2011年8月 アーカイブ

八戸、超楽しかった!

2011年8月 2日(火) 15:51:02

八戸から昨日東京に帰ってきた。

が、執筆が佳境に入っていて、もう執筆以外でキーボードを打ちたくない感じで、ここの更新も疎かに。八戸でも、食べては部屋に帰って書き、書いては食べに行き、という感じでせわしなかったっけ。

とりあえず八戸で食べた「めっちゃうまい食べ物群」の話はもう少し先延ばしさせていただくとして、執筆に戻ります。

幼虫と寺山修司と太宰治と

2011年8月 3日(水) 8:12:25

相変わらず執筆と仕事で切羽詰まっているワタクシですので、今日は八戸で採集したチョー変なものたちをご紹介してお茶を濁したいと思うw

一緒に行った小石原はるかライターがこういうのにとても鼻が利き、次々といろいろなものを見つけてくる。その中から3つの強者たちを。

1つ目は幼虫グミ。

小林幸子がいっぱい 〜八戸三社大祭

2011年8月 4日(木) 7:49:42

八戸三社大祭を初めて見た(公式サイト)。

去年、文章講座で行ったときにも、今年の1月にトークショーで行ったときにも、「すごいですから絶対見に来てください」「絶対損はさせません」「驚きます」と口々に誘われた。「さんじゃたいさい?」と読むと怒られた。「さんしゃです! さ・ん・しゃ!」 どうやら「じゃ」と濁ってはいけないらしい。

で、「見るなら前夜祭を是非!」と言われた。
毎年8月1日に始まるこのお祭り、前日の夜、つまり7月31日に前夜祭があるのだが、それが「とてもお得な夜」らしいのだ。

そういう星のもとなヒト

2011年8月 5日(金) 12:56:02

うふふ。
遠い目をして生暖かく微笑してしまうくらい余裕がない。

ということで、今日は八戸の食を書こうと思ったけど、まったく関係のない「自慢」をして短く終わる。

先週だったかな、ヤマザキマリさんに会ったのだ。写真はそのときもらったサインね。
マリさんもあっという間に有名になってしまった。「テルマエ・ロマエ」マンガ大賞を獲ったのが大きいな。そして阿部寛/上戸彩主演で映画化まで!

おかえり、1年前のボクの言葉

2011年8月 6日(土) 15:18:42

朝、仕事の合間にツイッターを見ていて、ドキリとする懐かしい文字群に出会った。

よく読むと懐かしい句と歌だった。
@sarasuzuna さんが、ボクのちょうど1年前のツイートをRTしてくれていたのである。
@sarasuzuna
去年の今日のRT。再び @satonao310: 忘れがたい句。「カルビーの ポテトチップス 原爆忌」中田美子。そして忘れがたい歌。「おそらくは 今も宇宙を走りゆく 二つの光 水ヲクダサイ」岩井謙一
1年前の自分のツイートに、自分のタイムライン上で再会する不思議。
66年前の今日発せられた閃光と同じように、ボクの言葉もどこかの空間で渇きを抱えて孤独に彷徨っているのかもしれない。

彷徨の果て、いい方に拾われ、今、ボクの胸に戻ってきた。
おかえり、1年前のボクの言葉。今日再会できて本当に良かった。

CHAKAって、あのCHAKA?

2011年8月 8日(月) 8:57:06

昨日も数万字執筆してたのでブログを書く気になれず。
執筆の大きな壁は越えつつあるが、最大の壁がもうひとつある。まだ考えが煮詰まってない第5章。あぁ越えられるのかなぁ、あの壁…。

とか悩みつつ、土曜日は横浜トリエンナーレの初日。
新港ピア BankARTLife3「新・港村 小さな未来都市」で展示している「八戸レビュウ」も初日で、そのオープニング・レセプションに参加してきた。パーティは基本的に参加しないが、「八戸レビュウ」なら話は別である。

「八戸レビュウ」に参加した3人のカメラマン(梅佳代さん、浅田政志さん、津藤秀雄さん)も勢揃い。八戸市長や「はっち」の風張館長、「はっち」のスタッフ、吉川由美ディレクターや内田真由美さんも来られていて、みんなに久しぶりにお会いできて楽しかった。

「もういやや〜。ちゃんと書きーな」

2011年8月 9日(火) 18:11:58

妻と娘が妻の実家へ帰省した。

ボクはといえば、家にひとり残って執筆地獄である。

いや違った「執筆三昧」だった。
そう陽転思考しようと昨日決めたんだったw

大震災から5ヶ月。2つの大きな進展あり。

2011年8月11日(木) 8:38:13

昨日はやけに暑かったですね。

打ち合わせを渡り歩き、中は寒いの外は暑いのを繰り返し、しかも灼熱の太陽にたっぷり当たったせいなのか、夕方にはちょっと気持ち悪くなり、頭も痛くなり、夜の歓送迎会をキャンセルするほどになってしまった(ご迷惑かけた方々、すいません)。

こりゃいわゆる軽い熱中症か…。
ちょっと心配したけど、でも、一晩寝たらなんとか復帰。良かった。倒れてる暇ないし。

あのときの「厳しい目」

2011年8月12日(金) 9:24:33

今日は日航ジャンボ機墜落事故があった日。あれから26年。

ボクが新入社員のときにこの事故があった。
ボクは電通に入社し、縁もゆかりもない大阪に配属になった。研修を終え、配属されて約2ヶ月でこの事故が起こった。支社の人が7人も亡くなった。新人のボクにかまってくれ、何度かご飯を食べに連れて行ってくださった方も2人亡くなった。

すぐ近くの席の人が突然いなくなるあの喪失感。
そして、人生で初めて経験した当事者感。リアルな大事故。

この酷暑にクーラーが壊れた

2011年8月15日(月) 7:40:40

土曜日はクーラーが壊れたようで効かず、35℃超と言われる外気温の中、家の中はもっと暑いという状況に(天井がなく屋根がむき出しなので放射熱がすごい)。

その酷暑の中、執筆をはじめ、連載やら仕事やら死ぬほど押し寄せてきていて、さすがにキレた。
ツイッターとかで変な弾け方(松田聖子祭り)をしてすいませんでしたw

日曜にクーラーのことを愚痴っていたら、ツイッターで、@shiratama5022 さんから、
クーラー自体は動くけれど冷たい風が出てこない症状なら【30分ほど送風>コンセント抜いてしばらく放置プレイ】でもしかすると治るかも。以前うちのエアコンはそれで治りました
と教えてもらったので、ダメでもともと(失礼!)と、その方法を試してみたら、なぜかクーラー治った! 涼しくなった! うーん、どういうことだろう。フロン抜けで業者呼ばなくちゃと思っていたのに。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。