その他海外 アーカイブ

強制オフラインからのリハビリ中w

2012年1月10日(火) 6:53:10

5日間の強制オフラインから一昨日トウキョウに帰ってきた。
とはいえ一昨日も昨日もネットにあまり近寄らず。 断食後と同じようにゆっくり日常に戻し中。

つか、ここ10年以上、常に高速で泳ぎ続けてきたマグロが急に止まった感じ。
上手に酸素を取り込めなくなり、逆に苦しい状況(笑)

でも、こんなに長くひとりで空や海を眺めて過ごしたのは学生時代以来かもなぁ。思えば空を半日ゆっくり眺めるなんてこともせず、30年間毎日毎日、脳や目や心に負担をかけ続けていた。すまんかった。たった4泊5日とはいえ、マックもスマホも触らずにいたことで、無為な時間がたくさん生まれた。無為な時間は脳にも目にも心にも良い。貴重な時間だった。こんなひとり旅をさせてくれた家族に心から感謝。

明日から5日間、南の島で強制オフラインになります

2012年1月 3日(火) 19:25:17

2011年は「本当にハードな一年だった」という意味でも忘れられない年になりました。

電通勤務時代も自他共に認める激務だったけど、それとはまた違うハードさ。
肉体的にも精神的にも疲れがたまり、まわりにとても迷惑をかけたし、心配もかけてしまいました。

なにしろここ16年ほぼ毎日続けてきたこの「さなメモ」の更新が滞ったくらいですから。これはボクにとってはかなりの追い込まれ方になります。鬱病寸前だったなぁと今でも思う。危ない危ない。

日本のパスポートは最強らしい

2010年6月22日(火) 6:47:56

おとといのさなメモにメールやツイートをたくさんいただいているのだけど、特に熱いのが海外在住の方。

海外にいると特に日本の良さがよくわかるらしい。安全さ、便利さ、正確さ、清潔さ、親切さ。もうどれをとっても海外では考えられない高レベルだというコメントが多かった。でも日本に帰ってきてしばらくすると当然のように思って馴れてしまうとか。健康と一緒で、それを享受しているうちはその有り難さに気づかないものなのかも。

あと、これは気づきそうで気づかなかったことなのだけど、海外旅行の強者や添乗員さんたちから「日本のパスポートがいかに強いか!」という指摘がいくつか。
「どこでもさくっと入国できるパスポート最強」「そして圧倒的に威力がある日本のパスポート。いろんな国の人に日本人と同じ勢いで集合かけられない...。チケットとれ次第現地入りっ!なぁんて荒技、無理だから」「日本のパスポートのありがたさにはもうホント脱帽です。どの国にもスムーズに入国できるなんて他の国ではありえないです」「小汚い極貧バックパッカーだろうが、テロリストっぽい風貌の怪しい芸能人だろうが、顔パス的に入国できる日本のパスポート最強」……。なるほどー。本当の国力ってこういうところに現れるのかもしれない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。