2012年7月 アーカイブ

日本人として心から誇らしかった (モスクワ3日目)

2012年7月18日(水) 14:33:45

どうやら岩田守弘くん(以下モリ)のボリショイバレエ退団記念ガラ、NHKやフジのニュースで流れ、ヤフートピックスにも載ったみたいですね。

メディアの方々がこの偉業をちゃんと認めて伝えてくれてうれしいです。
地元ロシアのテレビ局もたくさん来ていて、劇場はちょっと騒然とした雰囲気でした。

ちなみにボクも「東京からわざわざ観に来た人」として産経新聞からインタビューを受けたです。載ったので引用してみる。

西洋バレエで日本を表現・発信すること(モスクワから帰国しました)

2012年7月20日(金) 13:20:04

昨日の昼くらいに東京に帰ってきました。

3泊4日のモスクワ旅行。
前後2日間は10時間のヒコーキ移動だったので、実質中2日間の強行旅行でした。51歳でそんなことをしてはいけませんね。カラダがふわふわです。

しかも帰ってきた日の暑かったこと!
疲れが出た上にカラダがびっくりしてしまい、昨日は一日寝てましたw

あなたの中でなにかが生まれる「きっかけ」になる

2012年7月21日(土) 12:42:33

昨日は公益社団法人「助けあいジャパン」主催のイベント、「この夏もボランティアに行こう」に参加した。

一応、助けあいジャパンの会長職にあるので、参加したといっても主催者側。登壇もした。雨の中来ていただいた方々、どうもありがとうございました。

銀座TSビル(元旭屋書店のとこ)にある「東日本復興応援プロジェクト from 銀座」で開かれたこのイベント、もともと60人定員の会場だったのだけど、80人弱の方が来てくださり、しかもとても親密でいい会になった。

ヘップバーンとアンドリュースとシムカスが並んでるみたいなもん

2012年7月23日(月) 7:47:51

あー眠い!
モスクワから帰ってからずっと眠い。時差もあるんだろうけど、体力のなさも確実にある。あんなに楽しいことしてきたのに、体力のなさが精神を蝕む。よろしくないなぁ。

昨日知った為末大の言葉を自分に贈る(為末大著「走る哲学」扶桑社新書より)

「やるべきだからやると思っている人は休めない。基準が自分でないから休むことは罪だと思っている。だから休めない。やりたいからやっている人は休める。自分がやりたいという気持ちを何より大事にしている。だから休める。前者はすり切れる、後者は生き生きしていく」

映画「ハーブ&ドロシー」のハーブが亡くなってしまった

2012年7月25日(水) 16:10:03

映画「ハーブ&ドロシー」の主人公、ハーブが亡くなってしまった。

震災前の2010年、このブログでしょっちゅうプッシュしていたので、覚えてくださっている方も多いかもしれない。

プッシュしていたというか、日本公開が不可能(スターも出ていないドキュメンタリー映画で、しかも主人公が老夫婦)と言われたこの映画を、監督(佐々木芽生さん)のプライベート試写会で観て惚れ込んで、仲間達とプロジェクトを組んだのである。

「次の大災害へのそなえ」としての ITリテラシーの底上げ

2012年7月26日(木) 18:23:59

ちょっと前の話になるが、仙台で「自然災害とIT活用に関する国際会議 Big Tent 2012」に参加した。

グーグル主催の国際会議で、「災害とIT」という、ボクにとってはライフテーマについてのもの。
世界中からたくさんの方が登壇して、とても充実した半日だった(登壇者などについてはこちら)。

セミナーはいろいろあって、たとえば「被災地で求められる情報とは何か」「みんなで作る地図 - 災害救助における市民参加型地図製作の意義」「災害時のソーシャルメディア活用法について考える」「災害のアーカイブデータを活用する」「災害に強い通信インフラストラクチャーとインターネットの構築」「政府の情報を人命救助に役立てる:データへの自由なアクセスと情報共有」みたいな感じ。タメになったなぁ。

女性のイキオイを目の当たりにする「国際女性ビジネス会議」

2012年7月31日(火) 8:36:34

数日、更新が途絶えてしまった。夏バテに近い。いやー50代って初体験だけど(当たり前)、なかなかつらいもんだね50代!

ええとですね、土日は両日とも楽しかったな。
まずは土曜日。「国際女性ビジネス会議」

「女性」と銘打ってあるから「男にゃ関係ないや」と思っちゃう人もいるかもしれない。
まぁたしかに「女性」はテーマのひとつではあるんだけど、そして男性参加者は全体の1割にも満たないのだけど、でも、内容は多岐にわたり、目指す高みは男女共通のもの。とても素晴らしいイベントなのである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。