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過去ログ一覧

ポケットに万歩計

2008年03月30日(日) 8:15:46

最近、万歩計をポケットに入れておくのが習慣となった。
オムロンのこれ。色はもちろん赤。ポケットや鞄に入れっぱなしにしていてもほぼ正確に計ってくれる万歩計なので負担にならないし、あまり大きくないし、カタカタいわない。7日間メモリーつきなので見るのを忘れていても過去にさかのぼってチェックできる。など、あまり「万歩計を使ってるワタクシ」を意識しなくていいのがいい。万歩計って効果抜群なのだけど、「意識してやっている自分」はあまり好きではないのだ。万歩計ってなんか老人くさいし。

そんなこともあって、歩数を増やすのが楽しい時期。
毎日1万〜1万2千歩くらいを目安にしている。普通に会社行って仕事していると7〜8千歩程度なので、意識して数千歩歩けば目標は達する。通勤時はひとつ前の駅で降りて歩いても歩数が千歩ほど増えるわりにあまり時間が変わらないことを発見。降車駅を変えた。クライアントに行くときもあまり遠くなければ20分ほど早く会社を出て歩く。このふたつをすれば1万歩近くまでは行く。

夜は夜で会食の場所まで歩く習慣がついてきた。
先週もよく歩いたな。六本木のとある店で出張料理人&料理教室主宰のマカロン由香さんを独占して料理を作っていただいた時も銀座から六本木まで歩いた(料理はさすがにうまかった! マカロン由香さんありがとう!)。日本橋の有名なラーメン屋の夜メニューを楽しんだ時も新橋から歩いたし(料理は予想外に美味だった)、銀座の高級割烹の時は品川近辺から銀座まで歩いた(料理は唸ったね)。茅場町の新しい居酒屋「集楽」で同期会したときも飲んだ帰りに茅場町から新橋くらいまで歩いた(大箱だけど安くてとてもうまい。宴会にオススメ)。

先週一番長く歩いたのは新橋から恵比寿か。それでも超早足で1時間ちょい。打ち合わせに遅れず、しかも企画をいろいろ考えられる。歩くことは考えること。気持ちいいし、徐々に体力がついてくるので集中力も増す。まぁそれも5月過ぎあたりから汗ビショになっちゃうのでまた難しくなるのだけど。

そういえばそろそろ自転車通勤の季節だ。
冬と夏はやめているのだが、春と秋は気持ちがいいからまたやり始めよう。自転車を整備しなくては。家から会社まで約45分くらい。季節もいいし、Macも軽くなったし。

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プール後の洗眼は逆効果

2008年02月22日(金) 7:04:07

おととしプール熱にやられたこともあって、プール直後のうがいと洗眼は習慣にしている。プールサイドの洗面台でそれをしてからシャワーを浴びる。うがい中心だが、例のどこかサメのハンマーヘッドを思わせる洗眼用水道も横にあるからよく使うのだ。

で、厚労省も文科省も「プール後の洗眼」を奨励してきたらしいのだが、最近の慶応大の研究によると、プール後の水道水での洗眼は逆効果らしい。「塩素で角膜が傷ついた目の表面の粘液が洗い流されてしまい」(←ニュース原文ママ。わかりにくいな)、逆に細菌やウイルスに感染しやすくなるという。
検索したら過去にも「水道水で目を洗う行為は、予防につながるどころか、かえって目に悪影響を与える。以前はプール内の塩素濃度が高いため、目に付着した塩素を洗い流す目的で洗眼を行っていたと考えられるが、水道水は涙液とは浸透圧が異なるため、角膜上皮障害を起こしやすい」と発言している眼科医がいた(細川眼科クリニック)。どうやら眼科医の間では常識的なことだった模様。

あぁ、念入りにやっていたワタクシ。勘弁してほしいなぁ。
ということで「もう洗眼はしない!」と忘れないために、メモ。

ところで、プール後の「うがい」はどうなんだろう。
塩素で傷ついた喉の粘液が洗い流されてしまい、スポーツクラブから外に出た途端に最近やウイルスに感染しやすくなるということはないのだろうか。お医者さんたちのご意見、お聞きしたく。

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見ていられない

2008年01月28日(月) 7:59:22

昨日の大阪国際女子マラソン、30キロ付近まで独走していた福士加代子の失速は見ていられなかった。というか、見なかった。後続に追いつかれそうな雰囲気になった時点でツマと顔を見合わせ「テレビ消そうか」「うん、消そう」と。

うちでは、わりとこういうことが多い。
正月の箱根駅伝もそうだった。往路の順天堂とか、怖くて可愛そうで不憫で見ていられなかった。がんばっているんだから見届けてあげないと、と思いつつ、でも、見ていられない。年末のフィギュアも見ていられなかった。下手するとサッカーとかも途中で消したりする。

若いときは「ダメじゃんコイツ」と見捨てたり、「もっと練習しないからだよ」とか毒づいたりした。
自分のことは棚に上げて何でも強気に話せたのだ。でも、40代中盤くらいから(って、つい最近だが)そういうことが言えなくなってきた。裏でのがんばりや悩みや逡巡や夢やトキメキが読めてしまうからだ。目に見えないところに大切なものがあると肌感覚でわかってしまったからだ。もしくは相手の身になりすぎてしまうようになった。それだけいろんな経験を積んだとも言える。歳をとった、とも言える。

というか、スポーツだけでなく、物語でも見ていられなくなってきているな。
北方謙三の「水滸伝」も、楊志が死んだあたりでヤバくなり、文庫本9巻あたりからもう先が読めなくなってきている。もう誰にも死んで欲しくないのだ。死ぬのを見るくらいなら読むのをやめたい(笑)

んなこと思っていたつい先ほど、「ちりとてちん」がヤバくなった。
え〜! えぇ〜〜! 死んじゃうの〜? うぅ。見たくない。見るのやめるか…。

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ダイエット順調

2008年01月20日(日) 13:49:14

去年の11月28日のさなメモで「ちょっと太ってきたので、BM(基礎代謝)を上げて体型を戻す(つまりはダイエットする)」と宣言しているが、その後なんとか順調に推移している。

宣言の時点で83〜4キロの間をうろちょろしていた体重だが、今日プールで79キロ代を記録した。2ヶ月弱で4キロほど減。4月くらいまでにあと4キロ痩せて75キロ代になることが目標なのだが、ここからの4キロは経験上あと半年かかってしまうかもしれないな。一度落とした後、長く全く落ちないという時期が続くのが通例だからだ。

ま、とりあえず「体重なんていつでも落とせます!」と豪語している証明はできたかも。それもきつくなくラクチンに落とすのだ(BMグラサンダイエット)。いったん成功体験を持つと「できなきゃおかしい」と思うから不思議。みなさんも、とりあえず一回成功しちゃうのがコツですよ。

とはいえ、今回はお腹の肉が落ちない。10〜11月の執筆地獄で溜め込んだ脂肪がどうしても落ちない。夏までにしっかり落とせるかどうか。「股割り」と共に、今年の「わかりやすく目に見える目標」でもある。

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腰割りの日々

2008年01月19日(土) 17:56:08

なんかやる気が上がらず、というか、少し二日酔い気味で、1日中ダラダラ。3時まで飲んではいけません。

今日中にしないといけない書き物があったのだが、どうしても書けない。やる気レス。困ったな。寒くてプールに行く気もあまりしない。仕方ないからエクササイズだけでも、ということで腰割りを数十回。

最近この「腰割り」に凝っている。
若いときから股関節が固く、もう半分諦めていたのだが、「ヒトは股関節から老いる」とどこかで聞いて、なんとか股割りが出来るくらいまで股関節を鍛えようと思い立ったのだ。

正しい股関節の使い方を知るために「スポーツ選手なら知っておきたい『からだ』のこと」という本を読み、股関節の構造と正しい使い方を頭で理解した。これはある方に勧められた本で、中高生にもわかるように筋肉や間接の成り立ちや合理的なからだの動かし方の解説をしてくれている本。
スポーツ選手向けなのだが、だからこそきちんと詳しく書いてくれていて、とても役に立った。なるほど、股関節ってこうなっているのか。腰割りをするときは外旋しないといけないのか、などなど。

股割りも、足の外側のくるぶしを床につけるくらい股関節を外旋させることが必要だというのはいままで全く知らなかった。つまり、床に股を拡げて座ったとき、膝の外側と、くるぶしの外側が床につくくらい、足を外側に倒すのである。

腰割りも、合理的なスクワットの方法があることを知った。変な動きをすると腰に来るので怖々ではあるが、正しいフォームの腰割りを毎日数十回続けるようにしている。夏までには股関節が柔らかくなって「夢の180度開脚」とか出来るようになるといいな。

いや、マジでからだ固いので、開脚前屈など夢のまた夢なのである。180度股割りなんて相当夢の世界。出来るといいなぁ。半年じゃ無理かな。

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1キロ完泳とイチローの「狭さ」

2008年01月03日(木) 10:13:46

プールが休みの大晦日と元日を除いて、しこしこと毎日プールに通っている。
エクササイズと早足長距離犬散歩も毎日続けている。その甲斐あってかスタミナが戻ってきた。自分でもわかるくらい。見城徹が言うところの「メイク・ア・フルーツ」だな。

昨日は初泳ぎ。
家族3人で浜松町〜芝増上寺〜東京タワー〜愛宕神社〜汐留と「写真散歩」(カメラを片手にいろんな写真を撮る散歩)をしたのだが、その帰りにひとり泳いできた。

軽く準備運動したあと泳ぎだしたのだが、いつも何となくしっくりとこない息継ぎが昨日はワンテンポ遅らせてみたところ妙にしっくりと来て、アレレと思うまもなく400m行ってしまい、この「しっくり感」を手放すのがイヤでそのまま泳いでいたら1キロをノンストップで泳げてしまった。これで何回目かな。初完泳が06年6月でその後さなメモに記録がないから、もしかしたら人生2回目の1キロ・ノンストップかも(よく覚えていない)。完泳後もほとんど疲れがなく、体調が整ってきたのを知る。まぁここから谷と山が交互にやってくるのだが、多少はがんばりがきく体調になってきた。

夜はNHKで「プロフェショナルの流儀」イチロー・スペシャルを観る。
イチローのいい意味での「狭さ」がよくわかる放送だった。自宅での昼ご飯が7年間必ずカレーライスだとか、ドラマ「白い巨塔」をもう30回以上見ているとか、他人のバットには(自分の感覚が狂うから)決して触らないとか。狭い。修行僧のような意味で狭い。これは余計な要素(もしくは煩悩)を人生に入れないという姿勢とも言えるし、向上するための優先順位がきちんと取捨選択出来ているとも言える。

望めばどんな贅沢でもどんな快楽でも手に入る環境。
でも、彼にとっての贅沢とか快楽は「向上」という一点に収束している。バッティングで「目に見えない先を目指す」という「向上」。人生のすべてがその「向上」という一点にフォーカスされているという極上の「狭さ」。

人生の焦点をそのくらいきっちり絞って「目に見えない先を目指す」ということを、一度もしないまま死んでいくのってどうなんだろう、と自問自答しつつ就寝。

簡単にスタミナを修復できる年齢にいるうちに、ちゃんと数年「向上」してみたらどうなんだ? 自分。

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久々にプール

2007年09月23日(日) 6:12:49

7月におかしくしてからずっと右肘の調子がおかしいのが続いている。
一時良くなったり、また悪化したりの繰り返し。まぁ毎日毎日すごいイキオイでキーボードを打っているのがやはり悪いらしい。患部にステロイド打ったりする治療法もあるようだけど、なるべく自然治癒を目指すタイプなので、とりあえず宥め賺して生きている(なだめすかすって「宥め賺す」って変換するんだ! 初めて知った)。

