家メシ

過去ログ一覧

和稔じょ

2008年04月23日(水) 6:56:31

十勝の幕別町から「和稔じょ」が届き、ステーキにして食べた。
和稔じょ。わねんじょ。ほとんどの方が知らないと思う。それも無理がない。4年前に品種登録されたばかりなのでまだ知られていないし、ほとんど流通もしていない。といっても遺伝子組み換えの新製品とか品種改良の末とかいうものではなく、偶然発見された品種を丁寧に殖やしたものらしい。

このページを見るとよくわかるが、「和稔じょ」とは毛や毛穴がほとんどない、すぺすぺの長芋なのである。ホントにすべすべでキレイ。毛がないから普通の長芋と違って皮をむかずに食べられる。その分、少しの収穫傷も目立ってしまうのが欠点らしいが、それを補って余りあるキレイさ。

で、これがうまかったのだ!
収穫した堀内農場の方によると「和稔じょは甘味があるのでそのままおろして醤油をかけて食べるか、千切りにして食べていただけたら良いと思います。あと5mmくらいの厚さのいちょう切りにしてバターで炒めたりうま煮のように煮付けたりしても良いかと思います」とのことだが、ボクたちはまずは分厚く輪切りにして照り焼きステーキにしてみた。バターで炒めたあと醤油と味醂をまわしかける。食感と中の味がよくわかる食べ方。正解。とてもうまい。ネバネバでモチモチ。甘みが深くクセになる味。中2の娘も大喜びで食べた。

収穫は11月なのだが、年を越すとまた甘味が増すと言う。
次は生で食べようと思うが、ステーキが気に入った我が家はもう1回はステーキするかな。うま煮もいいかも。磯辺焼きとかもいい。「次はああしてみよう、こうしてみよう」と食べ物で盛り上がる食卓はうれしい。

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GRUAUD-LAROSE 1967

2008年04月13日(日) 21:05:40

昨晩は対談ブログを一緒にやっている伊藤さんたちを家に招いて食事。

というのも、伊藤さんがあるワインショップで「GRUAUD-LAROSE 1967」を見つけて、それを飲もうということになったのだった。1967は妻の優子の誕生年。それを覚えていてくれて、一緒に飲もうと買ってくれたわけ。優しすぎる。遠慮せずありがたくいただいた。

41年間寝続けたこの赤ワインは、開け立てはさすがに寝ぼけていて頼りないくらいだったが、だんだん若さを取り戻し、最後は十分力強いものとなった。うまいなぁ、1967年にボルドー地方に降った雨(笑)。

伊藤さんが「ちりとてちん」のCDを持ってきてくれたので、それを聞いたりしながら。
なんかさんざん盛り上がったんだけど、最近は飲んでから記憶がなくなることが多く、なんだかよく覚えてないや。でもワインの味だけはしっかり覚えている。ちゃっかりしてる。

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新玉葱ごはん

2008年03月03日(月) 7:13:34

去年の新玉葱(タマネギ)の時季、「竹慈庵なかだ」で新玉葱ごはんをいただいた
フルコースの後に十杯もおかわりしたボクもボクだが、あんなに驚異的な新玉葱ごはんを作る方も作る方である。

で、昨日。ふと「そういえば新玉葱がおいしい季節だなぁ」と思った瞬間に、鼻腔を去年のあの新玉葱ごはんの香りが駆け抜けた。うがっ。食べたいっ!

ということで、昨日の日曜、朝から「今日の夜ご飯は新玉葱ごはんにしてください。ついでに玉葱ステーキも」と、ツマにリクエストした。
「新玉葱ごはん〜? レシピは?」「んー、細切りして、そのままか炒めるかしてご飯と一緒にダシで炊き込む。たぶん」「ふーん…。いいけど。レシピをちょっと考える。で、玉葱ステーキはなぜ?」「いや、好きなので」「ふーん…」
実はちょうど先週の金曜日、月島の「1と8」で玉葱ステーキを食べて唸ったばかり。これまた無性に食べたくなったのである。

そして夜。
脇役には姫路のBさんが送ってくれた「猟師が仕留めた新鮮な鹿肉」が鎮座するという豪華な食卓。

肝心の「佐藤家特製新玉葱ごはん」だが、これがなかなかの出来。ツナと一緒に軽く炒め、ご飯に載せてダシで炊いたらしい。ボク的にはツナが余計だけど、ムスメはこの方が喜ぶかな。実際「おいしー。またやってー!」と喜んでいる。
ムスメは玉葱ステーキのうまさにもビックリしていた。椎名誠が「玉葱は天才である!」とどこかに書いていたが(彼は極貧時代に玉葱ばっかり食べて生き抜いたらしい)、ホント、玉葱って天才。裏方さんから主役まで何でもこなせ、しかも激うまい。

