2012年5月 アーカイブ

山羊のたまちゃん

2012年5月 2日(水) 16:01:06

半年ぶりくらいに那覇の「さかえ」に行った。

那覇に行ったら必ず行く店が「山本彩香」で、その次くらいの頻度で行くのがここ「さかえ」である。

超ディープな山羊料理の店だ。
古くて雑然としていて怪しすぎる雰囲気だが、丁寧に下ごしらえした山羊は那覇トップクラスにうまいし、直美ねーねーが異様なテンションで動きまくっているのもすでにエンターテイメントの領域。楽しすぎる店なのだ。毎回お土産もたくさん持たされ、満足しきって帰ることになる。

軽く情報断食してました

2012年5月 6日(日) 17:26:17

連休中、あえて情報接触を最低限にしてみた。

ソーシャルメディアにどっぷり浸かっていると、友人たちがフィルターかけて残した有益な情報が勝手にどんどん入ってくる(ソーシャル・フィルタリング)。情報洪水時代、これほど便利なことはない。

これにマスメディアや本からの情報摂取と組み合わせているのが今のボクの情報生活だ(ソーシャルメディアが主。マスメディアや本が補完)。これでほぼ足りている。

もっと日本に自信と誇りを持ってもいいのではないかな

2012年5月 7日(月) 14:10:59

先週、フェイスブックで共有した話題になるけど、米Adobe Systemsによる「クリエイティビティ」に関する調査で「最もクリエイティブな国」は日本、「最もクリエイティブな都市」は東京という結果が出た。

調査は今年3月から4月にかけて、米国、英国、ドイツ、フランス、日本の18歳以上の成人5000人を対象にオンラインで実施したもの。オンラインかつ若手が多いので、アニメやポップカルチャーが特に認められたのだとは思うが、この結果を見て驚いた日本人も多いのではないだろうか。

だって、あの「自分の国大好きな個人主義国フランス」ですら、世界で最もクリエイティブな国を日本といい、最もクリエイティブな都市を(パリではなく)東京と言っているのである。

久しぶりに陶器を買ったよ

2012年5月 9日(水) 11:49:20

GWに沖縄に行ったとき、久しぶりに陶器を買った。

昔は陶器をよく買った。
地方旅行とかに行ったら必ず買い込んだ。

でも、そのほとんどが(ガラス器なども含めて)阪神大震災で割れてしまった。

阪神大震災でパタッとテニスをやめてしまった件

2012年5月10日(木) 19:25:33

昨日の話の続き。

阪神大震災でほとんどの食器類(陶器、磁器、ガラス器など)が割れてしまって以来、食器をほとんど買わなくなったのだけど、もうひとつ、阪神大震災をきっかけにパタッとやめてしまったものがある。

それはテニス。

合田佐和子展「ミルラ」に行ってきた

2012年5月12日(土) 8:22:27

合田(ごうだ)佐和子。

最近はそれほど露出してないのでご存知ない方も多いかもしれない。

ボクが20代のころ、1980年から90年くらいにかけて、彼女はボクの憧れの芸術家だった。

台湾で食べてます

2012年5月13日(日) 8:55:21

台湾に来ている。

同行はイラストレーターの松尾たいこさんと彼女のマネージャーさん。
彼女の台湾出張と、ボクの台湾出張のタイミングと利害が一致し、「じゃあ一緒に行って楽しみましょう」と握手したのが去年だったかな。ようやく実現した小旅行である。

昼前に台北松山空港でそれぞれ待ち合わせて(ボクはJAL派、彼女たちはANA派)、台北商旅大安店(ホテル)にチェックイン。そのまますぐにご飯を食べに行った。

まだまだ食べます! 台湾! (台湾2日目)

2012年5月14日(月) 9:02:11

台湾2日目。朝からめっちゃ暑い。

食い意地がはってるメンバーが集まったので、朝から3軒ハシゴw

まずは定番の「阜杭豆漿」。台湾に来るたびに来ている店。もう5回目だ。
日曜ということもあり120人待ち(!)だったが、20〜30分ほど待つだけで済んだ。鹹豆漿(シェンドージャン)、やっぱうますぎ! 温かくて甘い(砂糖入り)の豆乳もうまいし、蛋餅(薄卵焼き)も焼餅油條(パンで油條を挟む)もうまい。新しく改装した後、ちょっと味が落ちた印象の時もあったけど、やっぱり最高にうまい朝食。お腹いっぱいになってひとり150円くらいの朝食。

魯肉飯な一日(台湾3日目)

2012年5月15日(火) 16:41:05

いやー台湾暑いw
昨日は現地の台湾人も「今日は異常だ」とボヤいていたくらい完全な真夏(天気予報によると昨日のみの暑さだったらしい)。午前中の時点で32℃まで上がり、湿度も高い。まだ暑さに馴れないカラダは悲鳴を上げ、滝のような汗がダラダラと流れる状態。あちー。

そんな暑さのせいで食欲もすこーし衰えた我々一行だが、そうはいっても4食は食べた。

朝ご飯でまず2軒。
1軒目はホテル(台北商旅大安店)近くの「高雄 五福 扁食専門店」。
ジャッキー・チェンや李登輝も通うらしい穴場店で、台湾で人気の酒井法子の写真も飾ってあった。扁食湯(ワンタン)が名物らしい。朝一の客となり、鮮蝦扁食湯と香辣紅油扁食と魯肉飯(ルーローファン)を注文。

たった一週間だけど、昔っぽくいろいろしてみた

2012年5月16日(水) 15:23:40

台湾から帰ってきた昨日、6時間30分の長い長い会議があり、帰国当日にして台湾気分が吹っ飛んだワタクシですw

ところで、おととい昨日のブログ、「久しぶりにさとなおらしいブログだった」というメッセージを数通いただいた。

そうかもしれない。
台湾滞在中、「以前の自分のブログ」に近い感じを意識して書いていたことは確か。
食を題材に、というだけでなく、長くてダラダラはしゃぎ気味なところも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。