2004年12月 アーカイブ

カレーで溺死

2004年12月19日(日) 10:05:45

近親のお見舞いに優子・響子が泊まりがけで行っていて、土日ひとり。よし!一人きりだしいろいろはかどるぞー、とやる気に満ちていたのだが、食欲の壁を越えられず初手からつまずく。

たっぷり作り置いてくれたカレーを数回おかわりする愚。
その後眠くなって寝てしまう愚。
また起きてカレーを数杯食ってしまう愚。
カレーで溺死。食べ過ぎでだんだんだるくなってきて、まぁ腹ごなしにとドラクエを始めたらこれまた犬といばりんぼ兄さんを倒すまでやめられなくなる大愚。

あっという間に朝日がパーーッ(あぁキレイ)。3時間だけ寝て「よし今日こそ書くぞ」と匍匐前進しながらリビングに来たらカレーの香りがプーン。まだナベにカレーが数杯分残っている。白飯はたっぷりある。さてどうする。どうするのだ!

カレー逆上

2004年12月20日(月) 9:14:24

ボクは「鍋にたっぷりカレーがある。しかも自由に食べられる」とわかった時点で逆上して我を忘れるようです。鍋の中身を少しでも多く胃の中に移すことしか考えられなくなる。なんか制服欲もとい征服欲まで分泌され、食べなきゃ!という強い義務感まで表面化するようです。

これからは一食分ずつラップして冷凍してもらうことにします。そうすれば逆上しない。冷静に計画的に食べられる。ちなみに自分でラップするのはラップ作業中に逆上する危険があるので禁止。

年末の予定

2004年12月21日(火) 11:29:27

年末(クリスマス含む)は特に行事らしい行事はないが、楽しみにしていることがふたつある。
ひとつは「スウィングガールズ・ファースト&ラスト・コンサート」。映画に出た本人たちによる最初で最後のライブがあるのだ。家族3人すでにスウィング中。今年の家族行事を締めくくるにふさわしいライブである。

そういう意味ではもうひとつのも締めにふさわしい。バスケの高校選抜「WinterCup」を家族で見に行く。
スラダンに深く関わり、あのイベントを肌で感じ、体育館でバスケ巧者に見とれ、などしているうちに「実際に高校バスケを見てみたい欲」が高まりきってしまったのである。家族全員。あー楽しみ。ボクは中高とラグビーをしていたので体育館スポーツには縁がない。だから余計に新鮮。優子響子に至っては「ミッチーはいるかしら? りょーちんを探そう!」といまからミーハー。いい感じに年を越せそうだ。

久々の「ビストロ・ド・ラ・シテ」

2004年12月22日(水) 17:09:24

昨晩は久々の「ビストロ・ド・ラ・シテ」。
その後、夜11時だというのにメンバーが次々3人も増えて「マダレナ」で緑ワイン飲みながら1時まで騒ぐ。最終的にはめちゃめちゃユニークなメンバーがひとテーブルに。IT系有名社長、ベンチャー(?)社長、店オーナー、出版社編集、広告系ふたり。ヘンテコに人脈が広がって行く感じが心地よかったな。

さてと(と、わざと声に出して自分を励ましてみる)。
これで年内の夜外食は(たぶん)打ち止め。テンション上げて文庫用原稿を一気にまとめる背水の陣。どうせ籠もるなら筋肉もつけちゃおう、あと数キロ痩せちゃおう、という目論見もある。がんばるけんね!

突発的にコタツが恋しい

2004年12月23日(木) 12:30:09

久しぶりに不定期日記更新。
痛い話です(笑)。韓国料理の話もアップしようと思っているのだけど、〆切と闘いながらだからどうなることやら。

日南のカワノさんからみかんが届く。ありがとうございます。
この時季にみかんをいただくとコタツを買いたくなるなぁ。コタツ欲しい。ライフスタイルにもインテリアにも全く似合わないが、コタツでみかんを食べるという目的だけのために一部屋欲しいくらいである。みかんむきながらコタツでぬくぬくとドラクエでもして、飽きたらそのまま床寝ぐー。なんたる至福。そこに幸福は至っている。外に何を求めるのだ。

某所掲示板で「お風呂でみかん」が気持ちいいと知る。マジ? お風呂で物を食べるという経験がないのでその快感がよくわからん。ストーブの上でみかんを丸ごと焼いて食べる、というのはわかる。昔、教室にストーブがあったころ、たまにやりました。なんちゅうか、あぶり出しの香りがするんだよね。あ、あぶり出し、急にしたくなった。いまの子はやるのだろうか。

ドラクエ8、クリア!