ということで、ここしばらくの定番になりそうである。次回は炒めないで炊き込んでみない?と提案している。コクが足りなくなるかな。

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喜久酔 純米大吟醸 松下米40

2008年01月02日(水) 10:58:16

ある方にいただいた日本酒「喜久酔(きくよい)」。
静岡県藤枝市の青島酒造が作っているお酒で、ボクはまだ飲んだことなかったのだが、元日の夜、家族+父母で開けて飲んでみた。

ひと口目は「んん?」。なんか鋭利な香りが鼻に抜け、キレ味ばかりが強調された。
思い直してふた口目。急にフルーティさが広がり甘みも感じられる。キレ味はそのまま。「おぉ!なんだこれ」と優子と目を見合わせる。うまっ。優しく大らかなのにスキッとキレる。理想的な美味だ。
三口目、四口目、あぁほんのりした甘さとキレ味がバランスとれてきてさりげない味になってきた。わざとらしさがまるでない自然体の素晴らしさ。
一本空ける頃には、酔い心地に合わせていろんな顔を見せ、水のような柔軟さに収束していった。参ったな。傑作かもしれない。

この「喜久酔 純米大吟醸 松下米40」は、静岡の稲作農家松下明弘さんが、田んぼの土つくりから始めて農薬の代わりに特製の肥料を使用して育て上げた山田錦(松下米と呼んでいるみたい)を40%まで磨き上げた純米大吟醸。なんだか違う次元の酒だった。キクヨイかぁ。ちょっと他のも飲んでみよう。素晴らしい。

食事は「弁いち」さんから買ったお節。これも今年初めての注文だけど、丁寧で誠意溢れる仕事が感じられるもので、どれをとってもおいしい。だし巻き卵とか栗きんとんとか黒豆とかお煮しめとか、そういう基本的な料理に驚きがある。鳥団子やカラスミなんかにも発見がある。父母を含めた5人で一品一品に「へー」とか「ほー」とか言いながら大騒ぎで食べた。
敢えて言えば全体に色合いが乏しいのだけど、逆に発色剤とか着色剤とか全く使っていない証明でもある。作っている人の顔が見える料理はいいなぁ。工場で作っているような有名料亭のお節の数倍おいしいし安心だ。

おかげさまで元日の夜はとても充実していた。酒がうまくて食事がうまくて家族が健康なら何も言うことなし。食後の正月恒例の花札大会はムスメと父母に任せて、ほろ酔いで先に就寝。あぁ満足。とても良い第一日目であった。

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ホーム・プラネタリウム

2007年09月22日(土) 17:01:49

昨晩は森崎くんと奥さんと「タニ・キッチン」。妻は仕事で来れなかったが娘は呼んで4人でタイ料理。3ヶ月以上に渡るドラマの撮りも終わり、もうすぐ札幌に帰っちゃうので、東京で遊ぶのもこれがしばらく最後かも。

相変わらず健やかに美味しいタイ料理に感激したあと、移動して我が家へ。
そのうち妻も帰ってきて深夜まで5人でダラダラと飲む。

森崎くんにホーム・プラネタリウムをいただいたので、部屋を暗くして星を眺めながらのダラダラ飲み。
BGMは最初は「Star Dust」とか「Stella By Starlight」とか気取っていたのだけど、どこからともなく「宇宙戦艦ヤマトが聴きたくなった!」というリクエストが出る。もちろんありますよ、と、いきなりささきいさおの野太い声。星空にワインにささきいさお。まぁでもなかなか楽しいな。よし、こうなったら岩崎宏美の名曲「銀河伝説」でしょう!と思ってかけたら、みんなポカン。へ? マジ? そんではと沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」をかけたらこれまたポカン。おいおい、トーシローは相手できんな(笑)

終わったのは何時だったか。送り出しはもちろん「本日、未熟者」。
今日はそのドラマ「受験の神様」の最終回である。いろいろ微妙で残念なドラマだったけど、森崎くんの勇姿を最後に見よう。

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佐藤家の4球

2007年09月17日(月) 21:24:21

週末は友人夫妻が来宅。
新婚さんなので結婚のお祝いをしようという趣旨。ほんでは、と、ちゃんとしたワインを開けることに。ワイン・セラーは妻の管理なので何が置いてあるかボクもほとんど知らない。何が出てくるのかなー。

まずは「Salon 1988」。いきなり贅沢だ。
これはある方からいただいたもの。インパクトがあったのでよく覚えている。大切なお客さんのときに開けようと取っておいたもの。うむうむ。濃くて複雑な味わい。当たり前であるがこりゃいい出だしである。ど真ん中のストレート。素晴らしく印象的な球筋。

2本目は、元ピアニストのフランソワ・グリナンが有機栽培で作った「セレーヌ・ブランシュ」。
ルセットという品種。面白い。ソーヴィニヨン・ブランをちょい甘くしてクセをつけた感じ。「Salon」と張りあわず、違う方向で攻めてきた。内角高め、ボールになるシュート。これを投げておくと次の外角直球が効く。

