Apple アーカイブ

緊急災害時のバッテリー問題を先送りしてたなあ

2013年8月 9日(金) 9:46:20

昨日、緊急地震速報があった(結局誤報だったけど)。

そのときボクは電車の中。
奈良で、という速報だったが、何がどうなるかわからないので瞬間的にいろいろ脳内シミュレーションした。

電車内に閉じ込められるのか、駅で止まって逃げるのか。その場合はどこに向かうのか。家かオフィスか。その時点で家族や社員はどこにいるのか。家族はLINEの「佐藤家」というグループで連絡とれるようにしているけど、LINEが過負荷で落ちたらどうするか。社員はFBで連絡とれるけど、ツイッターとか代替も作っておいた方がいいか・・・

新幹線に MacBookAir を置き忘れた件(ハゲ総毛立ち)

2012年7月 6日(金) 11:51:37

今週の月曜は、「Big Tent:自然災害と IT 活用に関する国際会議」に出席するために仙台へ行き、その夜は「助けあいジャパン 情報レンジャー」の会合で宮城県の方や河北新報の方と飲み、その後ひとりで国分町に流れて「森羅万象」でおいしいスコッチとかを飲んだりしたですね。

で、一泊して朝イチの新幹線で東京に向かったです。

10時40分から学習院大学で「プレゼンテーション演習」の講義があり、その日は「ソーシャルメディアをどう捉えるのか」という講義の予定だったですよ。「いまはプレゼンはスピーチ内容だけではなく、普段の個の発信や関係性を背景としたコンテクストと共に聴かれるのである」ということで、ソーシャルメディアをしっかり理解してプレゼンに活かしてもらうという授業予定だったわけ。

篠山紀信さんと組んで iPadアプリ

2012年2月27日(月) 17:16:54

一昨年からじわじわとiPhoneアプリやiPadアプリを仲間たちと作ってきているが(「ハーブ&ドロシー」「アメリカン・バレエ・シアター」「i8nohe」)、もうひとつ、年末にリリースして告知タイミングを失っていたものがある。

カメラマンの篠山紀信さんと組んだ「KISHIN VS.」というアプリ・シリーズ(リンク先は出来たてほやほやのフェイスブックページ。いいね!を是非)。

篠山紀信さんの名作写真集をアプリ化していこうというプロジェクトで、その第一段として、名作中の名作を取り上げた。

八戸の「はっち」のアプリ i8nohe

2012年2月22日(水) 9:33:36

八戸の中心部に「はっち」というポータルミュージアムがある。

これが、この手の行政主導「箱物」としては奇跡的にすばらしい出来で、オープンから1年経った今でも活気に溢れ、観光客はもちろん市民の間でも愛され続けている。

職員もやる気に満ち、次々と新しい企画が立ち上がっている。「はっち」内のフリースペースは市民のたまり場になっているし、企画の成功率も驚異的に高いし、市民ボランティアによる案内も機能している。素晴らしい成功事例だと思う。

iPad を親や祖父母に贈ろう

2012年1月 2日(月) 17:04:39

年末から義母(70代)が家に泊まりに来ている。

3年前に義父を亡くし、神戸で悠々自適のひとり暮らしをしている。
せめて年末年始くらいは、ということで、東京の家に来ていただいている。昨晩もボクの親の親戚とともに賑やかに新年をお祝いした。

かねてより、関西の義母と東京の我々との気軽なコミュニケーションのためにマックでのインターネットを勧めているのだが、どうしても抵抗感あるみたいである。まぁ確かにデスクトップやマックブックはちょっとハードル高いかも。だったら、と、実母(ボクの母)に贈ってたいへん喜ばれている iPad を勧めてみた。

破壊されてしまったあなたへ

2011年10月 6日(木) 15:32:37

JR仙台駅から仙石線に乗って石巻に向かう。

仙石線はまだ全線復旧していない。
石巻に行くためには、松島海岸駅まで行っていったん電車を降り、バスに乗り換えなければならない。そして途中の矢本駅まで、津波に破壊されたままの町々をバスに揺られて通り過ぎ、矢本駅からまた仙石線に乗らなければならない。

バスで通り過ぎてきた町々。
野蒜のあたりは特に酷い。ひとりの男の人が破壊された家に向かって合掌していた。大切な人だったのだろうか。

「ありがとうございました」という言葉しかない

2011年8月28日(日) 16:31:47

昨日の朝いちに那覇から東京に帰ってきた。
那覇では朝10時から夜20時すぎまで会議会議会議。まったく沖縄に似つかわしくない濃い会議の連続で(笑)、すっかり疲れてしまった。打ち合わせして決めないといけないことが山ほどあり、次から次へと決めていくのに全然終わらないという有様。

まぁでもおかげで国際交流基金による「日仏交流」の琉球料理紹介@パリが実現の運びとなった。パチパチパチ。

ボクが実際に現地に行くかどうかは微妙だが(とりあえずコーディネーターとして山本彩香さんを紹介したので)、妻の優子は手伝いに現地に行く予定。少しでも本物の琉球料理がフランスで認知されればいいなと思う。今回も改めて山本彩香さんの料理を食べさせていただいたが、何度食べても国宝級だなぁと本当に思う。フランスに紹介できるのが誇らしい。

iPhoneアプリ「ABT」をどうぞ

2011年7月21日(木) 7:02:09

土日に「仮設住宅アート」で宮城県名取市に行ってきて、なんだかすごく焼けた。

快晴のどピーカンで、直射日光をイヤと言うほど浴びた。特に頭皮がすごい。赤い。つっぱる。うぅ。これは剥けちゃうなぁ。頭皮が剥けると大変なのだよ・・・

でも、誰かと会ったときのアイスブレイクにはいいよw

スティーブ・ジョブズが健在なうちに

2011年5月15日(日) 22:23:58

先週の連休中に、娘と妻がケータイを iPhoneに替えた。
娘は出たばかりの白。妻は黒。

これで家族全員、iPhoneである。
併用とかではなく、純血の iPhone家族。

コンピューターも、10年ほどかけてじわじわと、家からウィンドウズを駆逐した。
完全に全員アップルになったのは今年の頭だが、じわじわ、こそこそ、うやむやと、家族をアップルにした。

セブンイレブンをどう略しますか?(統計結果あり)

2011年4月29日(金) 10:19:15

twbirthdayというのからツイートされてきて、今日が「ボクがツイッターを始めた日」だと知った。

今日で4年目。2008年の今日に始めたらしい。でも「satonao」というアカウントは佐藤尚之会(同姓同名が集まる会)の後輩にすでにとられていて、仕方がないから「310=サトウ」と語呂を合わせて「satonao310」としたのだった。311の震災後は「311以前の古き良き時代」も暗示させるアカウントだなw

昨日は、助けあいジャパンのサイト制作を長く手伝ってくれた藤井翔太くんが京都へ帰るので、そのお別れ会に数人で麻布十番の焼肉屋「和牛JU-BE1129」へ。ちなみに写真は昨日発売のiPad2をその焼肉屋に持ってきた人がいて、それで焼肉写真を撮っているところ。ほとんど実物大の写真が撮れる! いいなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。