2014年12月 アーカイブ

新しく「さとなおリレー塾」、始めます(先着順で募集します)

2014年12月 4日(木) 8:33:21

先週締め切った「さとなおオープンラボ」ですが、2クラス24名の定員のところ、なんと140名の熱いご応募をいただきました。ありがとうございました。

どなたもご事情をお持ちで、真剣に「全員とラボがしたい」と思いました。
とはいえ自分の身はひとつしかなく、選考には本当に悩まさせていただきました。1クラス増やして36名にしたのですが、それでもまだ100名以上落とさなければいけません。「いままさにプランニングを学ばないといけない!」という切迫された事情の方も多く、本当に困り果てました。

そこで、ラボとは並行して、新しい講座を持つことにしました。

ライフチェスト、始まります。

2014年12月12日(金) 13:14:15

lifechest.gif

ここ2年くらい、仲間たちとじっくり準備してきたプロジェクトを、ようやくご披露できるようになりました。

助けあいジャパンの代表理事に戻りました。理由は経営の建て直しです。

2014年12月30日(火) 17:04:51

年末も押し迫った今日ではありますが、様々な事情でみなさまに半年近くご報告できなかったことがひとつあります。

いままで直接的に関係してくださった方々にもずっとご報告できず申し訳なかったのですが、公益社団法人「助けあいジャパン」は、今年、たいへんな財政危機に陥っています。

その建て直しをするため、私は会長職から代表理事に戻っています。
また、副会長だった石川淳哉も代表理事になり、ダブル代表体制で事に当たっています。そして新たに、経営再建に精通している斉藤徹(創立メンバーのひとり)に理事に入ってもらい、監事には企業財務に精通した中山敦に入ってもらいました。



無事に年を越せるシアワセ

2014年12月31日(水) 17:43:13

今年ほど「あぁ、無事に年を越せる」と安堵した年はない。
普通に年を越せる幸せを心から感じるし、そのことに深く感謝している。主な理由は昨日書いたようなことなんだけど、それにしてもよく年が越せたなぁと思う。まだまだ厳しい状況ではあるものの、先が見えてきた。夏や秋のころの状況を思うと奇跡的ですらあると思う。

この「無事に年を越せる」という言葉、わりと何気なく使う言葉だが、実はわりとシビアな言葉でもある。

昔(江戸時代)は多くがツケ払いであり、毎月月末にまとめて支払う習慣があったらしいのだけど、お金がないと支払いを待ってもらえた。だが、毎月の支払いは未払いで待ってもらえても、大晦日には必ず一年分の支払いを終えないといけない、という慣習があったらしい。つまり、本来、たまった借金の支払いをしなければ年を越せない、という意味で使うわけだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。