そしてその外角直球は、ジョルジュ・ミュヌレの「リュショット・シャンベルタン 1998」。
これは数年前のボクから妻への誕生日プレゼントだ。なぜ誕生日プレゼントのワインをこういうタイミングで開けるかって? それは「ふたりだと勿体ながって開けないから」ですね。こういうときでもないと一生開けない(笑) さすがの美味。酸味がいいなぁ。ズドンッとキャッチャーミットへ。バッターは呆然と見送るしかない。美しい。

ということで、ここまでの投球内容は完璧。ツーストライク・ワンボール。押せ押せ。
で、4本目はウィニング・ショットになるはずなのだが……。1998の「バーン・オーブリオン」はちょっとその役をこなしきれなかった。惜しいなぁ。開けるのが早かったのか、外角に力弱く逃げていくカーブになっちゃったよ。残念。やっぱシュート回転の直球で内角を抉って欲しかった。でもまぁ最後の最後に逃げるカーブを投げちゃう江川卓みたいで微笑ましかったけど。詰めが甘い佐藤家らしい。

ま、それにしても、相手夫妻が完璧にワインをわかっている人たちだったので、ワインも幸せであった。また是非。

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小浜ラーメン

2007年08月26日(日) 19:16:50

「こはま」ではなくて「おばま」ね。

名古屋で世話になったNY強制送還ダンサーENGIN#9が、「オレ、どうしても食べて欲しいラーメンがあるんすよ。送るので食べてください」とメールをくれた。故郷である舞鶴に彼が住んでいた頃よく通った小浜のラーメン屋が通販をしているというのである。「ここのラーメンだけは自信があるっす。これをさとなおさんに食べさせたいがためにツアーを考えてるくらいっす」とまで言う。

福井県の小浜かぁ。わりと思い出の地だなぁ。
20代中盤くらい。よく遊んでいた男女グループ4人で、クルマ転がして三方五湖や若狭湾に遊びに行ったことがある。楽しかったなぁ。
んでもって小浜で「一日漁師体験」というのに参加したのだ。朝5時集合で港に行き、小舟に乗って沖に出て網を取り込む作業。その日はイカの大群が捕れ、狭い甲板で漁師自らがさばいて、とれたてのキトキトを食べさせてくれるオマケつき。舌にとろんとろん、歯にきしんきしん、喉にぬらんぬらんで、もうたまらん味だった。

そんなことを思い出しながら、送ってくれた小浜ラーメンを食べた。
ボクはあまりラーメン好きではないどころか、わりとラーメンに手厳しいところがある。せっかく送ってくれたけどおいしくなかったらどう言おうかなぁ、とか、おいしくないことを前提に言い方を考えていたりした。

が!
これがなかなかうまかったのだ。妻の優子も大変気に入った模様。
まぁ通販なので現地の味とは比べものにならないだろうが、予想を上回る美味であった。麺と油に改良の余地があるとは思うものの、魚の強い香りが存分にする独特のあっさりスープは奥深い味で実に気持ちがよい。パンチがある上に飲んでいてホッとする美味。おぉ、なかなかうまいじゃん!

というか「家で食べるのにちょうどいいあっさり感」なので、外食として食べたら物足りないかもしれない。でも気に入ったので、今後の家ラーメンに採用したい。定期的に買うことにしよう。ちなみにココで買えます。東京出店も考えているらしい。

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夜深めに来客

2007年08月19日(日) 19:21:40

昨晩は夜9時くらいから来客。
関西時代は毎週のようにホーム・パーティやっていたが、東京に来てからはほとんどやらなくなった。たぶん東京は住んでいる場所がバラバラで遠いからだろうと思う。関西は地域ごとにまとまっている。阪神間に住んでる人でよく集まったものだ。

わりと急に「家で遊ぼう」となったので食事系はあまり用意できなかったが、酒はいっぱいあるので、とりあえずワインを3本ほど。大人3人で飲んだのでそれほど多量に飲んだわけではないのだが、今日は胃の調子が優れなかった。まぁ名古屋・京都・神戸と酷使したから疲れが出たのかもしれない。ちょっとはいたわってあげないと。

友人は深夜1時まで遊んでいった。東京のヒトは帰りが遠いヒトが多いせいか、なかなかここまで粘ってはくれない。というか遠慮して早く帰る人が多い。でも、彼はしっかり粘ってくれて楽しかった。ありがとう。また来てください。

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やんばる島豚

2007年07月22日(日) 15:26:48

沖縄から「やんばる島豚」が届いた。
名護の我那覇畜産の大川牧場から。琉球在来種アグーとデュロック、バークシャーの三品種を交配したもので、餌や育て方にもものすごく気を遣った高級豚だ。

