2003年2月 アーカイブ

「かぜ耕士のたむたむたいむ」のオフ会

2003年2月 2日(日) 18:41:31

昨晩は「かぜ耕士のたむたむたいむ」というサイトのオフ会に出席。新大久保でスンドブーを食べた後カラオケ。実に久しぶりのカラオケ。
若い人たちと行ったら絶対歌わない選曲で。「バスストップ」「夜間飛行」「虹と雪のバラード」「街の灯」など。なかなか気分は良かったのだが、数年に一度しかカラオケに行かないせいか自分でもあれ〜と思うくらい声が出ずがっくし。いや、声が出ないどころか音程まではずしたり。昔はそれなりに歌い上げ系だったのに(笑)

今日は久々にウルティマ・オンラインをちょこっと。懐かしいメンツが三々五々集まったので久々にこれまた懐かしいヒスロス・ダンジョンなどへ。やり方を全く忘れていたので死にまくりだったが、楽しかった。

〆切が間近な原稿が2つもあるのに、しかも超急ぎの仕事まで入ってきたのに、なんだか土日ともに遊んでしまった。今晩は妻に「熱燗&鍋」を誘われている。断ったら怒られるので断れない。あぁ〜原稿が書けん!

ゲド戦記5「アースシーの風」が出るだと!

2003年2月 3日(月) 14:05:56

なぬ!「ゲド戦記」に新作が出るだと! ゲド戦記5「アースシーの風」が出るだと! あの最終刊「帰還」で物語は終わったのではなかったのか!!
ファンタジー系としては今年最大のニュースかもしれない!と騒いでいるのはボクだけかなぁ。つか、ル=グウィンって生きてたのかよって感じだが。

アースシーの世界にまた帰っていける喜びに打ち震えながらも、なんとなく寿司が食べたくなったので寿司喰ってきた。ベタなわたくし。

41歳で老眼?

2003年2月 4日(火) 10:31:05

人生記録として残しておこう(笑)。
2002年の晩秋あたりから、近くの文字が見にくくなってきた。ふと、ちょっとだけ顔を遠ざけて読んでいる自分に気がついた。「老眼」初期であろう。なにごとも老化が早めに来るボクであるが、41歳で老眼ってどうなのだろうか。やっぱ早い気がする。目を酷使しすぎとかも関係あるのだろうか。
このまま前倒しで老化していくとすると、寿命はわりと短いかもしれんな。生き急ごっと。

ジョン・レノソに夏木マリ夫

2003年2月 4日(火) 22:49:02

老眼!? 早いぞオイ。いやボクも。と、メールが半分半分。ということは平均くらい?

今日は早く帰ってB-RAPを観た。ジョン・レノソに笑った笑った。家族のお気に入りの夏木マリ夫も出ていて満足。執筆も少しでき、泡盛もおいしく、老眼なりにいい人生であります。

冬なのに静かに走る電車に

2003年2月 5日(水) 11:41:16

昔、学校で、「冬は寒さでレールが縮むからガタンゴトンの音がうるさくなる」と習った気がするのだが、ふとホームで耳をすますと、実に静かに電車が運行している。冬なのにおかしいなぁ。山手線だけかなぁ。

とかぼんやり思いつつ、4ヶ月ぶりに不定期日記など更新したり。ほとんどリハビリ状態だけど。

「お腸夫人」

2003年2月 6日(木) 8:36:07

なるほどー、ロングレール化してるのね。そういや改札口とかにいて駅に電車入ってきたのもわからないこと多くなったよね。昔は遠くからガタンゴトンと音が聞こえてきて、走って間に合ったりしてたのに。騒音対策を地道にやっていたのか。なるほどー。

ダイドーの新製品の名前は「お腸夫人」というらしい。好きだぞそのセンス。ショルダーコピーが「すっきりなすったら?」「手加減しなくってよ!」とかいうのもよい。ドカンと効きそうではないか。よい仕事だぞー、ネーミングを考えたコピーライター。

声が出ん

2003年2月 7日(金) 16:12:38

わりと風邪をひかない方なんだけど、今朝起きたら声が出なかった。普通の風邪かインフルエンザかわからないけど、会社休んで静かにしてよう(行ったら迷惑だし)。
こんな日に限って優子も響子も夜は外食。ボクは犬とふたりきり。

原稿日和?

2003年2月 8日(土) 11:13:10

相変わらず声は出ず。無理してしゃべるとげんげんと変な咳が出るので自然と無口に。原稿日和ということね。諦めて朝から原稿書き書き。美ら島物語の〆切も間近だが、もう少しロングタームで見ると、実は6月の出版まで時間がない。ううむ、当分休みは原稿書きか。

ホール&オーツ、J.D.サウザー、ボズ・スキャッグスとCDを流していた時は好調だったが、カーリー・サイモンにした途端に筆が鈍り出す。今日は男性ボーカルが原稿書きBGMとしてマッチするようだ。次はキャット・スティーヴンスにしよう。

ローリング・ストーンズ武道館公演!?

2003年2月 8日(土) 16:20:32

なんかウドーからDM来ているなと思ったら…‥うわっ! ローリング・ストーンズ武道館公演があるらしい。武道館かぁ、ステージ近いなぁ。こりゃドームの数百倍いいなぁ。でもSS席22000円て。
先行予約しようかしまいか、悩むところ。うーむ。

奇遇にも同じレストランにて

2003年2月 9日(日) 9:14:01

昨晩は前からの約束で会食に出かけた。優子・響子は優子の同窓会ディナー。ボクは海外転勤してた友達の一時帰国ディナー。全く別々の会食だったのだが、その会場が奇遇にも同じフレンチ・レストランだったのである(!)

というわけで、お互いにお互いの夜を嫉妬することなく、平和な佐藤家キープ。良きかな。つか、病気の身にワインとフレンチは厳しい。最後の方はフラフラで家に帰ってすぐダウン。かなり堪えた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。