2012年7月 アーカイブ

刺激と共有の12時間。TEDxTokyo 2012に参加してきた!

2012年7月 1日(日) 19:17:53

ちなみに「TEDかけるTokyo」かと思い込んでいたら、「TEDx(テデックス)Tokyo」だったですよ!
TEDにxをつける意味は「x=independently organized TED event」だということです。

というわけで、昨日「TEDxTokyo」に参加してきた(@渋谷ヒカリエ・ホール)。

TED自体は最近NHKで「スーパープレゼンテーション」という番組になったので知っている方も多いかもしれない。

助けあいジャパン、代表理事が21歳 若返ります!

2012年7月 2日(月) 11:44:41

世代交代はこれからの日本の重要なソリューション!

ということでw、昨年の東日本大震災直後に立ち上げた震災支援プロジェクト「助けあいジャパン」の代表理事の座を、30歳の野田祐機くんに譲りました。7月1日より新体制です。

まぁ譲ったというか、ボクは運営よりもプランニングに向いてるので、適材適所という感じもありますが。

スナックエリーに出演した

2012年7月 5日(木) 16:38:28

火曜の深夜、スナックエリーに出演した。

スナックエリーとは何かと言うと、「お酒(特にハイボール!)が大好きな大宮エリー。そんな彼女がスナックのママに扮し、来店するお客様(ゲスト)と一緒にお酒を飲みながら『目がすわって、くだをまいていく様子を見るだけ』のUstream番組(60分)です。」とのこと(番組概要より)。週一ペースで夜22時から「飲み会を生中継する番組」なのである。

大宮エリーはご存知だと思うが、まぁいろんなことをやっているヒトである。
脚本家、CMディレクター、映画監督、作家、エッセイスト、コピーライター、演出家、ラジオパーソナリティ。。。

新幹線に MacBookAir を置き忘れた件(ハゲ総毛立ち)

2012年7月 6日(金) 11:51:37

今週の月曜は、「Big Tent:自然災害と IT 活用に関する国際会議」に出席するために仙台へ行き、その夜は「助けあいジャパン 情報レンジャー」の会合で宮城県の方や河北新報の方と飲み、その後ひとりで国分町に流れて「森羅万象」でおいしいスコッチとかを飲んだりしたですね。

で、一泊して朝イチの新幹線で東京に向かったです。

10時40分から学習院大学で「プレゼンテーション演習」の講義があり、その日は「ソーシャルメディアをどう捉えるのか」という講義の予定だったですよ。「いまはプレゼンはスピーチ内容だけではなく、普段の個の発信や関係性を背景としたコンテクストと共に聴かれるのである」ということで、ソーシャルメディアをしっかり理解してプレゼンに活かしてもらうという授業予定だったわけ。

父の傘寿祝いで思ったこと

2012年7月 8日(日) 20:12:23

傘寿といったら80歳である。80年間、父は生きてきた。

若い頃、ボクは、年齢を経れば誰でも自然と「大人」になるものだと思っていた。
年月が経てば誰でも普通に「成長」するものだと思っていた。

20代、いや30代でもそんな甘いこと考えていたんじゃないかな。

生活者は企業と"対話"なんかしたくない

2012年7月 9日(月) 10:15:38

先週末は関西で講演だった@Web広告研究会関西セミナー

高校(駒場東邦)の同期3人が同じような領域を扱っていることに大和ハウス工業の大島茂室長がたまたま気づいてくださり、博報堂関西の木藤正裕くんと、ループスの斉藤徹くん、そしてボクの3人での鼎談(正確にいうと、ワコールの大藪範子さんをモデレーターにした座談)の講演会があったのである。

高校時代には想像もつかなかった同期座談会。
卒業32年での思わぬ邂逅。人生、何がどうなるかわからないねぇ。

「対話」と「会話」と「討論」の違いについて

2012年7月10日(火) 8:02:52

昨日の記事は、内容はともかくタイトルが過激すぎたようで。。。内容的には多くの方から賛同いただいたけど、日々生活者と対話を試みてる「企業の中の人」にはタイトルが不快だったかも(←わりと友人に多い)。

というか、もともと本『明日のコミュニケーション』の中で、「関与する生活者」や「エバンジェリスト」の存在を説き、その人たちの影響力の強さについても(SIPS理論を通して1年半まえから)言及をしているボクです。

そういう生活者がいることはある種自分の中で1年半まえから説いている「前提」なので、そこを説明していない。
だから論が少し乱暴に見えたかもしれません。

のっさん天丼!

2012年7月14日(土) 22:03:08

ローリングストーンズのデビュー50周年の7月12日。

クレイジーケンバンド(CKB)のリード・ギタリスト小野瀬 "のっさん" 雅生さんとご飯に行った。おまけにロックやギターの話もできた。至福だったなぁ。

ちなみにこの日、何度かご飯させていただいたことのあるサントリーの和田部長より、"7月12日指定配達" でストーンズ・バーがたくさん届いた。なんと粋な。ありがとうございました!

岩田守弘くんのボリショイバレエ退団記念ガラを観に来たよ(モスクワ第1日目)

2012年7月16日(月) 10:45:01

モスクワに来ている。
これで3回目。2003年の10月と、去年2011年の11月、そして今回。

今回は3泊の弾丸ツアーである。
昨日の夕方着いて、明後日の夜の便で帰る。アエロフロートの超安いチケットで。

なんで来ているか。目的は「岩田守弘ボリショイバレエ退団記念ガラ」の観劇だ。
ガラとはお祭り的な特別な催しのこと。つまり、退団記念に特別に組まれた演目なのである。

舞台のリハーサルを見るのって本当に楽しい (モスクワ2日目)

2012年7月17日(火) 11:55:20

昨日は本番前日のリハーサル。

本番では、岩田守弘くん(以下モリ)のオリジナル作品である「魂」全幕(音楽は鼓童)と、いろいろな企画もののガラが12本(だったかな)演じられる。その中にはモリが踊らず、振付・演出だけを受け持ったパートもある(全部に出てたら死ぬしw)。

つまり、いつもは出演者(つまりダンサー)としてのモリしか見ていないけど、今回は振付師であり芸術監督でもあるモリの姿をボクは(初めてに近く)見ることになった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。