2012年8月 アーカイブ

ドラクエXは ふういん された!

2012年8月 2日(木) 21:37:13

夏バテでしおしおになりながら家に辿り着いたら、なんと予約した「ドラクエX」がアマゾンから届いてた〜〜!

やた〜〜っ!

ストレスたまりまくりで、ちょうど「ゲームやりてえ熱」が高まっていただけに、超グッド・タイミング!

いま聴くことができる最高の昭和エンタメ 「堺正章とクレイジーケンバンド ライブ」!

2012年8月 6日(月) 20:39:40

ドラクエXのことを書いて一回飛んでしまったけど、今日は前々回のお約束通り、先週の日曜(29日)のことを書こうと思う。

つか、夏バテで気力が出ず、ブログ更新滞ってるけど、まぁそのうちペースを取り戻すでしょう。この辺「いい加減」にやりたいと思うとります。

で、日曜の夜のこと。
待望のライブに行ってきたですね。

内省的な料理と印象的なお酒とものすごいジオラマ!

2012年8月10日(金) 7:05:19

先週、名古屋のマーケティング協会で講演をした。

東京ー名古屋間は今やのぞみで1時間40分である。
いわば通勤圏内。ボクとしても普通の仕事と同じ感覚で、ギリギリに出てすぐに帰ってくる感覚だった。

とはいえ、江戸時代には何日もかけた行程だ。
それなりに旅情はあるので、どこかでご飯食べたり、ヒトと会ったりしたくなるのだが、今回は講演後、浜松に寄ることにした。

土佐三泊四日:物部川、仁淀川、安田川の鮎・鮎・鮎!

2012年8月15日(水) 8:05:25

先週の金曜日から「金土日月」と、土佐旅行に行ってきた。

土佐出身で土佐愛のカタマリである安田雅彦さんと、安田さんとボクの両方の師匠筋?に当たる杉山恒太郎さんの3人での珍道中。短い夏休みである。

というか、土佐愛のカタマリ・安田さんによる完璧なプロデュースにより、たった三泊四日とは思えない充実の旅行となった。安田さんありがとうございました。いつもなら現地からブログで「今日は何やったか」とか報告するんだけど、充実しすぎて余力がなく、書く気が起こらなかったのが現実w

高知のうまいもの(続き)

2012年8月20日(月) 8:12:27

明日は「高知のうまいもの」を振り返ってみたい、とか書いといて、数日経ってしまった。

なんかね、肉体の疲労感がとれないんですよ。
この夏ずっとそうだなぁ。それが精神にも影響を及ぼしてダレダレな日々。

さすがに変かなと思って精密検査したのだけど、γ-GTPと尿酸値が多少高いだけで、あとは正常。うーん。

毎夏恒例 矢野顕子トリオ・ライブ@ブルーノート

2012年8月23日(木) 15:04:25

毎年チケットを取って下さる新潟の中島夫妻のおかげで、夏のこの時期、世界一かっこいいライブを堪能することが出来るワタクシ。

早めの夜ご飯を白金の「鮨いまむら」でいっしょに取った後、今年も行ってまいりました「AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER」@ブルーノート
天才・矢野顕子と、異才・ウィル・リー、多才・クリス・パーカーの3人が一年に一回、集まってやる1時間半のライブである。

初めて行ったのは2009年の夏
「BAKABON」から始まり、途中では忌野清志郎に捧げた「きよしちゃん」、そしてユニコーンの大名曲「すばらしい日々」も歌い、最後には「ごはんができたよ」も出た素晴らしいラインナップだった。いまでもとても印象深く覚えている。

あのころの「生へのどん欲さ」が、一瞬リアルな感覚として戻ってきた

2012年8月27日(月) 9:16:36

こないだ血液検査をして、γ-GTPと尿酸値の値が多少高かったのだけど、まぁたいしたことないかと高を括っていた。主治医も「まぁちょっと気をつける程度。飛び回る生活しているわりにはまともな数値」と言っていたし。

そしたら、「甘くみちゃあかん!」「年齢的にもちゃんと数値下げとけ!」とか、病気経験者の先達たちから次々と厳しいダメ出しを喰らった。

特に、先週、大阪出張の際に立ち寄った苦楽園「バーンズ」で、マスターからのダメ出しは厳しかった。
というか、痛風になったらどんだけ痛いか、どんだけしんどいか、という経験談。うー、わかった。わかったから!

上海で節制断酒は可能なのか

2012年8月30日(木) 16:10:59

今朝から上海に来ている。

昨晩遅くまで仕事していて、早朝からようやく渡航の準備をして、7時前に家を出て、ランチはもう上海で食べているのだから、なんだか世界は狭いよね(まぁ羽田空港出発、というのも大きいが)。

たしか20代のころ(約20〜30年前くらい)は会社から「海外出張支度金」とか十万円くらい出ていた記憶がある。そんなオオゴトだった時代からすると隔世の感があるなぁ。

上海で節制断酒なんて不可能であったw

2012年8月31日(金) 11:44:50

ま、昨日ここに書いている時点で「とはいえ無理かもなぁ」とは思っていたんだけど。

でも、「いや、今回のオレは違う!」と、わりときっぱり思っていたですね。なのでランチ段階でもラン・スーちゃんに「申し訳ないけど、夜はお酒飲まないからね」と伝えていたのである。ラン・スーちゃんも「ブログ読んでます。だから理由もわかってます」と超理解を示してくれていた。

その尊くも稀なる意志をぶちこわしたのがフェイスブック。
昨日のさなメモの反応がヒドイw
「断酒を断念に一票!」「無理は体によくないと思います!」「上海は治外法権!」「難しいですw」「断酒無理ー」「人生一回!飲まずにどうする」などなどの煽りコメント続々。みんなしてなんなんだよw それだけではなく、メールでも「もう飲んじゃってください!」とかの煽り連発w

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。