アジア アーカイブ

カレーは、手で食べると、3倍うまい!

2017年3月27日(月) 10:54:15

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インドで「"南"インド料理」のおいしさに再覚醒した。
いや、いままでも大好きだったけど「どうやらこれは引き返せないくらい強烈に好きである」と確信した。

しかも「手で食べる」と、マジでスプーンの3倍うまい!

湯を沸かすほどの熱い愛に湯を沸かすほど沸かされた

2017年3月20日(月) 10:43:07

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去年10月29日公開の映画なので、いまさらなんですけどね。

昨日、インドに行くべく、国際線でJALに乗ったわけですよ(ま、インドの話はおいおい書くとして)。

聞きしに勝るフォーのうまさとバイク・ラッシュ! @ハノイ

2014年1月15日(水) 11:08:20

恥ずかしながら、東南アジアのこと地理的に何にも知らなかったなぁ、と痛感したのが今回の出張。

ジャカルタからハノイに着く間に、機内で地図とにらめっこし、ようやく全体の位置関係や距離感を把握した。

でも、インドネシア領がどこまでだとか、東ティモールとかパプアニューギニアとかとどんな位置関係なのかとか、マレー半島の国々がどんな構成になっているのかとか、シンガポールとインドネシアはどう接しているのかとか、ホーチミンとハノイの離れ方とか、即座に説明できる人、そんなにいないよねー。近くて遠いASEAN。もっと勉強しなくては。

日本の謙虚さは美点ではあるけれど... (ジャカルタにて)

2014年1月14日(火) 11:12:28

jkt_fromhotel.gifインドネシアは親日的な国のひとつとして知られている。

ただ、以前からそうだったと思っているのは日本人の幻想で、戦争の記憶はかなりネガなものとしてこちらの人々(特に年配の方々)に残っていると現地在住の人に聞いた。実際、1974年1月に田中角栄首相がインドネシアを訪問した際は、首都ジャカルタで大きな反日暴動が起きている(マラリ事件)。

その1974年にジャカルタで設立されたのが、国際交流基金が運営している「ジャカルタ日本文化センター」

ジャカルタ出張。そして映画「スティーブ・ジョブズ」

2014年1月13日(月) 9:09:05

「ジャカルタって・・・どこだっけ?」
「いや、インドネシアに決まってんじゃん!」

とか、娘に上から目線で教えたボクであるが、ボクも実は怪しかった。東南アジアらへんにある、とは知っていたし、考えれば「インドネシアの首都じゃん」とわかるのだが、とっさには出てきにくい。日本人の日常でジャカルタのニュースが流れてくることもあまりない。その程度の認識の都市である(ボクには)。

そんなジャカルタに、唐突だけど、いま、いる。

すごいんだけど既視感あった上海の街

2012年9月 4日(火) 8:21:52

ということで、日曜夕方に上海から帰ってきた。

帰ってきたら帰ってきたでいろいろあって更新が今になってしまったけど、距離も時差もないからカラダが楽。それプラス、伸びしろがある国の活気に触れたので、寝てないのになんかわりとさわやかですわw

上海って、いろんな意味でマンガっぽい街だったな。
ここに貼った2枚の写真も実にマンガっぽいよね。上海電通からの景色なんだけど、上は魔都って感じでバットマンとか出て来そうだし(バットマン?)、下はリアル鉄腕アトムとか飛んできそうだ。

まるでファイナルファンタジーのよく出来たCGのようだ @上海

2012年9月 1日(土) 11:21:56

上海での講演は無事終了した。

上海電通でのソーシャルメディアについての講演だったのだけど、ご存知の通り中国はフェイスブックもツイッターもアクセスできない。検閲がかかる。でもインターネット総ユーザー数は5億4千万人、微博(ウェイボ)と呼ばれる中国版ツイッターは2億7千万人使っていて、利用者数が日本と一桁違う。

特に微博はツイッターより多機能で、フォロワー数が多い人は数千万人。影響力も格段に違う。そういう意味で、ある面では中国の方が進んでいると言えないこともない。だから講演内容をどうするかは迷ったですね。日本の現況や日本での使い方からの分析をしても仕方ないし。

上海で節制断酒なんて不可能であったw

2012年8月31日(金) 11:44:50

ま、昨日ここに書いている時点で「とはいえ無理かもなぁ」とは思っていたんだけど。

でも、「いや、今回のオレは違う!」と、わりときっぱり思っていたですね。なのでランチ段階でもラン・スーちゃんに「申し訳ないけど、夜はお酒飲まないからね」と伝えていたのである。ラン・スーちゃんも「ブログ読んでます。だから理由もわかってます」と超理解を示してくれていた。

その尊くも稀なる意志をぶちこわしたのがフェイスブック。
昨日のさなメモの反応がヒドイw
「断酒を断念に一票!」「無理は体によくないと思います!」「上海は治外法権!」「難しいですw」「断酒無理ー」「人生一回!飲まずにどうする」などなどの煽りコメント続々。みんなしてなんなんだよw それだけではなく、メールでも「もう飲んじゃってください!」とかの煽り連発w

上海で節制断酒は可能なのか

2012年8月30日(木) 16:10:59

今朝から上海に来ている。

昨晩遅くまで仕事していて、早朝からようやく渡航の準備をして、7時前に家を出て、ランチはもう上海で食べているのだから、なんだか世界は狭いよね(まぁ羽田空港出発、というのも大きいが)。

たしか20代のころ(約20〜30年前くらい)は会社から「海外出張支度金」とか十万円くらい出ていた記憶がある。そんなオオゴトだった時代からすると隔世の感があるなぁ。

魯肉飯な一日(台湾3日目)

2012年5月15日(火) 16:41:05

いやー台湾暑いw
昨日は現地の台湾人も「今日は異常だ」とボヤいていたくらい完全な真夏(天気予報によると昨日のみの暑さだったらしい)。午前中の時点で32℃まで上がり、湿度も高い。まだ暑さに馴れないカラダは悲鳴を上げ、滝のような汗がダラダラと流れる状態。あちー。

そんな暑さのせいで食欲もすこーし衰えた我々一行だが、そうはいっても4食は食べた。

朝ご飯でまず2軒。
1軒目はホテル(台北商旅大安店)近くの「高雄 五福 扁食専門店」。
ジャッキー・チェンや李登輝も通うらしい穴場店で、台湾で人気の酒井法子の写真も飾ってあった。扁食湯(ワンタン)が名物らしい。朝一の客となり、鮮蝦扁食湯と香辣紅油扁食と魯肉飯(ルーローファン)を注文。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。