これ、茹でてしゃぶしゃぶのようにして食べたんだけど、ぶっ飛んだなぁ。うますぎて。
甘くて爽やかで豚の香りもとても強い。で、その香りの奥の奥にジャスミンの香りが漂っているのだ。うみゃぁ。茹でていてもアクがほとんど出ず、出ても白いきれいなアク。なんだか美しい。

今朝はその茹で豚のスープを使って、茹で豚も贅沢に乗せて、茹で豚ラーメンにしたんだけど、これがまた絶品。あー、ここまでうまいものが食べられるなら外食する必要ないなとすらちょっと思った。

琉球の豚と言えば、このごろアグーがよく世間に出回ってはいるが、5年前だかに名護の研究者に話を聞きに行った時は「純血のアグーは沖縄全島に36頭しかいない」とのことだった。当時、純血のアグーが手に入るのは年に2回、調査用に潰す時のみだった気がする(タイミングよくいただいて、豚数種で食べ比べをしたことがある)。ま、あれから数年、急に殖やした可能性もあるが、でも、店やレストランでアグーと名乗っているのはほとんど眉唾な気がするな。純血のアグーはそんなに多産じゃないし。

ま、それはそれとして、沖縄から山本彩香さんが上京中。
伊勢丹の大沖縄展(7月25日〜30日)のためである。豆腐よう、買いに行かなくちゃ。

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父娘な週末

2007年06月16日(土) 18:41:35

CMでDSのゼルダを見たので、こりゃ買わねばと店に行ったらまだ未発売。あららと思いつつなんとなく見ていたら、友人がハマっている「DQMJ」(ドラゴンクエスト・モンスタージョーカー)があり、ふと気がついたらレジでお金を払っていた。まずい。ゲームなんかやっているほどヒマではないはず。でもまぁ無意識で買っちゃったんだから仕方ないや(ホントか?)

金曜の夕食はパスタ。
パスタソースはメールで紹介されたこちらで買った。前日注文して翌日の夜ご飯に使えるんだから便利な時代だ。味を濃くしてごまかしていない本格派でおいしい。いくつか買ったので今後も楽しみ。
食事は響子とふたりで「バンビ〜ノ!」の録画を観ながら(イタリアンつながり)。最近のドラマではこれが秀逸かな(娘が中一になり、ドラマをチェックする習慣ができた)。松潤もいいけど、見惚れるのは北村一輝。こういう味の日本人役者って他にいないなぁ。

で、食べ終わってから響子とふたりでDQMJを始めてしまう。ボクがストーリーを進めて、レベル上げとかは響子。根気よくやってくれるので重宝したりもする。ふたりで交代にやっているうちに満腹もあって寝てしまう。まぁこれはこれで幸せの図。

土曜も朝ご飯後DQMJ。で、昼ご飯食べながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第1作をDVDで観る。響子が学校の友達と封切りになったばかりの第三作を観たらしいのだが、シリーズの第1,2作を観ていないというので借りてきた。ボクは二度目。ジョニー・デップはやっぱうまい。

観た後は「父娘ふたりのプロジェクト」。母親がいない間にガガガとやって驚かそうという魂胆。でもこれが大変な作業でふたりとも超疲弊した。明日も引き続き取り組む。

さてと。
19:55からNHK BS2で「トニー賞」の録画放送だ。すげー楽しみ。結果は全部わかっているけど、プレゼンターとかすごいし、楽しそうだ。あ、その前にパスタ作るけど。

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パスタ攻め

2007年06月15日(金) 7:43:32

妻がいない生活を不憫に思ってか、メールでおいしいパスタ・ソースを教えてくれる方やおいしいパスタ・レシピを送ってくれる方がいて大感謝。今日の夜はそのパスタ・ソースでパスタを作る予定。明日はそのレシピでパスタ。あさってはもうひとつのレシピでパスタ。ということで、パスタ攻めでよろしく >響子

昨日は夜ご飯の約束が中目黒だったので、代官山ヒルサイドテラスでやっている「ポルトガル・フェア」を覗いてから行くことに。
思ったよりこぢんまりしたフェアだったが、お〜はるばるあの天国みたいな空間から来たのだね、と、よしよししたくなるような物品ばかり並ぶ。ひと通り見てから、DAOワインの試飲などもして、ほろ酔い気分で中目黒は東山の「AW Kitchen」へ。バーニャカウダとパスタで人気の店。あ、昨晩もパスタ食べちゃった!(しまった!)

