2012年6月 アーカイブ

上機嫌で行こう!(@51歳の誕生日)

2012年6月 1日(金) 12:53:37

51歳になったです。

自分的には厚かましくも28歳くらいの気分でいるんだけど、周りからは年齢なりの責任を求められることが圧倒的に増えたですね。

お気持ちはありがたいけど、ヤなこったw
せっかく馬齢を重ねていろいろな「型」がわかってきたんだから、そろそろ「型を破る」楽しい時期。

メッセージたくさんありがとうございました

2012年6月 3日(日) 21:54:12

誕生日メッセージ、51歳のおっさんだというのに、本当にたくさんありがとうございました。

特にフェイスブックでは、「強い紐帯」と言われるいわゆる濃いソーシャルグラフな集まりなこともあって、本当にたくさんいただきました。普通だったらボクの年代になるともうあまり「おめでとう」なんて出さないんです。でもソーシャルメディアの手軽さもあってどんどん送られてくる。そしてそれを読むのがとても楽しい。

1990年代はメールでたくさんいただいたけど、いまはもうソーシャルメディアですね。実際、仕事でもメールよりフェイスブック・メッセージを使うことが圧倒的に増えたし。

ボクのマネージャーは四国に住んでる会ったことない主婦さん

2012年6月 5日(火) 9:23:19

まぁ正確に言うと数週間前に一度だけ30分会ったことあるのですが。

よく驚かれるので、ご紹介というかご説明しときます。

どこから説明しようかな。
ええとですね、去年の4月に独立してから、仕事プラス大震災支援活動などもあって超多忙にしてたです。

日本の真の隠れ資産って、レアメタルとかじゃなくて、実は「主婦」とか「高齢者」なんじゃないかな?

2012年6月 6日(水) 8:36:08

昨日の「ボクのマネージャーは四国に住んでる会ったことない主婦さん」という記事、たくさんのいい反応をいただきました。ありがとうございました。

ボク的にはネットを使ってあんな感じでつながることは昔から普通にやってることだったし、ホントに違和感なかったけど、世間的にはまだ「とても珍しいこと」なんですねw 

やってみると、何の不都合もないし、お互いにとってとてもいいですよ。
地方の主婦とか、高齢者とか、ネットを使ってもっともっと仕事できると思います。ソーシャルネットワークやクラウドの進化で、出来ることが飛躍的に広がってきたし。

クレイジーケンバンドのツアー初日に行ってきたけど、それよりびっくらこいたのは…

2012年6月 9日(土) 17:41:57

いやー驚いた。
クレイジーケンバンドの通称「ハマのギター大魔神」、小野瀬 "のっさん" 雅生さんと16年前にメールのやりとりしていたとは……。

ええとですね、よく読んでくださる方は、ボクがクレイジーケンバンド(以下CKB)のライブによく行っているのはご存知かと思います。

数年前から、小石原はるかのお導きもあり(最初にその魅力を教えてくれたありがたいお方)、そしてファンクラブの方々のチケット争奪のおかげもあって、プラチナ・チケットであるCKBのライブに何度か行かせてもらっているですね。年に数回は行ってます。今年も4月に長者町フライデーに行けた。ホント、チケットを取ってくださる方々には頭が上がりません。

マークさんが来てくれた!

2012年6月12日(火) 8:48:23

ちょっともろもろ余裕のない生活を送っているんだけど、でも、昨晩とてもうれしいことがあったので、それだけさらっと書いておきます。

毎月11日は「助けあいジャパン」の懇親会なのだけど、昨晩の懇親会に、なんとマークさん(松村先生)が来てくれたですね!(写真で一番手前に写っている帽子姿が彼)

脳腫瘍と闘っている彼(こことかこことか参照)。

歯を磨かないくらい気持ちの悪いこと

2012年6月16日(土) 18:54:46

ここ数ヶ月くらい、ブログが一日おきくらいになっている。

というか、今日なんか中三日だ。
ブログの更新は2001年秋からずっとほぼ毎日の習慣だったので、自分的には更新しないのは「歯を磨かないくらい気持ちの悪いこと」なのだけど、でもまぁそのくらい余裕がない日々だったということだ。

とても不得意なんですね。仕事の総量規制が。

TEAM NACS『WARRIOR ~唄い続ける侍ロマン』、極上の舞台

2012年6月17日(日) 19:01:00

もう一週間前になってしまったが、TEAM NACSの新作舞台「WARRIOR ~唄い続ける侍ロマン」を観た。@赤坂ACTシアター

千秋楽の前の晩、つまり最終公演の前の日(6月9日)の夜に観た。
3月30日からの全国公演。原案・演出の森崎くんに「終わるの名残惜しいでしょ」と聞いたら「いやー、もういいですw お腹いっぱい」と言っていた。これだけのテンションでこれだけ長い公演だもの、そうかもしれないなぁ。

TEAM NACSについての説明はもういらないだろう。
いま日本で一番チケットが取れない演劇集団のひとつである。森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人組。演劇不毛の地・北海道で、1996年に小さく始まった5人組が、いまではそれぞれ全国区になり、それぞれに多忙を抱えている。もう「舞台上に5人が揃った!」というだけでファンが感激してしまう世界w そのくらいのバリューがついた5人組である。

博多の若者たちとおもろい仕事をすることを本当に楽しみにしてる

2012年6月18日(月) 21:32:38

最近、日帰り出張が多い。
今日も名古屋に日帰り。先週は仙台に日帰り。どちらも講演だった。

まぁ「地方好き」ということもあり、地方の仕事はよっぽどスケジュールが詰まってない限り断らないですね。だから毎月数本は地方での講演がある。

というかですね、ボク自身、20代から30代前半、関西という「地方」(情報産業にとっての地方)で仕事をしていたこともあり、地方で頑張っている若者の悩みや焦燥感に深いシンパシーがあるです。諸手を挙げて手助けしたいし励ましたい。そういうこともあって、これからも地方からのオファー、カラダが続く限り、極力受けさせていただきたいと思っとるです。

珍しく発熱(38.5℃)

2012年6月20日(水) 18:13:05

今朝、急に激しい胃痛が来て、動きが取れなくなった。

なんか悪いものでも食べたかなぁ、記憶にないなぁ、とか考えつつ、とにかく午前中の仕事をキャンセルさせていただき(直前ドタキャンすいません!)、静かに寝てた。とにかく胃が痛い。イタタタ。胃が痛いのはボクにとってはとても希有なこと。どんな食欲にも耐えてくれた戦友である。どうしたんだヘヘイベイビー。

今日はどうしても出たい打ち合わせが夕方にあり、そこには行こうと徹底的に安静にしていたのだけど、でも、午後になっても調子が上がらない。痛みは胃から腸に移った。でもカラダ中がなんだか痛い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。