趣味 アーカイブ

矢野顕子トリオで「ゴジラのテーマ」!

2016年8月22日(月) 7:05:30

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♪ドシラ、ドシラ、ドシラソラシドシラ

まさか『ゴジラのテーマ』をアッコちゃんがやるとは!

プライベート寄席に、なんと菊之丞師匠! まさかの談笑師匠!

2016年3月22日(火) 12:42:02

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ボクが主宰するコミュニティ4th(ラボの卒業生が主メンバー)では、今年からいろんな方をお招きして「夜ラボ」と称して活動している。

聴衆は平均3〜40名だろうか(最大で60名)。
だいたい週に1〜2回開催。

4thメンバーも登壇するんだけど、外部の方を呼んでもいて、いままでも、バレエの岩田守弘くんとか、キャスターの松原耕二さんとか、イラストレーターの松尾たいこさんとか、ラーメンの大崎浩史さんとか、富士酢の飯尾彰宏さんとか、グーグルの金谷武明さんとか、紀州原農園の原拓生さんとか、いろんな方に来てもらった。セミナー形式で話していただくこともあるし、ボクとの対談というカタチを取ることもある。

たいていは元から親しい方々なので、ボク的には緊張しないのだけど、唯一緊張する回がある。

人間として本当に一貫している(4thで岩田守弘くんと対談)

2016年1月11日(月) 10:12:06

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ボクが主宰している「4th」というコミュニティに、土曜日、ロシアから岩田守弘くんが来てくれた。

世界トップのダンサーを出席者30人弱で独占する贅沢。
3時間以上もの長い時間、バレエのこと、芸術のこと、ロシアのこと、人生のことなど、たくさん語ってくれた。本当にありがとう。

岩田くんの存在はボクの誇りである。
そんな誇らしくも尊敬する友人を、ボクの友人たちに紹介できて本当に良かったと思う。

オジサンの聖地・浅草に「虎姫一座」あり

2016年1月 6日(水) 17:05:43

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いやー、何が驚いたって、60代70代のオジサンたちが恥ずかしそうな素振りも見せずにノリまくってること。
踊ったり、拳を振り上げたり、大声で歌ったり。

こんな濃い「ショウビジネスの現場」があるとは想像もしなかった。。。

場所は浅草。
昭和の香りがぷんぷんするこの土地に、昭和のベテラン戦士たちを虜にしているグループが毎日のように公演をしているのである。

NHK「SONGSスペシャル REBECCA」にチラ出

2015年12月29日(火) 12:15:03

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おととい放映のNHK「SONGSスペシャル REBECCA」で、カメラに抜かれてましたw

「フレンズ」のとこ。
番組的にはクライマックス。
わりと長めに映ってた。3〜4秒くらい?

イマドキのビールの売り子さんってすごいのな

2014年5月 8日(木) 7:47:30

よく野球を観に行く人(特に東京ドーム)には当たり前のことかもしれないけど。
超久しぶりに野球を観に行ったので、素直に驚かせて欲しい。

昨晩、東京ドーム「巨人 vs 横浜DeNA」のチケットをひょんなことから頂戴し、仕事帰りにふらりと出かけたと思いなせえ。

「♪重いコンダラ」の頃は巨人命だったけど、関西勤務時に阪神ファンになって以来、巨人戦とはかなり縁遠いワタクシ。
「オレなんか昔、後楽園球場で金やんが大きなカーブ投げるのリアルに見たもんね。王のホームランも長嶋の三振も、何度もリアルで見てるもんね」とか、往年のファンを気取りつつ、一塁側バックネット裏のわりといい席に着いたでやんすよ(って、何キャラ語りだよ)。

すぎやまこういち指揮「ドラクエ V 天空の花嫁」コンサートに行ってきた

2014年5月 7日(水) 8:41:05

20140505osakabig.jpg「ねぇ、これ、いっしょに行かない?」

2ヶ月くらい前だったか、珍しく娘からボクを誘ってきたのは『ドラゴンクエスト5「天空の花嫁」』のコンサートだった。
しかも、天才すぎやまこういち(ドラクエの作曲者)自らの指揮である。

「おー、すばらしい! よく見つけた! ぜひ行こう!」

近来稀に見る大傑作舞台! ABT「マノン」

2014年2月28日(金) 10:17:27

oth_det_blog_image2_537.jpg本当はおととい行ったローリング・ストーンズの超絶ライブを先に書こうと思ったのだけど、昨晩行ったABT(アメリカン・バレエ・シアター)がこれまた異様に良かった上に、今日と明日、まだ当日券ありそうなので、「これは是非見逃さないで!」という気持ちを込めて先にご紹介する。

ABT来日公演「マノン」 @東京文化会館

いやー、近来稀に見る大傑作舞台だったと思う。

第一幕40分。第二幕45分。第三幕20分。
普通、このくらいの長尺になると、それなりにダレる時間があったりするが、この「マノン」にはそれがない。あっという間。ぐっと引き込まれて観ているうちにラストを迎えた。正直終わってほしくなかった。

海老蔵の「にらみ」で風邪退散! 〜初春花形歌舞伎『壽三升景清』

2014年1月26日(日) 20:53:23

ブログには書き損ねたけど、昨年末に『吉例顔見世大歌舞伎 仮名手本忠臣蔵』を、午前の部、午後の部と、違う配役で観た。

秋に志の輔らくごで『中村仲蔵』のスペシャルバージョン(前半は忠臣蔵の詳細な解説で、後半は落語)を聴き、『忠臣蔵』欲がでてしまい、通しでもう一度忠臣蔵を観たいと思っていた。だから実に勉強になったし(志の輔師匠のおかげ)、歌舞伎座新開場こけら落としの一環でオールスターキャストだったので、それはもう楽しかった。

ちなみに志の輔の『中村仲蔵』は4回目(いや、5回目かも)。
そのスペシャル・バージョンも2回目である(前回の模様はこちら)。もう『中村仲蔵』のスペシャリストと言ってもいいw あぁ今回は浪人が酒を欲しがるあたりの描写が違ったな、とか、かなりマニアックに聴いている。

花火師、今年は2度出動!

2013年8月25日(日) 19:05:04

hanabishi1.jpg昨夜は、花火師として今年2回目の出動をした。

正確には「煙火打揚従事者」。
社団法人日本煙火協会が出している花火を打ち揚げる資格みたいなものだけど、もう取って10年ほどになる。

この資格、毎年5月に講習会があって、それに出て「更新」となるわけだけど、運転免許といっしょで恐怖訴求。「今年はこんな事故があって何人亡くなった」みたいなことを事細かに教えてくれる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。