34
ゲーム解禁を首を長くして待っていたワタクシは、さっそく「Wii」をアマゾンのマーケットプレイスで手に入れ(普通に買うと売り切れで手に入らないので)、ソフトはとりあえず「Wii Sports」を買った。そして「え〜、なんでそうやってすぐ買うのよ〜」と、ゲームに理解がない家族の冷たい視線を背中に受けながら、「いや、これは時代的にやっておかなければいけないゲーム機なのだ」と言い訳しながら、リモコンを握りしめ、まずはテニスを始めたのであった。
最初はひとりで白熱していた。
というか、テクノロジー的にはそんなに目新しい物ではないが、これはやはりゲームの革命であろう。いままでも手に汗握るゲームはゴマンとあったが、手に汗握りつつ実際にカラダにも汗をかくのがこんなに面白いとは。
で、気がつくと、冷たい視線が羨ましい視線に変わっていた。
まず娘の響子。「やらせてやらせて!」と来たので、まずはボウリングをさせてみた。おお、うまいじゃん! しかもどんどん上達する。次に野球。そしてゴルフとやり続け、またテニスに帰ってきたら、娘のはまることはまること。キャーキャー言って楽しんでいる。ふたりで交代に半日遊んだ。似顔絵を作るとそのキャラがプレイするのもいいなぁ。よく出来ている。ボクも響子もソックリ。
さて最後に出でたるは妻の優子である。
斜めになって相当さめた眼で我々を見ていた彼女であるが、「ちょっとだけやってみ?」と誘うとブツブツ言いながら寄ってきて……、それ以降いきなり数時間リモコンを離さない(笑)
ちょっとオレにもさせろ、と力づくで取り返そうとしたら「あなた、オサニチの〆切があるんじゃないの!」と鋭い打ち返し。すっかりWiiの虜である。お約束の「汗で滑ってリモコン飛ばし」もやって、深夜まで必死にやり、そのまま疲れ果てて先に寝た(笑)
おかげで今朝の彼女は筋肉痛。腕が痛い〜肩が上がらない〜とか騒いでいる。力が全く入らないらしく「ミカンが重い〜」とか言ってるし。アホじゃ。
希少で儚くて奇跡的なこと
2007年01月02日(火) 7:44:04
今年も無事に始まりましたね。
以前、「幸せとは『なる』ものではなくて『気づく』もの」みたいなことを書いたけど、大晦日や正月を家族&父母と静かに過ごしてて何度も気づかされたよ。こんなに静かで平静で健康な年末年始が迎えられるのは、本当はとっても希少で儚くて奇跡的なことなんだと。年越しそば食べたり、おせち食べたり、みんなで犬散歩に行ったり、妻娘の勉強風景に微笑んだり、娘の縄跳び練習を眺めたり、のいろんな瞬間に。
そして「幸せなことだなぁ」と心から実感していてふと気づいたら、ダメダメ状態からいつの間にか脱していた自分。無理矢理な刺激よりも、こういう穏やかな日常の方が効いたみたいだ。きっとリゾートとかでも効かなかったんだろうな。日常じゃないと。で、ぐあーと原稿書いたり、むあーと勉強したり、昨日はわりと捗りましたです。
それにしてもお雑煮ってうまいなぁ。お雑煮ラブ。大好きなので1年中食べたいくらいなのだけど、そうすると逆に正月の魅力が半減しちゃうので我慢してるくらい。うちのは澄まし汁に鶏肉に大根に三つ葉に角餅なタイプ。関西勤務時代に先輩の家で丸餅・白味噌タイプを食べたときはびっくり&がっかりしたなぁ。味ではなくて、なんというか習慣的なもの。澄ましタイプのお雑煮じゃないと正月な感じがしないのだ。
セカンドライフでは、札幌の方とかNYの後輩とか大阪の友人とか、遠くの方がわざわざ探して話しかけてくれて楽しかった。でも名前をあまりに安易につけてしまい後悔。も少しマシな名前にすればよかった(笑)。まぁ日本版リリースまでのつなぎにしよう。なお、日本語も使えます。名前検索してIMで話しかけてみてください。
