2002年1月 アーカイブ

車体を入れると122kg

2002年1月13日(日) 15:52:36

今日も駒沢公園へ、往復24kmほどの自転車行。響子を乗せて合計108kg、車体を入れると122kgを、両の足でえっちらおっちら。大森方面から駒沢公園へはわりと坂道もあり、それなりの負荷となる。普段の自転車通勤が往復約27km。それに比べるとちょっと短いが、坂の分だけこっちの方が「運動感」があるのだ。重いし。
一口に24kmと言っても、たとえば東京駅を起点にすれば川崎を超えて鶴見くらいまで走ったことになる。わりとあるのだ。うむ。風呂入ってゆっくりしよっと。

梅田駅から六甲道駅まで

2002年1月13日(日) 18:24:56

東京駅から鶴見駅、という例がなんかシズルがないなぁと風呂に浸かりながら思ったので、例の追加。
つうか、24kmといえば、東京駅から鶴見を越えて東神奈川駅までは行くのだった(直線距離でね)。
他の例では、東京駅から中央線国分寺駅!これでどうだ。もしくは、渋谷駅から山手線沿いに時計の反対回りで走って大塚駅まで!というのもどうだ!?
つうか、山手線って一周が34.5km。昨日走った距離にニアリーイコールだ。うーむ。
ちなみに関西で24kmと言ったら、梅田駅から六甲道駅までは行ける。疲れそーでしょ??

響子の自転車修行

2002年1月14日(月) 17:48:31

三連休最終日は、明日からの仕事に備えて控えめなサイクリング。
5kmも行かないところにある品川区民公園(品川水族館があるところ)に子供自転車貸し出しがあるのを検索で見つけ、そこで響子の自転車修行。適度に坂がある周回コースなので駒沢公園の子供用自転車広場よりいいかも。
まだまだスピードを怖がってなかなかうまくならないが、褒めたおして気を乗らせる。補助輪取れるまでココに通うかな。
昼は帰り道に「丸一」でとんかつ。改装したが相変わらずスゴイ量。

不定期日記を書く余裕が

2002年1月15日(火) 0:31:43

コラムページを整理しようとしたり、蔵書リストページを作ろうとしたり、おいしい店をちょっと更新したりしているうちに、不定期日記を書く余裕がなくなってしまった。しまったしまった。いろいろネタはたまっているのに。
でもとりあえずコラムページと蔵書リストの目星を今週中につけてしまおう。

「おかめ納豆」が一番

2002年1月15日(火) 12:23:49

突然であるが、「なっとういち」ってマズくないか? 嫁が言うところによると「金の粒」もかなりイマイチらしいが、「なっとういち」にはビックリした。廉価な納豆の中では「おかめ納豆」が一番かなぁ。

芋蔓式

2002年1月16日(水) 0:17:18

関西のおいしい店リスト、久しぶりに更新。そして整理。そしてエクセル公開。
関西を離れて1年半強。こうしてあらためてゆっくり店リストを眺めてみると、当時の毎日がまざまざと蘇ってくる。この店には誰と行ってこんなこと話したなぁとか。このある種膨大なリストはボクの生活日記でもあったのだな、と気がつく。つうか、ボクの記憶は食を中心に構成されているようだ。店を思い出すと次々いろんなことが芋蔓式に思い出される。

「くめ納豆・金印」「丹精」

2002年1月16日(水) 10:55:48

納豆の話題にメールで反応があったが、そのどれもが「くめ納豆・金印」を薦めている。みんながみんな「くめ納豆・金印」を薦めている。水戸の人も茨城の人も宇都宮の人も東京の人も、みんながみんな、「安いので一番はくめ納豆・金印」と主張している。中でもこんな一節「水戸では誰もが『くめ納豆がイチバン!』と言います。(秘伝金印の他に「丹精」というのもあり、そちらもおいしいです。)」。うーむむむ。
ゆうこに聞くと、最寄りのスーパーでちょいと高いが「丹精」は売っているらしい。即座に買うように指示。今日の夕食はラムとワインなのだが、、丹精も食べる。味が合わなくてもいいのだ。食べるったら食べる!

実は誕生日

2002年1月16日(水) 10:58:05

つか、今日はゆうこの誕生日なのだが、だからラムにワインという豪勢な夕食なのだが、丹精も食べる。高い赤ワインとまるで合わないが、食べる。食べるったら食べるの!

納豆購入金額 高松最下位!

2002年1月16日(水) 16:58:53

納豆のサイトを調べていたら、こんな統計にぶつかった。
「平成6年度の全国主要都市の1世帯当たりの納豆購入金額をみてみると、 1位が7055円でダントツの水戸市。 2位が5969円で福島市、以下3位宇都宮市、、、、もっとも少ないのは高松市(835円)でした。」

うははは。高松最下位! やっぱ白米よりさぬきうどんなお土地柄だねぇ。白米を食べる機会が少ないから納豆も少ないのかも。
ま、ボクはこのごろ白米にかけず直に納豆を食べる方が好きなので関係ないけど。

くめ納豆の幸せもの

2002年1月17日(木) 11:47:16

さすがに赤ワインと納豆は合わないので、ちょいと時を置いて丹精試食……んまい!
なるほど。香りがちょっと弱い気もするが、香り抑えめのものらしいので仕方ない。でもとてもバランスのいいウマイ納豆だった。ちょっと高価だがこれからコレにしよう。金印が近所で売っていれば金印にするのだが。しかしくめ納豆はファンが多い。以下、くめ納豆・金印ファンのメールより。
「私目は、くめ納豆を買うためにだけ、現在住んでいる四谷界隈で一番大きいスーパー(丸正・総本店)に行くのですが、仕事が終わった深夜に行くと、入荷量が少ないらしく売り切れのことが多いのが残念です」
くめ納豆を買うだめだけに……ファンに恵まれたくめ納豆。幸せものである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。