でも、ここ数日まぁまぁマシなので、6月以来久々にプールに行ってきた。
右肘のせいでプールはもちろんジムも中断していて、ついでに暑さを理由に腹筋なんかもさぼっていたので、どうにもカラダがぶにょぶにょしてきたのだ。BMグラサン・ダイエット法のおかげで体重は増えてないし、どちらかというと微減しているくらいなのだが、筋肉が落ちて贅肉が増えているのでは意味がない。

昨日は久しぶりなので600m泳いでストップ。少しずつ距離を伸ばしていこう。右肘をあまり使わないように右肩からグイィと出す感じでクロール。もともとTIスイミングは手で掻かないで体幹を切り換えて前に進む泳法なので、それも可能。

あぁ久しぶりに気持ちよかった。やっぱプールはいいなぁ。右肘の調子を見ながらじわじわ運動量を増やしていこう。

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観測史上最も暑い朝

2007年08月17日(金) 8:05:16

岐阜の多治見と埼玉の熊谷で40.9℃。1933年以来74年ぶりに国内最高気温更新らしい。
んでもって、今朝の東京の最低気温は30.5℃だったとか。一番涼しくて30.5℃って…。東京での観測史上最も暑い朝を迎えている。

暑さの描写で記憶に残っているのは、黒澤明監督の「野良犬」の冒頭部。
眼光鋭く、どこかやさぐれている雰囲気の野良犬が舌を出してハッハッハッと暑さに喘ぐ大アップ。このあとタイトルが出る。内容を予感させる導入部としても見事なのだが、うだるような暑さを一瞬で活写したこの場面がボクの脳みそにこびりついて離れない。「暑いなぁ」と天を仰ぐとき、頭の隅っこで野良犬がハッハッハッと喘ぐ。迷惑だ(笑)

もうひとつ、高校時代の先輩の声も頭の隅っこで響く。
「水を飲むな! バテるぞ!」
そう、信じられないかもしれないが、昔は運動部などの練習中に水を飲むのは御法度だったのだ。ボクはラグビー部だったのだが、夏の部活時、とにかく水など一滴も飲まなかった。今考えると熱中症一秒前。水を飲むのは練習後のみなんだもん。「水を飲むとバテる」という当時の常識から練習前にも飲まなかった。
夏合宿はまだいい。菅平みたいな涼しい場所で行ったから。でも東京のド真ん中で行われた夏練は地獄だった。とにかく水を欲したあの気分。こめかみがドクドク鳴った。血液は水分を失ってドロドロだったんだろうなぁ。でも練習が終わるまで一滴も飲まなかった。だからこそ、例の「ヤカン」がやたら効くわけなのだけど。

とはいえ、部活中も部活後も、熱中症で倒れた人がいた記憶がない。というかそんな言葉すらなかった。日射病という言葉はあったけどな。あんな水分極限状態でよく持ったものだ。

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夏に向けて

2007年06月07日(木) 8:33:22

昨日はジム&プール。
ポルトガルとニューヨークでいっぱい食べたわりには体重は増えておらず、これもBMグラサン・ダイエットのおかげかとほくそ笑んではいるが、とはいえこの半年、マシン・エクササイズをあまりしてなかったので筋肉が落ち、その分お腹の肉が気になりだした。夏の薄着に耐えられる肉体にしとかなければ。マシンはしばらくちゃんとやろう。

BMグラサンと言えば、メールで成功事例が届いた。
この方は、サンの代わりにブルブルマシーンというのを利用したらしいが(BMグラサンではなくBMグラブル)、12月のダイエット開始時に92kgだった体重が、今は77kgらしい。半年で14kg減! すばらしい!
こういう例もあるし、ボクもBMグラサンで2ヶ月で6kg減らしたことがあるので、いま始めれば8月に間に合いますよ! >Sさんへ。

話は変わるが、好きな店「印度風カリーライス」がこの金曜で閉業してしまうとのことである。行かねば!

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プロフィール帳

2007年04月15日(日) 8:55:55

日曜の朝はNHK教育テレビで「課外授業 ようこそ先輩」の再放送を見ることを楽しみにしていたのだが、再放送が月曜深夜に移ってしまいガックリ。日曜朝にふさわしい番組だったんだけどな。

プールの本拠地(?)をかえたのだが、すこぶるいいプールで満足している。水はきれいだし今のところ空いているし、風呂などの施設も良い。
そのせいか、昨日はとても快調で、体幹の切り替えで身体がグーンと進む感覚が今までになく感じられた。25mも11〜14ストローク。いつもは沈みがちな左での息継ぎも最低限の動きで出来た。敢えて言えばローリングしすぎかと思ったが、気持ちよければなんでもいいや。

自転車通勤にも気持ちいい季節だなぁ。
最近、睡眠が浅くすぐ目が覚める。プールや自転車で身体を疲れさせてしまえ、と思うのだが、疲れさせても目が覚めるので困っている。メールで「躁鬱の初期の可能性も」と指摘され、まぁ年齢的にそういう可能性もあるので少し観察中。自覚がなくても身体的症状として出てくる場合がある、とのこと。ストレスが多い日々を送っているのは確かなので、身体が何か信号を発しているならちゃんと受け止めたい。


娘は中学での初一週間を終え、疲れ切った模様。まだ慣れないし、初めてのことが続くし。
今って「プロフィール帳」を交換して友達を増やしていくらしい。娘も「○人書いた〜」とか喜んでいる。いろいろ話してじわじわわかりあうより「とりあえずプロフ交換してインスタントにわかりあう」という辺りがイマっぽい。お互い自己紹介とか照れるしうざいんだろう。

「前略プロフィール」ってサイトが去年から一部仕事仲間内で評判なんだけど(数百万の利用者がいるらしいけど、大人にはほとんど知られていない。ティーンのコミュニケーションのあり方を考える上でよく話題に上る)、これも「プロフィール帳」と同じ使われ方をしてると思われる。
直接会ってても「あ、これ、とりあえず読んで」とか言って自己紹介代わりに携帯の画面読ませて、お互い共通点を探して会話を始める、みたいな。ゆっくり話してわかりあうという段取りを省略して時間を節約している感じ。プロフ見て趣味が合わなかったらすぐ次に移る感じ。お手軽なんだな。いい悪いは別にして。

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久しぶりにビリヤード

2007年03月16日(金) 7:36:48

昨晩は、あるキッカケがあってビリヤードへ。
六本木ロアビル「バグース」。30台が壮観に並ぶ。ここはなかなか良いなぁ。

それにしてもものすごい久しぶりだ。学生時代には四つ玉をシコシコやったが、それからはここ20年で3回くらいしかやっていない。幸い昨晩はビリヤード巧者と一緒だったので、最初の30分は簡単にレッスンしてもらうことに。

「あ、昔はそうやって握りましたけど、いまでは指を輪にせず、親指立ててその付け根にキューを滑らすのが格好良く見えます」とか「あ、そういう時は台に指乗せるんですけど、親指を手の平の中に入れた方がイマっぽく見えます」とか、うーむ、わかってらっしゃる。短時間でイマイマの打ち方を見栄講座的にシンプルに教えてくれた。さすがだな〜。
玉の狙い方にしても、昔は「中心から1/3の点を狙う」とかで打っていた気がするが、「今はイメージボールですね」とおっしゃる。へー、そこにそういう風にボールがあるとイメージして狙うのかぁ。

9ボールをちょっとしたあと、8ボールを数ゲーム。なるほど玉に当てた後のポジショニングがポイントなのね。もともとがゼロだっただけにザクザク上がるビリヤード・リテラシー。うーん、面白い。たまに突きに来よう。

突き終わってから虎ノ門の「玄庵」に流れてうまいつまみに蕎麦(6月に移転して虎ノ門「兵六」と合体するらしい)。最後に銀座のシャンパンバー「ヴィオニス」で〆。
深夜の街を歩きながら薄い頭頂部になんか冷たいものを感じるなぁと思っていたら、やはり雪だった模様。今朝のニュースでやっていた。東京、初雪。

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スキー場で聴く曲

2007年02月15日(木) 8:44:13

おととい書いた「縄につかまる式のリフト」は「ロープトウ」と呼ぶらしいです。検索してみると表記的には「ロープトー」とか「ロープトゥ」、「ロープ塔」とも書かれていますね。どれが正しいんだろ。で、別に数十年前の遺物ではなく、いまでも活躍しているスキー場があるらしい。

それどころか、ヨーロッパではこの手の滑走式のもの(座って空中を行くリフトではなく、スキー板を接地したまま上っていくリフト)が主流だ、と書いてあるサイトもある。そうか、主流なのか。
このロープトウ以外にも、円盤状のものを股にはさむシュレップ、T字のバーで腰を固定するTバー、垂れ下がるロープを掴むテレスキーなど、いろいろあるみたい。

ユーミンの「あの日にかえりたい」とスキー場が記憶の中で結びついている人も多いようで、思ったよりたくさんのメールをいただきました。
「そうそうロッヂの二段ベッドで初めて聴きました!」とか「友人が持参したトランジスタラジオから流れてきて…」とか「ゲレンデでエンドレスで流れてて妙に気になってレコード屋に行って」とかいろいろ。あの曲が当時画期的に新鮮だったこともあってか、特に強く「初めて聴いた時の情景」と重なっている人が多いみたいです。名曲ってそういうレベルのものを言うんだなぁ。

というか、ユーミンとスキーって異様に相性よいですよね。
今でも「スキーするときiPodで何聴こう」と考えるとき、まずユーミンを候補に入れます。「雪だより」や「ロッヂで待つクリスマス」なんかを独りのリフトで聴きたい(笑) あ、吹雪の中を「BLIZZARD」聴きながら滑るのも快感。

あと、ボクの中では「THE SQUARE」のアルバム「ADVENTURES」も、ザ・スキーですね。ウォークマンに入れてよく滑ってた。2曲目の「All About You」とか高速パラレルに抜群に合う(笑) 8曲目の「Travelers」は林間コース!

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スキーのおもひで

2007年02月13日(火) 12:14:04

それにしてもスキー板は短くなった。
20年ほど前はOGASAKAの「Unity3」の210センチなんて板を使っていたのだが、もうそこまで長い板なんて(レンタルスキー屋には)存在すらしていない。どこでどう理論が変わって短くなったのか全然知らないんだけど、滑ってる間もなんか違和感あった。ちょっと体重乗せるだけでクルリと曲がるのだもの。楽だなぁ。こんな楽していいのかなぁ。
そういえば、ワックスを塗ってる姿も全く見かけなかったのだが、いまではもう塗らないのかな。宿の乾燥室もワックス臭くなかったし。エッジを磨く、とかも必要ないのかな。なんか隔世の感あり。

というか、31年前に初めて蔵王に来た時は、叔父のお古の靴と板で、板と靴をヒモで結んでた。バックルなんてものはなく、靴ひも式(笑)。板は木だったのではないだろうか。っていつの時代だよって感じだが、お古充分、と親に判断されちゃったので仕方なし。

当時、リフトも全部ひとり乗り。緩斜面にはリフトすらなく、縄につかまる式。
若い人は知らんか。ええと、説明しにくいな。縄が斜面に沿って張ってあって、下から上に向かってブーンって動いているのです。自転車のチェーンと同じ仕組みで、歯車部分に動力があったのだろう。で、結び目が等間隔にあって、その結び目にガッとつかまり、スキー板を地面に接したまま上に運ばれていく感じ。でもこれが初心者には悪夢だった。結び目につかまるだけでもタイミングが難しいのに、スキー板をコースからはずれないように制御するのがボーゲンすら危うい人々には相当ハードルが高かった。数人にひとりは必ず途中でこけて大渋滞になる、というシーンがあらゆるスキー場で繰り広げられていた。いやー原始的な仕組みだったことよ。