2004年12月24日(金) 10:34:51

ドラクエ8、めでたくクリア。
クリア後にもダンジョンがあるのでまだ楽しめるが、とりあえず終了なので落ち着いて原稿書きに邁進できる。邁進するぞ邁進するぞ邁進するぞ。と自分に言い聞かせる年末。

昨日は父母を呼んで家族パーティ。
ネットのネの字も興味がない父が「blogっていうのが云々」などと言い出すくらいだからblogブームも最高潮。ネット発信人口が増えるのはものすごくイイコトだ。

でもブログブログというけど単なる個人日記サイトの一形態。ブログ会員同士のやりとりや読者数アクセス数に一喜一憂している感じも華やかなりし頃の「日記猿人」(日記サイト・コミュニティ)内部な感じと酷似。いつか通った道である。トラバやコメントを楽しんでる方が多いけど、トラバやコメントは実は凶器のように怖い、というのをそのうちみんな思い知るぞ(笑)。
経験者ぶる気は毛頭ないけど、順調に読者が増えるとやがて危機が来る。その危機を乗り越えられずに閉鎖するサイト・傷つき倒れる人々を数々見てきた。ブログ界にも来年か再来年、そんな危機がきっと来る。

BMグラサン・ダイエット実践者

2004年12月25日(土) 18:31:43

不定期日記、また更新。メリー・クリスマス!と、さわやかに言ってみる回心。

ところでお知らせです。ボクのBMグラサン・ダイエット「人間実験台!BMグラサン・ダイエット!」と題し、blogで公開してやっている方がいらっしゃいます。公開すると後には引けませんからね。排水の腎ですね(痛風予防!腎臓さん大切に!)。みなさん、ぜひ応援してください。でも応援しすぎるとがんばってしまって、結局目標達成後リバウンドすると思うので、がんばるな!一生続けろ! と微妙に応援してあげてください。

高校バスケの冬の選抜「WinterCup」

2004年12月26日(日) 21:41:59

高校バスケの冬の選抜「WinterCup」を観戦しに、家族で東京体育館に行ってきた。

女子の準決勝(桜花学園 vs 大阪薫英女学院)と男子の準々決勝(福岡第一 vs 能代工業)を観戦。スラムダンクでの山王工業のモデルである能代工業(田臥の出身校でもある)を生で見られたのはラッキー。ほぼ満席だった観客席。人気あるんだねー。

高校バスケを観たのは初めてだが、すげー面白かった。大学や社会人も観てみよう。専修大学が湘北っぽいキャラとの噂。観てみたいな。つか、家族でバスケを観る、なんていままでの生活では考えられなかったこと。いろんな出会いで人生が動く。
帰りに同じく観戦していた知り合いにバッタリ。スラダンのイベントにも来てくれた家族で、一気にバスケにはまっている模様。これも新展開。

「てるてる家族」総集編を録画しよっと

2004年12月26日(日) 23:54:00


「てるてる家族」の総集編、あるみたいですね。わだなおさん、メールありがとう。12/29〜1/2の毎朝6時(笑)。HDDレコーダーで予約完了したからいいけど。

年末年始はちゃんと休もう

2004年12月27日(月) 21:55:36

不定期日記またまた更新(どういう風の吹き回し?)。韓国料理の話題ですだ。年末年始韓国旅行する方が多くてせっつかれていたのである。間に合ったらいいのだけど(もう出かけちゃった方ゴメンなさい)。

会社に行ったら、年末に聞きたくない案件山積。「仕事始めまでにひとり3案ね」「1月3日にメールでやりとりして決めちゃいましょう」「1月6日がデッドラインですね」「1月中旬いきなりプレゼンです」……ここ数年、年末年始が妙に軽んずられてない? 昔より価値減ったよね。ううむ。休むときはちゃんと休もうよ!

明日はスウィングガールズのラストコンサートを見に行くので、夜は家族で何度も何度も映画のサントラを聴く。ノリノリ。明日はノルぞ〜!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。