食後、ひとりで「テンダリー」に流れて、一杯だけ飲んで、帰宅。23時すぎ。
娘の響子はもう寝ていたが、いま寝たばかり、という雰囲気。早くしなさい!と急かす母親がおらず、やることやったか?とチェックする父親もおらず、自由な時間を満喫していた模様(中間試験も終わったしね)。来週頭には部活を決めないといけないらしく(体験入部とかいろいろ行事があって、本格的に入部を決めるのはこれかららしい)、2つの候補で悩んでいるみたい。どうすんのかなー。部活以外に器楽活動というのもあり、そこではフレンチホルンを希望したという。渋っ。

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妻はフランスへ

2007年06月14日(木) 6:38:37

実は今週は妻の優子が単身フランスにチーズの研修に行っており、我が家はボクと響子のふたりきり。響子は父や母が入れ替わり海外に行ってしまう中で初めての中間試験を迎え、ちょっと不憫。

ま、それはともかく、妻がいない分、ボクは朝早く起きて二人分の朝ご飯を用意し、お弁当を詰めるのを手伝い、夜はなるべく早く帰ってきて二人分の夜ご飯を用意し、洗って、勉強を見てやって、寝る。あ、あと犬の世話。

まぁ二世帯住宅に住んでいるのでボクの両親にお願いする手もあるのだが、優子的にはあまり舅姑に迷惑をかけてほしくないだろうと、なるべくお願いしないようにしている。

ボクは自炊歴8年で、丸元淑夫の本をバイブルにしてよく料理を作っていたのだが、それももう13年前の話。最近では料理も優子に任せっきりにしていてその習慣もない。下ごしらえからしっかり作るのはなかなかハードル高いのだ(平日の夜は特に)。なので会社帰りに惣菜を買ってきて手軽に済ますことになる。

んでもって、駅前スーパーで買うとか、エキナカの惣菜店で買うとか、都会の有名デリで買うとか、いろいろ変化をつけているのだが、まぁなんというか……おいしくないなぁ(笑) 文句言うくらいだったら自分で作れって感じだが、それにしてもなぁ。塩はきついし、化学調味料で舌しびれるし、フライは古いのを二度揚げしてない?ってくらいアブラギッシュだし。

こうなったらサラダだけ手作りして、あとは行きつけのレストランとかにお願いして詰め合わせを作ってもらうか、とか。でも子供とふたりの食事にしてはそれも贅沢だ。今晩は前から決まっていた外食の予定なので両親にお願いするが、明後日の晩はパスタくらい作ろうかな。

それにしても昨日の惣菜はおいしくなかった。有名なデリで買ったのに。

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あのご家族はいまどこらへん?

2007年05月06日(日) 18:22:40

昨晩食べたものの中でも秀逸はコレコレ

作ってくれた馬田草織さんはポルトガル料理の本を書いている真っ最中。そういう意味では料理研究に一番脂が乗っている時期の料理である。さすがに旨い旨い。

ポルトガル料理って素朴で味わい深くてホントうまいんだけど、ポルトガル人って「ポルトガルは田舎じゃないもん、都会だもん」みたいなコンプレックスがある人もいるらしく、特に料理人にその傾向があって、フランス料理とかイタリア料理とかの薄っぺらいマネをしたがるらしい。つまり「田舎料理だけど、充分うまいくせに、妙にモダンに見せたがる」わけ。だからリスボンみたいな都会のレストランはたいていまずい、という式が成り立つと馬田嬢は言う。卓見かも。そのまんまで旨いのに、いろいろ工夫しちゃうわけね。

これからポルトガルに旅行する方は「モダンっぽいレストランは避ける」と覚えておいた方がいいかも。時代や流行りなんて関係ない、っていうような素朴な地元食堂を探して入った方がいい。当たりの店に入りさえすれば、日本人の口に本当に合う、うますぎる料理達が待っている。

ボクの旅行記(さなメモの、だけど)を読んで信じてくれて、今現在ポルトガルに行っている家族がいる(お会いしたことはない方々)。彼らはどんな旅行をしているかなぁ、いい旅行になっているといいなぁ、と、ちょっと責任を感じつつ、この連休、常に気にかけている。まぁ絶対ポルトガルはいいよ、という自信はあるのだけど、やっぱ趣味嗜好って人それぞれだから…(と、ちょっと言い訳ちっく)

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ポルトガル料理の夕べ

2007年05月05日(土) 17:12:23

昨日はガレリア座の2007年度公演「喜歌劇こうもり全3幕」を観に行く予定だったが、来客の時間をずらせず断念。去年「モンマルトルのすみれ」を観て面白かったので今年も是非にと思っていたのだが…。佐藤尚之会の佐藤尚之さん主演だったのに(と言っても全員佐藤尚之なのだが)。来年はぜひ。

あけて今日も来客。
今日は気楽なメンバーで「ポルトガル料理の夕べ」。

ポルトガルに料理修行に行っていた馬田嬢がわざわざ食材とともに家に来てくれ、ポルトガル料理をいろいろ作ってくれるのだ。ポルトガル・ワインも買ったし、いろいろ買いそろえたし、掃除もしたし、準備万端。ナガホリンと隊長も来る。鯨飲馬食のメンバーである。ちょっと怖いが、さて、そろそろ。