そういえば、31年前、中2だったボクは、蔵王のリフトにひとり乗りながら、荒井由実の「あの日にかえりたい」を初めて聴いたのだった。記憶の中でボクはすごく高いリフトの上から暗く広い駐車場を見下ろしている。駐車場は旅館街に面している。メガホン式のスピーカーからユーミンの高い声が音割れして聴こえてくる。なんだか今までにないタイプの曲だなぁ、それにしても変な声だよなぁ、とかぼんやり思った。その瞬間を妙にリアルに覚えている。

あの時乗ったリフトはどれだろう、と、今回意識して探してみたがまったくわからなかった。記憶の中でずいぶん変形されているのかもしれない。

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外食を飽きさせるチカラ

2006年09月09日(土) 12:06:56

夜の打ち合わせまで時間が空いたので19時からプール。
6月ごろに比べると筋肉が落ちているのでまた絞り直しを決意。基礎代謝(BM)は落ちていないので黙っていても痩せては行くが(BMグラサンダイエット♪)、裸のカラダを姿見で見て、胸と腕の筋肉が落ちたのにちょっとガックリ。もう少し膨らまそう。

プールから上がって打ち合わせに行き、その後「かどわき」で遅めの夕食。
それにしても贅沢な店である。お金を使えば使うほど税理士さんに褒められるような生活をしている人が多く来店している感じ。そういうニーズにきっちりしっかり応えている店でもある。美味。だけど個人的には落ち着かない。なんでだろう。いい店なのだが、なんか外食を飽きさせるようなチカラを持っている(笑) しばらくは外食せず、家で玄米と味噌汁と目刺しと納豆とお新香を食べていたい気分になった。

あさっては911。
当日、CNNが、あの日に放映されたニュースを無編集で再放送するらしい。しかも事件が起こった日の実際の時刻に合わせての完全なライブ再中継。ネット上でとはいえ画期的な試みだが、喪失感の再共有で済まず、憎しみの再燃にまで広がりそうでちょっと怖い。

あぁそういえば911は我が愛犬の誕生日でもあった。丸4歳。特別食を用意してあげよう。

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1ヶ月以上ぶりにプール

2006年08月20日(日) 7:01:39

昨日は久しぶりにプール。
アデノウィルスが完全に消滅してからじゃないと迷惑だと思って行かずにいたら、1ヶ月以上間が開いてしまった。たぶん7/12以来。久しぶりに入った行きつけのプールは相変わらず透明度悪かった(笑)

チームも相手もいない、つまり自分以外の要素に影響されにくい個人競技でよくあることだが、ちょっと間が開いて久しぶりにやると妙にうまく行くことがある。いままで四苦八苦してたことがなぜかスッと出来ちゃったりね。昨日がそれ。ま、どうせうまく泳げないし、とか思って泳ぎ始めたら、うまく全身の力が抜けたらしく、最初の100m、つまり25m4本がすべて13ストロークで楽に泳げたのである。キャッチもプルも意識せず息継ぎも意識せず。うわー。14は普通に出来てたけど13で連続って意外となかったよなぁ〜と喜ぶ。そのまま200m泳いだが、一回15ストロークがあっただけ。

まぁでも体力は落ちていたので全部で600mほどに止めておいた。ウィルスだから仕方ないとはいえ、ハイペースで通いすぎて身体壊した(弱っ)教訓を活かし、少し飢餓感があるくらいで止めることにしたのである。ただでさえも酷暑で体力奪われているし。

それにしても、あぁ気持ちよかった!


ところで、昨日のバスケ世界選手権「日本vsドイツ」、見ました?
ボク的には相当感動したんだけど。あと少しで一桁差。優勝候補のドイツに超善戦。竹内公輔のダンクに五十嵐の速攻。すんげかった。今日はアンゴラ戦。楽しみだ。

それにしても競技人口に比べてマスコミの扱いが小さすぎる。日本でやってんのにな。

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♪ほーみーたぁーっあい

2006年07月13日(木) 8:05:58

通勤途中、iPod shuffleから思いがけず松田聖子の「秘密の花園」が流れてきた。
いや、思いがけずって言っても、自分で入れたんだから覚えはある。ポップスやジャズやクラシックなんかがランダムに流れてくる構成になっている。つか、GREENDAYの「バスケットケース」の次とかに突然あの前奏が流れてくると妙にシュール。

ここでも書いているように、別に松田聖子のファンだったわけではない。なのにいっぱい聴いたし嫌いではない。歌い手として好きなのかも。

冒頭。
♪月明かり青い岬に の「みさきに」の「きに」の部分の発声の仕方が好きなんだよなー。大学生の時みたいに何度か巻き戻して「きに」を聴いた(笑)。あと「ほーみーたぁーっあい」の「ぁーっあい」の部分も好き。なんか麻雀漫画「スーパーヅガン豊臣くん」の中でこの「たぁーっあい」の部分で踊ってた記憶が…。いや「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」だったかも…。えーとほとんどのひとはわかりませんねいいですべつに。

昨日は夜にジム&プール。
ボクと同じようにトータルイマージョンを練習している人からメールで「TIのクロールの原理は腰のひねりによって推進力を得ることで、手で水を掻くことやキックはほとんど使わない泳法です。(中略) 腰のひねりで推進力を出すというのは、例えばスキーでスケーティングで進むような感じです」と教えてもらう。
体幹の切り替えは意識しているし、手でプルしないように気をつけてはいるし、足はツービートで泳いでいるが、どうも壁にぶち当たっていた昨今。あぁスキーでスケーティングする感じに腰を使うのか、と妙に納得するものがあり、さっそく試してみる。スケーティングみたいに腰の大きな筋肉つかってあとから手が出てくる感じね。そんなイメージで泳いでみたら意外とうまく行った。オーバーにやるとカラダがよれるのでちょっと抑え気味くらいがちょうどいい感じ。今週はもう一二回行って練習しよう。

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施設との相性

2006年07月03日(月) 8:15:23

土日は連続でプールに行ったが、またしても「あの1kmノンストップ完泳は夢幻だったのではないか」と疑い始めている(笑)。だって全然泳げないんだもん。200mくらいが何の苦労もなく泳げるようになったのは大進歩だが、1キロは遠いなぁ。まだまだ上がったり下がったりの時期なのかも。秋から冬にはコンスタントに泳げるようになっていたいものだ。

この頃はプール放浪していて、いつもと違うプールに行ったりしているのだが、必ずしも新しくてキレイなプールが気に入るとは限らない。ちょっとした相性みたいなものがある。プールへのアプローチとか、プールを上がってから風呂へのアクセスとか。プール自体も泳ぎやすいプールと泳ぎにくいプールがある。ただの水貯めなのにね。不思議なもんだ。

一番よく行くスポーツクラブは施設も古いし風呂もイマイチ。マシンも中古品かよと思うくらい古い。しかもプールはご存知の通りキタナイ。でもなんとなく肩の力が抜けてラクなんだよね。なんつうか懲りすぎてないさりげなさが良い。一方昨日行った施設は全体にとてもキレイだったけど、なんか通う気にならないよそよそしさがある。

区画整備された「作られた街」より、小道が入り組んだ「昔ながらの街」の方がホッとする、みたいなことかもしれない。作られた街って狙いが読めちゃってどこかくつろげない。人の気配も漂ってこない。空間デザイナーとかが作るレストランが落ち着かないのもそういう理由かも。人の「狙い」なんて一度読まれちゃうと鮮度失うからな。

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強者どもの時間帯

2006年06月28日(水) 7:07:51

ええと、一年とちょっと続けてきた「さとなおの 男のための昼メシレベルアップ計画」の連載は、日経BPサイトリニューアルにつき今週で終了しました。ありがとうございました。結局58店ご紹介しました。大変だったけどわりと楽しかったな。そのうちこのサイト内にまとめますね。

昨日は仕事後、夜22時にプール。驚いた。この時間帯だと強者がやけに多くなるのである。ご老人が消え、なんかバリバリの元水泳部系がシュバシュバ飛ばして泳いでいる。最初は気にせず泳いでいたが、400mを過ぎたあたりでどうもボクが渋滞の原因になっているらしいことに気付き、その後は速い人がスタートした直後を狙って泳ぎ始めて追いつかれたら追い越してもらう、という細切れ超気遣い体制に。どうしてもボクのピッチも上がってくるので(追われるから)、リズムが狂い疲れも倍増。まぁでもうまい人の泳ぎを見ているとイメージよくなってとてもいい。見惚れるような美しい泳ぎの人が数人。何がどう違うのかすらわからん。

「ダンス・ダンス・ダンス」と「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を二冊続けて読了。両方とも再々読くらいだが、20代30代で読んだのとずいぶん感想も違う。続いて「ねじまき鳥クロニクル」に入ったところ。こうしてひとりの作家を集中して再読するのって楽しいな。

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絶対的味方の存在

2006年06月25日(日) 12:36:08

土曜は早朝の韓国vsスイス戦から始まったのは昨日書いた。その後、速歩の犬散歩を40分し、帰ってすぐ自転車に乗ってスポーツクラブへ。
まずジムで30分。胸と腕と背筋を鍛える。腕が上がらなくなるまでやってからプールへ。アップを100mした後、長距離モードに切り替えて泳ぎ出す。途中からリズムが合い出して調子が出だす。苦しい300m〜400mを乗り切るとあとは根気との勝負。

で、1キロ完泳! ノンストップ! 那覇で完泳して以来初めて。
あれがマグレじゃなかったことを証明できた。もう「あれは沖縄の空気が後押ししてくれた奇跡」と思い込みつつあったからなぁ。しかもあの時はたまたま泳げちゃったという感じだったけど、今日は最初から狙って泳いだ。この違いも大きい。最後の方は足がつっていたので、ほとんど上半身だけで泳いだ。
泳ぎ終わったあとの広背筋がボーーッと燃える感じも気持ちよく、風呂浴びて自転車で帰宅。プロテイン飲んで即昼寝。あぁまだ全然午前中だよ。早起きすると一日が長くて良い。

14時ころ起き出し(寝過ぎ)、企画書一本書いてから家の掃除&整理。
17時半には家を出て夜ごはん。義父母が上京してきたので、ボクの父母と妻子と7人で外食だったのだ。昔は親とかとお酒飲むのが苦痛な時期もあったがいまは楽しい。40過ぎてやっと社会のことがいろいろわかりはじめ、仲間になれた感じが自分の中にあるのかもしれない。うん。30代はいろんなことがわからなかった(今になって思えば)。でもこんな感じで50代60代にならないとわからないこともあるんだろうな。それがいいか悪いか別にして。

みんなで家に移動して、響子の昨日の演奏をビデオで見る。娘に絶対的好意を持っている人ばかりが集まっているシアワセな時間。この地球上でこの人たちだけは最後の最後までキミの味方なのだよと教えてあげたい。いや、もう肌感覚で知っているか。でもこの「絶対的味方が存在するという揺るぎない確信」こそが、自殺とか他人を殺すとかを未然に防ぐ気がする。根っこはきっとそこらへん。

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ゴーヤーのおひたし

2006年06月19日(月) 8:00:42

日曜は午前中原稿を書き、夕方にジム&プールを目一杯。身体をいじめた。疲れ切っちゃうまでいじめた。いろいろ考えたくなかったから(←悩みが深いらしい)。でもプールというリフレッシュの場を獲得できたのは大きいな。これからも悩んだり淀んだりしたときはプールに行こう。酒を飲むよりプールの水を飲むほうがずっと前向き。

読者の方に採れ立てのゴーヤーをたくさんいただいた。チュウナガー(中長)種とアバシー種。アバシー種ってアバサー(ハリセンボン)に似てるからこういう名前なんだって。知らなかった(ちなみにゴーヤーって9種類くらいある。ココ参照)。
で、ここ数日ゴーヤー尽くし。ちゃんぷるーはもちろん、おひたしが多いかな。新鮮なゴーヤーのおひたしはボクの好物の中でもずいぶん上に来る。うまいうまい。どうもありがとうございました。あ、自家製の油味噌もキリンサイも実にうまかったです。