それと「何が面白いかわかりません」とのメールもあったので、ココとかココとかココとかを参考にあげときます。読んだからって面白くなるわけではないけど、ブログ、SNSの次はこういったリアルとバーチャルをシームレスに行き来する空間共有になると思うので経験しとくといいっすよ。ってオンラインゲームをやった人には普通の世界だけど、サイトがMT技術(ブログ)で爆発的に広がったように、今回もこの無料&3D技術で一気に広がる可能性があるので。もうセカンドライフ内で会議とか始めてる会社も(アメリカには)あると言うし。
セカンド・ライフ
2006年12月31日(日) 10:19:28
2006年も今日で終わり。
いろんな人に出会い、いろんなことがあった。成長したかな。退歩してないかな。
ここにきて、青島幸男、岸田今日子、ジェームス・ブラウン、フォード元大統領など、いろんな人たちがばたばたと亡くなった。そして今日サダム・フセインの処刑も行われたらしい(東京裁判レベルの法廷だと思うのだが)。なんだか人の死をやけに身近に感じる今日この頃である。
そんなこんなな年末。
2006年ラストとして「セカンドライフ」を始めてみた。まだ英語版。日本語版はあと数ヶ月後らしい。マックはダメかと思ったらちゃんと対応してやんの。素晴らしい。無料ダウンロードして「Srank Sinatra」という名前のアバターを作って入ってみた。
偉そうに言えば、数年前ウルティマ・オンラインにヘビーにはまってやっていたことと一緒かな。悔し紛れで言えば、数年前同じことを考えてある企業とこういうのを作ったことがある(β版まで出来上がりながら企業の方針が変わってプロジェクトは中止になったが)。でもまぁ…、いろんな可能性を秘めているコミュニティではあるなぁ。リアルワールドと地理的に同期させた方が面白いと思うが、どうなのだろう。
セカンドライフの世界をひと通り歩いて(空を飛んだりして)、いまひとつやることが見つからないので、今日は一日ダラダラと「Perry」という場所の小さな池の中で半身浴しています。もし入られる方がいたら場所検索して話しかけに来てください(席はずしてたらゴメンなさい)。
こういうのをやってみるに、2006年はネットにとっては本当に節目の年だったといまさらながら実感する。
SNSがフツーになり、ブログが常識になり、YouTubeがはやり、Time誌のPerson of the Yearが「YOU.」となった(この最後のドットが味噌)。Web2.0という言葉を含めてある境目だったな。きっと後からそう振り返ることだろう。
人間関係、そして表現やコミュニケーションは、もうネット抜きでは成立しにくくなった。そういう状況に肯定的否定的とかいうのではなくて、もう「そうなっちゃった」のだ。2006年以前の文脈で国や社会や家族を論ずると少し間違う気がする(自殺やイジメなんかも。食とかについてでさえも)。
とか、つらつら思いつつ、来年もみなさん、よろしくお願いします。
水泳中に音楽が聴きたい
2006年05月14日(日) 9:52:55
慎重に肩の調子をみながら、昨日もハムスターのように25mを往復してきた。
昨日は手をグーにしてのクロールを多めにした。驚くことにグーでもパーでもストローク数があまり変わらない。15ストロークで向こう岸に行き着く。なるほど手のひらで水を掻くのではなくて体幹で推進するというのはこういうことなのかもなぁ。むしろグーの方が静かで省エネなクロールが出来ていた気がする。
それにしても水泳用iPod出ないかなぁ。泳いでいる最中に音楽聴きたくて仕方ない(ヒマなんだもん)。こういうのもあることはあるが、プールで目立ちすぎるし(笑)。容量は少なくていいからもっともっと小さいの希望。どこかのメーカーが開発してくれないだろうか。
そういえば、ソフトバンクと米アップルコンピュータがiPod付きケータイの共同開発を検討しているらしいですね。むーん。こうなるとボーダフォンもいいな。ボーダフォンはシャープのAQUOSブランドのワンセグ・ケータイも出すそうだし、競争が激しくなっていろいろ選択肢が広がる模様。開発側は大変だろうけど使う側にとってはイイコトかも。
