2013年2月 アーカイブ

フラメンコ群舞の高揚感! 「スペイン国立バレエ」

2013年2月 4日(月) 8:58:17

もうなんだかあっという間に一週間経ってしまっているわけですが。

いろいろここに書いておきたいことがあるのだけど、書く時間をなかなか捻出できないままにすぐ一週間。調子はいいし、楽しくやっているのだけど、時間だけがないですね。

そんな中、志の輔らくごに行ったり、スペイン国立バレエに行ったり、MIT石井先生とご飯食べたりなんだりしたのだけど、今日は金曜に行ったスペイン国立バレエ 来日公演について備忘録的に。

ずっと捨てられなかった漫画

2013年2月 5日(火) 19:03:58

ずっと捨てられなかった漫画がある。

白山宣之という人の『陽子のいる風景』という30ページほどの短編。

単行本ではない。
20年ほど前の漫画誌「週刊モーニング」に単発で掲出されただけのもの(調べたら1992年9月12日号だった)。

週3回ジムに通っているのに筋肉痛が一度もない件

2013年2月11日(月) 18:48:39

12月の頭からだいたい週3回のペースで筋トレに通っていて、まだ続いている。

続いている理由は、パーソナル・トレーナーに尽きると思う。
パーソナル・トレーナーを予約してあると圧倒的にさぼりにくくなる。

特にボクは「約束」というものに対して強迫観念を持つタイプなので、「予約したパーソナル・トレーナーをキャンセルする」とか、よっぽどじゃないとしない。だから結果的に続いている。ボクの性格に合っているやり方なわけですね。

浪人時代に学んだとても貴重なこと

2013年2月21日(木) 7:23:22

ボクは大学受験で浪人をした。

ボクはこの浪人の1年間に本当に感謝している。
もちろん、翌年、曲がりなりにも志望校に受かったから言えることではある。でも、結果論とはいえ、感謝している。

なにをって?
「ちゃんと自分と向き合って努力する時間を持てたこと」を。

身震いするくらい勉強したくなった記憶

2013年2月25日(月) 9:11:05

まだまだ国立大学の試験は終わってないし、私立も発表は続きますが、娘はなんとか行きたい大学に一校引っかかり、無事に大学生になれそうです。応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

親としては「浪人してもいーんじゃね?」と思ってたですね。
理由は前回の記事『浪人時代に学んだとても貴重なこと』で書いたとおり。あんなに人間的成長を後押ししてくれる1年間もなかなかない。ああいう「人生背水の陣」感は他では得られない体験。だから今年浪人する方、ぜひ前向きに取り組んで下さい。絶対貴重な1年になることでしょう。

逆に言うと、娘はそういう1年間を体験できない分、どこかで似たような「試練の洞窟」を経なければいけない。このままのほほんと社会に出すのは親として無責任。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。