夜、ラガブーリンだの竹鶴だのを友に日本対クロアチア戦TV観戦。村上春樹を読むとウィスキーが妙に欲しくなる。というか、主人公飲みすぎ。いまは「ダンス」を再読しているが、こやつ相当肝臓強いな。

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春樹再読週間

2006年06月18日(日) 10:22:09

たまった疲れがつぶしたニキビのように噴出し、一日中寝ていた。
いや、正確に言うとプールには行った。約1週間ぶり。最初からチカラが抜けたいい泳ぎができたけど、距離はあまり伸びず、ノンストップは300m止まり。沖縄の1キロ完泳は突発的奇跡だったのかもしれないと思い始めている(笑)。

プールから帰ってからは「風の歌を聴け」と「羊をめぐる冒険」の2冊を友にずっとベッド。読んじゃ寝、寝ちゃ読み。その合間にいろんなことを考える。

「風の歌を聴け」に「どんな髭剃りにも哲学はある」に似た表現を見つける。

私がこの三年間にベッドの上で学んだことは、どんなに惨めなことからでも人は何かを学べるし、だからこそ少しずつでも生き続けることができるのだということです。

神なき世界でその子供たる「人」はどう生きていくのか。森鷗外との違いはそこかもしれない。同じと捉えてはいけないのだとさっき気づいた。

「羊」は大フェバリットだったが、今回久しぶりに再読してちょっと違った印象に。「ダンス」と「ねじまき鳥」を読んでみたくなった。しばらくは春樹再読週間かも。

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残念でしたね

2006年06月13日(火) 7:29:00

札幌から午前中に帰還。すぐ会議会議会議。まいったな。22時のW杯オーストラリア戦キックオフに間に合うように帰宅するのが精一杯。

日本が勝ったら、熱狂するファンたちを尻目に「とはいえボクは中学高校とラグビー部だったので、ラグビーへの義理立てもあって(笑)、サッカーはそれほど好きなわけではない」とか余裕をかまそうと思っていたのに、こうも完敗してしまうとそんな冷たいこと書けないな。ええ、ワーとかオーとか叫びながらW杯観戦してました。イヤな汗をいっぱいかいた。自国が負けると悔しいものですね。一番悔しいのは選手とその関係者だろうけど。

ただ、いまでもサッカーよりラグビーの方が好きなのは本当。
なんちゅうか、あのマゾさ加減がたまらない。なにしろ前に進みたいのにボールは後ろに投げないとイケナイというヒネクレ方。前にパスしたら反則なのだ。それどころかボールより前に立ってるだけで反則なのだ。15人全員がボールの後ろへと走って下がらないとイケナイ。
ボールより前に立ってはイケナイ上に、ボールを後ろへ投げないとイケナイのだから、選手はそのまた後ろに下がってラインを作る。前に進むために必死に後ろへ下がり続けるわけ。ううむ、なんと疲れるスポーツなんだ。そのうえボールは楕円でどっちにはねるかわからない。マゾだよなぁ。スクラムとかタックルとかもそーとーマゾヒスティックだし。

それに比べてサッカーなんかずっと前の方で待ってる人がいるわけで(フォワードね)、あんなの邪道だズルだ、とラグビー部のころは思っていたっけ(笑) 防具をつけるアメフトも邪道だと決めつけていた。校庭を無意味に広く使う野球も邪道扱い(サッカー部と野球部は狭いグラウンドを取り合う敵)。そのころの思いが残っていて、やっぱりラグビーが一番好き。

でも、実際やるとなると、あんな怖いスポーツはない。
すごい勢いで走ってくるゴツイ男をタックルするのなんて、いまでも夢に見るくらい。怖がって腰が引けてるのだからうまくなるわけもない。当時はまったく肝が据わってなかったからなぁ。中学時代は部員も少なく、そんなボクでも試合に出ていたのだから、まぁ弱い部だった。初トライするまで2年強かかった弱小ラグビー部。
いまでも初トライの興奮は忘れない。モールから出たボールをボクがパスして、アイツがノックオンぎりぎりで捕ってパスして、アイツがふたり抜いてパスして、あとはアイツが独走して、とか、いまでも頭の中で再構築して反芻したりする。

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「透明度5mの世界」に戻る

2006年06月08日(木) 7:01:11

残業後、夜遅くにジム&プールに行った。
というか、那覇のプールのあの素晴らしい水質を一度知ってしまうと、いつもの「透明度5mの世界」に戻るにはそーとー勇気がいる。なんか足が進まないぞ。まずい。困った。いや、意外とこんな理由でせっかくの習慣が途切れてしまうこともありうるので、ここは無理にでもこっちの世界に戻っておかなければ、と、嫌がる自分を無理矢理引きずって出かけたのである。

恐る恐るプールに入って潜ってみる。
うが〜。やはり5m向こうでぼやけてあとはホワイトアウト。きたねえなぁ全く。25m向こうの壁なんて存在も感じられない。浄化槽とかの問題かな。底には絆創膏とか沈んでいるし、塩素の匂いプンプンだし。同じ運営のスポーツクラブとは思えないよ。

泳ぎ始めるといつものあの味が口の中に広がる。お馴染の味。まぁ死にゃあしないさ。諦めて泳ぐ。
ジムでわりと消耗したせいかプールでは不調で、ノンストップは200mがせいぜい。あの「いつまでも泳げるぜい!」と思った1キロ完泳のときの快感はなかった。あれは沖縄マジックだったのかもなぁ。まぁこうして上がったり下がったりしながら少しずつうまくなっていくのだろう。どんなスポーツでも「できた!」と思った後にまた出来ない日が続くものだ。

とりあえず「透明度5mの世界」に再度カラダ(というか脳)を馴らすことには成功。でも違う施設にはもっと水質のいいプールがあるかも。ちょっとプール放浪してみようかな。仕事の案件が多くて相当疲弊しているが、こうして無理にでも泳ぐとカラダがスッキリするからな。なんとかこの習慣は続けたいところ。

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奇遇な再会 @那覇

2006年06月05日(月) 8:49:16

昨朝、プールに行く前にホテルの朝食を食べに行ったら、たまたま隣の席に知った顔発見。うわ〜間庭さんじゃん! え、さとなおさん!? と奇遇を喜び合う。NYで初めて会い、東京で再会し、その後まさか那覇のこんなところで! やっぱ沖縄マジック。ひとしきり興奮して話しした後「もしタイミングが合ったら夜にでも合流しましょう」と約束し、ひとりプールへ。

スポーツクラブに10時の開場と同時に入ったので(毎日10時に開場というのが沖縄らしい:笑)、プールにはボクひとり。最初の100mはなんと貸し切りだった。25m6コースのど真ん中を泳ぐ。水質は最高だし、こんな極楽めったにないなぁ…。
でも昨日はうまく水に浮かばず遠距離は400m止まり。あまり寝てないので無理せず楽に泳ぐ。おととい右でばかり息継ぎしたので昨日は主に左で。

終了後、前原の「がじゅまるのそば」で沖縄そば。今回は初めてカレーそばを試したが、これが掘り出し物で実にいい。ナーベラの黄色いカレーがそばを邪魔しない程度に乗っていて、そのバランスが秀逸。カレー味の沖縄そば自体意外とないのだが、カレーだらけにしてなくて美味。これはオススメかも。

午後すぎから取材開始。プロジェクトの本格的始まりでもある。
取材といっても堅苦しい物ではなく、楽しい「ゆんたく(おしゃべり)」に近い。しかも書き手はボクではないので気が楽でもある。このプロジェクトについてはそのうちちゃんと書きます。

夕刻より雨になった。晴れ男オーラもさすがに3日はもたないか。大雨の中、夜は間庭さんと合流。3人で桜坂。日曜なので店はあまり開いてなかったが「JAZZ VILLAGE」「うらわ」「G」とハシゴする。二軒目の「うらわ」は「トイレへのアプローチの怪しさ日本一」だと極私的に認定。これがすげーのだ。店内も相当怪しいが、この店に行った方(勇気がいります)は是非トイレへ!

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1キロ完泳記念日@那覇

2006年06月04日(日) 7:44:48

よく飲んだ翌日は朝プール。
というわけで、調べてみたら、会員になっているスポーツクラブに那覇支店があったので、「若狭パーラー」で朝沖縄そば(ここ好き)してからGO!

去年出来たばかりの真新しい施設。なにもかもが新しい。うわーと驚きながらプールへ。
プールに入ってもっと驚いた。25m向こうの壁がクリアに見える。しかも塩素臭くもない。すげー。いつも通ってるプールは透明度5mくらい。それに比べるとおろし立ての水のよう。しかもボクを入れて3人しか泳いでいない。波が全く立っていないよママン。
シアワセを噛みしめながらゆっくり泳ぐ。クロールしながらちょっと横を見ると一番端で泳いでいる人の一挙手一投足まで見える。こんな透明度ってあり? つか、いつも泳いでいるプールがひどすぎるのだな。

1時間ほど断続的に泳いだ後ジャグジーで休憩し、再びプールへ。よし300m泳げた時の感覚でゆっくりカラダを伸ばしながら遠距離を狙ってみようと考え、全く気負わず泳ぎ始める。
300mはなんなくすぎる。水泳を始めたときの目標である400mもさりげなくクリア。おや。意外と行けるな新記録だなと驚きながら500mもクリア。ここらでやめようかと思ったが、ま、せっかく気持ちいいプールだし行けるだけ行ってみようとそのまま泳いでみる。
600、700と順調にクリアし、800を越えた時点で欲が出た。よし目指すは1キロ!

やっぱ「もし水飲んでも汚くなさそうな水」&「波がないので突発的水飲みもない」&「沖縄という肩の力が抜ける土地で泳いでいる」というのが大きいのか、怖いほど順調。カラダは疲れているがあと200と思えば大丈夫。850、900、950、お、あと50mだ。うひゃー楽勝。あと50だったら楽しんでゆっくり泳ごう、とか余裕を持ちだし、最後の25mはグイッグイッとカラダを伸ばしながらゆっくり泳いだ。

ちゅうことで、ついに1kmノンストップ完泳!

