2013年9月 アーカイブ

南仏旅行2013 その1「トゥールーズ〜アルビ プチ極楽な食卓」

2013年9月 6日(金) 14:52:59

ca.jpgのサムネイル画像えっと、写真はトゥールーズで食べたカスレ。@「Emile」
表題のプチ極楽な食卓はこれじゃないけど。でも美味かった!

トゥールーズ風のカスレは、豚バラ、ソーセージ、羊肉、鴨のコンフィなんかを入れる。今日行くカルカッソンヌ風のカスレは、豚肉に塩漬け羊肉を入れるらしい。

本場のカスレ、ちゃんと食べてみたかったからうれしいな。
印象としては「日本のレストランはちゃんとがんばっている」。でもコクがこっちの方が濃厚。脂が強い。その分満足度も高い。

南仏旅行2013 その2「カルカッソンヌ〜ラグラース ドラクエ世界と不思議な夜」

2013年9月 7日(土) 16:50:47

昨日も盛りだくさんだった。

・カルカッソンヌがリアル・ドラゴンクエストすぎて笑った
・カスレがまたしてもうまかった
・小さな村ラグラースでの静かな時間
・ラングドック奥地の無名な村の不思議な夜のこと

どれもこれも長ーく書けるくらい楽しい思い出だけど、備忘録的に簡単に。

東京オリンピック/パラリンピック、開催決定おめでとう!

2013年9月 8日(日) 16:43:22

南仏旅行日記の最中ですが。

東京オリンピック/パラリンピック、開催決定おめでとう!

その瞬間、フランス時間で午後10時。
ボクたち家族は南仏エクス・アン・プロバンスのホテルの部屋でCNNを観ていた。

南仏旅行2013 その3「アルル〜エクス・アン・プロバンス 娘が微熱」

2013年9月11日(水) 18:50:36

「東京オリンピック」の話題で一回空いたうえに、ネット環境の悪い状況が続いて書けず。もうリアルタイムではないけど(いまは東京への帰路、シャルル・ド・ゴール空港にいる)、南仏旅行の記録をひとつずつ残していこう。

南仏旅行のここまでの日程は、

・飛行機内1泊(家からトゥールーズのホテルまでちょうど24時間)
・トゥールーズ2泊(夜中着だったので実質1泊)
・カルカッソンヌ近郊の村で1泊

南仏旅行2013 その4「プロバンスの小さな村々、そしてボニューの想い出のホテル」

2013年9月17日(火) 7:09:28

さて、もう日本に帰って来ちゃったけど、せっかくなのであと3日分、地道に続けるぞー。

今回はエクス・アン・プロバンスに泊まった翌日のことを書く。
この日の白眉はたくさんある。旧友に会えたこと、ルールマランの美しさ、そしてボニューの想い出のホテルの素晴らしさ!

前日早めに寝たこともあって娘は復調。熱は下がり、動けるようになった。でもまだ胃腸の調子がいまいちで、食事はだましだましする感じ。

南仏旅行2013 その5「プロバンス〜ボーヌ〜コート・ドール〜最終日」

2013年9月24日(火) 11:03:47

capelongue6.jpgさて、南仏旅行の残りを一気に書いてしまおう。

今回書くのは6日目7日目。プロバンスはリュベロン地方の小さな村をいくつか周ってボーヌに至り、ボーヌのワイン畑を巡った2日間である。

前日はアンスイ、ルールマランと巡って、ボニューの想い出のホテル「La Bastide de Capelongue」に泊まったのだけど、ボニューの街は訪ねなかったので、まずはボニューの街へ。あ、写真は「La Bastide de Capelongue」のメゾネットタイプの部屋の2階から撮ったもの。美しすぎて家族3人で何枚も何枚も撮ったんだけど、写真では捉えきれないなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。