人物 アーカイブ

「この人はなぜこの人になったんだろう」

2016年2月 6日(土) 16:50:05

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昨晩はボクが主宰しているコミュニティ「4th」で夜ラボ。

TBSキャスターかつ作家の松原耕二さんをお呼びして、インタビュー術について濃厚な2時間。

というか、『聞く力、話す力』というインタビュー術の著書を出したばかりの松原さんに、ボクがインタビューするという神をも怖れぬ企画だw

人間として本当に一貫している(4thで岩田守弘くんと対談)

2016年1月11日(月) 10:12:06

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ボクが主宰している「4th」というコミュニティに、土曜日、ロシアから岩田守弘くんが来てくれた。

世界トップのダンサーを出席者30人弱で独占する贅沢。
3時間以上もの長い時間、バレエのこと、芸術のこと、ロシアのこと、人生のことなど、たくさん語ってくれた。本当にありがとう。

岩田くんの存在はボクの誇りである。
そんな誇らしくも尊敬する友人を、ボクの友人たちに紹介できて本当に良かったと思う。

「ひとり」をちゃんと始めます

2015年12月27日(日) 19:04:24

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弊社ツナグに4年弱勤めてくれ、雨の日も風の日も一緒だった伊藤美希子が転職することになりました(1/1付)。

昨晩はその転職祝いの会を、元社員の宇野実樹を含めて、3人の共通の思い出の店『鮨いまむら』にて。

ボク自身の志向が『不特定多数へのコミュニケーションから特定少数のコミュニティへ』と移って行っている中で、彼女とは(彼女のこれからも含め)ずっと一緒に話し合ってきました。そのうえでの超円満転職です。

虫の知らせって本当にあるんだなぁ

2014年5月12日(月) 6:38:49

土曜の朝、いつものように朝5時すぎに起きたんだけど、その日に限って「今日はお見舞いに行こう」って思った。

12月くらいから2月くらいにかけて、多いときは週に3日くらいはお見舞いに行っていた「まーくさん」も、病状が悪化してここ2ヶ月くらい反応がほとんどなくなり、会うのがちょっとつらかった。だからここ一ヶ月くらいお見舞いに行ってなかった。なのになぜか「今日は行こう」と思った。

親しくしている娘さん(三女)にFBメッセージして、「今日、お見舞いに行きたいんだけど、病室に行ってる?」と訊いた。

あけましておめでとう! 〜 Sail away from the safe harbor

2014年1月 2日(木) 22:29:22

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨日の元日、フェイスブックでこんなことを書きました。

Sail away from the safe harbor.
2014年は、慣れ親しんだ港から外に出て行こうと思います。
未知の海に繰り出していく気力と勇気がまだ自分の中にあることに感謝しつつ、第1日目を始めます。

天才ハッカーとライフワークが一致した

2013年7月23日(火) 11:06:14

先週だったか、23歳の天才ハッカーと打ち合わせをした。

大学生のときから有名な人みたいで、幼稚園でタイピングマスター、小3でプログラミングデビュー、小6で学校のネットワークをハッキング、とかいう伝説を残しているヒト。

とか書くとちょっと怖いが、実際に会うと実に柔らかな感じのいい青年で、いまやホワイトハッカー(防御のプロ)として大手サーバーのセキュリティなども引き受けるインフラ会社をやっている。

ひさみタイフーン

2013年6月22日(土) 20:36:43

大柴ひさみさんが先週から来日している。

彼女は数年前に知り合ったカリフォルニア在住のマーケッター。
「YouTube 時代の大統領選挙」という本の著者。「ひさみをめぐる冒険」というブログはその本が出る前から読んでいた。

ひさみさんにお会いになった方はわかると思うけど、「パワフル」という言葉がこれだけ似合う女性もなかなかいない。小柄でファッショナブルで上品なんだけど、1キロ先からでも「おい、どこかに大柴ひさみさんがいる」とわかる感じ。存在感と声が突出している。

常に先を歩いてくれている先輩を持つことほど幸せなことはない

2013年1月22日(火) 15:39:09

杉山恒太郎さんとトークショーをした。

「遊びながら仕事がうまくいく ピッカピカの生き方 杉山恒太郎 × 佐藤尚之トークショー」@青山ブックセンター本店

彼の新作「無垢の力」の発売記念である。

「効率」という言葉が格好悪くなる時代がちょいそこまで来ている気がする

2013年1月15日(火) 12:41:09

ここでご紹介するのを忘れていたが、去年、並河進くんにインタビューを受けた。

佐藤尚之(さとなお)さんに聞く「効率じゃないコミュニケーションへ」(前編)
佐藤尚之(さとなお)さんに聞く「効率じゃないコミュニケーションへ」(後編)

インタビューというのはおもしろいもので、自分が一方的に話す講演とは違い、自分が潜在的に考えていることが本人の意志とは無関係に染み出したりする。

那覇の「琉球料理乃山本彩香」が閉店してしまった

2012年10月16日(火) 9:58:36

前回の「早くきちんと本人に伝えないと、と、ボクは焦る」という話にちょっと通じるのだけど、ひとつ悲しいお知らせがある。

那覇の「琉球料理乃山本彩香」が閉店してしまった。

9月いっぱいで唐突に閉店してしまった。
相談は受けていたので、もっと早くみなさんにお知らせするべきだったが、山本彩香さんはわりと気が変わるタイプ。すぐ「やっぱりまだやるわ!」と言い出す可能性もあったので、実はちょっとだけ期待を込めて待っていたのである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。