我ながら信じられない。水泳という人生の大不得意分野を少しだけ克服できたかも。人生が少し自由になった。わーい。2ヶ月半前に25mしか泳げなかったのがウソみたい。ただし、東京のあの「透明度5m」のプールで1キロ泳げるかどうかはビミョ〜。

とりあえず小さくガッツポーズしてプールを上がり、風呂に行ったら露天風呂があった。うわ〜このスポーツクラブのために那覇に引っ越してきたいよ。空いてるしキレイだし係員の対応もいい。いいなぁココ。沖縄旅行の定番にしよう。

機嫌よくニコニコと昼メシへ。
那覇から嘉手納〜浦添とドライブして2軒の沖縄そば屋を回る。「海が見えるそば家」と「てんぷす」。最近話題の2店。ふたつとも変な名前の店だなぁ。でもすばは正統派。沖縄そばの底上げを肌で感じる。

ホテルに帰って作家さんと落ち合い、プロジェクトの打ち合わせ。そして少し買い物したあと夜メシへ。
23時すぎまで食べながらの打ち合わせ。ボランティアとはいえ関わるからには真剣にやりたいと思う。その後バーへ流れる。知名オーディオのソニー・ロリンズに聴き惚れながらいろんな話をする。1キロ完泳でやっぱり疲れているのか、いつになく眠い。午前2時前頃ホテルに帰り、さて寝るかと思ったら、BS1でマラドーナのドキュメントをやっていて思わず見てしまった。神の手、そして伝説の5人抜き。マラドーナって古く見えないなと感心しつつ消灯。

カラダは疲れているのに妙に頭は冴えていて寝つけなかった。7時には起きてしまい今に至る。さて軽くプールに行ってくるか(笑)

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タテル・ヨシノ

2006年06月02日(金) 6:55:36

誕生日の一日は朝プールから(笑)
というか、飲んだ翌朝にプールする快感を知ってしまい、このところよっぽどの二日酔いでなければ出社前にプールすることが増えてきた。軽〜く中毒かな。でも反動で飽きてしまったらモッタイナイのでいい加減にやろう。

出社して午前中にバタバタと仕事を終えてサッと午後半休。昼は優子のおごりで「レストラン・タテル・ヨシノ」へ。芝パークホテルの本店の方ね。6/1は響子の小学校も創立記念日で休みなので家族3人で行けた。

昼とはいえアラカルトで組み立てて3時間弱ガッツリ食べる。楽しいアミューズ2品から始まり、仔ヤギのカルパッチョ、松木一浩さんの季節野菜のエチュベ・グリーンソース、鳩のトゥールト。松木さんというのは「タイユバン・ロブション」で総給仕長を務めた人。40歳を機に農民になり、レストランを深く知る立場で有機野菜の提供をしているらしい。その人が作る野菜をエチュベしたものを、アラカルト・メニューにはないソースでさわやかに和えてもらったものなのだが、これが実にうまかった。本日の白眉。「コート・ドール」のエチュベの印象をボクの中では越えたかも。
仔ヤギは喜界島産(シェフの出身地)。ヤギ好きのボクとしてはもう少し臭みがあってもいいくらい。でもちゃんとまとまっている。メインの鳩はフォアグラとトリュフを胸肉で挟み、その周りを手羽などのミンチで包んだものをパイ包み焼きしてあり、モダンなバランスを持っていた。あと少し深入りするとクラシカルでしつこいぞというギリギリの線。うまい。

途中、吉野建シェフが客席挨拶に出てきてビックリ。日本にいるんだ…。いつもいるのかどうかは寡聞にして知らないけど、とりあえず彼がいる日にアラカルトをガッツリ食べられたのはうれしい。

デザートは「シュプリーズ」。英語で言えばサプライズ。「きっと驚いていただけます」とのことでオーダーしたが、確かに驚いた。これは印象的なデザート(内容は秘す)。ワインは82年のペルナン・ベルジュレス。この地域、穴場的にわりと好き。でも20年以上の古酒としてはどうかなと思いつつ若林ソムリエの言葉を信じてオーダーしたらアタリ(でもドメーヌは忘れた)。レンガ色に熟成しており、酸味の引っ込み具合がいい感じ。時間が経っても緩まない。

2004年にメートル・ド・セルヴィス杯で優勝した田中氏のサービスも秀逸だったし、若林ソムリエ(総支配人)のサービスも気持ちいいもの。優子はパリの「ステラマリス」にも行ったことあるらしいが(いつの間に!)、パリの店よりもずっと良いと言っていた。実は少し先入観を持っていたのだが、なかなかたいしたものだったなぁ。いい誕生日をどうもありがとう >家族

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ダラダラ撲滅効果

2006年05月29日(月) 7:56:18

日曜はダラダラだった。
朝からだるく、朝メシ食べては横になり、本を読んだり眠ったり。昼メシ食べてまただるくなりクタッと昼寝。あぁこのまままた貴重な休日が終わっていくなぁと思っていたら、娘に無理矢理起こされて一緒に犬の散歩へ。ちょっとありがたい。よしこれでカラダが少しは起きるかと思ったが、帰ってからもまだだるいよ。むーん、だるいなぁ、でも今日は原稿をいくつか書かないといけないなぁ、泳いだら少しはカラダが起きるかなぁ、とか、嫌がる自分を無理矢理励まし、自転車に乗って夕方のプールへ。

水って不思議だな。ゆったり浮かんでいるとだるさがするりと抜けていく。水に逆らわないようにゆっくりカラダを乗せていくと抵抗なくふわりと前に進んでいく。息継ぎすら意識せず、いつの間にか空気が肺に入っていた。あぁ気持ちいい。「泳げる」ってこういうチカラの抜き方なんだな。でもきっと意識しだすとまたどっかにチカラが入っちゃうんだろうな。とかボンヤリ考えながら。

ふと気がつくとノンストップで300m泳いでいて、そのまま少しだけ休んではまた300mとか。あぁきっとこれって1kmとか2kmとか泳げるパターンだなと思いつつ、がんばるのがイヤだったのでそんなペースで。

たった1時間プールにいただけで、なんだかすごくリフレッシュした。全身運動はもちろん、水に肌が触れるのもいいのだろう。帰って原稿を少し書き、貴重な日曜を取り返す。こういうことが出来るようになっただけでも水泳始めて良かったかも。だるい時は無理矢理プール。これからもそうしよう。

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グーとパー

2006年05月27日(土) 17:28:31

今日も今日とて水泳に行ってきた。
水泳というスポーツを高校の授業以来再開して2ヶ月と10日。24回目。平均すると約3日に1回か。意外と続いているなぁ。たった2ヶ月前には25m泳ぐのが精一杯で、それを繰り返して400mやっとこさ泳いでいた。いまはノンストップで200m泳げて、全部で最低1キロは泳いで帰る。えらい違いだ。

今日は手の平をグーにしてのクロールを多めにやったが、右1左1と数えて13〜14ストロークで25m泳げた。逆に手の平をパーにして(つまりいわゆる普通のクロール)泳いだら、14〜15ストロークとストローク数が同じか多くなってしまう。同じはともかく多くなるのはさすがにおかしい。

前にもグーでもパーでも変わらなかった時があり、それをココに書いたら「そんなことありえません」と水泳上級者からメールをいただいた。ボクも「おかしいなぁ」とは思う。
どうやらパーにすると逆にプルを意識して全体のバランスやテンポが狂ってしまう模様。ボクが目指しているTI方式だと、プルは特に意識しない。というか「プルしない」(もちろんプッシュもしない)。これはクロールの教え方としてはかなり特殊だと思う。そういう意味で、グーでもパーでもあまり変わらないのがTIとも言えるのかもしれない(それでもパーで多くなるのはさすがにおかしいなぁ)。

ノンストップは200m止まり。もう少し長く泳ごうという気持ちもあるが、次の目標である400m完泳はまだまだ遠い未来な感じ。200mでゼーゼーだ。ジムで筋肉を疲れさせたあとに泳いでいることもあるが、持久力ないのがバレバレ。あと2ヶ月経った頃には泳げてるのかなぁという淡い期待があるのみ。

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疲れていない夜を増やしたい

2006年05月25日(木) 8:48:16

終業後、ジム&プール。
200m泳げた泳ぎ方と、いつも練習している泳ぎ方が微妙に違うので、だんだんどっちつかずの泳ぎ方になってきてしまい、最後の方は混乱のまま終了。ううむ。もう一度TIのDVDをじっくり見よう。というかTIのスクールに入ろう。そう決めた。

そういえばナイキとアップルが面白い提携を発表しましたね。
ナイキのスニーカーに取り付けたセンサーで走った距離やカロリー消費量などを計算。この情報を無線でiPod nanoに送って、画面で読んだり音声で聞いたりできる、と。センサーが3300円。手ごろ。ランナーの間で流行るかも。

というか、水泳をやっていると、どうもその延長線上にトライアスロンという世界が色濃くあるようなのですね。どの本読んでいてもそっちの話題に必ず触れられている。水泳で持久力がついてきたら次にそっちにトライしたくなるものなのかなぁ。自転車は自転車通勤するくらいだからわりとお馴染。あとは(大嫌いな)マラソンだけ、ということになる。やだなー。そのうち走りだしちゃう自分がいるのだろうか。思っても見なかったマラソンにハマッタという身近な知人の例もあるし。

でもまぁ目的が違うからなぁ。
20代30代の体力に戻し、仕事が終わった夜にきちんと原稿が書けるようになりたいと思って水泳を続けている部分がある。書きたいことがたくさんある(サイトのリニューアルもたくさんある)。でも夜は疲れて使い物にならない。その状況をなんとか変えたいと思っているのです。

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同期がやってるバー

2006年05月24日(水) 12:09:41

昨日は出社前にプール。
いろいろ試しながら泳いでいる中で、「泳ぎ方はとりあえず考えないことにして、初級クラスで習ったラクチンな息継ぎに徹し、息継ぎも毎ストローク右側で」と決めて泳いだら、あっさり200mノンストップで完泳してしまった。とりあえずの目標クリア。小さくガッツポーズ。このままあと数百mは泳げそうだった。
ただ、理想とする泳ぎからは程遠い妥協の産物なので、まだまだと言った感じ。ストローク数も多かったし。試行錯誤は続くなぁ。でも200の壁を突破できたのはいろんな意味で大きいかも。

出社後はバタバタだったが、なんとか抜け出し、夜は西大島の「與兵衛」で後輩と鮨。おいしい店リストのエクセル表をhtmlに吐き出すプログラムを手伝ってくれたのでご馳走したのである。鮮度ピチピチ系鮨屋とは違う鮨屋で食べたい、というので與兵衛を選んだが、口の中でのタネと酢飯の一体感を分かってくれただろうか。親方自身の強いイメージがまずあり、そこにタネと酢飯のバランスで近づけていくという、普通の鮨屋とはアプローチが全く違う鮨である。だからすべての握りが同じ方向性の味になる。こういう鮨は他にはあまりないなぁ。

後輩と別れ、地下鉄で表参道に出て「Amoh's Bar」へ。
高校の同期が会社を辞めてバーを始めたと聞き、ちょいと覗きに行ったのだ。その名も天羽(あもう)くん。なので「アモーズ・バー」。そのまんまやん(笑)。せっかく天の羽なんていう素晴らしい本名なんだからもっと他にネーミングのしようもあっただろうに。まぁ最低でも「アモーレ」とかさ(←ダサ)。
路地裏にあるオープンな雰囲気のバーで、夏は庭でも飲めるらしい。へぇ〜いいバーだなぁと感心。いろいろ懐かしい面々の消息など聞いたりして酒が進む進む。散々與兵衛で日本酒飲んだのに、ここでもワイン1本半飲んでしまう。ヘロヘロ。
しかし、青山周辺にひとりで気楽に飲みにこれるバーが出来たのは大きい。うれしいな。また行くね。

飲んだ後、プロダクションにより少し打ち合わせ。ヘロヘロでごめんなさいと思ったら相手もヘロヘロだった。でも有意義な打ち合わせ(ホントか?)

