2012年1月 アーカイブ

東北の山下達郎

2012年1月21日(土) 16:07:52

前回のさなメモは酔って書いたので意味なく思索的になっておりますが(笑)

ライブ自体はとっても熱いものだった。

最近は毎ツアー見に行っている山下達郎ライブなのだが、さすがに被災地岩手でのライブはメッセージに溢れ、感動的だった。

目白の古民家と、良いソーシャルグラフ

2012年1月23日(月) 9:51:20

去年、青山ブックセンター本店で「さとなおゼミ」というのを5回シリーズ(エキストラで6回目もやったけど)でやったことは何度か書いた。

一昨日の土曜日、そのゼミ生たち(20名)が新年会を開いてくれた。
まぁ12月に忘年会もやっているので連続なのだが、それだけ仲良しになった、ということで(笑)

ゼミが「コミュニケーションデザイナーになるための」というテーマだったので、そういう意識と興味がある方が集まったのだが、広告業界系は半分くらいで、あとはいろいろな職種の方々。男女は半々だったけど、年齢はバラバラで利害関係もない。でも問題意識は共有している。

「知」とは何かを再認識させられた夜 〜MIT石井裕教授と

2012年1月24日(火) 12:47:02

ishii120124.gif突然のお誘いだった。

先週金曜日に、来日中のMIT石井裕教授が電通で講義を行い、そこでどうやらボクのことやSIPS理論について、ずいぶんと言及してくださったそうなのだ。

石井教授のことは、MITで39歳で教授になった天才として、もちろん知っていた(ほぼ日のこれも読んでたし、これを読んだりTEDを見たりもしていた)。でもお会いしたこともなく、あちらがボクのことを知ってくださっていて、本も読んでくださっているなんて想像もしていなかった。

学生たちが打ち上げをしてくれた

2012年1月26日(木) 8:51:44

2011年度、学習院大学政治学科で「プレゼンテーション演習」という授業を持った。

一度、遠藤薫教授の授業にゲストした縁で、教授にオファーされたのだが、広告コミュニケーションやソーシャルメディアは専門ではあるが、「プレゼンテーション」という分野については門外漢であり、教えられるほどの知見がない。

もちろん25年間、電通という会社でビジネス・プレゼンをくり返してきた。
人見知りで口下手だったボクは、これが苦痛だった。何度も書いているが、スピーチとかプレゼンとかはボクの人生最大の不得意分野だったのである。

ソーシャル・ウンコ

2012年1月27日(金) 17:38:20

いやさ、昔、谷村新司の「セイヤング」っていう深夜放送があってね、ボクが中学時代だから、もう35年くらい前かなぁ、そこでね、「百恵ちゃんと同じウンコをしよう!」ってコーナーがあってさ。

これ、「明星」だったか「平凡」だったかに「百恵ちゃんの今週の献立」みたいな小さなコーナーがあって、その週に彼女が食べたメニューが簡単に載っていたわけ。朝昼晩。目玉焼きとトースト、とか、カレーライスとヨーグルト、とか、アジの塩焼きとご飯、みたいに。

で、彼女と同じメニューを同じ順番で毎日食べ続ければ、憧れの彼女と同じウンコが出るはず! っていう素晴らしくおバカな企画でさー!

志の輔らくご in PARCO 2012

2012年1月29日(日) 19:43:40

金曜日は渋谷パルコに正月恒例「志の輔らくご in PARCO 2012」を聴きに行った。

今年で落語家生活30周年の立川志の輔。
ここパルコでの正月公演も今年で7年目だそうである。パルコは2年ぶり2度目(1度目の感想)。志の輔の高座自体を聴きに来たのは7回目だったかな(こういうときブログは便利)。

2/5まで公演が続くので、演目や感想は公演終了後に追記しようと思う。

助けあいジャパン「宮城県在住スタッフ」(有給)募集!

2012年1月30日(月) 8:30:58

宮城県在住の「やる気のある方」を探しています!

「助けあいジャパン」では、被災地での情報取得発信をより「点から面にする」ために、「宮城県 新しい公共の場づくりモデル事業」に応募し、昨年末に事業計画を提案いたしました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。