2003年1月 アーカイブ

紅白で泣く年齢

2003年1月 1日(水) 13:01:04

2003年あけましておめでとうございます。

朝風呂、お屠蘇で上機嫌。いまから子犬と初詣(家族も)。今年は充実した年になりそうな予感ズッシリ。
老いた両親を含め、家族が全員こうして静かに正月を祝える日々があと何年続くのか、かみしめながら生きてみます私なりに。←秋桜かい!

つか、昨日の紅白、「島人ぬ宝」と「涙そうそう」と「地上の星」で泣きました。父さん、ボクも紅白で泣く年齢になったわけで。

アーノンクールのウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

2003年1月 2日(木) 10:02:28

昨晩のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート。アーノンクールの選曲はとってもユニークで、演奏もよく、大変楽しんだ(たしか2001年もアーノンクールで面白い選曲だった気がする)。
びっくりしたのはブラームスのハンガリー舞曲を演ったこと。ニューイヤーコンサート初ではないかな。弦の響きが異常に良くなかなか感動的だった。特にハンガリー舞曲第5番は、小学生のころ母親と連弾で弾いた曲で思い出深い。ちょっと練習し直して娘と連弾とか言うのもなかなか魅力的な構想。いいかも。

アーノンクールは、最初の方はオケの音楽性を尊重する控えめな指揮ぶりで、去年の小澤とずいぶん違うなと思ったが、最後の方はとっても気合いが入ってブリブリに引っ張っていた印象。皇帝円舞曲とハンガリー舞曲が特に印象的だった。ドナウは小澤の方が感動したけど(あれは感慨含みだったけど)。
来年はムーティらしい。ムーティって数年ぶり? 個人的にはクライバーをもう一度という感じだけど。

お先に石油から脱却しよう

2003年1月 3日(金) 10:12:04

去年の11月、ホワイトハウスでブッシュとチェイニーと超大手石油資本(メジャー)首脳の会合が開かれ、イラク戦後、つまり「フセイン後」のイラク油田開発計画(配分計画?)についてすでに話し合いが持たれていたらしい。笑えるな。石油権益をきっちり確保・配分してどうぞ大いに繁栄してくれ。日本は「石油枯渇後」をどんどん開発・普及し、お先に石油から脱却しようではないか。環境・エネルギー先進国になるなら今がチャンス。すすんでイラク戦から乗り遅れよう。
フセインは、命が危なくなったら重要油田に身を隠せばよい。きっと攻撃されず、命は助かる。ラディンもきっと油田に身を隠している。石油のための戦争で油田を爆撃するはずがない。

子犬初散髪

2003年1月 4日(土) 17:36:49

生まれて4ヶ月近くなり、そろそろ散髪しないといけなくなった我が家の子犬。そう、トイプードルは毛が抜けないかわりに散髪(トリミング)を定期的にしないといけない犬種なのだ。で、犬の美容室っていう生涯足を踏み入れないと思っていたファンシーな空間に突入。くれぐれもファンシーなカットにはしないでね自然な感じにねとお願いして預けてきたが、取りに行ったら両耳にリボンがつけられている。んなもんつけるなっつうの。しくしく。
ふわふわもこもこに磨きがかかり、全身が起毛状態になったので触ると気持ちいいのだが、顔がライオン丸状態。つか、全身小柳トムの頭(ただし直毛)って感じで違和感ありまくり。娘が「別犬じゃー!」と逃げ回る。うーむ。犬自体も自分に自信がないようで申し訳なさそうにしている。うーむうーむ。

オーパスワンの85と98。そのうえジャイエ・ジル。

2003年1月 5日(日) 20:58:46

友達夫婦が二組来宅。オーパスワンの85と98を飲んだ。85はまだまだ若く色気たっぷり。ゴンッとアタックがあるのに、やわらかーく喉に消えていく。うめーー! うーむ、久しぶりに良いワイン飲んだ感じ。ジャイエ・ジルの87もとっても色っぽかった。春の野草の下土のように、すえた香りの中に青いすがすがしさが広がる。
腰も無痛状態で、ワインが思う存分飲める幸せ。久しぶりのワインだが良いワインはやっぱり良いね(当たり前)。

ハーマイオニー役は可愛かった

2003年1月 6日(月) 10:11:53

この休みに、ハリポタ1と2を両方観たのだが、言っちゃ悪いが駄作すぎ。映画として新鮮な部分なにもなし。原作をなぞっただけ。しかもパワーダウン。ハーマイオニー役の女の子が可愛かったのだけが救い。
つか、原作読んでない人に筋わかるか?あれで。魔法や生き物をどう映像化したのか確かめるため以外に観る価値なし。こんな映画が名優リチャード・ハリスの遺作になるとは、彼もかわいそうである。

コニルタかミノニカか

2003年1月 7日(火) 10:05:52

ボクの住んでいる大田区の名前の由来は、大森の「大」と蒲田の「田」から来ているらしい。それを知ったときはガックリきた。カスみたいなネーミング・センス。うーむ。
コニカとミノルタが今年7月に統合されるらしいが、この伝で行くとコニルタかミノニカか。いやどうせならミニカとかコルタの方がかわいいか。

どうせならコニタン?

2003年1月 8日(水) 15:57:51

そっか、国分寺と立川の間だから「国立」だったのね。国立さんもかわいそう…‥・。

コニカ+ミノルタの話になぜか反応多し。
「どうせならコニタンはどうでしょう!」「小西稔商店などいかがなものかと」「こういうのは短いのが良いかなと。コミかミコを勧めます」「ミノとくれば焼き肉。コニカのカの字をとってミノカルビがいい!」「コタが読みやすいし可愛いと思います。場合によってはコタローも可」「ルターかミカエルが良さげ」「なんとなくですが、ニコルさん、というのはどうでしょう」
つか、原型とどめてないし。わけわかんないし。

イソジンでうがいした後にG.U.Mで磨くと

2003年1月 9日(木) 0:56:54

生活TIPS;
イソジンでうがいした後にG.U.Mで歯を磨くとイチゴの味がする(笑

マックでウルティマ

2003年1月 9日(木) 18:26:32

Virtual PC というソフトを使って、マックでウィンドウズを動かしてみた。わりと使えるぞと感動し、ウィンでしか動かないオンラインゲームなどを入れてみたが、やっぱり処理能力はかなり遅くなり実用には適さない(おしゃべりくらいは出来るが)。とはいえ、マックの画面でウィンのゲームが出来るのはとても快適。
って、そんなことやっている暇などないくらい忙しいのであるが。もろ、逃避行動。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。