いろいろな想い アーカイブ

アニサキスにあたって、一生ほとんどの魚が食べられなくなった話

2018年5月 9日(水) 9:32:40

少しポジティブになってきたので、書いてみたいと思います。
ここ1ヶ月半で経験したことを。イヤ、経験してしまったことを。

怖いですよ、アニサキス。
これから書くのは「誰でもなる可能性がある」リスクのお話です。

「あ〜、アニサキスってアレね、サバとかイカとかサーモンにいる寄生虫ね。それが生きたまま胃や腸に入ると、胃壁とか食い破られて強烈な腹痛に悶絶するヤツでしょ、友達にもいるわ〜、それに気をつけろってことね」

きっと、「もてなし」って、会っている間の接客をさすのではない

2017年3月18日(土) 22:40:12

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江戸時代の大老・井伊直弼は、毀誉褒貶の激しい人物だが、ボクは尊敬に近い念をもっている。

彼が茶の湯について語った、こんな言葉に出会って以来、ずっとである。

余情残心。一期一会。独座観念。

自分なりのダウンシフト

2017年1月 1日(日) 13:38:00

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あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願いします。

昨年は「不特定多数へのコミュニケーションから特定少数のコミュニティへ」という、自分の中での変換を実践してみた一年でした。

具体的には、さとなおオープンラボやゼミの卒業生を中心とした「4th」というコミュニティの運営です(現在約240名。今やってるラボ生が卒業すると約300人)。

2007年生まれの日本人の約50%は107歳まで生きる 〜グラットンの新刊『ライフシフト』の衝撃

2016年10月 8日(土) 21:10:33

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2007年生まれの日本人、というと、いま9歳か。
小学3年生?
そのくらいのお子さんをもっている人もたくさんいらっしゃると思う。
このお子さんたちの約50%は、なんと107歳まで生きるらしい。

ベストセラー『ワークシフト』の著者、リンダ・グラットンの新刊『ライフシフト』は、アメリカの人口学者たちによるそんな衝撃的な予測結果から始まる。

「健康のためにちょっと友人と会ってくるわー」という新しい視点

2016年2月10日(水) 7:49:36

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昨日フェイスブックでシェアした記事。

「人生を幸せにするのは何? 最も長期に渡る幸福の研究から」

「この人はなぜこの人になったんだろう」

2016年2月 6日(土) 16:50:05

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昨晩はボクが主宰しているコミュニティ「4th」で夜ラボ。

TBSキャスターかつ作家の松原耕二さんをお呼びして、インタビュー術について濃厚な2時間。

というか、『聞く力、話す力』というインタビュー術の著書を出したばかりの松原さんに、ボクがインタビューするという神をも怖れぬ企画だw

ずっと味方だった好奇心が、闘う相手になったのだ

2016年1月 2日(土) 8:49:42

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あけましておめでとうございます。

今年は55歳になる年。
昭和時代なら定年の年。
元日はずっとそのことを考えてた。

スティーブ・ジョブズが「Stay hungry, Stay foolish」とスピーチしたのは彼が50歳のとき。

「ひとり」をちゃんと始めます

2015年12月27日(日) 19:04:24

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弊社ツナグに4年弱勤めてくれ、雨の日も風の日も一緒だった伊藤美希子が転職することになりました(1/1付)。

昨晩はその転職祝いの会を、元社員の宇野実樹を含めて、3人の共通の思い出の店『鮨いまむら』にて。

ボク自身の志向が『不特定多数へのコミュニケーションから特定少数のコミュニティへ』と移って行っている中で、彼女とは(彼女のこれからも含め)ずっと一緒に話し合ってきました。そのうえでの超円満転職です。

今日でこのサイトを始めてから20年になりました

2015年8月20日(木) 9:10:12

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今日でこのサイトを始めてから20年になりました。

最近はフェイスブックでの近況更新が多くなっており(https://www.facebook.com/satonao)、サイトの更新が滞っておりますが、まぁでもまた毎日更新に戻るとは思います。そのうちだけど。

サイトを始めた20年前は、前年にアメリカでヤフーとアマゾンが産声を上げたばかりのころ。グーグルなんて影も形もありませんでした。

ある若い友人へ

2015年2月16日(月) 13:46:50

あんまり焦んない方がいいと思うな。周りに影響されない方がいい。

それなりに成功してネット上で勇ましいことを書いてるキミの同年代たち(ちょっと上の先輩たちも含めて)は、みんな「早熟なタイプの人」なんだよね。スタートダッシュの先行逃げ切り型。

でも、キミはきっと後半に追い込むタイプじゃないか?
最初は後ろの方にいて、ゆっくりじわじわ行くタイプ。彼らとはペースが違う。彼らの言葉に影響を受けてマネをしても同じことはできないし、するべきでもないと思うよ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。