夜中に1時間半ほどFF12をやったが、ヘネ魔石鉱の最奥(召喚獣を十体手に入れると行ける場所)でセーブポイントもなくウロウロしていたらエテムに囲まれ、健闘空しく全滅。苦労した1時間半が無に帰した。悔しすぎるのでアビスを倒しまくってはセーブするというレベル上げツアーを敢行。1時間半のウロウロで得たレベルまで40分ほどで上げてから寝る。こんな時間あるなら原稿でも書けよとひとりツッコミしながら。
エクスデス
2006年04月09日(日) 8:24:41
一日に1時間程度、ゆっくりゆっくりFF12を進ませているが、昨日は珍しくまとまった時間が取れたので、一気に進ませることに。というか、ほぼ一日ゲームしてたです。
モブ討伐も5匹ほどし、ストーリーも、神都ブルオミシェイス〜ミリアム遺跡〜モスフォーラ山地〜サリカ樹林〜フォーン海岸〜ツィッタ草原〜ソーヘン地下宮殿の最奥まで、と一気に(やらない人にはなんのこっちゃでしょうが)。
その後、帝都アルケイディスには行かず、モスフォーラ山地に戻って、行けなかった山のてっぺんに謎を解きつつ苦労して辿り着いたら、なんと出てきたボスの名前がエクスデス(!)。FF5のラスボスじゃんか。FF5を愛するボクとしては懐かしすぎる。いや〜まだ物語中盤というのに落ちぶれはったんやねぇ、しかもメインストーリーと関係ない部分でのご出馬っすか、とか感慨にふけりながら対戦。順調にHPを削っていったが、残り少しになってから魔法障壁で物理攻撃が効かなくなった。デスペルとかドレインとか使いまくってミジンコゲージまで攻め込んだもののあと一撃!というところであえなく全滅(笑)。
あー楽しかった。たまにはゲーム三昧もスキッとするな。
若い時は早期クリアに向かって寝ずに数日やっていたものである。もうその根気はなくなったが、攻略本&攻略サイトを見ずにゆっくりやる楽しさを味わっている。
とはいえ。
前回ゲームのことをここに書いたら、翌日3人の編集者から3通の催促メールをいただいたのであった。すいませんすいませんすいません。逃避してる場合じゃないっすよね!(明るく)
白魔道士
2006年03月31日(金) 9:13:03
娘はバルフレアを愛しているそうだ。カッコイイカッコイイを連発する。パーティ組む時もバルフレアをはずすと怒る。んー。仕方がないから育ててやるか。いえ、FF12の話なんですけど。いまゴルモア大森林でヘルハウンド相手に苦慮しているところです。
昨晩はある作家さんとふたりで。この前行って良かった中目黒のピザ屋で夜メシ。前菜とデザートと自家製リモンチェッロはとても良かったが、ピザの印象はこないだの方が上。次回を期待。でもやっぱり感じがいい店である。
その作家さんとはあるプロジェクトでこれから数年ご一緒する。というか後方支援かな。後ろからケアルダとかレイズとかヘイストとか唱えながら一緒に旅をする。メールで何度かやりとりしたもののお会いするのは昨日で二回目。気楽な関係になりそうで楽しい。ちゅうか、白魔道士って向いてるな、オレ。
とか言ってるうちにもう3月も終了。八重山ではとっくに海開き。沖縄行きたいなぁ。
FF Xll を始めてしまった
2006年03月20日(月) 12:43:52
長く寒い冬も終わり、自転車通勤再開。
今朝はゆっくり走ったこともあって家から会社まで約50分。電車通勤より15分長い。あと5分縮めたいところ。快晴だったのでサングラスで走ったが、普通のメガネに替えるのを忘れてオフィスの自席までサングラスで。危うく月曜朝一の会議までサングラスで出るところだった。久しぶりだと習慣をいろいろ忘れている。
というか、発売されたばかりの「FF Xll」を週末に始めてしまい(あぁ他にやることいっぱいあるのに!)、どうにもカラダがすっきりしないので(ゲームを長時間するとアタマとカラダがボワンとしません?)、こういう運動をするのは気分が良い。