ちなみに「おもしろ本」を十数冊更新しております。ご興味がおありの方はどうぞ。

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本城直季「small planet」

2006年12月24日(日) 9:08:50

昨晩は家でクリスマス・パーティ。ボクの父と母も迎えて。

娘の中学受験を控えているのでやるかやらないか一瞬迷ったが、やらないと機嫌悪くなって長く引きずりそうな気配があったので、クリスマスとお正月は普段通りすることにした。パッと楽しんでパッと切り替えよう。ご馳走作って(優子が)、いいワイン飲んで(大人が)、サンタの格好して(犬が)。

ボクから娘の響子へのプレゼントは本城直季の写真集「small planet」
実際の風景をミニチュア模型ライクに見せる大好きな写真集。何も知らずに手に取ると「ミニチュア模型で作った風景をいかにもリアルな風景っぽく撮っているんだ」と誰でも思う。でもじっくり見ていくと「あ、リアルをミニチュアのように見せているんだ!」と気づく。これが飽きない。箱庭好きにはたまらない。うわーうわーと感嘆しながら見てしまう。なんでも大判カメラのあおり(カメラでレンズと感光面をずらして撮影する技術)を使って撮るとこうなるらしい。ふーん。Photoshopでも作れそうだけど、後処理しないからこそのシズルがよく出ているなぁ。

とりあえず娘はこの面白さをわかってくれたようで、「おもしろーい!」を連発しながら見てくれた。よかった。

そう、現実は見方をちょっと変えるだけで非現実的になる。いつも「リアル」だと思って見ているもの、感じていることは、本当に「リアル」なのか。つか、リアルとは何なのか。いま生きている日常は本当にリアルなのか。そんな視点を与えてくれる一冊だ。よくできた文学や映画のように、日常を異化してくれる希少な芸術作品なのですね。小6には少々ハイブローかもだけど、こういう視点を持つと人生に「強く」なれるので、あえて。

ちなみに奥さんには ANNA SUI のパープルで小さめのコサージュを差し上げました。

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キーツ・マンゴー

2006年08月29日(火) 6:48:08

今年はマンゴーの当たり年♪
って、収穫の話ではなく、我が家に溢れた数が。

まず7月アタマに、ネットで知りあった方から宮古島の有機栽培のドでかいマンゴーが届いた。すばらしかった。うますぎ。いままで食べたマンゴーのトップ。いやーマンゴーをどこかで「うまいけど濃厚さがちょっと単調」と軽視していたボクを悔やんだよ。こりゃうまいわ。

んでもってつい先週、別の方から、沖縄のキーツ・マンゴーが届いた。
いわゆる一般的なマンゴーはアーウィン種。その出荷が終わる8月中旬頃からキーツ種のマンゴーのシーズンが始まるらしい。これって「幻のマンゴー」と言われていて沖縄県外ではめったに手に入らない。収穫量が非常に少ないらしいのだ。大きさはアーウィン種より大きく、赤くならないで緑のまま。全体が黄色くなって指で押してほにゃりとしたら食べごろだ。酸味があって至極あっさり。あぁこういう濃厚さだったら飽きが来ないなぁ。こりゃアーウィン種とはまた違うおいしさだ。うみゃ〜。

しかし贅沢だ。前者も後者も品質を吟味しきって出荷してくださった最高級もの。それを毎朝毎晩…。この夏、マンゴー・リテラシーが飛躍的に増大した佐藤家である。

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老人確定

2006年07月09日(日) 20:26:42

だからラグビーファンなんですけど。とかブツブツ言いながら朝3時半に自然起床。前日の不眠で疲れきっているくせに朝3時半に自然起床。老人確定。

W杯3位決定戦の上川主審の晴れ姿視聴。あ、フィーゴとカーンも。でもフィーゴは後半あと10分まで出てこずちょっとがっくり。フィーゴって体臭きつそうだけどカッコいいよね。名前的にはシモン・サブローサが気に入った。シモン・サブローサ。なんとなく文明開化の音がする。

それにしても、はじめて主審注目で一試合見た。意外とドキドキするものだ。大事な試合、しかも開催国の試合で疑惑の判定とかしないといいな…。選手が不満をアピールするたびにヒヤヒヤする。でも上川主審、毅然とした態度でとても良かった。

んでもって二度寝。昼前に起きてプール。一週間ちょっと無茶したのでラクに流す。午後は娘といっしょにツタヤでCDレンタル。村上春樹全小説再読にかかっているせいか、ビーチボーイズとかブラームスとかスタン・ゲッツとかの持ってないヤツを聴きたいと思うものの、持ってるヤツしか置いていない。しょうがないのでボブ・ディランの初期の持ってないヤツなど。ついでにムーディ・ブルースなども脈絡なく。

夜メシは「印度の味」で作ったカレー。最初から「おかわりはあるけどダメ!」と釘を刺される。おかわり出来ないとなると家カレーって魅力半減する。あぁおかわりして腹一杯食べたいっ!

