2002年1月 アーカイブ

耳当て

2002年1月 7日(月) 16:13:38

今日はわりと寒かったが、自転車通勤。気持ちよし。耳が千切れるくらい寒くなったら、耳当てとかするしかないが、これが似合わないんだよなー。ひげ面のでかいオッサンが耳当てして排気ガスよけのマスクしてMTBで飛ばしてたら、さすがに異様だろう。そんなのが暗い道から飛び出してきたら悪夢である。貞子再びである。これからの極寒の時期、どうやって耳を守るか、考えなければ。

どっちにしろ必要だけど

2002年1月 8日(火) 10:35:29

耳当て情報、いろいろありがとうございます。うれしいっす。
ハンズやソニプラで売っている耳にかぶせるだけのセパレートタイプのオススメが一番多かったです。気になるのはそのコメントが「とっても可愛い」・・・シンプルなタイプを選ぶと男性でも、って書いてあるけど、なんだかなぁ、ドアノブみたいにかぶせるものらしいけど、本当にひげ面に似合うのだろうか? でも昨日の夜なんて走っててかなり寒かったから、どちらにしろ必要なんだよねー。ま、夜ならいいか。問題は明るいうち・・・

しばらくG4cubeを買い換える気がない

2002年1月 8日(火) 17:40:49

今日発表されたiMac、いいねぇ。さすがマック。
でもしばらくG4cubeを買い換える気がないボクは、やっぱり今日発表されたiPhotoの方が気になる。というか欲しい。iTuneで音楽を自由自在に扱ったみたいに、写真を自由自在に扱えるソフトなのだ。しかも無料。
だったらダウンロードすればいいじゃん、なんだけど、OSX(テン)しか対応してないのよ。うーん、アップルの意地悪。しばらくOSXにアップグレイドする予定もないし、裏で走らす予定もない。iPhotoのためだけにOSXを入れるのもねぇ・・・ちょっと揺れるが。

ピグレット風味

2002年1月 9日(水) 13:39:31

昨日みたいに風の強い日は、自転車乗りにくくて大変なのだが、いいこともいくつかある。
クルマの排気ガスが飛ばされて、トラックびしばしな道でも排気ガス臭くないこと。追い風を受けると上り坂でもスイスイ行けちゃうこと(逆は死)。風の通り道のような大通りを避けて脇道に入ってみたら思いのほかイイ道であることを発見すること。そんでもってその道に思いのほかイイ店をみつけたりして、思わず入ってみたらその勘も当たったりして、うーん、昨日はわりと「風の日おめでとう」な気分だったな(←ピグレット風味)

約30年ぶりに「チャオ」

2002年1月10日(木) 17:58:24

昨日の夜はちょっと感動的だった。
小学5年だか6年のころに親に連れて行ってもらったイタリアンレストランに行ったのだ。子供連れて。
店側も「約30年ぶりに来ていただいたのですか!!しかもお子さま連れで。三世代でありがとうございます」と喜ぶ。つうか、よく30年も街の片隅で小さな店をキープしてきたものである。繁華街とは決して呼べない住宅街にポツリとあるこの店。自転車通勤中に「あれ?この店ってひょっとして…」と気がついたのだ。
聞けば、当時、東京にイタリアンはこの店を含めて4軒しかなかったとか。キャンティ、アントニオ、ニコラス、そしてこの店。なんか洒落た店が家の近くにできたということで親に連れて行ってもらった記憶がある。内装もテーブルの位置もほとんど変わっていない。いや、昔はキャンティのワラで包んだボトルが壁にいっぱい架かってたっけ。
30年間、他で修行したことのないシェフの料理は(意外といったら失礼だが)とっても美味しく、昭和の味がした。中途半端に本場のマネをしたそこらのイタリアンの数倍正統な味がした。 店の隅っこで、小六のボクが「おいしー」とか言っていそうな味であった。

捧げし人のただに惜しまる

2002年1月11日(金) 0:38:36

高校時代の恩師から、年賀状の返事に曰く、

かくばかりみにくき國となりたれば
  捧げし人のただに惜しまる

しばし、沈思黙考。

歯は不可逆!

2002年1月11日(金) 12:53:42

おせんべいをガリッとしたら、歯が欠けた。
歯医者に行ったら、虫歯ですねとギャギャギャギャ削られ、穴が大きいので金属詰めます、12万かかります、と言われた。
既成事実みたいに言われたのが気に障り、実際そんな余剰金どこにもないこともあり、値切った。
6万まで落ちた。なんだよ、金属ランクを落とせばいけるんじゃん。奥歯だしそれで結構、話がついた。
でも、大穴あける前にまったく説明しなかったり、勝手に値段決めつけたり、この歯医者、そろそろ縁の切りどきかも。

高い金属である必要なし

2002年1月11日(金) 13:55:52

誤解を呼ぶといけないので追記するが、食感に影響がありそうな歯だったら金歯や金歯以上のものにするのよ、ボクも。食感が悪くなったら味変わっちゃうし(金とかの方が柔らかくて食感がわりと歯に近いらしい)。でも食感にほとんど影響なさそうな位置の歯な上に、大口あけて笑ってもほとんど見えない位置にある歯なのだ。高い金属とかである必要なし。つうかそのくらい選ばせてくれって感じ。

駒沢公園へゴー

2002年1月12日(土) 15:51:25

今日は今日とて家族で自転車。新年になってから自転車で長距離走らない日は一日もない。
詳しくはたぶん不定期日記にでも書くと思うが、優子も新車を購入し、響子乗せ用の父子自転車も購入し、駒沢公園へゴー。駒沢公園内を含めて往復31キロ走った。
ひじょーーーーに運動になる休日の家族遊び。近隣の地理と良さげな店チェックも出来、なかなかに満足なのである。

サイト細かく更新中

2002年1月12日(土) 23:31:55

本のページいじったり(サイト内検索やbk1検索をつけました)、さなメモ過去ログ作ったり(近況と不定期日記トップから行けます)、いろいろ細かく更新中。
近いうちに、おいしい店リスト検索システム、i-mode用ページ、蔵書おすすめリストなどのアップも予定。あ、蔵書リストは入力がまだだから半年はかかるか…蔵書多いし。でも全蔵書じゃなくて、基本的には「オススメ必読本リスト」にするから、そこまではかからないかな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。