FF Xllは、オンラインゲームの醍醐味を戦闘場面に加えてあり、それがとても効果的。ADBシステムというらしいが、突然エンカウントするよりずっと筋通っているし、モンスター倒してお金が入らないのもスッキリくる。こういう細かいところがちゃんと練られていて良いなぁ。絵はやっぱりキレイ。でもこのごろこの程度では驚かなくなっているので作る側も大変だと思う。「あぁこのCGだと2週間かかるなぁ」とか思いながら鑑賞。ただ地図が見にくいのがちょっとイライラするかな。ストーリーはいかにも長大そうで、1日ほんの数時間しかやれないボクだと下手すると3ヶ月くらいかかってしまうかもしれない。
最初の方、いきなり字幕で「下っ端」が「下っ歯」と誤字されていたのを見つけ、あぁ担当者はいまごろどやされているだろうなぁと可愛そうに思ったり。
いまさらシムシティ4
2006年02月26日(日) 18:39:13
ここ数日、集中力を欠きやる気もそげているので、こういうときはいっそのことちゃんと遊んじゃおうとゲーム売り場に行っていろいろ見るもやりたいソフトがなく、ふらふらとマック売り場に行って懐かしの「シムシティ」を買ってしまった(笑)。最新版。「シムシティ4デラックス」。シムシティ自体は10年ほど前ずいぶんやりこんだのでやり方やコツは覚えているのだが、いざ家に帰ってやってみるとものすごく複雑化しており、難易度激アップ。おかげ様で狙い通り腰を据えて遊ばせてもらっている。いまさらシムシティかよ!と思いつつ、やっぱこのゲームよく出来ているなぁ。
ちょうど響子(小5)が税金とか利息とか財政赤字とか国債とかを習っている。
昼ご飯を食べながら質問にいろいろ答えていたところだったので、思いついて途中から一緒にやってみることにした。
そしたら響子がハマったのなんの。最初は自分で世界を支配できる面白さに傾いていたが、途中から市の運営にもハマってきた。「え〜支出多すぎ!」「水道引かなきゃ!」「税金上げたくないなぁ」「この渋滞って道路を広くすれば解決するのかしら?」「小泉さんって大変だなぁ」とか、時を忘れて遊ぶ遊ぶ。もともとこういう箱庭系が好きな子なので向いてはいるのだが、教科書という紙の上の知識が、ゲーム上とはいえ実地でわかり「あぁこういうことなんだ!」と脳細胞がいろいろ連結された模様。
このまま娘とシムシティして社会構造についての脳細胞連結を補助しつづけたいところだが、土曜に引き続き今日も休日出勤。それも深夜or未明の予定。いと哀し。とりあえずご飯食べよう。一週早いおひな祭りである。
破綻願望?
2005年10月03日(月) 5:51:45
日曜は娘の運動会だった。
カメラマンとして開会式から行く。器楽部なので開会式でトロンボーンを吹くからである。大勢の父兄が行事そっちのけで自分の子供の姿のみをカメラやビデオで追っている光景にはいつまでたっても慣れないのだが、まぁボクもその中の一人なので何も言う資格なし。かけっこは僅差の5位。いいよなかなか惜しかった。もともと運動は不得意分野なのに、けなげにやってる方だと思う。
それにしても休みというのに「To Do」だらけである。原稿を溜めているのと仕事を少し持ち帰ったのが原因。メールのお返事とかも溜まっています。すいません。えらく溜めてしまった。巡回するサイトもほとんど見れてなくてなんか浦島状態。そういえばネットサーフィン(死語?)もしなくなったなぁ。新技術や新デザインの海外&国内サイトを少々見回って、知りたいことを検索して、メール読んでお返事してで精一杯。というか読書量が減ってきているので「サイト見る時間<本読む時間」に切り替え中。
こう予定が詰まってくると、なぜか昔からゲームがしたくなる。途中で止まっている「WARCRAFT3」とか続きをやりたい。やりたいったらやりたい。やったら破綻する。いやむしろ破綻したい!