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成長せず

2006年06月10日(土) 7:30:41

あれー? なんだか異様に忙しいぞ、分秒単位で会議をハシゴしているうちにあっという間に夜になるぞ、と不思議になったので久しぶりに数えてみたら、責任者としてやっている案件が16個あった。そりゃ余裕がないのも当たり前。一日が会議会議会議で終わっていくのも当たり前。つか「断ることを覚えた」「まかせることを覚えた」と思っていた自分の甘さよ。何にも成長していない。仕事受けすぎ。ポカしないように気をつけながらひとつひとつを終わらせていこう。

とか言いつつ、新しい仕事絡みで今から札幌出張である。YOSAKOIソーラン祭り関連。まだ仕込み段階だけど。あ、これ入れたら17個だ。うぅぅ。

札幌にもスポーツクラブの支店がある。明日の朝、寄れるかな。でもススキノで今夜遅くまで飲む予定なので無理かもなぁ。

昨晩は娘が干したアジの干物を食べた。さんきゅー。

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吉岡幸雄さん〜山本彩香さん

2005年11月29日(火) 8:26:14

昼休みを利用して「染織家 吉岡幸雄の仕事」展を見に日本橋高島屋に行ってきた。最終日。
テーマは「甦る王朝の美 源氏物語の色」。古い日本固有の色を染織で再現している。この微妙で美しい色合い…。日本の色の美しさに絶句することしばしば。あんまり美しかったので、父母へのX'masプレゼントを会場で選んだ。展示即売会やっていたのだ。母へは超微妙な色合いの二重織り透かしシルクのスカーフを奮発。父にはシルク織りのメガネ掛け。双方ともよしおか工房が染めたもの。(このサイトは父母ともに見てないので書いても大丈夫なのです)

と、ここまで書いて「あれ? X'masであってたっけ?」と気になって調べてみたら…。やっぱり「X'masは誤用」だそうだ。正しくは「Xmas」。「'」がいらないわけね。日本人だけが勘違いしているとか。ニュースや広告でも堂々と「X'mas」って書かれてるもんねぇ。

すぐ近くの日本橋三越では今日(11/29)から沖縄展がある。はるばる山本彩香さんも来られている。以前試作品を試食させていただいた「姫シャコ貝の豆腐よう漬け」をたぶん初売りするはず。絶品だから皆さん是非食べてみてください。

山本彩香さんと言えば、上京土産に彩香さん手作りのソーキの煮付けをいただいた。これが本当においしくて、なくなっちゃわないように毎晩ちびちびちびちび食べている。泡盛の香りがぷーんとして家の中をなにやらさわやかな風が吹く。食べ物でヒトの心をここまで豊かにさせることができるのだなぁ、と改めて感服。

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イトリキ・カレー

2005年02月19日(土) 11:50:51

複数の方から「シーモンキーはサイトでも売っています、と。ありがとうございます。そうか。ロスで見つけたとき(1年半前)はお宝発見的気分だったんだけど。でも小学校の時(30年以上前)とパッケージとか変わらなくて妙に興奮したのでした。春以降の方が孵化しやすいとのことなので、3月になったら始めてみよう。

話題のイトリキ・カレー(レトルト)をやっと食す。なるほどレトルトでは出色の味。世界一うまい(by糸井重里)かどうかは別にして、スパイスの使い方がよく、複雑妙味。買い置きレトルトカレーに決定か。ちなみにうちはカレーペーストとしてはマスコットの「印度の味」を愛用してます。

気管支がゼロゼロするのを除けば、ほぼ復調。ご心配ありがとうございました。

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カレーで溺死

2004年12月19日(日) 10:05:45

近親のお見舞いに優子・響子が泊まりがけで行っていて、土日ひとり。よし!一人きりだしいろいろはかどるぞー、とやる気に満ちていたのだが、食欲の壁を越えられず初手からつまずく。

たっぷり作り置いてくれたカレーを数回おかわりする愚。
その後眠くなって寝てしまう愚。
また起きてカレーを数杯食ってしまう愚。
カレーで溺死。食べ過ぎでだんだんだるくなってきて、まぁ腹ごなしにとドラクエを始めたらこれまた犬といばりんぼ兄さんを倒すまでやめられなくなる大愚。

あっという間に朝日がパーーッ(あぁキレイ)。3時間だけ寝て「よし今日こそ書くぞ」と匍匐前進しながらリビングに来たらカレーの香りがプーン。まだナベにカレーが数杯分残っている。白飯はたっぷりある。さてどうする。どうするのだ!

