2013年6月 アーカイブ

52歳の今年、新しいプロジェクトをいくつか始めます

2013年6月 1日(土) 22:57:38

無事、52歳になれました。

独立して小さい会社をやり始めてから、「無事に年齢を重ねることができた」ということが本当にありがたく、うれしく思えるようになりました。

サラリーマン時代って、生活に不安定さが少ないせいか、なんかそういう普通のシアワセに気づきにくいところがあったなぁと、今になれば思います。まぁボクが鈍いだけかもしれないけれど、でも、なんというか、自由を得たことでいままで見えてなかった小さなシアワセが見えてきた、という実感があったりします。

ラボにたくさんのご応募、ありがとうございました

2013年6月 6日(木) 8:36:04

ラボにたくさんのご応募、ありがとうございました。

昨晩、締め切らせていただきました。
ヤング、シニア、合わせて20名前後の募集のところに200名以上のご応募をいただきました。特にシニアコースに多くの熱心なご応募をいただきました。

正直、人数集まるか不安だったので大変うれしかったのですが、とはいえ今度は選考するのが苦難の道。ちょっと途方に暮れています。全員とラボやりたい・・・

広告とは「アウェイの技術」

2013年6月 7日(金) 15:07:39

7月より始める「さとなおオープンラボ」に応募していただいた方々の200通近い書類を弊社美女スタッフたちと必死に読み込んでいます。

その中で気になった質問があったので簡単にお答えしようと思います。

その方の質問を一般化するとこんな風。
「佐藤は電通という広告会社を辞め、いまは広告という領域を感じさせない活動をしているようにみえる。震災支援にしてもSNS上の動き方にしても人と人を結ぶ動きをしているように見える。なのになぜ『広告の基礎』からラボを始めるのか。なぜ『広告』なのか。そこがよくわからない。『広告』という概念が古く感じる」

「復興グルメ旅」という本の前文を書かせていただきました

2013年6月12日(水) 21:06:31

日経BP社から「復興グルメ旅」という本が発売される(今週末くらいから発売)。

石巻、気仙沼、南三陸、女川、松島・塩竃、陸前高田、大船渡、釜石・大槌、宮古、一関、福島、郡山、会津という15市から50店を取り上げて、東北に食べ歩きに行こう! 食べて応援しよう! と、呼びかけている本である。

その前文(前書き)を書かせていただいた。

ひさみタイフーン

2013年6月22日(土) 20:36:43

大柴ひさみさんが先週から来日している。

彼女は数年前に知り合ったカリフォルニア在住のマーケッター。
「YouTube 時代の大統領選挙」という本の著者。「ひさみをめぐる冒険」というブログはその本が出る前から読んでいた。

ひさみさんにお会いになった方はわかると思うけど、「パワフル」という言葉がこれだけ似合う女性もなかなかいない。小柄でファッショナブルで上品なんだけど、1キロ先からでも「おい、どこかに大柴ひさみさんがいる」とわかる感じ。存在感と声が突出している。

プレゼンを褒められて気がついたこと

2013年6月24日(月) 17:43:58

今日は慶應SFC(湘南藤沢キャンパス)にゲスト講義で行き、プレゼンをした。

プレゼン後、呼んでいただいた先生に「いままでの人生で聴いたプレゼンの中で、掛け値なしに一番良かった」と言われた。生徒たちからもいくつか熱いメッセージを速攻でもらった。

意外だった。。。今日のが? なんで?

「大学への数学」の研文書院が廃業するらしい

2013年6月30日(日) 7:24:40

数学は不得意だったのだけど。

浪人時代、研文書院の「大学への数学」(黒い本:写真)と、東京出版の「大学への数学」(ムック版)は、わからないなりにしつこく取り組んだ。

特に、黒い本の方の「大学への数学」は、駿台の根岸世雄師とか中田義元師とかが書いていて(駿台予備校は先生を師と呼ぶのです)、駿台で彼らの授業を感動しながら聴いていたボクにとってお守りみたいな参考書だった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。