2013年5月 アーカイブ

おもろかった! 横山剣 大座長公演&ライブ!

2013年5月 9日(木) 10:23:20

あー、連休中はまた「書けん病」がぶり返し、ぜんぜん更新しなかった。
かろうじてフェイスブックには毎日いろいろ思ったことを書いているので、もしご興味がおありの方がいらしたらそちらをフォローしていただけると。まぁでもブログも徐々に復活させていきます。10年以上毎日書いてきたんだし、また調子が出てくるときもくるさ。

ということで、昨晩行ったクレイジーケンバンド(CKB)のことなど。

なんと今回は横山剣を座長とする「横山剣 大座長公演」。第一部お芝居、第二部ライブというレアな構成。

朝日広告賞の審査委員になりました

2013年5月10日(金) 19:05:59

今年より朝日広告賞の審査委員に任命された。

朝日新聞が主催する、今年で61回目を数える歴史ある新聞広告賞。
新聞広告にまだ絶大な影響力があった頃は「まずは朝広と毎広を穫れ」と若手はハッパをかけられたものだった。その新聞広告もちょっと前から曲がり角。朝日広告賞もいろいろ模索していて、ネットやソーシャルメディアの視点を入れようとボクなんかを審査員に加えたっぽい。身に余る光栄だけど、若い頃はこんなことが将来おこるなんて千万が一も想像しなかったなぁ。

ボクが審査をするのは広告主参加の部。
審査委員は全部で12人で、五十音順に、浅葉克己、大宮エリー、岡田直也、恩蔵直人、川口清勝、小山薫堂、中島祥文、林真理子、日比野克彦、弘兼憲史、和氣靖(朝日新聞)、そしてボク。一覧はこちら

神プレゼンに馴れてしまった後の「TEDxTokyo 2013」雑感

2013年5月14日(火) 10:00:54

先週の土曜日、「TEDxTokyo 2013」に参加してきた。

去年はじめて招待をうけ、今回で2度目。
去年の興奮の模様はここで書いたけど(TEDの基本的な説明もリンク先に書いてあります)、新鮮かつ刺激に満ちた一日で、いまでも順を追って反芻できるほど印象深かった。今年も期待たっぷりに出かけたのである。

セッションだけで朝9時から18時半まで、その後のパーティを入れると21時半までの長丁場。
とはいえ「飽きない」ということは行く前から知っている。そのくらいTEDのクオリティを信頼しているし、その信頼に応えてくれる確信もある。それは今でも変わらない。

電通との契約が終了しました & ラボやります

2013年5月16日(木) 10:42:15

ご報告が遅れましたが、3月いっぱいで電通との契約期限が切れました。

25年間お世話になった電通から独立したのが2011年3月。
それから2年間、電通とエクスクルーシブ契約(他の広告会社と仕事をしない)を結ばさせていただいていましたが、3月でその期限も切れ、名実共にフリーな立場で活動しております。

つまり、他の広告会社の方々とお仕事できる状態です。
ボクなんかでお役に立てることがありましたら、どしどしご相談くださいませ。

ラボへの反応ありがとう & いくつか記事が出ています

2013年5月21日(火) 9:49:11

前回の記事(ラボを始める件)について、たくさんの反応、申込、ありがとうございました。

まだ正式に応募を開始していないので、申込メールやメッセージにひとつひとつお返事できてませんが、いただいたご意見やご提案をもとに新たに構想をまとめているので、もう少しだけお時間下さい。

特に「40歳以上限定」への反応が多かったですね。
こりゃニーズがあるわ・・・w

男たちよ、痩せすぎるなかれ(泣

2013年5月22日(水) 8:48:01

そういえば15年前くらいに、デブ好きの友人女子から「さとなおさん、痩せないでね」と頼まれたことがあったっけw

って、そんなに太っていたわけではない。
183センチの85キロくらいをうろうろしていた。ただ、外食を趣味としていたし、ジバランというフレンチレストランガイドなんかも主宰していたので、そこそこお腹周りに肉がつき、美味しそうに丸々としていた。

それが今では人に気遣われる始末である。

「さとなおさん、ゴスペル、一緒に歌わない?」

2013年5月24日(金) 10:51:40

ひょんなことから、ゴスペルを歌う会に引きずり込まれた。

「さとなおさん、ゴスペル、一緒に歌わない?」

ゴ、ゴ、ゴスペル?
う、歌う??

ラボ、募集を開始します!

2013年5月30日(木) 16:25:24

大変遅くなりました。
以前「電通との契約が終了しました & ラボやります」というエントリーで予告させていただいたように、「さとなおオープンラボ」の募集を開始したいと思います。

コースは「ヤング」と「シニア」のふたつ。
それぞれ隔週で10回シリーズです。毎週水曜夜開催(19時30分〜21時30分)。各回10名前後の少人数を予定しています。少人数ですのでちょっとお高くなりますが、一回1万円で考えています。というか、何回かに一回は美味しいものを一緒に食べに行ったりすることもあると思うので、もうちょっとお金かかるかもですが。。。

扱う領域は「プランニング全般」となります。
マス広告やソーシャルメディア、コミュニケーションデザインなども大きく含み、企業や社会の課題解決についてプランニング視点から一緒に研究していきたいと思っています。

こんなに自由に劇場という空間を使ったバレエは初めて。パリ・オペラ座バレエ「天井桟敷の人々」

2013年5月31日(金) 14:57:05

マルセル・カルネ監督の映画「天井桟敷の人々」を初めて観たのはたしか高校生のとき。

白黒名作映画が大好きだった時期で「嘆きの天使」とか何度も観てた。「天井桟敷の人々」は200分近い大作なので二度くらいしか観てないけど大好きだった。当時の映画ノートでも熱く語っているw

つか、この映画、雑誌「キネマ旬報」で「外国映画史上ベストワン」とか穫っていて「名作中の名作」と言われていたから、それに影響されて「名作だー」とか思っていたのだと思うけどw あのころはその程度の審美眼。まぁいまもあんまり自信ないけどw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。