ヨーロッパ アーカイブ

南仏旅行2013 その5「プロバンス〜ボーヌ〜コート・ドール〜最終日」

2013年9月24日(火) 11:03:47

capelongue6.jpgさて、南仏旅行の残りを一気に書いてしまおう。

今回書くのは6日目7日目。プロバンスはリュベロン地方の小さな村をいくつか周ってボーヌに至り、ボーヌのワイン畑を巡った2日間である。

前日はアンスイ、ルールマランと巡って、ボニューの想い出のホテル「La Bastide de Capelongue」に泊まったのだけど、ボニューの街は訪ねなかったので、まずはボニューの街へ。あ、写真は「La Bastide de Capelongue」のメゾネットタイプの部屋の2階から撮ったもの。美しすぎて家族3人で何枚も何枚も撮ったんだけど、写真では捉えきれないなぁ。

南仏旅行2013 その4「プロバンスの小さな村々、そしてボニューの想い出のホテル」

2013年9月17日(火) 7:09:28

さて、もう日本に帰って来ちゃったけど、せっかくなのであと3日分、地道に続けるぞー。

今回はエクス・アン・プロバンスに泊まった翌日のことを書く。
この日の白眉はたくさんある。旧友に会えたこと、ルールマランの美しさ、そしてボニューの想い出のホテルの素晴らしさ!

前日早めに寝たこともあって娘は復調。熱は下がり、動けるようになった。でもまだ胃腸の調子がいまいちで、食事はだましだましする感じ。

南仏旅行2013 その3「アルル〜エクス・アン・プロバンス 娘が微熱」

2013年9月11日(水) 18:50:36

「東京オリンピック」の話題で一回空いたうえに、ネット環境の悪い状況が続いて書けず。もうリアルタイムではないけど(いまは東京への帰路、シャルル・ド・ゴール空港にいる)、南仏旅行の記録をひとつずつ残していこう。

南仏旅行のここまでの日程は、

・飛行機内1泊(家からトゥールーズのホテルまでちょうど24時間)
・トゥールーズ2泊(夜中着だったので実質1泊)
・カルカッソンヌ近郊の村で1泊

南仏旅行2013 その2「カルカッソンヌ〜ラグラース ドラクエ世界と不思議な夜」

2013年9月 7日(土) 16:50:47

昨日も盛りだくさんだった。

・カルカッソンヌがリアル・ドラゴンクエストすぎて笑った
・カスレがまたしてもうまかった
・小さな村ラグラースでの静かな時間
・ラングドック奥地の無名な村の不思議な夜のこと

どれもこれも長ーく書けるくらい楽しい思い出だけど、備忘録的に簡単に。

南仏旅行2013 その1「トゥールーズ〜アルビ プチ極楽な食卓」

2013年9月 6日(金) 14:52:59

ca.jpgのサムネイル画像えっと、写真はトゥールーズで食べたカスレ。@「Emile」
表題のプチ極楽な食卓はこれじゃないけど。でも美味かった!

トゥールーズ風のカスレは、豚バラ、ソーセージ、羊肉、鴨のコンフィなんかを入れる。今日行くカルカッソンヌ風のカスレは、豚肉に塩漬け羊肉を入れるらしい。

本場のカスレ、ちゃんと食べてみたかったからうれしいな。
印象としては「日本のレストランはちゃんとがんばっている」。でもコクがこっちの方が濃厚。脂が強い。その分満足度も高い。

ヘップバーンとアンドリュースとシムカスが並んでるみたいなもん

2012年7月23日(月) 7:47:51

あー眠い!
モスクワから帰ってからずっと眠い。時差もあるんだろうけど、体力のなさも確実にある。あんなに楽しいことしてきたのに、体力のなさが精神を蝕む。よろしくないなぁ。

昨日知った為末大の言葉を自分に贈る(為末大著「走る哲学」扶桑社新書より)

「やるべきだからやると思っている人は休めない。基準が自分でないから休むことは罪だと思っている。だから休めない。やりたいからやっている人は休める。自分がやりたいという気持ちを何より大事にしている。だから休める。前者はすり切れる、後者は生き生きしていく」

西洋バレエで日本を表現・発信すること(モスクワから帰国しました)

2012年7月20日(金) 13:20:04

昨日の昼くらいに東京に帰ってきました。

3泊4日のモスクワ旅行。
前後2日間は10時間のヒコーキ移動だったので、実質中2日間の強行旅行でした。51歳でそんなことをしてはいけませんね。カラダがふわふわです。

しかも帰ってきた日の暑かったこと!
疲れが出た上にカラダがびっくりしてしまい、昨日は一日寝てましたw

日本人として心から誇らしかった (モスクワ3日目)

2012年7月18日(水) 14:33:45

どうやら岩田守弘くん(以下モリ)のボリショイバレエ退団記念ガラ、NHKやフジのニュースで流れ、ヤフートピックスにも載ったみたいですね。

メディアの方々がこの偉業をちゃんと認めて伝えてくれてうれしいです。
地元ロシアのテレビ局もたくさん来ていて、劇場はちょっと騒然とした雰囲気でした。

ちなみにボクも「東京からわざわざ観に来た人」として産経新聞からインタビューを受けたです。載ったので引用してみる。

舞台のリハーサルを見るのって本当に楽しい (モスクワ2日目)

2012年7月17日(火) 11:55:20

昨日は本番前日のリハーサル。

本番では、岩田守弘くん(以下モリ)のオリジナル作品である「魂」全幕(音楽は鼓童)と、いろいろな企画もののガラが12本(だったかな)演じられる。その中にはモリが踊らず、振付・演出だけを受け持ったパートもある(全部に出てたら死ぬしw)。

つまり、いつもは出演者(つまりダンサー)としてのモリしか見ていないけど、今回は振付師であり芸術監督でもあるモリの姿をボクは(初めてに近く)見ることになった。

岩田守弘くんのボリショイバレエ退団記念ガラを観に来たよ(モスクワ第1日目)

2012年7月16日(月) 10:45:01

モスクワに来ている。
これで3回目。2003年の10月と、去年2011年の11月、そして今回。

今回は3泊の弾丸ツアーである。
昨日の夕方着いて、明後日の夜の便で帰る。アエロフロートの超安いチケットで。

なんで来ているか。目的は「岩田守弘ボリショイバレエ退団記念ガラ」の観劇だ。
ガラとはお祭り的な特別な催しのこと。つまり、退団記念に特別に組まれた演目なのである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。