旅行 アーカイブ

聞きしに勝るフォーのうまさとバイク・ラッシュ! @ハノイ

2014年1月15日(水) 11:08:20

恥ずかしながら、東南アジアのこと地理的に何にも知らなかったなぁ、と痛感したのが今回の出張。

ジャカルタからハノイに着く間に、機内で地図とにらめっこし、ようやく全体の位置関係や距離感を把握した。

でも、インドネシア領がどこまでだとか、東ティモールとかパプアニューギニアとかとどんな位置関係なのかとか、マレー半島の国々がどんな構成になっているのかとか、シンガポールとインドネシアはどう接しているのかとか、ホーチミンとハノイの離れ方とか、即座に説明できる人、そんなにいないよねー。近くて遠いASEAN。もっと勉強しなくては。

日本の謙虚さは美点ではあるけれど... (ジャカルタにて)

2014年1月14日(火) 11:12:28

jkt_fromhotel.gifインドネシアは親日的な国のひとつとして知られている。

ただ、以前からそうだったと思っているのは日本人の幻想で、戦争の記憶はかなりネガなものとしてこちらの人々(特に年配の方々)に残っていると現地在住の人に聞いた。実際、1974年1月に田中角栄首相がインドネシアを訪問した際は、首都ジャカルタで大きな反日暴動が起きている(マラリ事件)。

その1974年にジャカルタで設立されたのが、国際交流基金が運営している「ジャカルタ日本文化センター」

ジャカルタ出張。そして映画「スティーブ・ジョブズ」

2014年1月13日(月) 9:09:05

「ジャカルタって・・・どこだっけ?」
「いや、インドネシアに決まってんじゃん!」

とか、娘に上から目線で教えたボクであるが、ボクも実は怪しかった。東南アジアらへんにある、とは知っていたし、考えれば「インドネシアの首都じゃん」とわかるのだが、とっさには出てきにくい。日本人の日常でジャカルタのニュースが流れてくることもあまりない。その程度の認識の都市である(ボクには)。

そんなジャカルタに、唐突だけど、いま、いる。

南仏旅行2013 その5「プロバンス〜ボーヌ〜コート・ドール〜最終日」

2013年9月24日(火) 11:03:47

capelongue6.jpgさて、南仏旅行の残りを一気に書いてしまおう。

今回書くのは6日目7日目。プロバンスはリュベロン地方の小さな村をいくつか周ってボーヌに至り、ボーヌのワイン畑を巡った2日間である。

前日はアンスイ、ルールマランと巡って、ボニューの想い出のホテル「La Bastide de Capelongue」に泊まったのだけど、ボニューの街は訪ねなかったので、まずはボニューの街へ。あ、写真は「La Bastide de Capelongue」のメゾネットタイプの部屋の2階から撮ったもの。美しすぎて家族3人で何枚も何枚も撮ったんだけど、写真では捉えきれないなぁ。

南仏旅行2013 その4「プロバンスの小さな村々、そしてボニューの想い出のホテル」

2013年9月17日(火) 7:09:28

さて、もう日本に帰って来ちゃったけど、せっかくなのであと3日分、地道に続けるぞー。

今回はエクス・アン・プロバンスに泊まった翌日のことを書く。
この日の白眉はたくさんある。旧友に会えたこと、ルールマランの美しさ、そしてボニューの想い出のホテルの素晴らしさ!

前日早めに寝たこともあって娘は復調。熱は下がり、動けるようになった。でもまだ胃腸の調子がいまいちで、食事はだましだましする感じ。

南仏旅行2013 その3「アルル〜エクス・アン・プロバンス 娘が微熱」

2013年9月11日(水) 18:50:36

「東京オリンピック」の話題で一回空いたうえに、ネット環境の悪い状況が続いて書けず。もうリアルタイムではないけど(いまは東京への帰路、シャルル・ド・ゴール空港にいる)、南仏旅行の記録をひとつずつ残していこう。

南仏旅行のここまでの日程は、

・飛行機内1泊(家からトゥールーズのホテルまでちょうど24時間)
・トゥールーズ2泊(夜中着だったので実質1泊)
・カルカッソンヌ近郊の村で1泊

南仏旅行2013 その2「カルカッソンヌ〜ラグラース ドラクエ世界と不思議な夜」

2013年9月 7日(土) 16:50:47

昨日も盛りだくさんだった。

・カルカッソンヌがリアル・ドラゴンクエストすぎて笑った
・カスレがまたしてもうまかった
・小さな村ラグラースでの静かな時間
・ラングドック奥地の無名な村の不思議な夜のこと

どれもこれも長ーく書けるくらい楽しい思い出だけど、備忘録的に簡単に。

南仏旅行2013 その1「トゥールーズ〜アルビ プチ極楽な食卓」

2013年9月 6日(金) 14:52:59

ca.jpgのサムネイル画像えっと、写真はトゥールーズで食べたカスレ。@「Emile」
表題のプチ極楽な食卓はこれじゃないけど。でも美味かった!

トゥールーズ風のカスレは、豚バラ、ソーセージ、羊肉、鴨のコンフィなんかを入れる。今日行くカルカッソンヌ風のカスレは、豚肉に塩漬け羊肉を入れるらしい。

本場のカスレ、ちゃんと食べてみたかったからうれしいな。
印象としては「日本のレストランはちゃんとがんばっている」。でもコクがこっちの方が濃厚。脂が強い。その分満足度も高い。

娘とふたりの被災地行

2013年4月 1日(月) 9:17:39

今日4月1日から大学生になる娘にとって、昨日は高校時代最後の日。

高校時代のうちに一度は被災地を見て感じてほしかったので、昨日、ふたりで東北に行ってきた。

ギリギリ最後の日。お互いの予定が合う日がそこしかなかった。
でも、結果的に、とても思い出に残る「区切りの日」になったかもしれない。

家族旅行の醍醐味は、日常では起こりえない会話の数々

2013年3月 6日(水) 10:23:15

ということで、湯布院に来ている(経緯はこちら)。

「娘の受験終了祝い」が主な目的だが、ちょうど今日3月6日が「娘の18回目の誕生日」と「夫婦の19回目の結婚記念日」なので、それも兼ねて。

というか、来年は20回目の結婚記念日か。
世に「磁器婚式」とか「陶器婚式」とか言うらしい(あまり聞いたことないが)。ちなみに銀婚式は25周年。意外とすぐだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。