エスニック アーカイブ

カレーは、手で食べると、3倍うまい!

2017年3月27日(月) 10:54:15

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インドで「"南"インド料理」のおいしさに再覚醒した。
いや、いままでも大好きだったけど「どうやらこれは引き返せないくらい強烈に好きである」と確信した。

しかも「手で食べる」と、マジでスプーンの3倍うまい!

映画「息もできない」

2010年4月17日(土) 16:17:46

映画「息もできない」を観た。@渋谷シネマライズ。

この邦題は英題「Breathless」の訳である。韓国原題は「糞バエ」だ。うんこ蠅みたいな人間たちのことを指している。そしてそう生きざるを得ない社会への痛烈な批判も隠されている気がする。「パルプフィクション」みたいな、三文芝居的ニュアンスもあるかもしれない。

もうほんと、観ている最中から、文字通り息もできない。そういう意味ではいい邦題だと思う。息が詰まる。圧倒される。呼吸しにくくなる。つらい。慟哭する。そして感動する。希有な映画であることは間違いがない。

ひまわり弁護士とご飯した

2010年3月27日(土) 17:20:24

ひまわり弁護士 (講談社文庫)昨晩は弁護士の松本三加さんとご飯した。

この方、年齢がひと回りほど下の若い方だけど、弁護士界では有名な女性。「ひまわり弁護士」(村田信之著)のモデルと言ったらピンと来る方もいらっしゃるかもしれない。弁護士過疎解決のために日弁連が行った「ひまわり事業」の第一号として北海道紋別市に赴任し、シンボル的な存在となった方である(その辺のことをさらっと知るためにはこちらのPDFが最適)。

数年前、ひょんなことでさなメモに反応するメールをいただいたのが知り合うキッカケである。
アメリカ留学中にボクのサイトを知ってくれ、よく読んでくれていたみたいで、その後もちょこちょこメールをいただいた。でもその時はボクはまだ「ひまわり弁護士」を読んでいなかったのでどんな方なのかはよくわからないままだった。

NY出張(7)「カンミオク」で朝メシ

2004年1月29日(木) 1:54:01

胃に優しいソーロンタンでもコリアン街に食べに行こうとひとり出かける。6年前に来て感動した「カンミオク」へ。キヨシが「あそこはダメになりました」とあまり繰り返すものだから確認も兼ねて。

うーん。確かに普通の味になっていた。コクがない普通のお粥。嗚呼あの感動の店がなぁ。でもキムチ(これはまぁまぁ)とソーロンタンでカラダはしっかり復活の兆し。良かった。
5番街をちょっと北上しヤンキーズ・ショップへ。松井グッズの小さいのでもあったらお土産にと思ったのだが、適当なものがなく退散。雪で滑る道をゆっくり歩いて帰ってくる。寒風が頬に気持ちいい。 さて仕事。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。