スポーツ アーカイブ

2016年上半期にショックを受けた3つの制作物

2016年9月16日(金) 14:08:43

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もう先週になるか。
ボクが主宰するコミュニティ「4th」にて、「元官房副長官と語るポリティカル・ドラマとしてのシン・ゴジラ」と題する夜ラボ(セミナーみたいなもの)をやった。

ボクは2016年の上半期に(一応作り手の端くれとして)ショックを受けたことが3つある。

イマドキのビールの売り子さんってすごいのな

2014年5月 8日(木) 7:47:30

よく野球を観に行く人(特に東京ドーム)には当たり前のことかもしれないけど。
超久しぶりに野球を観に行ったので、素直に驚かせて欲しい。

昨晩、東京ドーム「巨人 vs 横浜DeNA」のチケットをひょんなことから頂戴し、仕事帰りにふらりと出かけたと思いなせえ。

「♪重いコンダラ」の頃は巨人命だったけど、関西勤務時に阪神ファンになって以来、巨人戦とはかなり縁遠いワタクシ。
「オレなんか昔、後楽園球場で金やんが大きなカーブ投げるのリアルに見たもんね。王のホームランも長嶋の三振も、何度もリアルで見てるもんね」とか、往年のファンを気取りつつ、一塁側バックネット裏のわりといい席に着いたでやんすよ(って、何キャラ語りだよ)。

週3回ジムに通っているのに筋肉痛が一度もない件

2013年2月11日(月) 18:48:39

12月の頭からだいたい週3回のペースで筋トレに通っていて、まだ続いている。

続いている理由は、パーソナル・トレーナーに尽きると思う。
パーソナル・トレーナーを予約してあると圧倒的にさぼりにくくなる。

特にボクは「約束」というものに対して強迫観念を持つタイプなので、「予約したパーソナル・トレーナーをキャンセルする」とか、よっぽどじゃないとしない。だから結果的に続いている。ボクの性格に合っているやり方なわけですね。

阪神大震災でパタッとテニスをやめてしまった件

2012年5月10日(木) 19:25:33

昨日の話の続き。

阪神大震災でほとんどの食器類(陶器、磁器、ガラス器など)が割れてしまって以来、食器をほとんど買わなくなったのだけど、もうひとつ、阪神大震災をきっかけにパタッとやめてしまったものがある。

それはテニス。

スイマーの方々はあのヒマをどうやって乗り越えているのだろう?

2012年3月14日(水) 9:35:45

ちまたでマラソンとかに凝っている方々にはたいした記録ではないと思うけど、我が家族にとっては事件だったので一応記録に残しておこう。

妻の優子がハーフマラソンで「40歳代女子の部」(女子??)で5位に入った。

1年くらい前からだろうか。
毎朝のようにRUNを始めたのは知っていた。

ストックホルム3日目 〜プールと仕込みと足魚とミートボール

2011年11月14日(月) 11:46:47

泊まっているホテル「やすらぎ」は、基本的にスパである。
風呂とプールとサウナ中心。ひろーい空間を贅沢に使っていて、とてもゆったりできる。環境音楽が静かに流れ、照明も暗めで落ち着いている。

風呂は、「静」という名の「静かに入る風呂」と、「賑」という名の「わいわい入る風呂」と、露天風呂の3つがある。北欧人みんな風呂に入りながら会話を楽しむ人が多いので、「賑」と露天はいつもスウェーデン語や英語が飛び交っている。抱き合ってフレンチキスしてるカップルもいる。

プールは25mの広々したもので、風呂とつながっている。
風呂はハダカで入るが、プールと露天風呂は水着着用。タオルも水着も全部豊富に用意されている。だからいつでも身一つで行けばいいのだが、人気の宿なので週末の昼間はわりと混んでいる。夕方に行くとプールも露天も休憩スペースも芋の子だ。

ラケットボールを初めて見た

2010年11月 7日(日) 19:35:49

ムスメがかかりつけているお医者さんに誘われて、ラケットボールなるスポーツを初めて見てきた。@YMCA東陽町

ラケットボールってご存知だろうか。
アメリカ発祥で、アメリカでは競技人口1000万人のメジャーなスポーツ。なんかスカッシュのコートみたいなところでやる対戦型壁打ちテニスというとわかりやすいかも。YouTubeにアメリカでの熱戦の模様が上がっているからそれを見ていただくのが早い。

スカッシュとの最大の違いは壁の使い方。
スカッシュは正面、側面、背面、床の5面を使用するのに対して、ラケットボールでは更に天井も含めた6面を使う。また、スカッシュには正面の壁にネットの代わりになるラインがあったり、アウト・オブ・コートラインというラインがあってそれよりも上にボールが当たるとアウトになったりするらしいが、ラケットボールにはそういう制限がまったくない。そのうえ、スカッシュより短くて扱いやすいラケット、スカッシュより弾むボールを使う。かなり自由。ボールを思いっきり叩けそう。つまりストレス解消には最高っぽい。

