健康・体調 アーカイブ

「健康のためにちょっと友人と会ってくるわー」という新しい視点

2016年2月10日(水) 7:49:36

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昨日フェイスブックでシェアした記事。

「人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から」

ひとりでやってる人って、みんなこういうの抱えてるんだなぁ

2014年2月10日(月) 18:15:26

前回のブログでは「海老蔵の『にらみ』で風邪退散!」なんて脳天気なこと書いてるけど、実はあのあとインフルエンザA型に罹り、一週間ほど寝込むはめに。

そのうえ、スタバでコーヒーを真っ白なデニムにこぼしてダメにしたり(妻にたいそう怒られた)、夜中の交差点を歩いていたら全速の自転車とぶつかってはね飛ばされたり(妻に報告しても関心を示さなかった)、なんつうか「海老蔵てめえ、、、」とか八つ当たりさえしてるくらいでw

で、まだ咳は残っているものの、ようやくなんとか普通の体調に戻ってきたのが、今、です。
FBなどでお見舞いいただいた方々、ありがとうございました。

ひさみタイフーン

2013年6月22日(土) 20:36:43

大柴ひさみさんが先週から来日している。

彼女は数年前に知り合ったカリフォルニア在住のマーケッター。
「YouTube 時代の大統領選挙」という本の著者。「ひさみをめぐる冒険」というブログはその本が出る前から読んでいた。

ひさみさんにお会いになった方はわかると思うけど、「パワフル」という言葉がこれだけ似合う女性もなかなかいない。小柄でファッショナブルで上品なんだけど、1キロ先からでも「おい、どこかに大柴ひさみさんがいる」とわかる感じ。存在感と声が突出している。

男たちよ、痩せすぎるなかれ(泣

2013年5月22日(水) 8:48:01

そういえば15年前くらいに、デブ好きの友人女子から「さとなおさん、痩せないでね」と頼まれたことがあったっけw

って、そんなに太っていたわけではない。
183センチの85キロくらいをうろうろしていた。ただ、外食を趣味としていたし、ジバランというフレンチレストランガイドなんかも主宰していたので、そこそこお腹周りに肉がつき、美味しそうに丸々としていた。

それが今では人に気遣われる始末である。

修行僧じゃねえよ!

2013年3月 8日(金) 11:24:34

筋トレを始めてから3ヶ月、約8キロ痩せた。

筋肉は脂肪より重いのはよく知られていること。
その筋肉を増やしながら8キロ痩せたので、脂肪はもっと大きく減っていることになる。もう目標の75キロ(身長183センチ)はだいたいクリアし、体脂肪率も11〜13あたりまで落ちてきた。そういう意味では目標達成。

でも、こうなってくるとちょっと欲が出て来て、もう少しお腹周りを落としたくなっている。腹筋をいわゆる6パックにしてみたい(笑)。いままでの人生で(ラグビー部時代も含めて)腹筋ゴツゴツを体験したことがない。だから一回だけやってみたいのである。そういう裏目標を持ってあと半年、ジムに週3回通い続けてみようと思っている。

ボクは一生「富士酢」を使い続けると思う

2013年1月27日(日) 20:31:16

「富士酢」というお酢を作っている飯尾醸造の五代目、飯尾彰浩さんと知り合ったのは2005年。

このサイトを見てくれていて、メールをいただいて知り合い、何度かお会いさせていただいた(2005年のブログ「富士酢と福来純」でそのあたりのことも書いている。ここで書いた福来純も本当にオススメ!)

で、それ以前より「富士酢」はうちの常用酢なのだが、先週、京都宮津の飯尾醸造にお邪魔させていただき、いろいろ見学と説明を受け、いよいよ「他のお酢は使えない」と思ったですね。

筋肉をつけつつ1ヶ月で5.5キロ痩せたボクの方法

2013年1月 2日(水) 19:52:47

1ヶ月前の12月3日、こんなブログを書いている。

『目的』が明確になってきて、ようやくカラダの健康という『手段』の大切さが見えてきた

ココロもカラダもネガティブ・スパイラルに陥っていたところからの脱却。
ココロが整い、「目的」が整理され、ようやくカラダの健康という「手段」を真剣に考えはじめた日のブログである。

「目的」が明確になってきて、ようやくカラダの健康という「手段」の大切さが見えてきた

2012年12月 3日(月) 19:47:44

結局、ココロが整わないと、カラダも整わない。
ココロが前向きにならないと、カラダも前向きにならない。

そのことがよくわかった2週間だった。

先々週「ボクが人生をかけて伝えたいこと」で書いたように、悩み続けた挙げ句かなりいろいろなことが「カラリと氷解」し、ココロがとても前向きになった。元気になった。「あぁ元の自分が戻ってきたなぁ」と実感できた。

病気になって改めて「高齢者のネット利用アップ」というライフテーマについて思う

2012年11月 9日(金) 19:02:13

まーくさんのことを本にするために定期的にインタビューに行っているのだけど(仮題「病院長が脳腫瘍になって考えた生と死」←こんな固い題名にしないけどね)、いざ自分が調子悪くなるといきなり主客転倒、まーくさんは主治医・松村先生となり、インタビュアーであるボクはインタビュイーになる。

昨日の「メジャー級めまい」のことを診てもらいに9時すぎに松村先生の奥沢病院へ。

松村先生が白衣を着ていろいろ聞いてくれる。
あーやっぱり安心感あるなあ。これぞ主治医。脳腫瘍といっても手術がかなり成功しているので、いまはとてもお元気なのである。出版のためのインタビューでお互いに人生観をぶつけあっているので、より安定感が増している感じ。主治医と人生観をぶつけ合うって大事だよなぁ。

生まれて初めての超強烈なめまい

2012年11月 8日(木) 19:03:02

あー、メジャー級のめまいってこんななんだ・・・

今朝、生まれて初めての強烈なめまいに襲われ、リビングで倒れたですね。
いままでもめまいに襲われたことはあったけど、あんなの中学野球だったな。この上に高校野球、プロ野球と上があることを知った。こりゃプロ野球クラスだ。「あーーー」と声を上げてそのまま崩れるように倒れた。

1分ほどでなんとかおさまったので、ま、寝起きのなにかだろうと軽く考えて普通に朝ご飯とか食べてフェイスブック見てたりしたんだけど、まだ軽くフラフラするのでベッドに横になりに行ったら、今度は前を上回る超強烈なめまい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。