トゥルーエンド
2005年01月07日(金) 5:24:59
年末年始、原稿書きであまり寝なかったので、入稿と同時に眠い眠い病襲来。眠い。とはいえ朝5時とかに起きているのはどんなものか。
ドラクエ8を久しぶりにやる。裏ボスを倒したあとに手に入るものを持ってもう一度エンディングを迎えるとトゥルーエンドを迎えられるという話は知っていたが今日までヤル暇がなかったのだ。ええと、迎えてみたけど、うーむ、という感じ。今回は絵的な驚きがいっぱいあったので満足度高いけど、次回はストーリーや周辺人生をもう少し書き込んでほしいなと堀井氏に注文したい。
ドラクエ8、クリア!
2004年12月24日(金) 10:34:51
ドラクエ8、めでたくクリア。
クリア後にもダンジョンがあるのでまだ楽しめるが、とりあえず終了なので落ち着いて原稿書きに邁進できる。邁進するぞ邁進するぞ邁進するぞ。と自分に言い聞かせる年末。
昨日は父母を呼んで家族パーティ。
ネットのネの字も興味がない父が「blogっていうのが云々」などと言い出すくらいだからblogブームも最高潮。ネット発信人口が増えるのはものすごくイイコトだ。
でもブログブログというけど単なる個人日記サイトの一形態。ブログ会員同士のやりとりや読者数アクセス数に一喜一憂している感じも華やかなりし頃の「日記猿人」(日記サイト・コミュニティ)内部な感じと酷似。いつか通った道である。トラバやコメントを楽しんでる方が多いけど、トラバやコメントは実は凶器のように怖い、というのをそのうちみんな思い知るぞ(笑)。
経験者ぶる気は毛頭ないけど、順調に読者が増えるとやがて危機が来る。その危機を乗り越えられずに閉鎖するサイト・傷つき倒れる人々を数々見てきた。ブログ界にも来年か再来年、そんな危機がきっと来る。
ゼシカのぱふぱふ
2004年12月01日(水) 16:21:40
昼は「しみづ」で鮨。中野の「さわだ」が明日から銀座進出だそうだ。新富寿司の並び。いい場所だし、あの料理なら受けるだろう。でもボクはそんなに好きな方向性じゃないので行かないかも。もう少し枯れてから是非伺ってみたいところ。
ドラクエ、数時間ずつ順調。はじめてゼシカのぱふぱふを見たときは目眩がしました。萌えゲだったのか。適度に胸揺れたりするし。
ドラクエVIII
2004年09月22日(水) 6:15:01
PS2の新製品発表。体積が1/4以下になっている。こりゃ久しぶりに驚いた。劇的変化。こういう驚きがこのごろのソニーには感じられなかったよね。ドラクエVIIIも11/27発売が決まったし、ハウルやらゴジラやらデビルマンやらインクレディブルやら、秋冬はソフト三昧の予感。あぁそのころには執筆も佳境か。来春には新しい本出そうなので(←不定期日記系)。
妙に眠いのは季節の変わり目だからですかね。やること山積なのに能率が上がらなくて困る。残暑は今日までとか。明日から本格的に秋か。
MVPベースボール2003
2004年06月19日(土) 19:42:55
夏木マリっていいなぁ(唐突)。
「マネーボール」を読んで以来、にわかアスレチックス・ファンなのだが、もっと選手とかを知りたくなり「選手を一番覚える効率的な方法=ゲームをする」にとりかかった。PS2の「MVPベースボール2003」。よく出来た野球ゲーム。そこでアスレチックスを操作してシーズンを闘っているワタシ。ああ、ハッテバーグやブラッドフォードとともに闘うってすばらしい(バカ)。
ドラクエ5事実上終了
2004年05月04日(火) 9:26:52