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クロール初級クラス

2006年05月21日(日) 19:33:45

クロール初級のクラスに入ってみた。
いろんな人が「なにかと発見があるから初級者クラスはやってみるといいよ」と勧めてくれたのである。ボクとしてはクラスに入るのはいいけどスポーツクラブで人間関係ができるのはイヤなので迷っていた。孤独かつマイペースで楽しみたい、アーンド、以前通っていたジムとかも常連さんやインストラクターと話するようになってから足が遠のいた前科があるので。 でもまぁ今度は距離感を上手にとってやろうと決めて、一番クラスが少ない先生を選んで入ってみることにしたのである。

5月の快晴の日曜はさすがにスポーツクラブに来る人なんかいないみたいで、プールはやけにすいていた。5コースあって4人くらいしか泳いでいない。気持ちいいからこのままひとりで泳いでいようかなと思ったけど、時間になったのでクラスの集合場所へ。ポツリポツリと生徒が増え、結局ボクを入れて4人生徒が集まった。ひとりがおばあちゃん。ひとりがおじいちゃん。あとひとりが筋骨隆々&バタくさい顔の40代おっさん。そしてボク(もちろんおっさん)。

教えてくれたのは小さくて丸めのお姉さんで「今日は男性が多いですね」と戸惑っていた。
まずは25mをストレッチしながら歩く。そのあと背浮き。ビート板を使ったバタ足、顔つけバタ足、片手クロール。んでもってキャッチアップを意識したビート板なしの片手クロール。そして最後に普通のクロール。
なるほど片手クロールすると息継ぎはすっごく楽。顔を少し横に向けるだけで息が吸える。でもボクが目指しているTI方式だと完全にキャッチアップしていたら体幹で泳げない。その辺ごまかしつつ泳ぐ。背浮きとバタ足でいくつか欠点を教えてもらったし、他人にちゃんと泳ぎを見てもらうという意味では確かに良かったかも。

ただ、クロールとは関係ないけど、筋骨隆々&バタくさい顔の40代おっさんがさ、すげー香水くせーの! 参った。プールに大量にムスクつけてくるヤツがいるとは。で、驚くことに何本か泳いだ後もまだ臭う。ねぇ水に濡れた後も香る香水ってあるんですか?(ポマードみたいに塗るタイプ?) 30分のクラスが終わってプールサイドに上がったあともプ〜ンと臭った。勘弁してくれよ。

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アドバイスを試してみる

2006年05月20日(土) 21:51:58

先週は泳げなかったので、約一週間ぶりのプール。
昨日、水泳うまい人(しかも大人になってから始めた人←もともと泳げる人よりこちらの悩みを分かってくれやすい)と昼ご飯食べてアドバイスを詳しくもらったのでそれを試してみる。ちゅうか、ストリームライン自体がまず全然ダメだったことが判明。なんだよ「けのび(壁を蹴って前に進む)」で10m近く行くじゃんよ。これまでは7〜8mくらいだったので大きな進歩。もうちょい伸ばせるといいな。
それと、入水のあとのヒジの使い方に誤解があった模様。腕ではなくて脇が伸びる感じで泳いだらなんかいい感じになり、12〜13ストロークで25mを泳げるようになった(けのびが伸びたのだから当たり前か)。この伸ばし方なら肩は痛まないはず。メールでいただいた「手の平をハの字方向にしてキャッチする」のも試す。なるほど手に水が絡んでくる。でも、まだまだキャッチのイメージはあやふや。まぁ昨日の水泳うまい人は「キャッチで水を押さえる感じがわかるまでに3年かかった」と言っていたから、ゆっくり精進ですな。

一週間の疲れのせいか、プールから帰ってきたらいきなり使い物にならず。昼から寝てしまったよ。弱すぎ。まだまだ持久力がないなぁ。ちなみにノンストップも150mでダウンでした。息継ぎはわりとうまく行ったのだけど、100mを越えるとだんだんバランスが崩れてきていっぱいいっぱいになってしまう。距離自体は1kmくらいは泳いでいるのだけど…。明日は200mにチャレンジしてみよう。

話はまったく変わるが、この「BEACH WORLD」って欲しいなぁ。こういうの大好き。いろいろラインナップもあるみたい。

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水泳中に音楽が聴きたい

2006年05月14日(日) 9:52:55

慎重に肩の調子をみながら、昨日もハムスターのように25mを往復してきた。
昨日は手をグーにしてのクロールを多めにした。驚くことにグーでもパーでもストローク数があまり変わらない。15ストロークで向こう岸に行き着く。なるほど手のひらで水を掻くのではなくて体幹で推進するというのはこういうことなのかもなぁ。むしろグーの方が静かで省エネなクロールが出来ていた気がする。

それにしても水泳用iPod出ないかなぁ。泳いでいる最中に音楽聴きたくて仕方ない(ヒマなんだもん)。こういうのもあることはあるが、プールで目立ちすぎるし(笑)。容量は少なくていいからもっともっと小さいの希望。どこかのメーカーが開発してくれないだろうか。

そういえば、ソフトバンクと米アップルコンピュータがiPod付きケータイの共同開発を検討しているらしいですね。むーん。こうなるとボーダフォンもいいな。ボーダフォンはシャープのAQUOSブランドのワンセグ・ケータイも出すそうだし、競争が激しくなっていろいろ選択肢が広がる模様。開発側は大変だろうけど使う側にとってはイイコトかも。

夜中に1時間半ほどFF12をやったが、ヘネ魔石鉱の最奥(召喚獣を十体手に入れると行ける場所)でセーブポイントもなくウロウロしていたらエテムに囲まれ、健闘空しく全滅。苦労した1時間半が無に帰した。悔しすぎるのでアビスを倒しまくってはセーブするというレベル上げツアーを敢行。1時間半のウロウロで得たレベルまで40分ほどで上げてから寝る。こんな時間あるなら原稿でも書けよとひとりツッコミしながら。

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スイム・ショルダー?

2006年05月11日(木) 8:29:40

ドタバタしているうちに昨日のメモの更新を忘れてしまった。連休あけて仕事が急に増えちまった。

ところで、キース・リチャーズがヤシの木から落ちて頭を打ち脳内手術を受けた件だが、イギリスの大衆紙サンは「医師らは家族に『演奏活動復帰は絶望的である可能性が高い』と宣告している」と報じたらしい。つか、サンはデタラメ報道を得意としているので信じられないし、ストーンズの公式声明では「順調に回復中」とのことだから心配ないとは思うが、もしライブはもう無理とかなったらどうしようと呆然としてしまった。

しかし、ヤシの木に上る62歳っていいな。んでもって落ちるあたりがキースっぽい。と、笑い話にできるよう、無事を祈る。

ところでところで、妙に肩が張って痛いのだ。ベッドに横になった肩を下にして寝ると痛む。
まぁクロールで慣れない使い方してるからだろうと思っていた。筋肉痛だろうと。でもスイム・ショルダーっつう肩関節炎があるらしい。もう四十肩・五十肩が出る年齢でもあるし(笑)、いたわりつつゆっくり楽しもう。凝り性のせいか、なんでも一気にやりすぎるきらいあり。

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初心者から脱出できず

2006年05月09日(火) 21:37:27

超ド初心者からはスルリと脱出した水泳であるが、初心者の域はまだまだ出られず。毎回1kmくらい泳いではいるが、ノンストップだと相変わらず150mがいいところ。息継ぎにムラがあり安定しない。どうも息を吸い込み過ぎていた気がするので(過呼吸)、吸う量を減らしたら吐く量も減っていい感じになったが、とはいえ100mを過ぎるとドタバタしてくる。あぁ中級者への道は遠いな。つか、まだ「水に慣れる」&「水泳の筋肉をつける」段階なのだろう。始めて2ヶ月経ってないし。

ダイエットを狙って始めたものではないが、さすがに締まってきた。
一年前のBMグラサン・ダイエットで5ヶ月で9kg痩せたボクではあるが、あの後2kgほど戻って安定していた。まぁこれが適正体重なのかなと思ってもいたのだが、ここ2ヶ月弱で2kg痩せ、去年の最低体重まで辿り着いた。筋肉をつけつつだからわりといい感じ(筋肉をつけると体重は増える)。夏までにあと2kgぐらい痩せるといいなぁ。そしたら77kg。あぁなんて素敵な数字♪

全く関係ないが、ひさしぶりにちょっとはまったゲーム

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修行僧な夜

2006年05月07日(日) 10:13:23

昨日はあれからプールに行って、小林聡美ちっくにニコニコ泳ごうとしたものの、プールに入ってハッと気づく。映画の中で小林聡美は水面から顔を出したまま平泳ぎをしてたのだった。クロールって水に顔つけたままだからニコニコ泳げないじゃん!

それでも息継ぎのときに無理矢理ニコッとしてみたが、とたんに水がグゴガと咽に入ってきて咳込んで立ってしまう。25mの最初の15mあたりで立ってしまう恥ずかしさよ。後ろを泳いでる人もやむなく立つ。交通渋滞。すまんす。

あぁクロールってストイックな泳法だなぁ。特にボクが練習しているTI方式は真下を見て泳ぐのでプールの底しか見えない。壁に向かって座禅をする修行僧のようである。喝!

てなことでニコニコは諦めてストイックに泳ぐ。
なかなかストローク数が減らないことに業を煮やし始め、最後はむやみやたらに闘う水泳になってしまった。水としなやかに。そんな懐かしいコピーが思い出される昨今。そういえば、村松健の名曲に乗せて、水と思わず闘ってしまうスイマーの話を60秒のラジオCMとして書いたことがあったっけ。あのころは自分が水泳やるなんて思ってもみなかったな。

ジム&プールを始めて筋肉がメキメキつきはじめたので、サイトで勉強してホエイ・プロテインを買って帰る。缶を開けていたら「それは何?」と家族が寄ってきて、あろうことか優子がボクを指さしてからかいながら大声で笑う。「ホエイを飲むの〜? 買ったの〜? それ、北海道では豚が食べるものよ〜。チーズ仲間に話そうっと! 豚のエサをわざわざ買ってきて飲んでるヒトがいる〜。アーーッハッハッハッ」
チーズの専門家である彼女はチーズ製造の過程で出るホエイの処理をよく知っているのである。それにしても笑いすぎ。つか、リコッタチーズとかはホエイで作るでねぇか。おからだって豚のエサだが人間も食うではねえか。ムカッ。

嘲笑に耐えつつまずいホエイ・プロテインを飲み干し、早めの就寝。プロテインが効くのは運動直後と就寝前なのだ。まだ眠くないが、笑われた勢いで早めに飲んでしまったからネナケレバナラナイ。雑念を取り払ってじっと目をつむる。まるで修行僧のようである。喝!

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ギンポ残念

2006年05月04日(木) 14:53:50

今日は頭痛がなかったのでGW3度目のプール。毎回1km以上(休み休み)泳いでいるが、前回うまく泳げなかったこともあり、今日は距離を諦めドリルをみっちりやってみた。するとアンダースウィッチ(←TI用語)がうまく出来ていないことが判明。水中クロールでぐいぐい進まない。これじゃあアカンとそればっかり練習。少し出来てきたところで大プールに移って泳いでみたらとても楽に進む。ううむ。やはりドリルは必要だな。

と、プールを堪能。大窓から差し込む日差しが水面に当たって美しく揺らぐ。ジャグジー&シャワーでさっぱりしたあと、さてどこで昼メシ食べようかと自転車逍遥。走っているうちになんとなくうまい蕎麦が食べたくなったので、よく行く蕎麦屋へ。

席に座ってふと壁を見ると……なんと品札に「ぎんぽ天もり」が!
うひょ〜そんな季節だったか〜と喜んで即オーダーするも「すいませーん。今日は入ってないんですー。先週一回だけ入ったっきりで。なかなか捕れないんですねぇ」と。あぁ惜しい。でもしつこく通って食べてやる。あぁギンポ食べたい!

