2013年4月 アーカイブ

娘とふたりの被災地行

2013年4月 1日(月) 9:17:39

今日4月1日から大学生になる娘にとって、昨日は高校時代最後の日。

高校時代のうちに一度は被災地を見て感じてほしかったので、昨日、ふたりで東北に行ってきた。

ギリギリ最後の日。お互いの予定が合う日がそこしかなかった。
でも、結果的に、とても思い出に残る「区切りの日」になったかもしれない。

ある結婚式での出来事

2013年4月 6日(土) 17:51:39

15年くらい前だったか。

プロの有名カメラマンと飲んでいて、打ち明けられた。

「実はわたし、ある結婚式で撮影を頼まれて、親族全員が揃った記念写真を撮ったことがあるんです。そしたら新郎の肩越しに不思議な影が・・・ではなくて、ええとですね、実はフィルムを入れ忘れて、何も撮れてなかったことがあるんです」

自分時間、他人時間、というパーツ

2013年4月19日(金) 8:56:10

サイトを始めて18年弱。
ブログ的なものを更新するようになって12年弱。

わりと長い年月、毎日毎日欠かさず更新してきたのだけど、ここ数ヶ月、更新がポツリポツリになってきた。

みなさんから見たら「それがどうした」ってことかもしれないけど、自分的には大きな「事件」。ボクがブログ更新を怠るようになるとはなぁ・・・。

寄席てアゲて

2013年4月22日(月) 9:14:19

先週金曜日は寄席に行ってきた。
定期的に寄席に行くメンバーがいるのだが、その分科会というか、ちょっと訳ありのメンバー。7人で行ったのだが、そのうち3人が寄席は初めてとのことで、猛者(落語通)の解説付きの贅沢な会となった。

って、寄席を「よせ」と読めない若い人も多いみたいなのでちょいと解説すると、寄席とは常設の興行小屋のことである。

現在は落語寄席が多く、落語が中心に構成されているが、漫才や奇術、紙切り、ものまね、粋曲なども間に挟まれ、とてもバラエティに富んでいる(パンフ写真参照。クリックすると大きくなります)

いやー高校生相手の授業って難しいわ @南三陸町志津川高校

2013年4月24日(水) 9:03:46

昨日は早朝から移動して宮城県の南三陸町に出かけ、県立志津川高校の情報ビジネス科3年生を相手に授業した。

地元に就職する子が多い情報ビジネス科の高校生たち。
彼らに広告コミュニケーションのいろはを教えることで、復興および地域活性化を促進しようという企画である。

広告を教える、というよりも、「広告を作るスキル」や「コミュニケーション技術」を地元での日々の業務や会社や商店のPRに活かしてほしい、という趣旨のこの企画、南三陸町と志津川高校のご協力のもと、鈴木淳さんが組織化した「一般社団法人 地域活性化コミュニケーション塾」が主体となっている。

最高の勘違い! @歌舞伎座こけら落とし公演

2013年4月29日(月) 11:12:15

先週はわりと無茶苦茶なハードスケジュールなはずだった。

南三陸(宮城)〜博多〜東京〜広島、なはずだった。

だったのだが、なんと金曜の広島講演が「勘違い」だったのであるw
まぁそれでもハードには違いはないのだが、なんだよその「勘違い」ってw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。