原稿書きに飽きた深夜、ドラクエ5をやった。あっさり裏ボスを23ターンで倒し、5回の挑戦で裏すごろく場もゴールしてプチタークを仲間にし、その後ブオーンも仲間にして、これであとは「闇のトロフィー」を取ること(裏ボス・エスタークを15ターン以内で倒すともらえる)しかやることがなくなってしまった。あ、もうひとつ、モンスターボックスがあと一匹(グロンデプス)でコンプできるので、それを目指す手もある。でもまぁ、事実上、これでドラクエ5もおしまい。あ〜面白かった。
というか、優子・響子が別々にドラクエ5を進めているので(まだふたりとも中盤)、これの補佐役をしながら家族団らん中。「あ、そこを右! 宝箱があるでしょ! まったく注意散漫なんだから!」「そういうときはまずスクルトして! ほら、べホイミ!」などという怒号が毎夜佐藤家では飛び交っている。平和である。
勇者の必然性が乏しくないか
2004年04月25日(日) 22:04:25
ゆっくりゆっくり楽しんでいたPS2版ドラクエ5もついにエンディング。レベル50を超えていたので楽勝で勝った。あとはクリア後の隠しダンジョンでもう少し遊ぶか。
実によく出来た傑作RPGだとは思うが、惜しいのは勇者の必然性に乏しいこと。勇者だからできる何か、がない。嫁が実は天空人だった、というのも安易。SFC版より数段上であるが、逆にもう少し細部の裏ストーリーを練り直して欲しかった。90点は来ているだけに惜しい。
今日はムスメのピアノ発表会。ハイドンのソナタ23番を弾いた。親バカ全開だが、実に音楽が表現できていた。運指もスムーズ。うまく行ったので褒めまくり。好日。
PS2版「天空の花嫁」
2004年04月13日(火) 21:11:10
実に久しぶりに有給休暇を取った。
なんかぼんやり何も考えずにゲームでもしたいなぁという気分になり、前からやりたいと思っていたPS2版ドラクエ5「天空の花嫁」に手をつけてしまう。SFC版も3回くらいやっているからストーリーも進行も完全に把握しているのだが、作り直されたPS2版の絵の美しさは格別で思わずのめり込んでしまう。やり始めは「前の絵の方が想像力を刺激してくれて良かったかも」などと思ったが、中盤になり慣れてくるに従い、断然今度の絵の方が好きになった。完成度が格段に高い。ストーリー的にも絵的にも大傑作RPGに仕上がっている。
脇で見ていた優子と響子もいつの間にかのめり込み、それぞれのスロットでやり始めた。絵が美しく動きがスムーズだからヒトがやっているのを見ていても楽しい。しばらく家族ではまりそうである。
気管支炎はわりとひどい状況。胸が痛い。もう少し安静が必要だが、明日はどうしても出社しないといけないなぁ…。
思わずFF5(名作)
2003年12月14日(日) 10:14:03
スーファミが倉庫で見つかって、思わずFF5をやってしまう( DQの「天空の花嫁」と迷ったが)。あぁそうだった「ギルガメッシュ」の音楽はこんなだった、あぁそうそう「コルナゴのつぼ」はこうやってもらうんだった、あぁそうかステータス高い「すっぴん」にするためにはジョブをマスターまで育てないといけないんだった、などと記憶を上書きしているうちにあっという間に夜中に。やること山積なのにいったい何やってんだオレ。
でも、久しぶりにゲームやってなんだかストレスが抜けた。な〜んも考えずにぼんやり画面に向かうなんて久しぶりなんだもん。
今日、アメリカからの来客と打合せだとわかっていながら昨日はチゲを食べてしまった。臭かったらスマンスマン。でも今朝食べるはずだったチゲうどんは我慢したから許してね。
ドラクエ4とかFF5とかしたい!