うまいもりを食べ、蕎麦湯でほっこりする。住むならやはり近所にうまい蕎麦屋と鮨屋は必須だねぇ。欲を言えば居酒屋とバー、そしてプールもあるといいねぇ、とか考えつつ、実に気持ちいい気候なのでしばらくサイクリングして帰宅。いまから少しだけ昼寝して夕方からボリショイ・バレエ観劇だ。ボリショイのあとは出演した岩田さんとご飯の予定。あぁそこそこ充実した良い休日かも。

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せっかくの水泳熱が…(笑)

2006年04月26日(水) 7:46:39

だんだんと水泳上級者および中高時代水泳部といった人々から「泳いでる間にプールでやっているちょっと汚いこと自慢」みたいなメールが届き出した(泣)。やだなぁ。汚いなぁ。くわしく書くと「さなメモ読んで私も水泳を始めてみようと思いました!」って人たちがプールに行かなくなっちゃうので割愛。というか人の心配する前に自分が心配。せっかくの水泳熱が冷めちゃいそうぢゃないか。うぅ。

ということで、プールの水に拒否感を覚えるかどうかの実験も兼ねて、昨晩も終業後プールへ。

不潔恐怖症的な部分は少ないと自分では思うが、なんとなく塩素の匂いを敏感にかいだり、プールの透明度をチェックしたりと神経質になりながら、まずは小プールでドリルを少々。鼻から水とかが盛大に入ってくる。子供とか水泳上級者のあんなものやこんなものが……ぎゃー!(←恐怖症)

気を取り直して大プールでクロール。
水飲みたくない気持ちが強くなっているせいか、頭を必要以上に上げて息継ぎしてしまう。ストロークも距離も全然伸びない。頭が上がり、足が沈み、バランスが崩れて、体勢を直そうとしているうちに25mが終わってしまう感じ。あーあ、プールの水質なんかに興味を持たなければ良かった…。

帰り際、靴ロッカーに空きが出ているのをふと見つけ、思わず年間契約してしまう。ジム用のスニーカーを持ち歩くのがイヤだったのでラッキー。

とはいえ「年間契約すると何故か続かなくなるジンクス」が頭をよぎる。長期に契約しちゃったりしたものに限って続かなくなる罠。プールの水問題もあるし。ううむ。でもまぁいまのところ水泳は楽しいので、も少し続くとは思うのだが…。

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プールの水の実際

2006年04月25日(火) 8:14:27

やはり……やはりそうなのですね。

というか、ガキんちょを教え諭すようなメールをたくさんいただきました(笑)。ありがとうございます。そうか。やはりプールの水の交換はほとんどが1年(or1シーズン)に1回なのか。水代がバカにならないというのがその理由。計算すると、25m×8m×1.2mとして240㎥。1㎥200円として約5万円か(約25万円かかるという説もある)。微妙な数字ですね。5万なら月1回くらい替えろよ、という気もする。

プールの水質管理の方を始め、いろんな方からいろいろ教えていただきました。少し書き出してみると…。

プールによっては1日あたり10~15%の水を補給してオーバーフローさせるらしい。こうすると1週間から10日で水が入れ替わることになる。でも、普通は塩素ぶちこみで済ませるらしい。

このごろでは循環濾過器の性能もよくなって、固形物はほぼ除去できるけど、人体からの汗、尿(幼児の場合一人あたり80ccという説あり)他、水に溶け込むものは除去出来ない。でも塩素を投入することによってそういう有機物の一部は分解されるとか。

で、この塩素、「意外と怖い」という説と「まぁ普通は安全」という説に分かれました(いただいたメールでは)。
アトピー系の人や病気をした人は怖いといっていろんな例を示してくれた。プール熱も教えてもらった。そういえばプール熱ってあったな。自分にはまっっったく関係ないものとしてスルーしていた。なるほどー。

つか、塩素ってもともと無味無臭らしいけど、プールに行って「塩素臭い」と感じるのは雑菌と激しく化学反応を起こしているからという説も。 塩素臭いと感じる日は要するに「汚い日」ちゅうことか。うにゃ〜。有機物などと塩素が結合したものはクロラミン体といって、濃度が高くなると目がちくちく感じるとか。

思い起こすと、先々週大阪のホテルのプールで泳いだときは、すっごく水がキレイで25m向こうの壁が鮮明に見えた。いま通っているスポーツクラブは向こうの壁は見えない。水質が気になるなら高い金払えということも言える。うぅむ。

まぁ結論としては、息継ぎ時に水を飲まないように、早くちゃんとした泳ぎを覚えろ、ということっすね!

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マジですか?

2006年04月24日(月) 8:14:47

プールの水について早速メールをいただいたが、「毎週水を入れ替えてるところなんて、きっとないですよ〜。うちの娘と主人が行ってるスポーツクラブなんか、年に一度!!です。そのときは5日間くらいクラブか休みになります」という恐ろしい意見が!

マ、マジですか?
いっぱい飲んでいるんですけど。

そういえば、このごろ前を見ずに真下を見て泳ぐようにしてるのだが(頭が沈み足が浮く)、たまになにやら異物体がプールの底に見えるときがある。あれって…。

プールに行く気が少し削げてしまいました。

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プールの水って…

2006年04月23日(日) 22:12:54

アリダ・バリ死去。個人的には「第三の男」よりも「夏の嵐」。凄惨な表情、忘れがたし。

土曜の仕事で疲れたせいか今日は朝からだるかったが、朝一で犬散歩に行って心拍数を上げたら調子が出てきたので、午前中はプールへGO!

じいちゃんばあちゃんの間を縫ってクロールで1キロ。とはいえノンストップは150m止まり。まだ息継ぎで水を飲むことが多く、途中で苦しくなる。息継ぎ中にゲホゲホとおっさん咳をしながら泳ぐ。手の入水を深くして頭を下げているので、息継ぎが難しいのだ。横でアクアビクスとかされると波をもろに受け、水を必ず飲んでしまう。

このスポーツクラブは月曜が休みで、たぶんその日にプールの水を入れ替える。もしそうなら日曜は水が一番汚れているはず。他人の大腸菌一週間分を飲んでいるのかなぁ…。いや、二週間にいっぺんくらいしか入れ換えないで、塩素ぶちこんでごまかしてる可能性もある。どうなんだろ。めいっぱい飲んじゃってるのですが。

クロールのストロークは14〜19の間を行ったり来たり。終盤まで全くうまく行かず、混乱の中を泳いでいたが、最後の方で「サイドキックの下側の足キックをきっかけに腰を回し手が入水し身体が伸びる」タイミングが急につかめた気がした。ゴルフや野球も一緒。ヒールダウンから腰の回転が起こる感じ。なるほどー。でもその分カラダが左右によれている気もする。あぁよくわからん。

家に帰ってから、響子のピアノ発表会を見に行く。
シューベルトのピアノソナタ「幻想」。美しい曲だ。カラダを揺らしながら弾き、感情を上手に表現できていた気がする(親バカ8割イン)。えらいえらいと頭を撫で、ケーキを買って帰宅。

散歩、プール、発表会とこなした時点でガソリンが切れ、あとは浮遊するようにボンヤリと一日過ごした。体調がいまいちなのでまぁこんなもんかな。そろそろアレとかアレとかを始めないといけないのだが。

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150m。そして1キロ。

2006年04月21日(金) 6:32:17

昨日はガックリしたことがみっつも起き、あ〜あとつぶやきながら終業後プールへ直行、逃避行。

トータル・イマージョンのDVD通りに、ドリルを真面目にやってみる。
小さいプールに入って(子供用プールみたいのがある)、そこで魚の格好とかスケートの格好とか左右切り替えてプハーとかやる。オッサンひとりによる独演。異様な光景。そういえばドリル終えるまで誰も小プールに近寄って来なかった。悪い悪い。

水をいっぱい飲んで苦しかったが、ほぅと思えることがいくつかあり、そのイメージのまま大プールに移る。
泳いでみるといきなり25mを14かきで。この感じ!とうれしくなったが、それははじめの一回だけで、あとは17〜19かきに戻ってしまった。難しいな。
とはいえ、昨日は初めて150mノンストップで泳げた! そのまま目標の200mも行けそうだったけど、根性なくて立ってしまった。というか心の整理がついていない。泳げる人にはわからないかもしれないが、泳げない人というのは「自分がそんな大それたことできるわけない」という思いが先に来ちゃうものなのである。で、精神的リミッターが導入され、息苦しくなる。200の壁さえ(精神的に)越えられれば、あとはスムーズかもしれないが。

とかなんとか調子に乗って泳いでいたら、最終的に1000m。休み休みとはいえ1キロ、泳げた。素直にうれしい。でも相当グッタリ。体力ねぇな。

スポーツクラブの風呂場でゆっくり暖まっていたら、風呂場の鏡の前で筋肉むきむきにして見惚れている人がいた。ああはなりたくないと思いながら大胸筋の膨らみから目が離せないワタシ。一生に一回くらいああいう胸になってみたいかも。

夜はNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観た。サラリーマン佐藤章。格好いいのひと言。

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年に一度の花火師講習

2006年04月19日(水) 8:29:05

昨日は出勤前にプール。早い時間のプールはお年寄りばかり。井戸端会議しながらひたすら水中ウォーキングしている。病院で井戸端会議するより健康的でよろしいな。

50mを16本。トータル・イマージョンのイメージで身体をひたすら伸ばしながら泳ぐ。お、ここまで伸ばすのか、と驚くくらい伸ばし、伸ばしたまま少し止めてみるとなんだかグッと進む感覚が。おお、これかも。でも伸ばすことに意識が行き過ぎてブレスでたくさん水を飲む。ゲホゲホ。
25mで17〜19かき。これを14〜16にしたいのが当面の目標。ふと気がつくとキックはほとんどしておらず、知らずに2ビート的になっていた模様。

ちゅうか、水泳をやっている方、もしくはやり始めた方からメールが舞い込むようになり、いろんなコツを教えてくれる。そういうのを試行錯誤していると、すぐ600mとか800mとかに達してしまう。楽しい盛りか。

出勤後は会議などでバタバタだったが、今日は終業後もバタバタ。
まず、年に一度の花火師講習。花火打ち上げの免許(煙火打揚従事者)を持っているのだが、それの更新講習が毎年この時期に開かれるのだ。ビデオを含めて2時間びっしり。去年起きた事故事例をくわしく解説する恐怖訴求の講義。こえ〜。こえ〜けど、やっぱり楽しい。今年も2回くらいは打ち上げられるかな。

講義が延びたので待ち合わせ時間に遅れ、バタバタと六本木へ。
田崎真也氏が出している沖縄料理&豚もつ料理&泡盛&焼酎の店「眞平」で、ある作家さん&編集者さんと。創作系の一品がなかなかうまい。いろんな話で盛り上がる。たいして泡盛飲まなかったのに途中から舌が動かなくなった(ロレツが…)。水泳疲れかな。

この店、席にうこんが置いてあり、飲み放題で飲める。うれしいな。うこんをいっぱい摂取したので今朝はわりと元気かも。

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スポーツとドラマとゲームと音楽と映画と

2006年04月17日(月) 12:11:47

ずっと飲み会が続いていたので、なんか身体の中が濁っているような感じがして仕方がない。日曜朝から嬉々としてプールに向かうワタクシ。あんなに水泳嫌いだったのになぁと感慨深い。だって25mでヒーヒーだったのよ? ハムスターみたいにプール往復して何が楽しいんじゃと1ヶ月前まで思っていたのよ? 人生なんてスパッと変わる。

いつものように最初はジムで汗を流して、その後プールへ。前回100m泳げたので自信がついたのか、最初から何の抵抗もなく50m。そんな調子で50mを11本。あんなに遠く思っていた50mがすげ〜楽に泳げてる自分がまだ信じられない。で、そこからゲンコツ・クロール(手をゲンコツにしてクロールする)で25mを2本。100mを2本。合計800m。まぁお休みしつつですけどね。とはいえなんだか楽しくなってきた実感。

おとといメールをもらってトータル・イマージョン・スイミングをある方にお教えいただいた。泳ぎに行く前に、サイトにある動画を何回も見てイメージを頭に叩き込んだのも良かったかも。さっそくDVDを注文した。楽しみ。

プールから帰って、録画しておいた新ドラマ「クロサギ」を観る。
実はTVドラマはあまり見ないのだが、これをメインで書いた脚本家の方がたまにメールをくださるので楽しみにしていたのであった。序盤のテンポ感が素晴らしい。来週も録画しよっと。

んでもってFF12の続き。港町バーフォンハイムに入る。ゆっくりゆっくり進んでいる。

その後TSUTAYAへ行ってGreen DayとMaroon5とCold Playと映画「下妻物語」を借りる。
Green day、いまさらながら実に良かった。夕方からずっとヘビーローテーション。名曲揃いだなぁ。もっと早く聴いていれば良かった。Maroon5とCold Playは明日からのお楽しみ。

