時事 アーカイブ

デヴィッド・ボウイの「瞬間」をボクはきっと忘れない

2016年1月12日(火) 16:23:13

IMG_0101.jpgデヴィッド・ボウイ死去のニュースが流れた昨日の夕方(実際に亡くなったのは一昨日の1/10)。

ボクは新潟の名旅館『里山十帖』にいた。
302号室のベランダで、寒さに震えながらiPhoneで写真を撮っていた(上の写真)。
そのとき、「号外」としてiPhoneにアラートが流れてきたのであった。
部屋にいた妻に教える。

「デヴィッド・ボウイが死んだらしいよ」
「・・・え?」

3回目の311。中学の3年間と同じくらい色濃い3年だった

2014年3月 9日(日) 20:09:53

3回目の311を数日後に控え、震災特集が激増しているこの週末。

風化を防ぐためにも、この3年で何があったかを知るためにも、とてもイイコトなのだけど、個人的には、この3年のいろんなことが胸に去来し、痛んでいる。いたたたた。

会社を独立した月、2011年3月、震災が起こった。
いろんな人とつながって、一気に支援プロジェクト「助けあいジャパン」を立ち上げた。

今年もいろいろな方が亡くなった

2013年12月31日(火) 16:57:26

大晦日の今日。
窓ガラスを拭き、網戸を外して洗い、と、いそいそ働き、すべて終えてマック前に座ったら、なんと大瀧詠一の訃報。なんてこった。。。

はっぴいえんどの時代もファンだったけど(当時抜群に格好良かった)、なにより「A LONG VACATION」である。ボクの青春そのもののアルバム。もう18年近く前にこんな文章も書いている。ノリが若すぎてちょっと恥ずかしい文章だけど。

あー、それにしても大瀧詠一。。。

私が我が運命の支配者  私が我が魂の指揮官

2013年12月 7日(土) 6:48:15

イーストウッドがネルソン・マンデラを描いた名作「インビクタス」の中で、マンデラが繰り返し繰り返しつぶやく言葉。


  私は あらゆる神に感謝する
  我が魂が征服されぬことを

  私が我が運命の支配者
  私が我が魂の指揮官

東北楽天、日本一おめでとう。〜神戸オリックスの時のことを思い出しながら

2013年11月 4日(月) 11:14:00

rakuten.jpg東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝した。

創設9年目。
一時はパ・リーグの中でもお荷物的な球団だった東北楽天。感動的な日本シリーズ7戦のすえ巨人に勝ち(巨人もとてもいいゲームをした)、昨晩、日本一を決めた。

河北新報の号外。
いい写真だなぁ。星野監督が宙を舞う。田中将大投手も最前列。

東京オリンピック/パラリンピック、開催決定おめでとう!

2013年9月 8日(日) 16:43:22

南仏旅行日記の最中ですが。

東京オリンピック/パラリンピック、開催決定おめでとう!

その瞬間、フランス時間で午後10時。
ボクたち家族は南仏エクス・アン・プロバンスのホテルの部屋でCNNを観ていた。

日航機事故(入社)、阪神大震災(出産)、東日本大震災(独立)

2013年8月12日(月) 8:28:25

日航機事故の年、ボクは新入社員。
ニュースが毎年「あれから何年か」を教えてくれる。
あれから28年。
つまり、社会人になって28年。

阪神大震災の年、ボクは子供を授かった。
これもニュースが毎年「あれから何年か」を教えてくれる。
あれから18年。
つまり、うちの娘は今年18歳。

東日本大震災の年、ボクは会社を辞めて独立した。
これまたニュースが毎年「あれから何年か」を教えてくれる。
あれから2年。
つまり、独立してから2年。もう2年。まだ2年。

長崎市長の「長崎市平和宣言」が素晴らしいので、備忘録的に全文を

2013年8月10日(土) 6:44:08

昨日は長崎原爆の日。

田上富久長崎市長の「長崎市平和宣言」が素晴らしいので、備忘録的に全文を書いておく。ニュースサイトはすぐリンクが切れるので。

被爆者の平均年齢は78歳。
今の若い世代は、被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代だ。

そして、いまの50〜70代(若者たちの親世代)は、彼らと被爆者をつなげることができる最後の世代。
急がないといけない。

あけましておめでとうございます

2013年1月 1日(火) 8:46:53

20130101.jpg

同時代を生きている強い共感 〜みなさま、今年もお世話になりました

2012年12月31日(月) 17:59:31

みなさま、今年も1年間、お世話になりました。

今年、フェイスブックやツイッターだけでしかお会いできなかった方も多いですが、ソーシャルメディアでつながっていると疎遠になっている感じはしないし、「同時代をいっしょに生きているんだなあ」ということも強く感じます。

こういう「同時代を生きている強い共感」みたいなものって、有史以来初めて人類が経験するものじゃないかな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。