2003年11月29日(土) 17:07:38
「ひとりでてっちり食べたん?」とお問い合わせ有り。いえいえまさか。友達たち(同業他社や料理編集者)と待ち合わせて。ボクが散々この店を薦めたので、みんな期待いっぱいの参加。でも満足してくれた模様。
急にスーファミの古いRPGがしたいぞモードになり(逃避か?)家捜しするも本体が見つからず。あれ〜どこにしまったっけなぁ。ドラクエ4とかFF5とかしたいよ〜(やっぱ逃避じゃな)。
仕方なく仕事に戻る。したくねぇ。
どうぶつの森
2003年04月20日(日) 12:55:18
うちでは、任天堂64の「どうぶつの森」などという古いソフトがなぜかプチブーム。ある仕事の関係でおととし買ったソフトなのだが、子供が急にやりたがり、それを見ているうちに親まで巻き込まれて、毎日少しずつほのぼのとやっている。同時プレイではないものの、4人まで家が持てたりするので家族にはぴったり。リアルタイム生活ゲームだからゲーム内でも今日は4/20。桜が散って、そろそろアユが釣れだす季節かな。って、これから四季ずっとやるのかいな。
いまではゲームキューブに「どうぶつの森+」が出ているらしいが、古い方でも特に文句はないので、このままで充分。だらだらやるです。
「GROW」
2003年02月13日(木) 14:56:30
shockwaveの2002年アワードのゲーム部門賞「GROW」に就業中にはまり、総務部長に「うるさい!」と怒られた。就業中にはまるなよ。つか、音ぐらい小さくしろよ→オレ。
1時間半くらい苦労してなんとかゴール。可愛くて面白かった。「ZOO KEEPER」よりハマリ度は低いが、インタラクションとしてはなかなか好きなタイプ。
「GROW」はこちらから↓。
http://jp.shockwave.com/award2002/award/game.html
マックでウルティマ
2003年01月09日(木) 18:26:32
Virtual PC というソフトを使って、マックでウィンドウズを動かしてみた。わりと使えるぞと感動し、ウィンでしか動かないオンラインゲームなどを入れてみたが、やっぱり処理能力はかなり遅くなり実用には適さない(おしゃべりくらいは出来るが)。とはいえ、マックの画面でウィンのゲームが出来るのはとても快適。
って、そんなことやっている暇などないくらい忙しいのであるが。もろ、逃避行動。
張り合ってこそ
2002年11月26日(火) 15:43:04
エニックスとスクエアが合併するらしい。
「合併により世界最高品質のデジタルコンテンツ・メーカーを目指す」とかいうことだが、なんつうか、トヨタとホンダが合併して世界最高品質のクルマを作りますって言っているみたいなもんで、ユーザー側はなんだかつまらないんだよなー。DQとFFは張り合ってこそ面白いのにな。
「WARCRAFT」
2002年09月02日(月) 22:39:05
OS10.2、ますます快調。
快調すぎて、「WARCRAFT」まで買ってやりはじめてしまった…。ゲームなどやっている場合ではないけど、OSXに対応しているというのがうれしいではないか!
1日1時間、と小学生なみな制限を自ら設けているが、DiabloのBLIZZARD ENTERTAINMENTが作ってるだけあって、まだ初めて3日ほどだが、かなりおもしろい。ま、じわじわ、やりますわ。
懐かしいウルティマオンラインで3時間
2002年05月28日(火) 8:09:22
15分ほどあの世界を散歩しようと思い、軽〜い気持ちでオンラインゲーム「ウルティマオンライン」に入ったら、久しぶりの知り合いにいろいろ会ってしまい、あっという間に3時間・・・。しかも何するわけではなく、ずぅぅぅっと話をしていた。
ウルティマの世界でもう2年ほど遊んでいるが、このごろは知り合いと会って話をするだけの利用が多い。世界観を共有して自分で育てたキャラ同士で話が出来るこのシステムは、チャットだけ取り上げてみるとめちゃ秀逸なのである。ウルティマで出会ってリアルで結婚する人がいるのもよくわかる。うむ。
みんゴル3
2001年10月04日(木) 7:28:18
昨晩は、「入稿した」「〆切延びた」のダブル開放感で、深夜思わず「みんなのゴルフ3」をやってしまった。酔ったあげく。
よって、寝不足。ねみ〜〜!




