アート、美術館、展覧会 アーカイブ

花火師、今年は2度出動!

2013年8月25日(日) 19:05:04

hanabishi1.jpg昨夜は、花火師として今年2回目の出動をした。

正確には「煙火打揚従事者」。
社団法人日本煙火協会が出している花火を打ち揚げる資格みたいなものだけど、もう取って10年ほどになる。

この資格、毎年5月に講習会があって、それに出て「更新」となるわけだけど、運転免許といっしょで恐怖訴求。「今年はこんな事故があって何人亡くなった」みたいなことを事細かに教えてくれる。

森本千絵「en°木の実」展。ボクは何度も行くと思う。

2012年12月 5日(水) 11:16:49

驚愕して、
呆然として、
嫉妬して、
悔恨して、
もらい泣いて、
立ちすくんで、
震えて、
響いて、
逃げ出してしまった。。。

すごすぎるわ。
刺激と嫉妬で我知らず遠い目になってしまう超絶個展。

森本千絵「en°木の実」展

木っ端アートの話@塩竈

2012年9月30日(日) 22:40:25

なんと1週間もブログが空いてしまった。

情けないことに、先週の土日からの一週間で塩竈、福岡、関西と出張が続いた上に、仕事や雑事が重なって、まったく余裕がなかったのでした。

とはいえ、昔はもっと忙しくても毎日書いてたんで、やっぱり体力が落ちたのかな(泣)

塩竈「ガマロック」が思った以上に素晴らしかった件

2012年9月23日(日) 20:04:34

この土日、宮城県塩竈にいた。

目的は「木っ端アート」である。
くらしのある家プロジェクト(去年からやっている仮設住宅アート)という支援活動の一環だ。

東日本大震災で出たがれきの木っ端にみんなで絵を描いて、それを再利用していく、というプロジェクト(がれき木っ端は一枚一枚放射線量を測って安全なものを使用している)。利用といっても、いまのところ主に仮設住宅に貼っていく感じ。今回は絵を描いた木っ端を「しおがま・みなと復興市場」の仮設店舗に貼っていくことになった。

内省的な料理と印象的なお酒とものすごいジオラマ!

2012年8月10日(金) 7:05:19

先週、名古屋のマーケティング協会で講演をした。

東京ー名古屋間は今やのぞみで1時間40分である。
いわば通勤圏内。ボクとしても普通の仕事と同じ感覚で、ギリギリに出てすぐに帰ってくる感覚だった。

とはいえ、江戸時代には何日もかけた行程だ。
それなりに旅情はあるので、どこかでご飯食べたり、ヒトと会ったりしたくなるのだが、今回は講演後、浜松に寄ることにした。

今回の仮設住宅アートは「木っ端アート」 @宮城県塩釜市

2012年5月30日(水) 9:51:48

この日曜日、昨年から何回かやっている仮設住宅アートを塩釜(しおがまガス体育館仮設住宅)でやってきた。

正式名称「くらしのある家プロジェクト」

「そういえば、第一回目は去年の六魂祭のときだったねぇ」
「ちょうど一年経ったんですねぇ」
「去年は頭頂部が焼けて夏中ボーシを脱げなかったw」
「そうそう、さとうさん、ズルムケでしたよねー(大笑)」

合田佐和子展「ミルラ」に行ってきた

2012年5月12日(土) 8:22:27

合田(ごうだ)佐和子。

最近はそれほど露出してないのでご存知ない方も多いかもしれない。

ボクが20代のころ、1980年から90年くらいにかけて、彼女はボクの憧れの芸術家だった。

久しぶりに陶器を買ったよ

2012年5月 9日(水) 11:49:20

GWに沖縄に行ったとき、久しぶりに陶器を買った。

昔は陶器をよく買った。
地方旅行とかに行ったら必ず買い込んだ。

でも、そのほとんどが(ガラス器なども含めて)阪神大震災で割れてしまった。

石巻日日こども新聞!

2012年2月26日(日) 21:48:12

去年のちょうど今頃。

まさか10日ちょっと後にあんな大きな災害が起こるなんて夢にも思わず、慶應義塾大学日吉キャンパスで行われたワークショップ・コレクションに参加して、仲間たちと「こども選挙」という催しをやっていた。去年の記事はこちら

「来年も絶対やろうね」と誓いあったくらい面白く、参加者からも好評だったのだけど、今年はボク自身にも余裕がなく、なんとなく実現できなかった。仲間たち、ごめんなさい。来年はやりたいね。

会津若松で仮設住宅アートをやってきた

2011年12月19日(月) 15:29:26

おとといは仮設住宅アートの活動で福島県会津若松市に行ってきた。

このプロジェクトの正式名称は「くらしのある家プロジェクト」
無機質に並んだ仮設住宅の壁にカラフルな絵を描いて、少しでも生活に潤いを持っていただこうというプロジェクトである(ポスター)。

人生に仮の人生なんかない。仮設住宅だからって日々の暮らしが「仮」なわけではなく、子供にとっても高齢者にとってもとても大切なもの。住環境は少しでも整えた方がいいし、そこにアートが助けになる部分はたくさんある。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。