2002年4月 アーカイブ

いっぱいいっぱい

2002年4月 1日(月) 1:42:23

土日は企画仕事と、あるメルマガの連載原稿を書いているうちに終わってしまった。月頭更新は数日後になりまする。下手すると一週間書くヒマ見つけられないかもしれない・・・。

頭のなかに背脂ギトギト

2002年4月 2日(火) 0:01:30

うはー。朝10時から午後9時まで、ずぅーーーーーっと会議だったのだったった。頭腐りますな。コンビニ弁当はまずいですな。つうか、これほど疲れたのも久々ですな。頭のなか、背脂が浮いているようなギトギト感。いまから日本酒で少しキレイにしてあげます。

午前1時過ぎの電話

2002年4月 3日(水) 8:54:52

仕事も終わり、帰ってきてホッとしていたのもつかの間、午前1時過ぎに突然電話が鳴り、新たに仕事が発生。眠れなくなった。
いやはや。今日は自転車通勤やめて体力温存かな。今日も徹夜っぽいし。しかしいい天気なのに惜しいにゃぁ〜。

今日はすでに20時間企画している

2002年4月 4日(木) 1:52:05

うひひひひ。まだまだ会社だぞ〜。明日プレゼンだぞ〜。今日はすでに20時間企画しているぞ〜。会議は16時間目に突入だぞ〜。ハイだぞ〜〜〜〜!

「ミスター・ルーキー」

2002年4月 5日(金) 7:10:56

プレゼンにトラブル発生。気分転換のため「ミスター・ルーキー」を観た。前評判高いこの邦画、ありがちな設定をいっぱい集めて作ってはいるものの、出来は良い。というか、泣ける。ラストより最終戦の中盤あたり。ふと気がつくとダダ泣きしてたり。トラキチでも野球キチでもないのになぜだ? 歳か? 甲子園いっぱいの観客をエキストラにしている効果も大きい。泣ける。○ースも泣ける。「夢を託す」というのがどういうことか、心からわかる。あと、ロケがボクがいた支社を舞台にしているようで、見覚えある景色が次々出てきたのも心をくすぐる。泣ける。ボクだけかもしれないが、泣けるツボが多い映画であった。
長嶋一茂ってバカにしていたが、演技のうまさに舌を巻く。大化けするかも。橋爪と駒田も良かった。それと野球の演出が良かった。…って褒めてばかりいるなぁ。

だいたいみんな難しい言葉使いすぎ

2002年4月 6日(土) 18:51:14

ミスター・ルーキーに泣いた人はボクだけでないことが続々判明。「普通の感覚を持っている人は必ずダダ泣きします」という人まで。うーむ。もう一度観たくなってしまった。

昨日は、CMのプレゼンと並行して進めていたウェブについての企画書を、名だたる論者たちを相手に説明。かなり受けたので満足。IT関連の人がよく使うようなわけのわからん専門用語を「一語たりとも使わないで」ウェブの新しい概念を説明したのだ。比喩を多用してね。だいたいみんな難しい言葉使いすぎ。易しく人に伝えることをしないと、この業界、孤立するぜよ。

ネット・ファーザーのドーター

2002年4月 7日(日) 12:02:01

今日は、不定期日記の「ネット・ファーザー--01.02.27」で手紙を書いた相手、つまり、そのお父さんの娘さんが我が家に来てくれる。
お父さんが好きだったナパのワインをゆっくり飲もう。いや、秘蔵のがあるのだよ。今日開けられるこのワインは幸せものだ。

相手はパーだ

2002年4月 8日(月) 11:18:22

昨晩は楽しい時間を過ごせた。おかげで(?)おもしろ本もう数日更新できず。うー、ここまで遅れたのは久々かも。

突然だが、桝野浩一の名歌をあるオッサンに捧げる。

 振り上げた握りこぶしはグーのまま
    振り上げておけ 相手はパーだ

それでも電車通勤の数倍シアワセ

2002年4月 9日(火) 9:43:22

気温が高い。自転車通勤でバックパック背負っていると背中が汗でベッチョリ。通気性のいいバックパックもあるらしいが、高い。自転車にカバンをくくりつけてもいいが荷物が多いと無理。生ぬるい空気の中走っていると、あぁ真冬の自転車通勤は本当に気持ちが良かったなと感慨。それでも電車通勤の数倍シアワセなので、今日も片道50分がんばりたい。

ファッショ

2002年4月10日(水) 8:13:12

阪神が強い。85年の優勝を大阪で経験しているボクは阪神ファンの方ではあるが(23歳まで東京在住だったのに巨人ファンはずいぶん前にやめた)、それにしてもトラキチの応援風景はちょと怖い。
大リーグのアメリカ人観客の応援を「個の集まり」とすると、日本野球の観客の応援は「ファッショ」に近い。興奮すると全体主義に染まってしまうのは国民性なのかな。その中でも特に阪神ファンのそれはちょっと怖いくらい迫力がある。まぁどうせやるなら徹底した方がいいとも思うが、それでもやっぱりちょと怖い。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。