2011年7月 アーカイブ

全員が営業日なのは水曜日だけではないか!

2011年7月 1日(金) 12:58:53

先週、ある会議でトヨタの方とNTTドコモの方とご一緒した。

会議が進み、「じゃ、次の会議はいつにしましょう」となったとき、問題が発覚した。日程が合わないのである。いや日程は合うのだがたった一日しかないのである!

トヨタの方は7月1日、つまり今日から「土日は出社で木金が休みになる」。NTTドコモの方は今日から「土日は出社で月火が休みになる」。他の会議参加者たちは普通通り土日が休み。なんだ、全員が営業日なのは水曜日だけではないか!

暑いって言ったら罰金って言ったら罰金

2011年7月 2日(土) 20:49:52

なんだか疲れがとれない。落ち込むくらい疲れてる。
まぁ仕事も重なりまくっているし、独立後にほとんど休みがとれてない、というのが大きいが、なにしろ暑いからね。寝室で汗だくなのが一番大きいのかもしれない(なんだそんなことか)

というか、うち(自宅)がチョー暑いのである。

天井がない(屋根と部屋の間に屋根裏や天井がない)一軒家なので、屋根に当たった熱が室内に直接放射される。暑い。たまらなく暑い。冬はとても暖かいけど夏はチョー暑い。ただでさえも暑いのに今年は節電で特に暑い。リビングも寝室も廊下もトイレもすべて暑い。なにしろ4月くらいからずっと外より中の方が暑いのだ。たまらん。

志の輔らくご 半刻壱噺

2011年7月 3日(日) 11:56:21

hantokiichiwa.jpeg書くタイミングを逸していた。
1ヶ月以上も前になるが、立川志の輔の「志の輔らくご 半刻壱噺」に行ってきたのである。

「半刻一噺」は、はんときいちわ、と読む。
半刻とは一刻(いっとき)の半分。一刻は江戸時代の時間の単位で約2時間。この「一刻」ってよく出来てるよね。大概の映画やライブ、イベントも2時間がある目安になっている。人間の生理にかなった時間の長さなんだろうな。それを「一刻」としたあたりがさすが江戸だ。

で、落語も一刻2時間がだいたいの目安である。でも半刻1時間だったらどうなんだろう。ダメなのか。お客様は満足しないのか。中途半端で終わるのか。それとも空き時間にさっと聴いて帰るという新しいカタチが出来るのか。

愛犬クルマ酔い温泉旅行

2011年7月 4日(月) 21:08:02

書き忘れていたこと、第二弾。
「犬連れ温泉家族旅行」である。これはなんとゴールデンウィーク中のことである。ええともう2ヶ月前か。

あのころは「助けあいジャパン」の忙しさもピークだった気がするが(GWにボランティアが殺到するため)、とにかく震災以来休みを取ってなかったのでとりあえず1泊旅行に行くことにし、家族で箱根に行ってきた。愛犬トイくん(ここ参照)を連れて。

いま、うちにはクルマがない。
関西勤務から東京に異動してきて手放した。東京での生活にクルマはあまり必要ない。諸経費や事故のリスクを考えると見合わない。なので手放した。その分、近場への旅行が減ったが、まぁ電車&レンタカーで凌いできた。

ノマド拠点を探し中

2011年7月 6日(水) 13:51:11

ノマド的働き方は酷暑に弱いw

オフィスなんか持たずにマックとスマートフォンでどこでも仕事できるぜ、とかノマド(遊牧民)を気取ってはいるものの、こう暑いと外で移動を繰り返すのがつらい。そのうえ、

・スタバやタリーズも毎度となると飽きる
・ラテとかでおなかがチャプチャプになる
・打ち合わせ内容が周りに漏れ漏れになる
・隣との距離が近く、画面を見られちゃう

やり方を変えよう

2011年7月 7日(木) 11:43:37

昨日のノマド記事に「ここ、いいですよ!」というオススメ、いろいろありがとう。

でも、もともと人見知りで群れるのが苦手かつパーティも苦手な男なので、Co-Workingスタイルは難しいかもしれないなぁ。もっと孤独好きなんですw

いくつか候補が見えてきたので、トライアルして決めてみたいと思います。ありがとうございました。

さすがにそろそろ入稿しないとダメ

2011年7月10日(日) 16:52:57

ここ一週間ブログの更新が飛び飛びになっている(ご心配いただいた方々、すいません)。
16年間、あまりこういう事態にはならなかった。というか、ほぼ完全に毎日更新してきたからね。

こうなったのはいくつか理由はある。仕事とボランティアのバランス、独立後の不安定さなど、悩みや心配事がたくさんあり、少しずつ書く気が削がれて行っていることもある。でも、その中でも、大震災以来ストップしていた「明日の広告」の次の本の執筆にようやく本格的に取りかかり始めたことはわりと大きいかも。←いままで何回も「取りかかり始めた」と書いたけど、(入稿〆切を考えると)今回が本当に最後の取りかかり始めw

本当は3月14日が初稿入稿だった。
その3日前(執筆最佳境)にあの大震災が起こった。
その後のバタバタはご存じの通り。というか、多忙で時間がまったく取れずに後回しになっていただけでなく、「書く気が起こらなかった」のも大きい。あの災厄の後、広告コミュニケーションの本など書く気になるだろうか(いや、ならない)。しかも「助けあいジャパン」の運営を通して日々震災情報に身近に触れ続けた。頭がビジネスになんかならない日々。たとえばこんな感じ

「FRaU」の「感謝台湾」号がなかなか良い件

2011年7月12日(火) 11:11:05

今月号の「FRaU」を読んだ。

表紙写真を見てもらえばわかるが、台湾特集。題して「感謝台湾」。表紙のキャッチが繁体字で記されているので、この雑誌を持って台湾に行くと、それだけで日本人の気持ちが伝わるという仕組み。いいね!

キャッチの横に「訪れて楽しむことが、一番のお礼だと思うから」とある。
本当にその通り。台湾からの義援金は180億円を突破した。あんなに小さくて人口も多くない国から実質的に世界トップの義援金が送られてきている。圧倒的なのだ。そう、台湾に行こう。食べてお茶してマッサージを受けようw

忙しい時こそ美味しいものを

2011年7月14日(木) 7:13:15

毎日まったく余裕のない日々なのだけど、こういう忙しい時ほど食事を大切にしている。

なるべく美味しいものを食べよう。時間を2時間くらいこじあけてうまい店で夜ご飯を食べよう。コンビニ弁当やスタバサンド反対!w

とか言いつつ、昼抜きや夜抜きもあったりするんだけど(ダメじゃん)。
でも、週に一回か二回は抜群なものを食べるようにしている。うまいものはやる気を生き返らせる。

ルジマトフのオーラ爆発「バレエの神髄」

2011年7月15日(金) 17:35:59

3日前だったかな。バレエを観てきた。あぁ発散したw

ご存じの通りのバレエ好きである。雑誌に寄稿したり連載を持っていたりしたくらいである。まぁ原稿を頼まれる理由が「この年代の男で、かつ素人で、定期的にバレエを観ている人は珍しい」というものだったりするのだけど、でもまぁ好きなんだから仕方ない。

きっかけはモスクワでボリショイバレエを一週間連続で観てひっくり返ったこと。
そしてボリショイで外国人唯一の第一ソロダンサー岩田守弘くんと親友なこと。
あっという間にはまり、いいバレエ公演があると、なるべく見に行く習慣がついている。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。