犬 アーカイブ

ドアのどれか一つは、必ず夏に通じている

2012年11月24日(土) 20:05:25

妻は関西に行っており、娘の響子は塾。

こんな状況でさっきみたいな震度4がやってくると、愛犬トイがうるさいw

家中がガタガタ鳴ったことを「おかあさんが帰ってきた音でわっ??」「響子が呼んでいる音でわっ??」と、バカっぽく興奮する。

トイプードルを飼う4つめの利点

2012年10月17日(水) 7:04:53

トイプードルを飼うのは、少なくとも3つ利点がある。

1.毛が抜けない
2.体臭が少ない
3.そこそこ賢い

毛が抜けないのは本当にありがたい(オレがじゃないよ、犬がだよ)
これは「毛が生え替わるタイプの犬」を飼ったことがある人ならわかっていただけると思う。室内で飼っていると特に家中が毛だらけになる。部屋の隅に毛溜まりができる。服にもソファにもふとんにも毛がつく。黒い服とか着られない。

ポツポツでもいいから被災地のことを忘れずに来続けてくれる人が本当にありがたかった

2012年9月11日(火) 8:47:37

今日は東日本大震災から1年半の日であり、NY同時多発テロから11年目の日でもある。そして我が愛犬トイの10歳の誕生日でもあったりする(おめでとう、トイくん。→ 生まれた頃の写真

あの日から1年半。

ボクは阪神大震災の被災者なんだけど、被災から数年の頃の記憶を掘り返すと、「震災当時から比べると来てくれる人がどんどん減っていったのがとにかく淋しかった」という実感をリアルに思い出す。

人生でもっとも心温まる光景のひとつ

2012年2月14日(火) 16:50:43

昨日の話の続きみたいになるが。

うちの愛犬トイくんは、娘がピアノを弾いているのがとてもお好みだったようだ。

彼女がピアノを練習しはじめると、トコトコと近づいていって、ピアノの足のところにすとんとはまりこんでアゴをのせ、じぃっと耳を傾ける。

空也の最中が〜!

2011年10月28日(金) 10:30:42

昨晩遅く、家に帰りついたら、家族はまだ誰も帰っていなかった(妻は仕事、娘は塾)。

愛犬(術後良好です。ご心配ありがとうございます)に飛びつかれたのでムツゴロウさんばりに「よしゃしゃしゃしゃ〜」と可愛がった。でも、いつもならそのまま長いことボクに可愛がられているトイが、すぐにボクから離れて机の下に入った。ん? なんだ? 調子が悪いのか? いや、あの様子は何かうしろめたい感じだ。さては……。

リビングに入って散らかっている床を見て理由がわかった。

愛犬生還 トイ2.0

2011年10月 1日(土) 19:24:38

一昨日にしこりが見つかり、すぐに動物病院に連れて行ってガン再発(たった1ヶ月半!)がわかり、昨日手術した愛犬のトイですが、一泊入院して、さきほど無事に家に帰ってきました。ご心配いただいた方々、ありがとうございました。本当に感謝です。

写真は手術後の彼(病院にて)。
包帯姿が痛々しいけど、本人いたって元気で、お医者さんも「この子は強いですね〜」と感心していたw 病院から家までの20分くらいの道のりも、カラーをあちこちにぶつけながらも普通の足取り。ほんと強いヤツ。

だって、もう再発しないように、と、脇腹の部分を背中からおへそのあたりまでかなり大きく筋肉を二枚、皮膚ごと除去したのである。人間だったらしばらくは寝たきりだ。

再度、ガン切除手術

2011年9月30日(金) 9:09:36

昨日、さなメモ書いてからすぐ愛犬トイを連れて動物病院へ。

「なんで今日は散歩が2回もあるの!」と、不審がりつつ大喜びしている彼は元気一杯。あくまでも明るくて、それでいて人間との距離も心得ていて、本当にいいヤツなんだけど、この小さなカラダの中で確実にガンが進行しているんだなぁ…。

動物病院(わりと大きな病院)の先生は、触診するなり「手術後1ヶ月ちょっとというタイミングも考えると、再発と考えて間違えないと思います」と。orz 予想はしていたものの、やっぱり足腰から力が抜ける。

愛犬のガン再発か orz

2011年9月29日(木) 9:44:22

昨晩から「なんだか調子が悪いぞ」と思っていたけど、昨日は講義関係が全部で4コマもあり(しかも全部、大学ではない)、単なる疲れだろうと思っていた。

でも、今朝起きたら、オカンがめっちゃすごい。
って妻じゃなくて悪寒ですハイ。妻をオカンとも呼んでませんですハイ(怒られます)。まぁとにかく悪寒です。悪寒がすごい。

急に寒くなったせいかまわりもバタバタ倒れてるけど、なんというか、悪寒ってどっか遠くに連れ去られるような、微妙な感覚になるよね。

その後のトイくん

2011年9月 8日(木) 7:06:13

うちの犬、トイについて、その後の経過をお知らせせず、すいません。

切除した右脇腹の腫瘍の病理組織診断は「軟部組織肉腫 グレード2(中等度悪性)」ということで、最近の症例では34%の確率で再発するとのこと。ただし、この腫瘍の特徴として、局所侵襲性が強く、切除後にその場所で再発をくり返す可能性が高いとのことでした。

なので、その場所を放射線で治療するというのがもっとも安全で確実な方法に思われますが、メールやツイッター、フェイスブックなどでのみなさまの経験談からの温かいサジェスチョンをすべて読んで深く深く考えた結果、放射線治療はやめて、漢方などでまずは免疫力を高めることを考えることにしました。

我が家もついに「闘病生活」が始まった

2011年8月29日(月) 9:59:00

嗚呼やっぱり悪性腫瘍だった。→愛犬

先々週に見つかり先週月曜に切除した腫瘍の病理検査結果が今日出たのだが、グレードが3段階あるうちの2番目だった。中間。再発率は34%。率を下げたいなら放射線治療をしないといけないとか。

食欲もあり、体力もあり、とっても元気なトイくんなのだけど、身体の中は蝕まれていたのね。
というか、ボクのストレスを吸い取ってくれていたのかもしれない。申し訳なさすぎる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。