夜は、ごはん食べながら家族で映画「下妻物語」。
見逃しまくってた映画である。いや〜楽しかった。CMのエッセンスを上手に盛り込んだ中島哲也監督の演出。役者たちも良い。うははと笑いながら観て、最後エンドロールを眺めていたら土曜にお会いしたコラアゲン配合マンの名前が(←本当は「コラアゲンはいごうまん」なのだがこうクレジットされていた)。でもどのシーンに出てたか全然思い出せず。尼崎辺りかなぁ。

と、なんかいろいろやった日曜日。前向きな順回転を起こすためのメンテナンス日に近い。乗ってけ乗ってけ、オレ。

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水泳の先輩方からのメールとか

2006年04月12日(水) 7:10:35

水泳の先輩方から、優越感溢れるメールをいくつか。
うはは。そんなに鼻高々にならんでも!って感じですが、長く泳げるのって本当に楽しそうですね。とりあえず本式に習おう。自己流は遠回りなので。

ゆっくり長く泳ぎたいのが最終目標なのだけど、元水泳選手の方がおっしゃるには「速く泳ぐ」のを心掛けているうちにフォームが自然とそれに適した効率的なものになるので、最初は「速く泳ぐ」方がよい、とのご指摘。ゆっくり長く、と思って泳いでいると逆にフォームを意識しすぎて力が入ってしまうとか。なるほどなー。

メールといえば、ほんの二日間関西出張していただけなのに会社の未読メールが200通を超えていて、昨晩はざっと眺めるだけ眺めてから寝てしまったのだが、今朝改めてじっくり読んでみたら超緊急物件が数通まじっていた。やばいやばい。仕事がなんでもメールで進行するようになってからこういうことが増えてきた(プロジェクトごとにメーリングリストになっていたりするし)。緊急のものとかは電話くれた方がいいのだけどなぁ。

ちなみにサイトへのメールは、お返事出せないこともありますが、非常に励みになっております。更新叱咤も含めてこれからもよろしくお願いします。

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100m完泳記念日

2006年04月11日(火) 21:05:26

昨日は大阪で講演。クリエーティブ視点で見たクロスメディアのお話。もっと話すのうまくなりたいなぁと思いつつ終了。たまにサイトにメールをくださる方も聴いていただいたようで終了後少しお話をする。話しかけてくれてうれしかった。

その後、支社に寄って仕事したあと、ホテルに帰ってプール。
25mを4本泳いだあと、50mを4本。あれ、意外と行けるぞと75mを3本。調子に乗ってそのまま100mへ。ありゃりゃ泳げちゃったよ。もしかしたら人生初かも。たった100mとはいえボク的には画期的。うひょひょ。素直にうれしい。でもまだやっとこさだから200mはもうちょい先かな。持久力もないが、最後の方でフォームが乱れてきちゃう。まだまだ無駄の多いフォームで泳いでいるのだろう。早いとこ誰かに教わる必要あり。
で、結局750m泳いだ。ついでだから800mを目指したかったが、足がつったので断念。あぁ気持ちよかった。

そのまますぐ夜メシに出かけた。割烹「甚五郎」。カッパ巻き発祥の店。刺身や煮魚も良かったが、野菜の炊き合わせが実にうまかった。いい店だ。また来よう。それにしてもプールの後のビールっておいしくないな(←さんざんプールの水を飲んだらしい)。

二軒目はいつものバー「Pile Driver」。常連さんたちもちゃんといて、がーがー盛り上がる。映画小説音楽スポーツと話題も多岐に渡る。いい店だなぁ。あぁ楽し。東京ではボケても誰もつっこんでくれないが、ここだといい感じにつっこんでくれるし、カッコつけたことをわざと言ってもちゃんと落としてくれる。それでいて放っておいてくれるところはちゃんと放っておいてくれる。大阪はやっぱ楽ちん。

深夜すぎてから後輩たちと北新地のワインバー「Sante」へ。6年以上ぶりだが覚えてくれていた。相変わらずいい店。でも水泳&出張疲れのせいかベロンベロンになってしまった。

んでもって今日は朝からグロッキー状態。大阪でなんとか一仕事したあと帰宅。仕事メールの量に卒倒。でも明日に回して今日は早寝しよう。なんぼでも寝られる感じに疲れてる。

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スイムウェア効果

2006年04月06日(木) 7:57:07

昨晩は水泳。
クロールで650m。そのうち、苦しくなくすぅっと50m泳げたのが5本ほど。数回前は25mも苦しかったのがウソのように普通に泳げるようになった。なんか少しわかってきたかも。ちゅうか、寝る前に必ず水泳の本読んでイメージトレーニングしてるからかな(凝り性)。

今回の個人的メモは「リカバリー(手を水から出して前方へ出すあの動き)は素早くやったほうがストリームラインを長く保てる」。ゆっくり長く泳ごうとしてリカバリーをゆっくりやっていると沈んでいくことに気がついた。あとは足が2ビートが出来ると全体がまとまりだすと思うのだが、これがなかなか難しい…。

というか、昨晩調子良かった理由はスイムウェアのおかげかも。
ダボダボのトランクスをやめて、ぴっちりのセミロング・パンツを買ってみたのである。うわー、水の抵抗が全然違うよ。効果絶大。腰から下が軽くなり、沈まなくなった。やっぱ道具は大事やねぇ。とりあえずSPEEDOを買ったが、もう少し泳げるようになり、しかも体型がギャクサンになったらコム・デ・ギャルソンのを買う。ギャルソンの服は着る本人に高い美意識を求めるからな。たぶんスイムウェアもいっしょ。ギャルソンを穿くのがとりあえずの目標。

400mを越えたあたりから、泳いでいてずいぶん楽しかった。
このまま続けば(まだ半信半疑)わりといい趣味になるかも。泳いでる間も泳いだ後も気持ちいいし。もともと孤独好き&マイペースなので向いている。ただし長距離については不安あり。マラソンとか何十分も何時間も同じことをしていることに飽きてしまうのだ。25mを数十往復とかしてて飽きないものなのか相当疑問。 ←泳げるようになってから考えなさいね。

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続くか!?水泳 & 伊藤さんのサイト

2006年04月01日(土) 13:13:15

年度末最終日のスリル溢れる仕事のあと、すっきり安心してプールへ。

年度末だからなのか金曜の夜だからなのかプールはがらがら。いくつかの本やいただいたメールで仕入れたポイントを頭に叩き込んでゆっくりクロールで泳ぎ始める。いつも通り25mが精一杯の泳ぎではあるが、途中からなんとなくうまく行き始め、最終的に600m(25mを24本)楽しく泳いだ。今日のポイントを忘れぬようメモしとこうっと。「なるべく遠くにエントリー」「エントリーした手のひらに重心がくるように」「キャッチアップでストリームラインに戻る」「胸を開けば空気は自然に入る」。うまく行った25mが3回くらいあった。でも自己流は怖いので一度ちゃんと習いたいな(スクールと時間が合わないのが難)。

自分が水泳をするなんて想像もしてなかったのだが、きっかけは実は吉永小百合さん。毎朝2km泳ぐとTVかなんかで聞いて以来、なんかすごくうらやましかったのだ。でもまさか自分があの嫌いな水泳を高校時代以来再開するとは思わなかったのだけど、たまたま買った本を読んでみたらなんだか急に泳いでみたくなったというわけ。

いつまで続くか自分でも半信半疑。だからスポーツクラブも月会費にせずいつでも止められる都度会費にしているし、水着もレジャー用のダボダボのトランクスで泳いでいる。水着を買うほど続けるかわからないからね。でも友人に話したら「ダボダボのトランクスでは絶対ダメ! 水の抵抗が強すぎる」と怒られた。んー、いまのところ泳ぐの楽しいから買ってみようかな。メールでコム・デ・ギャルソンとSPEEDOのコラボ水着を勧められた。これイイかも。

ところで、うまい店対談をいっしょにやっている伊藤章良さんの個人サイトが今日オープンです。いろんな意味で東京一の食サイトだと個人的には思います。ボクと感想が噛み合わない店もあるけど、高い確率で同じようなレストランが好きなので、ボクと趣味嗜好が近いと思ってこのサイトを利用してくださっている読者の方はきっと伊藤さんのサイトでも確率高くいい店を探せると思いますよ。

「おいしい店リスト」のここでもくわしく書いたけど、おいしい店を探し当てるためには「自分と趣味嗜好が近いヒトの好きな店を聞くこと」が一番間違いないとボクは思っています。ボクは伊藤さんと食の趣味嗜好が比較的近いので、レストラン選びでは彼の感想を参考にすることが多いですね。

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ブロークバック・マウンテン

2006年03月29日(水) 8:34:57

仕事が終わった後、急いで映画館へ。夜の予定がない日だったので観たかった「ブロークバック・マウンテン」。アカデミー監督賞をとったものの前評判的には作品賞も当確と言われていた映画。カウボーイの同性愛を描いた内容はもちろん、作品賞落選に抗議する新聞広告まで出たことで多分映画史に残る作品だ(そしてアジア系初の監督賞としても)。

物語は淡々と進んでいき、さして事件は起きないのに中盤から目が離せなくなる。アン・リー監督はハリウッド的な(怒りを描くときは怒りの顔を出す、みたいな)わかりやすい感情表現を避け、周辺を丹念に描き込むことで登場人物の心の動きをあぶり出す。しかも観客を飽きさせない。すごい技。

ラストの孤高の姿と決意が心を打つ。ラストのラストまで乾いていた目が最後の瞬間でドワーッと。
美しいものを見せてもらった。繰り返し観たい映画ではないが、細部に渡って相当印象に残る作品。

感動をそのままに映画館を出て、近くでカレーをさっと食べてプールへ。
昨日は500m。休み休み1時間くらいかけて泳ぐ。中学校以来久々の50mクロール完泳(笑)。高橋秀実のルポ「はい、泳げません」(なかなかの傑作)を読んでいろんなコツを知り、それを試してみたらすぅーっと50m泳げてしまったのだ。なるほどー。でもまたすぐコツを見失い25m泳いではゼーゼーする状態に戻る。その繰り返し。気長にやろう。

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プールと休日出勤

2006年03月27日(月) 8:24:04

日曜は午前中にプール。
クロールで休み休み400m。最後の方で2ビートのコツが突然わかった気がしたが、まだまだとっても難しい。何人かメールでクロールのコツを教えてくださる方がいてありがたい。
ずっと隣で泳いでいた爺さんがロッカールームで話しかけてくる。「何m泳いだ? 400? おお、あのフォームで400は疲れたろう。偉い。褒めてやる」……うくく。一度ちゃんと習ってから泳いだ方がいいかもなぁ。

午後は休日出勤。
15時から夜中まで。途中から偏頭痛が出て痛くてたまらない。すっかり頭痛持ちになってしまった。
深夜に銀座に出て夜メシ。開いてる店が少なかったが、ラストオーダーまで数十分、なんとか滑り込む。電殺豚を売りにしている店。火を通しすぎていて素材の良さが伝わらない。残念。

例の「切られた木」はその後伐採されないので剪定だった模様。一応電話して聞いてみたが、地主の要望ということしかわからない。植木屋による剪定なのか、土木屋による切り落としなのかが問題。前者であることを願うがそれにしても切りすぎな気がする。あの大木の風景が戻るのはかなり先だろう。

ぬか漬けは順調。美味。いいぬか床に育ちますように。

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クロールのモチベーション、アップ中

2006年03月24日(金) 8:04:42

仕事を終えて「よし、クロールだ!」と勇んでスポーツクラブへ自転車で行ったら、ちょうどスクールの時間でプール貸し切りだった…。うぅ。スケジュールを確認せずに行ったボクが悪い。やる気に満ちていただけにガックシ度でかし。

やる気に満ちていたのは訳がある。
おふたりの方からメールをいただいたのだ。それぞれ少しだけ引用してみると、