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パンに凝る優子

2004年12月18日(土) 9:04:04


姫路のGohshiさんから新鮮な鹿肉を送っていただいたので、まずはカルパッチョにして楽しむ。なんでも奥さんのお父さんが猟で捕ったという初物らしい。どのワインを合わせようかと優子といろいろ考えた末、スーパートスカーナの「TIGNANELLO」1999を開けることに。めちゃめちゃ合った。トロけつつ香り立つ。それにしてもこの鹿肉はうまい。抜群。Gohshiさんありがとう。

半年ほど優子がパン作りに凝っているので、パンはこのごろほとんど自家製となった。プロのものとはふた味くらい負けるが、日々の成長が感じられて面白い。チーズとワインとパンを彼女に任せているうえに料理まで作ってもらっている。贅沢かも。ボクも(食材購入資金稼ぎ以外で)食卓に貢献できる何かを身につけなければな。一時期「ベジタブル&フルーツマイスター」(通称「野菜のソムリエ」)を目指そうかと思ったこともあったのだが、不規則な仕事ゆえ定期的にスクールに通えないのがガン。ううむ。何か貢献できないと食卓での存在感が消える。どうしよう。

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チェコ料理大会!

2004年10月25日(月) 7:20:27


昨晩はチェコ料理でシアワセだった。
食べたのは、ブランボラーク(ハッシュドポテト風じゃがいも焼き)、ヴェプシュ・クネドロ・ゼリ(豚の蒸し焼き・茹でパン・キャベツの盛りあわせ)、コプロヴァ・ポリーフカ(ディルのスープ)、コラーチ(焼き菓子)、オボツニー・クネードリキ(フルーツ入り茹で団子)。
出だしのじゃがいも焼きからして抜群であったが(何枚でもいける!)、なんといっても上で「茹でパン」と書いたクネドリキ(英語ではダンプリング)が貴重。もうチェコでも手作りはほとんどしないとのこと。じっくり手作りしてくれたもんね。豚の蒸し焼きやキャベツの付け合わせも最高。家での定番レシピになりそうだ。焼き菓子もうまかったし、フルーツ・ダンプリングも実に良い。貴重な夜だったなぁ。
料理人のshinoさんは以前「ほぼ日」でチェコ料理中継をやったとのことで、ここに昨晩のすべてのレシピが載ってます。見てみてください。こんな料理人を独占したのね。贅沢贅沢。

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大量の鹿肉にローヌ

2003年12月02日(火) 19:30:40

日曜に急に久しぶりの友人から「北海道で鹿を撃った親戚から大量の鹿肉を送ってきたからいまから持っていくね」と電話。こういう「おすそわけ」って東京では実に珍しいことなのでとても喜び、その夜はさっそく家族で鹿肉三昧。たまたま開いていたサンジョベーゼと合わせたら逆に臭みが立ってきてしまったので、わりといいローヌを開けて合わせてみたらこれが抜群。いやーいい夜だった。北村さん、マジでありがとう。

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玄米人生

2002年08月04日(日) 21:55:44

今日は沖縄の連載原稿とあるメルマガの連載原稿を書き上げ、リニューアルデザインとかをぐじぐじいじっていたらすぐ夜になってしまった。
「あるある大辞典」で玄米を特集していたが、ボクなんか15年くらい前からずっと玄米だもんねー。玄米に削り胡麻、が食卓の基本。そこらへんの趣味があったことが優子との結婚を決めた主要因だったり(笑)

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海ぶどう丼

2002年07月27日(土) 17:43:43

このまえお客さんに出した海ぶどう丼が大好評だったので(というか、ボク自身「こりゃうまい!」と思った)、今日の昼飯にしようとしたら、まだ賞味期限まえの真空パックなのに腐っていた。うぅ。とっても残念。
この海ぶどう丼、酢飯の上にきざみ海苔して、海ぶどうをどっしゃり丼いっぱいに盛ってトロロ(多め)にイクラ数粒の飾り、ってレシピなのだが(ウニを盛ってもいい)、想像よりかなーりうまい。海ぶどうが手に入ったらオススメだ。

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小魚のピクルス

2002年03月10日(日) 16:19:26

昨日は、どなたに出してもほぼ喜ばれる「佐藤家パーティ・レシピ」をフル活用。久しぶりに作った料理も多く懐かしかった。ボクの得意料理のひとつである「小魚のピクルス」も久々の登板。やっぱあのレシピはうまい! ←そのうちパーティレシピはコンテンツにしますね。

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ニョッキは難しい

2001年10月04日(木) 11:53:30

ニョッキは茹で具合が難しい。
ゆうこが手打ちニョッキを作ったが(昨日)、ちょっと茹ですぎだったのか、小麦粉が足りなかったのか、ふわふわすぎた。ま、秋のうちに、もう一度挑戦してみよう。

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