2002年6月 アーカイブ

アナタはドナタ?

2002年6月11日(火) 1:00:12

網戸万全なのに、カナブンが一匹、毎晩どこからか家に侵入してくる。それもたぶん同じ個体。どこからも入れるわけがないのに不思議だ。
毎回やさしく捕まえ外に出してやるのだが、これだけ毎晩続くと、誰かがカナブンに生まれ変わって何かを伝えに来たのかと思ってしまう。ちょっと神妙な気分。

W杯優勝国にご招待

2002年6月11日(火) 10:13:31

不定期日記更新。

あるFMを聴いてたら「応募してくださった方を抽選でW杯優勝国にご招待!」というキャンペーンをやっていた。うはは。日本が優勝するとは微塵も考えていないその発想がとっても謙虚でいいぞ。

スタイルシートが悪い?

2002年6月12日(水) 8:04:20

不定期日記が読めない、というメールがちらりほらり。どうもスタイルシートを導入したことで、ネットスケープの古いのとか使っている人は読めなくなっているらしい。うはー、これが読めないってことは他のページも導入しているから、他も読めなかったということ? 例えばさぬきうどんのページとかも? 困ったなぁ。
とりあえず日記はいつもの書式に戻してみた。行間を広げるのだけでもスタイルシートで指定したかったが、とりあえずやめておこう。外部ファイルでCSSを指定するのでなければ大丈夫かなという気もしたが…。外部ファイル指定でなければNN4.*以前でも読めるのでしょうか?>くわしい方々

悪役顔

2002年6月12日(水) 19:29:59

サッカー日本代表の中田浩二(ヒデじゃないよ)に冷徹無比な殺人鬼を演じさせてみたい!と身もだえするのはボクだけか。彼は悪役で大成する顔をしていると思うのだが。

脳みそドシャズシャ

2002年6月13日(木) 8:14:40

ゴールキーパーが蹴った長い球やセンタリングの速い球を、選手が激しくヘディングするところを観るたびに、彼の頭の中で脳みそがドシャズシャと強烈に衝撃を受ける姿が目に見えるようで、他人事ながら心配になる。相当な衝撃である。体液の中に浮いているとはいえ、頭骨の内側に激しくぶつかり跳ね返り踊りまくっているだろう。バ、バカになっちゃわないのだろうか!?
ま、刺激を受けて活性化されるという可能性もあるのだが。

ミノルタのTC1

2002年6月14日(金) 9:26:42

明日から2週間フランス出張である。用意をしていて、大事にしているミノルタのTC1(←コンパクトカメラの名機)が行方不明であることが判明。大騒ぎして家中探すも、ない。半泣きになりながら今朝も探しまくったが、ない。うー、ボクのTC1〜。
で、ついさっき、ジャケットのポッケから出てきた。力が抜けて座り込む。あーよかった。コンパクトすぎるのも考えものである。

唯一に近いくらい濃い親日国トルコ

2002年6月14日(金) 22:28:56

日本もすごかったけど、韓国のゲームはもっとすごかったね。日本より技術的には上と感じたなぁ。まぁいずれにせよ、日韓両方決勝に行けるなんて…。いろんな意味で良かった良かった。
ただ、決勝Tの日本の相手がトルコというのも哀しいものがある。唯一に近いくらい濃い親日国トルコ。戦いたくないなぁ、などと思いつつ、明日早朝よりフランスに行って来ます。
フランスはネット事情イマイチなので、さなメモ更新できるかどうかわからないけど、トライします。お楽しみに!

カンヌ出張(1)フランスへ

2002年6月15日(土) 5:32:33

さてそろそろ成田に向かうかな、というところ。
フランスでお世話になりそうなフランス人にお土産を持っていくのだが、お土産のリクエストが「チーズ味のカール」であった。
なかなかマニアックなフランス人である。

カンヌ出張(2)海外モバイル成功

2002年6月16日(日) 13:43:55

おお、なんとか海外モバイル成功。
カンヌの朝6時45分。快晴。時差ボケほとんどなし。大快調。うはは。というテスト書き込みでした。

カンヌ出張(3)芋の子コートダジュール

2002年6月17日(月) 5:58:32

ここは夏の江ノ島だろうか、と思うくらい芋の子洗う状態のコートダジュールもどうかと思う。海岸に隙間なく人がいる。日曜とはいえ、すごい密度。ま、2割くらいトップレスが混じるので、見ていてイヤな気持ちにはまっっったくならないのだが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。