2013年1月 アーカイブ

あけましておめでとうございます

2013年1月 1日(火) 8:46:53

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筋肉をつけつつ1ヶ月で5.5キロ痩せたボクの方法

2013年1月 2日(水) 19:52:47

1ヶ月前の12月3日、こんなブログを書いている。

『目的』が明確になってきて、ようやくカラダの健康という『手段』の大切さが見えてきた

ココロもカラダもネガティブ・スパイラルに陥っていたところからの脱却。
ココロが整い、「目的」が整理され、ようやくカラダの健康という「手段」を真剣に考えはじめた日のブログである。

覚えていた方がいい一卵性双生児 ブベニチェク兄弟

2013年1月 6日(日) 11:43:38

bubenicek2.gifブベニチェク。

覚えにくい。
というか、バレエやダンスの世界は覚えにくい名前で満ちている。

大御所で大人気のアナニアシヴィリだって、知らない人から見たら超難解な名前。アナ、アナにアシ? アシヴィリ? なんだそれ? である。

執筆でぶちあたる3つの壁(ボクの場合)

2013年1月13日(日) 17:28:13

先週は毎日のようにおもろいことがあり、ブログに書きたいことだらけだったのだけど、一方で本の〆切がシビアに迫っていて(というか、すでに一回延ばしているw)、なかなかブログを書く余裕がないですね。

どちらも「文章」なので、なんかバッティングするんです。

おまけに仕事と講演とジムもあり、そのうえ先週は毎晩飲み会がおもろかったこともあり、さらに少しわくわくする自主企画もあり、わりと精一杯かも。

「効率」という言葉が格好悪くなる時代がちょいそこまで来ている気がする

2013年1月15日(火) 12:41:09

ここでご紹介するのを忘れていたが、去年、並河進くんにインタビューを受けた。

佐藤尚之(さとなお)さんに聞く「効率じゃないコミュニケーションへ」(前編)
佐藤尚之(さとなお)さんに聞く「効率じゃないコミュニケーションへ」(後編)

インタビューというのはおもしろいもので、自分が一方的に話す講演とは違い、自分が潜在的に考えていることが本人の意志とは無関係に染み出したりする。

そういえば、あの日以来、人に寄りかからなくなったなぁと思う

2013年1月17日(木) 5:46:52

18年前。

「震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった」という体験記をサイトに書いた。

その中でボクはこんなことを書いている。

「明日の広告」、増刷(14刷)決まりました & 半額セール中!

2013年1月18日(金) 15:05:15

ashita.jpgおかげさまで、ちょうど5年前、2008年の1月に出した拙著「明日の広告」の増刷が決まりました。14刷です。ありがとうございました。

時の流れが異様に早い今、5年のロングセラーは本当に著者冥利に尽きます。

まだソーシャルメディアという言葉もほとんど聞かなかったころの本だけど、「変化した生活者(消費者)にどう対応していくか」という話に軸を置いているので、手段やツールが変わってもあまり古びないのかもしれません。

常に先を歩いてくれている先輩を持つことほど幸せなことはない

2013年1月22日(火) 15:39:09

杉山恒太郎さんとトークショーをした。

「遊びながら仕事がうまくいく ピッカピカの生き方 杉山恒太郎 × 佐藤尚之トークショー」@青山ブックセンター本店

彼の新作「無垢の力」の発売記念である。

ボクは一生「富士酢」を使い続けると思う

2013年1月27日(日) 20:31:16

「富士酢」というお酢を作っている飯尾醸造の五代目、飯尾彰浩さんと知り合ったのは2005年。

このサイトを見てくれていて、メールをいただいて知り合い、何度かお会いさせていただいた(2005年のブログ「富士酢と福来純」でそのあたりのことも書いている。ここで書いた福来純も本当にオススメ!)

で、それ以前より「富士酢」はうちの常用酢なのだが、先週、京都宮津の飯尾醸造にお邪魔させていただき、いろいろ見学と説明を受け、いよいよ「他のお酢は使えない」と思ったですね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。