アートスポーツで買ってきたぞ

2010年3月22日(月) 18:56:31

去年の10月くらい、週に一二回、ジョギングしてたですね。

まぁジョギングと言っても、歩くのとそんなに変わらないスピードだったけど。息切れもほとんどしないくらいなゆっくりさ。それはもう、走り終わった瞬間に「むなしいーーーだーーーけーーこなーーーーゆきーーーー!」ってレミオロメンが歌えそうなレベルで息が切れない(例えが中途半端に古い)。

上のリンク先でも書いたけど、マラソンとかジョギングとか大嫌いだったんです。でもちょっと走り始めたら意外と楽しい。自転車通勤は会社から禁止されちゃったし、プールは五十肩でクロールできなくなっちゃったし、ちょっと運動不足だったからちょうどいいや、って、まぁマイペースでわりと走ってたです。まだ本格的に始めるかどうかわからなかったこともあって、そこらへんに転がってたスニーカーで。

朝ランお試し期間

2009年10月12日(月) 12:29:52

おとといご紹介したジム、年会費とか高いのかと思われる方も多かったようですが、これがまたいままで知ったジムの中で一番安いんですね。圧倒的に安い。しかも家族会員って制度がまた……、って、ナイショなくせにいろいろイイトコロを書くと申し訳ないのでまたそのうちに。とはいえジム関連の話は続くんだけど。

というのも、なんとジョギングを始めてしまったのです。このボクが。
って、一部の友人しか知らないと思うけど、公言してたんですよ、マラソンとかジョギングとか大嫌いだと。何が楽しくて長距離走など。第一あんなもの逆にカラダに悪いとすら言い放っていた。まぁ真相は単に「長距離走はわが人生の最悪天敵と呼べるくらい不得意な分野だった」というだけなんだけど。中学高校のラグビー部時代も、そこそこ体力あったはずなのに、長距離走だけは大の不得意。「おなか痛いから学校休む」と駄々こねるレベル。1500m走なんて地獄そのものだったのです。だからメールで勧めてくださる方とか多かったのに「ぜってぇやらねぇ」と思ってたわけですよ。何が悲しゅうてあんな辛い単純運動をやらなあかんねんと。

なのになぜ始めたか。
キッカケはジムです。置いてあるマシンの中に「このマシンをやると道などでつまずきにくくなります。マラソンやジョギングで息が切れにくくなります」と説明されている人気マシンがあるんですね(膝あげをして腸腰筋を鍛えるマシン)。まぁ人気マシンだし気持ちはいいからなんとなくそれをやり続けたんだけど、そのうち「効いてる気はするけど、汗もかかないし、スタミナつくわけでもなさそうだし、ホントにマラソンで息が切れにくくなるのかな?」と好奇心が湧いてきたわけ。で、ある朝「チョットだけヨ」と自分に言い訳しながら走ってみました。朝ラン。あれは先月始め頃だったかな。犬の散歩をする妻の横を、彼女が早足歩きするのに負ける程度のスピードでゆっくりゆっくり。

新しくできたジムがとってもすばらしい件

2009年10月10日(土) 17:31:04

去年の4月に我が社は自転車通勤禁止になったのだが(安全性の観点かららしい…まぁ確かに事故もした)、このごろのように朝に晩にとても涼しく気持ちいい季節になると「あぁ自転車通勤したいなぁ」と思わずつぶやいてしまうボクである。自転車で50分くらいかけて通っていたころは季節が肌で感じられてホント楽しかった。商店街とかを走りすぎると普段触れられない「人の気配」みたいなものに触れられて、なんだか地に足が着いた。あぁ自転車通勤したいなぁ。なんで禁止すんだよー。時代に逆行してるじゃんかー。

一時期あんだけ凝っていたプールにも行けなくなった。今年の初めくらいに五十肩(!)っぽくなり、右肩が上がらなくなったのである。クロールしたら肩がピキキと痛む。平泳ぎしても痛みやがる。あぁ泳ぎたいなぁ。ほとんどカナヅチからようやく1キロ程度泳げるようにまで成長してたのになぁ。せっかくトータル・イマージョンとかが楽しくなっていた頃だったのになぁ。くそー。泳ぎてー。

そうそう、去年の年末くらいに同時に数人にテニスに誘われて、15年ぶりくらいにテニス再開ももくろんだんだけど、この右肩ではとっても無理だなぁ。阪神大震災前は毎週熱心にやっていたんだけどなぁ。なぜか震災のあと急にテニス熱が冷めてやめてしまった。あのころとラケットの流行も変わったんだろうなぁ(厚ラケとかがブームの頃だった)。あーテニスもしてー。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。